>御発言の章>
 NHK大阪放送局イブニングミュージックライン、02/12月以降の放送より

2003/03/28

(川畑)
「西村さんは3年間(中略)やってきたんですが西村さん、一番の思い出って何ですか?」
(西村)
「思い出ですかあ?('〜')え〜やっぱり...私はー公開放送で、たくさんの方とお会いできたというのやっぱり、嬉しかったですね〜、あの、こういうメッセージを書いてくださっている方”あっ、イメージ通りの方だな〜”とか、あと公開放送には行けないけどー、行きたい気持いっぱいで”メール送りますね〜”とか、”手紙書きますね〜”なんていうのが、ほんとうに、ありがたくて、え〜放送時間がなかなか皆さんに来ていただけない時間だったので、なんだか却って申し訳なくてー...でもほんとに皆さん、ありがとうございました〜」

(↑イブニングミュージックライン最終回でのトークより。)

なんか...これって...失敗したかな〜と思う事をー、かえって励ましていただいたりとかー、う〜ん、うまくいったな〜と思っていても仲々ね〜(^-^;)人からはそれが評価されなかったりとか(川畑笑)それがでもすぐわかるのが、ラジオの、醍醐味というかー、ありがたい事ですよね〜

(↑”うまくいったと思っていても評価されなかった”という方が気になるなー)

2003/03/25

今日あの、最後の日なので私ちょっと、なつかしいメッセージを...(間)...探し...出してきました。2000年5月29日にいただいたメッセージです。’もりがう’さんからいただきました。えこれ私が番組担当してまた1ヶ月、2ヶ月の時ですねっ”先週ぐらいにふと思ったのですが、西村さんのおしゃべり、最近友達に語りかけるような気軽さになっている、と思ったのは私だけでしょうか。これって気のせい?番組開始当初は、御令嬢っぽい上品なおしゃべりが魅力だったんですが、でも最近、とても明るくて、親しめる感じがします(^^)もちろん、こちらが地なんでしょ?(*^-^*)”といただきました〜(笑)ふ??ど、ど...わからないです〜(笑)

(↑時につれて移り変わる...)

2003/03/24

私あのー、大相撲がとても好きでー、えー...”なんでそんなに好きなの〜?”なんて訊かれる事があるんですけどー...(間)...優勝インタビューを聞くー...のもー、好きな理由の一つなんです。あの...優勝した時とかに...(間)...あの大相撲の場合まあ、あの関取ですけど関取が...すごくこう、なんて言うんでしょう...(間)...普通の、特別な言葉を使わなくてもー...その嬉しさであったりとか、大変であったりする...事を短い言葉で?でもその、嬉しそうな表情をしながら、語る姿を見ると...ほんの10秒とか20秒とか短いインタビューの中に、この人がどれだけ普段努力をして、がんばってきて、プレッシャーに勝って...今日という日を迎えたのかなーというのが、想像できる、その、インタビューを聞くのが、大好きだっていうのが、好きな理由の、ひとつ、です。それから他にもあのもちろん取り組みの1つ1つも好きではありますが...いま高校野球、あの春の選抜行われていますが、高校球児のみなさんのこのー真剣な表情もー...んー、やっぱり...夢に向かってるっていうのって、素敵だな〜と、思います。えーこの春、新しいスタートを切られる方、沢山いらっしゃるかと思いますが、みなさんどうぞ、自分の信じる道を、進んで、えー...(間)...夢に向かって...一歩一歩...(間)...進んでいってくださいねっ(^^)

(↑大相撲が好きな理由を、新年度にからめて)

思い出があるんです...(間)...以前西村さん宛に、私はメッセージを送ったんです。小学生の頃にいじめられた事を告白したら、西村さんは私の、長い長ーいメッセージを、ひとつひとつ丁寧に読んでくださいました。私はその時、母の車の中で聞いていて、胸が熱くなり、感謝しました。心のこもった西村さんの声、絶対に忘れません、ありがとうございます”と、いただきました。そんなそんな恐れいります。こちらこそ...みなさまに、励ましていただいて。えー...(間)...ほんとに皆さまに、番組、いい番組にしていただきました、ありがとうございます(^_^)

(↑番組終了を控えてのおたよりを紹介して)

2003/03/04

ここでーみなさんに...お話が、あります(^^)...(間)...イブニングミュージックラインは、えー担当者が、変わります。わたくし西村育子と、川畑亜紀さんのコンビでお送りするのは、3月28日金曜日までとなります。あと1ヶ月弱となりました。えー1ヶ月弱と言っても...それぞれのー担当回数にするとーもうあと、数回...です。えーあと数回ですが、いつも通りー...みなさんと楽しく、50分間、積み重ねていきたいなと思っておりますので、えーどうぞ、これから...あと1ヶ月弱...よろしく、おつきあいくださいねっ。えー...31日からは、新しい番組が始まります。また新しい番組の内容や、担当者については、もう少し日が近くなったら、みなさんに御報告させていただきますねっ。えー私は3年間番組担当させていただいたので、みなさんにお伝えしたい感謝の気持ちがたっくさんあるんですが...(間)...もう少し先...もうちょっと、とっておきますねっ(^^)。...(間)...いろいろ、ありがとうございましたっ(^^)

(↑この日の放送の最後、ついに公表されたイブニングミュージックライン降板の件)

2003/03/03

’人生にむだな時間はない’はーいあの私も、ほんとに、そうだと思います。むだな時間も、むだなー出会いも、ないと思います。花を咲かせるタイミングって、人によってー違うと思うんですよねっ、早い人もいればー...ゆっくりー、大きい花を咲かせる人もいる。回数も、1回だけじゃなくて、2回数3回、数咲かせる人もいると思います。きっと...みんなそれぞれの、花を咲かせるタイミング、あるんだと思います。え〜...ほんとに、私も、自分にも、言い聞かせますが、あの...(間)...がんばって、いきましょうねっ(^^)

(中略)

...悩んでいる時とかって...どうしたらいいのかなって...身近な人、友達だったり、恋人だったり先生だったり、相談しますよね。あのー...その...言葉を言ってくれた人が、誰かによって、素直に自分の中に、染み込んでくるか、そうじゃないかも、変わってくると思うんです。学生であったり、社会人になってからでも...(間)...いい人...いい師匠とめぐりあえるって事は、しあわせな事、ですよねっ(^^)

(中略)

そうですねー私もあの...声に...出さないっていう事は...自分の為だけでなくて、大きくは周りの為にもならない事なんだなーなんて、えー感じます。それはあのー仕事の中でこう組織の一員として働いている時でもー、何かー改革しようと思っても、いやいや前例がない事だから〜、とか、言われて、却下されそうになる事って多いんですよね〜。でもー、前例にないからーそれでいい訳じゃないんですよねっ。んー、私も...声に出していくって事は、これからも、続けていきたいなと、思います。最初は一人でも...(間)...増えていきますからねっ、同じ様に考えている人、多いはずですからねっ(^^)

(中略)

...アナウンサーめざして、らっしゃるんですね〜、うん。がんばってくださいね私もあの、たくさんの放送局を受けて...たくさん、落ちましたが、でも...幾つか受かりまして、あのー...今...仕事を始めて10年となりました。やっぱりね諦めないという事は、大事、な事ですよね。努力が、結果に結びつくっていうのは...うん、感じてます。

(中略)

...ん〜...いやーあの、私(^-^;)はほんとにあの、なにか大変な事が起きると、最後の最後こう、自分では、どうしようもできなくなってー...親に泣きつく、というような事がね、未だに、あったり...するんですけど。うんでもあのー...今日一番最初に御紹介した(中略)メッセージの中に、あの、すべてのこう経験の中に無駄はないなんてありましたが、私も今までほんとに、いろんな失敗をしてきたりとか、自分で蒔いた種を自分で刈り取れないんじゃないかなんていう事も、あったりしたんですけど、たくさんの人に支えられたりとか悩んだりとか失敗する中で...その経験を今度はうまく生かせていけるように...少しずつなってるな〜なんて、思います。でもまだまだ(笑)なんですけれどねっ(^-^;)。

(中略)

...誰かがこう...(間)...なんて言うんでしょ、お説教というと変ですけど、こういう話を聞かせてあげようと思ってした言葉じゃない言葉?何気ない会話の中から”あっ...これって、ハッとさせられるな〜”なんていう事、ありますよねっ。そういう、言葉を、見つけられる友達とかー、恋人とかー、先生とかって、自分の中でー大切な人、これからもー、大切で、あり続けてくれる人なのかな〜なんて、私は、思ったり、しています。

(中略)

(↑テーマ別リクエスト’心に残る言葉’で、話された内容より)

