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NHK大阪放送局 イブニングミュージックライン03年03月17日
(会場拍手)
(西村)
「3月17日月曜日の、イブニングミュージックラインです。みなさんこんばんはっ、西村育子です(^^)今週も、NHK大阪放送局1階のBKプラザスタジオから、公開録音でお送りします。今日は、アニメ特集です。アニメと言えばー...この人です(^^)比留木剛史アナウンサーで〜す!」
(比留木)
「こんばんはー」
(西村)
「こんばんは〜(^o^)比留木さんと言えばー...編集して、アニメソングメドレー(比留木笑)それから、マニアックな知識ー、他にもラジオネーム信彦さんから”吸引力がすごいんですよね”」
(比留木)
「なんで?」
(西村)
「ゲストの方を招く力がすごいですねといただいています(^-^)」
(比留木)
「あーそうですねー。そもそもね、趣味を仕事に・仕事を趣味にとして始めたこのアニメ特集なんですが、だんだんゲストの方も来てくださるようになって、今日は何と堀江美都子さん、来てくださいますー(会場拍手)後ほど、会場で歌っていただこうと思いますので、みなさんぜひ、楽しみにしていただきたいと思います」
(西村)
「はいっ(^o^)ではっ、今日も、50分間、どうぞ、よろしくおつきあいくださ〜い(^-^)」
(会場拍手)
(西村)
「今日のイブニングミュージックラインは、アニメ特集でお送りしま〜す(^^)」
(比留木)
「もうこれで4回目ですかねー」
(西村)
「ですね〜。今まで色んな曲かけましたね〜」
(比留木)
「そもそも最初はですね、アナウンサーがディスクジョッキーに乱入してしまおうという企画で始まったんですよね」
(西村)
「はーい」
(比留木)
「で映画音楽をやるアナウンサーがいたり、アニメソングをやる私がいたり、いろんなテーマがあったんですがアニメソングだけが残って、今日まで続いております第4回です。前回、このスタジオで公開生放送?した時」
(西村)
「はーい生でした〜(^^)」
(比留木)
「やった時には影山ヒロノブさんが、来てくださいましたー」
(西村)
「盛り上がりましたねあの時も、熱いライブを〜」
(比留木)
「今日の堀江美都子さんは、スタジオにお客さんが...2万人ぐらいですか?(会場笑)ねえ」
(西村)
「遠い所を東京やー埼玉からもー、来てくださいました〜。す〜ごい早い時間から並んでくださった方もいて今日あの、小さいお子さんも...いらっしゃいます(^^)親子で楽しんでいただけ、そうですねっ」
(比留木)
「そうですねー。今日はぜったい損はさせないと思います。生のライブが沢山ありますので、最後までどうぞお付き合いいただきたいと思います。さてそのアニメのお話なんですけども、最近なんか西村さん、データが見つかったんですって?」
(西村)
「え〜!そうなんです(^-^)はーい、あのアニメヒーローランキング。題して’好き・きらい・なりたいアニメヒーロー・ヒロイン’というものなんです」
(比留木)
「多分みなさんねー、ぱっと頭に思い浮かぶのが幾つかあると思います。」
(西村)
「は〜い(^^)好きなヒーローのベスト3から御紹介しますと、3位が...ドラえもん」
(比留木)
「あードラえもんねー。何でも持ってますからね」
(西村)
「ねっ、はい(^^)。2位が、江戸川コナンくん」
(比留木)
「はーなるほどなるほど」
(西村)
「堂々の1位が、ルパーンIII世です」
(比留木)
「はあー、ルパンIII世ねー」
(西村)
「はーい。そしてね、なりたいヒーローの1位もルパンなんですよ〜」
(比留木)
「はー!自分がね、何になりたいかなって考えたんですよ。ドラえもんよりはのび太くんの方がいいかなと」
(西村)
「(笑)ん〜!(会場笑)ウケてますよウケてますよ(^^)ど〜してですか比留木さ〜ん」
(比留木)
「だってほら”ドラえもーん”てゆったら助けてくれるじゃないですか。ドラえもんは自分で出そうか出すまいかて考えなきゃいけないでしょ」
(西村)
「...かわいい静ちゃんとも結婚できるし〜(^-^;) (会場笑)」
(比留木)
「最近、歳をとってきてね、思うのがトトロのメイちゃんとさつきちゃんのお父さん」
(西村)
「えっ!?えっどうしてですか〜('υ')」
(比留木)
「うちも娘が2人いてるんですけど、あんな可愛い娘がおったらええなーと思いましたね(笑)」
(西村)
「へ〜なんか視点が変わってきましたねえ〜('o')」
(比留木)
「(笑)齢とともに」
(西村)
「いやいやいやじゃああのヒロインもここで御紹介しておきます。好きなヒロインの3位が、峰不二子(みね・ふじこ)」
(比留木)
「はー。頷いてらっしゃいますねー」
(西村)
「(笑)2位が’タッチ’の南ちゃん。1位が、ナウシカ。で’なりたいヒロイン’の1位が...峰不二子なんですよ〜」
(比留木)
「なんでしょうね?やっぱスタイルですかね?」
(西村)
「はっ、あのね”自立している女性がかっこいい”とか”私もああいう小悪魔的な女性になりたい”なんていう意見がありました。あと’決めのセリフ’や、技のあるヒーローやヒロインは憧れますねという意見が、多いようです(^^)」
(比留木)
「なるほどねー。さて今日の1曲目なんですが、そのルパンIII世・峰不二子に敬意を表して、ルパンIII世のテーマから聞いていただこうと思うんですが、ちょっと変わった曲を」
(西村)
「は〜い、そうなんです〜1999年にっ、ルパンIII世に捧げるアルバムが出ました。いろんなアーチストが主題歌やエンディングを、アレンジして歌っているんですが、その中から、ルパンIII世の主題歌・2で、ボーカルはっ、アニメ界のプリンスと言っていいんでしょうか(比留木笑)影山ヒロノブさん、それから、メンバーとして、バウワウ(??)のあつみさんや、ラウドネスの樋口さん、そして、はたけさんらが参加しています(^^)」
(比留木)
「はい、お聞きいただきましょう、ルパンIII世主題歌2です」




(西村)
「ルパンIII世主題歌2でしたっ」
(比留木)
「はーい。もう皆さんお待ちの事と思います。ねー、誰よりも、にこやかな顔をしているのが私の隣にいる西村さんなんですけども(会場笑)」
(西村)
「すいませんもう今日は(*^◇^*)仕事を、忘れかけてますけど、ちゃんと覚えてますのでー(*^_^*)よろしくおねがいしまーす(笑)」
(比留木)
「さあ、それではお待ちかね、今日の特別ゲストをお招きいたしましょう。堀江美都子さんです!どうぞっ!」
(会場拍手)
(比留木)
「こんにちはー!」
(西村)
「こんにちは〜!(^o^)」
(比留木)
「ようこそいらっしゃいましたー。堀江さんにはさっそく、1曲歌っていただきたいと思います。曲は’キャンディ・キャンディ’です」


歌唱

(会場拍手)
(比留木)
「堀江さんありがとうございましたーどうