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※番組は総合TVでの放送で、キャスターの石井かおるアナウンサーによる進行。このページでは話された内容だけを収録しています...- (石井)
- 「次は、ベストセラーランキングと共におすすめの本を御紹介するBookレビューのコーナーです。今日のリポーターは西村育子さんです」
- (西村)
- 「よろしくおねがいしま〜す(^^)今日は、大人のための絵本を御紹介します。えその前に、ベストセラーランキングからご覧ください。(中略)」
- (石井)
- 「では、今日のおすすめの本、大人のための絵本という事ですね?」
- (西村)
- 「はいっそうなんです(^o^)子供向けの本というのはすっかりおなじみだと思うんですが、お母さんが、子供に読んであげたり、あとは子供が字を覚えたり、えーあとは...お話の特徴としては、お伽噺や物語など、ストーリーの強い物が、多いと思うんです。対して、大人の絵本というのは、メッセージ性が強いのが、特徴なんです。中でも、人気があるのが...こちらです。’ハートソング’といいます。筋ジストロフィーのアメリカ人の12歳の少年の詩と、イラストで構成されています。中は...こんな風に、なっています(本を開いてみせる)...’毎日の贈り物’という詩なんですが、御紹介します。
”聞いて 明日は新しい日 今日も新しい日 本当は毎日が新しい日” ”神様ありがとう こんな特別な新しい日を”」
- (石井)
- 「はー、病気と闘いながらも、こんな風に感謝する気持ちを忘れない子供なんですねー」
- (西村)
- 「この本を買って行かれる方も”とても前向きな姿勢に、読んでいるこちらが励まされる”という声が、多いんだそうです(^_^)。名古屋市内の大手書店でも、こういった、大人の絵本を、コーナーとして設けている所がありますので、そちらに伺いまして人気の秘密と、特におすすめの本を、御紹介いただきましたっ(^_^)」
-(映像)-- (店員)
- 「お子さま向けの絵本と、お母さまが読む絵本、というのがありますけれども、その間の層、10〜20代の女性向けの本が、かなり多くなってきましたので、それをどこに置いたらいいのか、という事で、コーナーができたのは半年ぐらい前になります。だいたい2〜300種類ぐらいございます。’わたしはあなたのこんなところが好き’という本があるんですけれども、こちらは女性のお客さまが、たぶん男性の方に贈り物として人気の商品、だと思います。小さな幸せというか、ふだん自分も気づかなかった事を、相手も自分も気づく、というメッセージがあると思いますので、そういった事で人気なんだと思います。最近’癒し’という物がブームになっておりますけれども、心が安らぐであるとか、かわいいですとか......あとメッセージ性が強いものが多いですので、感動を求めている方が多いんだと思います」
-(映像おわり)-- (石井)
- 「2〜300種類も、あるんですねー」
- (西村)
- 「そうなんです〜、ほんとに外国の絵本も、日本の絵本も、たくさん出ているんです(^^)。そしてーこちらが’わたしはあなたのこんなところが好き’なんですが、もうタイトル通り、恋人、またはだんなさんの好きな所が、たくさん書いてあるんですが...読んでいてすごいなーと感じたのが、永く一緒にいると、ついー相手の悪い所の方が目に付きますよね〜(^_^;)」
- (石井)
- 「あら探しをしてしちゃうんですよねー(苦笑)」
- (西村)
- 「そうなんですよね〜(^_^;)そんな中、相手の好きな所、1ページに1つのイラストとっ、1つの好きな所が描いてあって、こんなー、素敵な、間柄の夫婦に、いつか...ま、結婚する相手もまだ、おりませんが(2人笑)あの、なりたいなって思えるような(^o^;)憧れの気持も持てる本でしたっ(^^)」
- (石井)
- 「そして気になるのは、男性も絵本を買うという所ですよねー」
- (西村)
- 「そうなんです!こちらが特に、人気の絵本なんですが’大人たばこ養成講座’といいます。と言いましてもたばこを吸うための養成講座というだけでなくて、結婚披露宴でのマナーですとかっ、花火に行った時のえーお作法、というんでしょうか、どういう風に花火を見ましょうね(^_^;)等が書いてあるんですが、中が、とても...個性的なんです。こんな風に...」
- (石井)
- 「あっこれ、電車のつり革広告で見た事があるような気がするんですけど(笑)」
- (西村)
- 「そうなんです!あのまさに電車の中吊りの広告にあって、あのー男性に人気という理由のひとつも、通勤でいつも見ていたので、本になったら買ってみたいという方も、多いんだそうです(^^)あとこれ4こまマンガならぬ、15こまマンガなんです」
- (石井)
- 「ええー」
- (西村)
- 「あのー書店の森田さんによりますと、男性は...マンガのような’おもしろい’という感覚に惹かれて買っていかれる方が多いんじゃないかというお話でした。えちょっと一文御紹介しますと...”新郎新婦のなれそめが仲人さんに脚色されていてもイチイチ訂正しない事(^_^;)」
- (石井)
- 「あるある、ってところですよねー(笑)」
- (西村)
- 「そうなんです〜あの、こういった共感できる面白さ、というんでしょうか?それがこの、15こまマンガの中には、たっぷり入っているように感じました(^^)」
- (石井)
- 「あえて口にはしていないけれども、そういう事あるよなっていう所がね、なんかいいんですよねー(笑)」
- (西村)
- 「は〜い(^^)え〜今日はあの、こちらの方を含めまして、3冊も、御紹介、してきたんですが...あの、色んな本、あり、ますよね〜」
- (石井)
- 「形も...こう装丁の雰囲気もね、まちまちですけれども」
- (西村)
- 「ええ〜」
- (石井)
- 「でも、ちょっと興味ひかれますねー」
- (西村)
- 「はーい。であのー、読んでいて感じたんですが、どれもあの、特別な事はないんです。魔法が使えたりとか、白馬の王子様が出てきてくれる、なんて事はないんですが、でもあの日常の、ありふれた事の中にある幸せだとか、発見だとか、感謝の気持ちがいっぱい詰まっている本だと感じました(^_^)」
- (石井)
- 「まあ、痛いほど現実を知っている大人だからこそ、現実の中にね、こうした一息入れられるような言葉を、見つけていきたいと思うんですよねー」
- (西村)
- 「ぜひ、絵本で、大人の方にもリラックスしていただければと思います(^-^)」
- (石井)
- 「えBookレビューのコーナー、今日はリポーターの西村さんと共に、お伝えしました」

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