”(前略)’Lov'in You’を、お願いします。この曲私の好きな曲なんです。ラジオで偶然流れるとラッキー♪ と思います(^^)。イブニングミュージックラインに親近感を抱かせてくれたのも、この曲です。なぜテーマに選んだの?私は、なんとなく一番好きなんです。ラララで伝える恋心って、すばらしいですよねっ(^^)”(中略)はーいあの...(間)...そうですね、私もー、この曲...選んだ時に...好きな曲、がいいなー、って思いました。私自身も好きで、あと...さわやかなー、感じの曲、広くたくさんの人に好感を持っていただける曲が、いいなーと思って’Lov'in You’を選びました。えイブニングミュージックラインでは、サックス奏者の須川展也さんの、曲で、お届けしています(中略)え〜...こういう話をすると(笑)はずかしいんですがあの、私、ラブソングの中で...1、2を、争う好きな曲がこの’Lov'in You’で、自分が結婚したりする時とかはこの’Lov'in You’を...(間)...その中で(爆)使いたいな〜なんて(^◇^;)思ってるぐらい、好きなんです(^_^;)。えー...他にも、みなさんにも気に入っていただけると、うれしいです(^^)

(↑番組のテーマ曲に’Lov'in You’を選んだ理由について)

2003/02/24

”西村さんの所にはたくさんおハガキが来て大変でしょうが、みんな一枚一枚、気持を入れて書いているのでっ、しっかり読んでくださいね〜、でも疲れ目に注意してね”といただいています。は〜いあの、私もいつも、肝に、命じております

(↑おたより紹介して。言葉に説得力を持たせる、行動による裏付けがあるから、こういう言葉も虚飾にならないです)

2003/02/18

(高橋)
「モーツァルトがたまたま、クラリネットの名手を友達に持っていまして、彼のためにずいぶんいい曲を書いてるんです(中略)」
(西村)
「は〜私あのー高橋さんのお話の中でいつも好きな、所があって(^-^)それはあの、この人が...楽器を改良したからー、今こんなにこの楽器が注目されてるんだとかー(^-^)この演奏家のために、曲を作りたいと思った作曲家が出てーそれがー、こう人々に愛されてるようになったんだというその、きっかけになる、人であったり物であったり?というお話がもう大好きで?(^-^)」
(高橋)
「ありがとうございます(笑)」
(西村)
「今日も(二人笑)今日も(笑)出て、きました(^-^)はい(中略)やっぱり何かあの、人を好きにな、るっていうのはー、あの豊かなものが、生まれ...ますねっ(^_^)」

(↑楽器のコーナー、大阪音楽大学音楽博物館・高橋館長との対談より)

(高橋)
「ただ、5オクターブという限られた中ですばらしい音楽を、書いていた訳ですから。なんて言いますか、制約がね、もっともっととれていって(中略)それがそのまますばらしい音楽に通じるかというと、そうでもない訳ですね(中略)小さかったら、音域が狭いなら狭いなりに、すばらしい音楽を書く作曲家というのはいる訳です」
(西村)
「はあ〜でも、たしかにあの、この、規制の中でこうあらゆる、自由や、発想が生まれて、いくんだなって。あるルールっていうのがあるから、いい物できてるんだな〜って感じが、します〜、ねっ、なるほど〜(^_^)」

(↑同じく対談より)

2003/02/17

えー...リクエストは”プロジェクトAのテーマ”...あっ?ジャッキー=チェンのって書いてありますねこれ。プロジェクトX? あっ、あっ間違えちゃったどうしよう('o';)ごめんなさい’プロジェクトA’ってジャッキー=チェンの方ですよねっ。あっ(^_^;)これ、ごめんなさい私うっかりしちゃってプロジェクト’X’のテーマ曲を、今日...準備してしまいました(^o^;)すいません’プロジェクトA’あのー...私の担当日に、必ず近い内かけます、失礼しました〜('_';)ごめんなさい。
 えー...中島みゆきさんの’地上の星’プロジェクトX(NHKの人気TV番組) のテーマ曲をリクエストくださった方ほかに...(中略)中島みゆきさんの’地上の星’これからお聞きいただきますが、すいませんもう1回、あやまります。失礼いたしましたー( -_-)えー今日は、プロジェクト’X’のテーマの、中島みゆき’地上の星’を、お聞きいただきます。’プロジェクトAのテーマ’はあの次回までに、私の担当日に、必ず、かけます。少々、お待ちください('_';)

(↑’プロジェクトA’を’プロジェクトX’とその場で読み違えてのフォロー)

先週月曜日、ゲストに、cobaさん...アコーディオンプレーヤーのcobaさんをお迎えしたんですが、あのーたくさんの方からメッセージいただ...きまして...ゲストコーナーの後メッセージをいただく事は多いんです。あの、その当日とか、翌日にいただく事は多いんですが...今日、月曜日になっても何人かの方から、いただいておりまして御紹介させていただきます。(中略)”西村さん?cobaさんに、ラブラブビーム全開のトークでしたね(^◇^;)おもしろかったよ(笑)”なんですかこの’ラブラブビーム’っていうのは(^◇^;)(中略)”ゲストの、アコーディオンの王子様・cobaさんのトークよかったです〜”そして、えー...もう...何名かいらっしゃいますねあの...”西村さんは...王子様の...イメージは、金髪なんですね(^-^;)”という、えーメッセージをですね、たくさんの方からいただいています。(中略)”西村さん、先日のcobaさんとのインタビューで、えー「王子様は金髪〜」なんて話していましたが、ぼくも金髪なんです。えー、西村さん、僕のような人が好きなんですか(^o^;)”という事で(笑)いやいやいや(^o^;)あ〜の他にもですね...似た感じのメッセージ(中略)いただいています。あのこの’王子様は金髪’(笑)というのは私の...子供の頃に読んでいた童話のー、王子様の、イメージですね〜。あの絵本の中ってー...人魚姫もシンデレラもー、王子様って金髪、なんですねっ。なのであの、王子様イコール金髪。えー多分あの子供の頃よく読んだ本がっ、白雪姫とかかぐや姫だったら、お姫さまイコール、黒髪ーとか、そういうイメージになってたんじゃないかな〜と、思いますっ(^-^)あのなので私があの、金髪の男性が好きとか、そういう意味では(笑)ないです(^◇^;)

(↑同月10日のcobaさんとの対談に対する反響を紹介して)

2003/02/14

”(前略)告白はやっぱり勇気が出ません( x_x)情けない僕”と、いうメッセージです。やっ、今日できなくても、明日もあるし、明後日もあるし...ねっ、心の準備ができた時とかー、あとあの...タイミングとか、あとシチュエーションもありますよね、今だったら言えるとか。そういうタイミングが、くると思います。がんばってください。

(↑バレンタインに寄せられたお便りに)

2003/02/10

(西村)
「もうあのTVで、いつも、情熱的にかっこよく(^-^)アコーディオンを、弾いてらっしゃる、cobaさんをもう、えー見ているんですが...かっこいいですねやっぱり(^-^)」
(coba)
「いやいやいやいやもう...プリンス(苦笑)」
(西村)
「プリンス(^-^)もう」
(coba)
「いやーもう、びびりました(苦笑)」
(西村)
「いや〜もう、王子様はやっぱり金髪、ですよね〜(^-^)cobaさんの金髪...」
(coba)
「(笑)そういう事ですかねー」
(西村)
「や〜ちがいます違いますやっぱり(*^-^*)アコーディオン界の王子様だと、私は...思います〜(^^)」
(coba)
「やー驚きました、はい」
(西村)
「あのーアコーディオンてー、あの私は子供の頃、NHKの’のど自慢’で、アコーディオンを弾いている姿がー、いちばん最初のアコーディオンの出会いだったんですけど(中略)アコーディオン界の王子様ですもんね〜」
(coba)
「まだ言うか(笑)」
(西村)
「いやいやいやでもほんとに私そうだと思います。やっぱり王子様というのは夢や希望を与えるしー、憧れの存在だしー、ええ〜」
(coba)
「そうですねー、忘れた頃にやってくるみたいな(笑)」
(西村)
「あっ...ね〜(^^)諦めかけた頃に助けてくれる王子様(*^◇^*)ね〜王子様であいたいですけど仲々(^◇^)現実はそうもいかないものでして(笑)」
(coba)
「いやいやいや(笑)」

(↑この日のゲスト、cobaさんとの対談より’王子様’という形容についてのやりとり。これが反響を呼ぶ事に)

(西村)
「あのー...(間)...」
(coba)
「うん。...(間)...それからね...」
(西村)
「...はい(爆)すいません二人で待っちゃいました(^o^;)」
(coba)
「お見合いしてしまいましたねー」
(西村)
「失礼しました〜(^o^;)」
(coba)
「このスタジオはかなりロマンチックなので...」
(西村)
「すいませんもう狭くてこのスタジオ(^o^;)」
(coba)
「いえいえー大丈夫です」
(西村)
「なんか照れちゃって申し訳ないんですけど〜(*^o^*)」
(coba)
「なんか、てれますねー」
(西村)
「なんか狭い所にすいません閉じこめまして〜(^o^;)」
(coba)
「いやとんでもない(笑)いやほら眺めがいいので、二人だけの世界というか、どこかの屋上で、ねー夜景を楽しみに来たような」
(西村)
「すいませんあの、わたし本気で照れるので(*^o^*)」
(coba)
「いやいやこちらこそ」
(西村)
「そんな王子様を目の前にして(^o^;)」
(coba)
「まだ言うかみたいな(笑)」
(西村)
「すいませ〜んプリンス(笑)」

(↑男性のゲスト相手に’照れます’という表現が可笑しくも微笑ましい)

(西村)
「もうなんか...お時間が、もう...ね、ないのでお名残おしいんですけど、最後に一つ、いいですかあ?バレンタインデー近いんですけどあの、バレンタインの、思い出というか...手編みの、何かとかもらった事ありますか(^_^;)全然ちがう質問ですいません〜(笑)」
(coba)
「ものすごい事いいますね、いきなり(笑)」
(西村)
「すみません(笑)今日あのオープニング話しながら、cobaさんにも訊いてみようとか思いながら(^o^;)」
(coba)
「手編みのマフラーとか手袋とかいただいた事は、ございます」
(西村)
「はあ〜...流石ですね〜(^-^)」
(coba)
「なんで流石なんですか!(笑)」
(西村)
「えっあ、だって、だって私そんなプレゼントした事ないですもん」
(coba)
「ないですか。そういった方は、おられないんですか」
(西村)
「あっ、ていうかあの...そういうのが...」
(coba)
「望みがちがうんですか?...おじさま願望?」
(西村)
「いやっ...や〜(^◇^;)や〜(^◇^;;)や〜でも、でも〜王子様とかと出会えたらいいでしょうねっ、あはは(ママ) アハハじゃないですよねっ(^o^;)」

(↑聞き所満載(笑)の対談でした)

2003/02/07

みなさんは、お気に入りの雑誌や、お気に入りの特集ってありますかあ?私が毎年楽しみにしているのは、ある雑誌が毎年行っている、作家人気ランキングなんです。1ヶ月に1冊以上本を読む人を対象にして、インターネットで調査をするそうです。有効回答数、今回はおよそ、4200だそうです。ランキングは、好きな作家、嫌いな作家、国民的作家、カルト作家に、ジャンル分けをしてあります。
 今年も、結果が出ました(^-^)え〜ランキング結果は(中略)え〜私はー本を読むのが大好きなんですが、いちばん好きな作家・谷崎潤一郎は、ランクイン、していませんでしたが、えーその他の作家・筒井康隆さんや、京極夏彦さんはっ、私も好き、というか、作品をたくさん読んでいる方の作家さんです。それから、嫌いな作家の上位にランキングしている、林真理子さんや、辻仁成さんはっ...私は、とても好きな、作家です。こうしてランキングの結果を見ると、おもしろいー、といいますかあの、ベストセラーランキングとはー、また違った結果のように思いました。好きな作家に投票した理由というのは”作品がおもしろいから”とか”どの作品を読んでもハズレがないから”など、本に対する評価なんですけれど...嫌いな作家の理由というのが、意外なんです”TVのインタビューを聞いて嫌いになった”とか”性格が良くなさそう”なんて、声があるようなんですよ〜。あのー...あっ、今テーマ曲が(^o^;)終わってしまいそうになってしまいましたが、というか(笑)今終わってしまいましたねっ(^o^;)すいませんっ、もうちょっと話させてくださいっ(^o^;)あの”TVのインタビューを聞いて嫌いになった〜”とかねっ、そういう作品の内容でない所で評価してしまうというのは、ずいぶん厳しい評価だな〜なんて思いました。あのー...こうー考えると、作家にもサービス精神が求められている時代なのかな〜なんて思ったりもいたしましたが...でも、意外と食わず嫌いというか、いい作品と出会い損ねてしまう事もあるじゃないかななんて...いち、読書ファンとしては、思いましたっ(^^)。

(↑この日のオープニング、大好きな本の話題に時間をオーバー。言い回しは穏やかながら、思う所が述べられています)

”今たくさんの悩みがあります。でもがんばります。鈴木重子の’THE ROSE’お願いします”と、いただきました。鈴木重子さんは、アルバムの中のライナーノーツで’THE ROSE’についてこんな風に、書いています。べっとみろ...ごめんなさい”ベット=ミドラー出演の映画’THE ROSE’を、進む道に悩んでいた大学生のころ、偶然TVで観ました。彼女が歌うこの歌を聴きながら...涙が止まらない自分をみて、ほんとうに辛かったのだと分かりました。見えない未来に、新しい一歩を踏み出す勇気をくれる、すばらしい曲です”と、いう風に’THE ROSE’を、解説、していらっしゃいます。私...去年だったと思うんですが、TVで、鈴木重子さんが’THE ROSE’を、歌う、所を、観ました。このー’THE ROSE’今日お聞きいただく曲もそうなんですが...英語で、歌ってらっしゃいます。でもTVでは、その画面の下に、字幕がついていました。鈴木重子さんが訳詞をした、字幕です。その、訳詞を...観て、あっすごくー...(間)...いい、訳というと変なんですが、特に、後半、とても、私はじーんとくる、訳詞だな〜と思ったので、えー、ちょっと...時間を割いて申し訳ないのですが、御紹介、訳詞を、読ませていただきます。

’THE ROSE’

ある人が言った
 愛は川のような物、やさしい葦を 押し流す
またある人が言った
 愛はカミソリのような物、人の深い所を傷つける
また別の人は
 愛は飢えた気持ち、何かが足りないという痛み
私は思う
 愛とは花のようなもので、あなたはまだ、その、種だと。
 それは傷つくのが恐くて自由になれない心。
 それは真実に目覚めるのが恐くてチャンスを掴めない夢
 それは...自分をあずける事ができずに、心を開いて歌う事のできない誰か
 それは、死ぬのが恐くて、生きる事を味わえない魂
 あなたのいる暗闇が、あまりに孤独で、行く道は遠く
 選ばれた強い人たちだけの為に愛はあるのかと思える時
 きっと思いだして

 冬の最中、深い雪の下に眠っている種が
 春になれば、月の光を浴びて
 必ず、バラの花を咲かせる事...

(↑鈴木重子さんが歌った’THE ROSE’の日本語歌詞を紹介して)

2003/02/03

”ヘビーな事が続いて落ち込んでいます”という、メッセージを、いただいていました。この曲...なんかねじ〜んとくる曲、なんですよね〜。お聞きいただきましょう...シオンの歌’がんばれ、がんばれ’(^^)

(↑曲につけたコメントより)

2003/01/17

(西村)
「”(前略)”松岡さんの写真、それから西村さんの写真、ホームページで見ました〜。松岡さんはっ、ノーベル賞を受賞された田中さんのっ、若い頃を連想させるような?(松岡笑)そんな方ですね〜(^^)(中略)”」
(松岡)
「はい、えーノーベル賞に縁がない田中さんという事ですかねー私は(笑)」
(西村)
「な〜にをそんなそんなそんな(^o^;)あの、誠実な印象が、たぶん似てるんじゃないかと(^^)」
(松岡)
「あーなるほど」
(西村)
「同じ職場として、私は...思いましたっ(^_^;)」

(↑1月公開放送での、松岡忠幸アナウンサー(NHK大阪放送局)とのトークより。誰に対しても、形容の言葉の選び方が素敵)

2002/12/20

”(前略)もう20数年前の事なんですが、事情があって仕事を辞め、実家に帰っていたんです...そこにー彼と、彼の家族が、旅行がてら私に会いに来てくれた事があるんですよ〜。クリスマスイブの事でしたっ。ところがその日はものすごい大雪で、お昼にホテルに到着の予定だったのに、待てど暮らせど到着せず、ホテルの前で凍えながら待っていた私の前に現れたのは...夕方。もう辺りは暗くなっていました。「一緒に泊まりましょう」と、彼の御両親も勧めてくれたんですが、私の父が許してくれず、2ヶ月ぶりに彼に会ったのも束の間、私は家に帰らなければなりませんでした。その日以来、彼に会う事もなく...ホワイトクリスマスというには、あまりに辛い思い出となってしまいました。長いメッセージですいませんでしたっ”と、いただきました。(中略)20年前ですか〜、そうですよねきっとあの、当時って...恋人たちのつきあいも今よりー、ずいぶん厳しかったと思いますし...今のように携帯電話やーe-mailで、簡単に連絡がとれませんもんね〜...そうですか〜...あの〜...悲しい思い出をこうやってお話しして、くださるというのは、なんて言うんでしょう、悲しい事とか辛い事とかって...時間が...経ってから...経つからこそ、誰かに話せるようにー、なったり、するんでしょうかね〜。

(↑クリスマスにまつわる思い出にコメントして)

2002/12/16

”今日は、アヴェ・マリア’をお願いします...(間)...”(笑)すいません、なんかあの、私ほんとにこう、自分の事を褒めていただいている部分があると、これは〜(^〜^;)読んでいいのか、読んで悪い...読んではいけないのか(^〜^;)悩んでしまうんですが、え〜...(間)...よ、読ませていただきます(^-^;)”癒し系のしゃべりが...好きです西村さん”と書いていただきましたありがとうございます(*^_^*)。(後略)

(↑’癒し系’という言葉がうれしいご様子)

”西村さん〜、プレゼントって気持をもらうもんですよね〜、私、ありがとうと言いながら、顔はがっかりしてたそうなんです。だから主人は、私にプレゼントをくれなくなりました( -_-)。なので、私はこの1年のご褒美に、自分に、暖かそうなマフラーを買おうかな〜と思っています。もちろん!主人のも買うつもりですよっ(^-^)”と、いただきました。なるほどっ(^^)そうですか気持を贈る...プレゼント。たしかにそうなんですよね〜あの、相手の喜ぶ顔が見たいってのありますよね〜、でもあのー...こう...なかなか(^-^;)難しい...事ってあるみたいですよねっ、あの...ほんとに嬉しいのに...そんな風に、見てもらえない人とかも、えー...いるかと、思いますもんね〜っ。

(↑クリスマスプレゼントについて)

2002/12/09

”先日の西村さんのお友達のお話、彼へのプレゼント(中略)どうしようか、と、いう、えー話題ありましたよねっ(^^)実は私もそうなんです。でも私の場合は...もらう方。何がほしい?と訊かれて困ってるんです。ほしい物があると言えばあるんですがっ、それは高くって、つきあい始めの彼にリクエストしたら悪いし(中略)でも彼に任せて、えー...すごい気に入らない物をもらったらイヤだし(^〜^;)と悩んでいます。どうしよう〜教えてくださ〜い(^o^;)”という事なんですが...。なるほど〜(笑)そうですね〜あの、クリスマス...贈る方、贈られる方それぞれの立場ってありますもんね〜。でも確かにおっしゃるように...(間)...自分のほしい物を伝えるというのは本当に難しい事ですよね〜。え〜...(間)...きっとこれはあの...(間)...女性だけでなくて男性もそうかと思いますが、えーあと、男女にかかわらず、日本人は...苦手なモノの一つじゃないですか〜こう自分のほしい物、こう主張するという事、苦手な方おおいかと思います。じゃああの...逆に...(間)...欲しくない物を言うというのはどうでしょう(笑)ちょっと消極的でしょうか?えーたとえばあの...(間)...”マフラーは買ったばかりだからー、欲しくない〜”とか(^ー^;) 欲しくないというか(苦笑)あの”買ったばかりなの〜”とか。えー...あんまり...置物とかは、好きじゃないわ〜(^ー^;)とか何となくこう...遠回しに伝えるというのは、どうでしょう。え〜...(間)...消極的ですねっ、じゃああの〜...彼にー...彼は何がほしいかと訊いてみるのはどうですかあ?であの彼のほしい物を訊いてっ、様子を見てっ、え〜、自分もほしい物を言っていいのかな〜とかこう探る、というのはいかがでしょうか?(^_^;)で、もしあのー彼がほしいと言ってくれる物がっ、こうすごく〜...(間)...ささやかな感じの物だったらっ、え〜(中略)あのちょっとー、遠慮をしてみるとか...様子を、見てみるというのはいかがでしょうか〜?(^_^;)これ難しいですねっ、え〜ラジオお聞きの方で良いアイデアある方いたらー、ぜひ、教えていただければと思います(^^)

(↑前月26日の話題の続報、クリスマスプレゼント選びについて...)

2002/12/03

(西村)
「(前略)いや〜...青春時代です〜(笑)」
(桑名)
「そうだよねー、ちょうど彼女なんかは桑田バンドなんかの、頃かも知れないね」
(西村)
「あとー、桑名さんの感想も言っていいですか?(^_^;)私あの、自分がすごい小さい時?幼稚園とか小学校の時にっ、西城秀樹さんの事を好きだったらしいんですね」
(桑名)
「おー(笑)」
(西村)
「(笑)人形を持ってて〜...(中略)女の子の人形でローラって名前をつけてて、傷を...傷をひゅってつけて’傷だらけのローラちゃん人形’(爆)を作ってたんで...」
(桑名)
「かわいそうな人形(笑)」
(西村)
「いやいや今思うと可哀相なんですけどっ、でっ、あのその、西城秀樹さんの、イメージが、ちょっと不良っぽい人だと子供心に思ってたんだと思うんですけど。でその後桑名さんを見てっ、あの”あっ!すごい!”と思って...」
(桑名)
「どーないすごいの(笑)やっぱ秋田のなまはげやな」
(西村)
「いやっ、いやっ、あの...こう(^o^;) 大人になったからこう言ってしまうのかも知れないんですけどっ、あっちょっと不良っぽいっていうのはこういう人なんだ〜と思って〜。それで、ちょっと大人になってあの、不良がかっこいいと思う時期に、こう桑名さんを不良っていってる訳じゃないですがあの(^o^;)、不良がかっこいいという感覚のもとに、あの思う時期ってありますでしょ?」
(桑名)
「あーあーいいですよ、うん」
(西村)
「その時に...あ〜...桑名さん、てそういうイメージなんだな〜ってちょっと大っきくなってから思ってー、それでー、あのー...小学校の高学年ぐらいになると’たのきんトリオ’が流行って、その中の...」
(桑名)
「あー、それ小学校の高学年なん、まだー、うわー(笑)」
(西村)
「(笑)その頃の不良はマッチだったんですけどー、や〜でもなんか、大人の不良は、桑名正博だっ(^ー^;)とかって勝手に呼び捨てで申し訳ないんですけど(^o^;)思っていてー、なので今日はなんか桑名さ〜ん、いらっしゃるなんてどうしよう〜(^o^;)緊張する〜と思って...(中略)や〜でも、大人のー、すご褒め言葉のー、あのセクシーな不良の方って...いう、とっても、褒め言葉なんですけど上手く伝わってますか私〜(^_^;)」
(桑名)
「ありがとうございます、伝わってる伝わってる」
(西村)
「どうしましょ桑名さんのファンの方から怒られてしまうかも...」
(桑名)
「’傷だらけのローラ’とはね、4日ほど前に(中略)一緒に歌ってきました、ヒデキとは(笑)」

(↑ゲスト・桑名正博さんとの対談より。’お嬢様は不良に弱い’という俗説を思い出すような一節に、逆説的に育ちのよさが現れる?)

(西村)
「Triple Xの’人生の(中略)訓辞’これはもう、アルバムと、同じタイトルなんですね(中略)」
(桑名)
「(中略)最後のリプレイでね’人生は楽しく生きよう、人生は楽しく過ごそう’というのがね、この間ずーっとツアーやってきて、最後お客さんにばーんと歌ってもらうのよ。もう大盛りあがりなの」
(西村)
「は〜('o')(中略)やっぱりー人生っていうのは楽しいもんなんで...す...ね?」
(桑名)
「そう。人生は苦しむものじゃないっていう一節もありますね(笑)」

(↑同じくゲストとの対談より。ストレートに’そうですね〜’と言わない辺りに行間を読むべし)

(西村)
「は〜桑名さんあの、50代になるっていうのが、何かあの...気持の中で、なんか、ありますかあ?(^_^;)」
(桑名)
「いや、あのーまだなってみな分かりませんねー(西村笑)まだ49.なんぼですからね(笑)」
(西村)
「あ〜(^◇^)でも私あの30を迎えるにあたりー、29.なんぼの時が一番”あ〜、もうすぐ30なる〜!(^o^;)”って思ったんですけど〜(爆)」
(桑名)
「(中略)20代から30なる時はやっぱりちょっとあったかも知れへんねー僕もね、うん」
(西村)
「(笑)そうですか(^^)」
(桑名)
「20代よさようならーみたいな」
(西村)
「ね〜なんかありました’さようなら〜’(^〜^;)みたいな」
(桑名)
「もう僕ら50代なったら’人生よさようならー’なんちゃうかと(笑)」
(西村)
「そんな何をおっしゃいます(^〜^;)」
(桑名)
「そんな事ないか(笑)」

(↑同じくゲストとの対談より。)

2002/12/02

お母さんは忙しいんですよねお仕事を持っているお母さんそれからー...えーお家の事も大変ですし、えー...お子さんの事も、こう御自分の事以上にー...こう、心をかけて...取り組まれますもんねっ。私もあのー、大人になって、えー私は4人姉弟なんですが、母は忙しかったんだろうな〜なんて...思うようになりましたっ。

(↑テーマ別’大忙し’に寄せられたおたよりに)

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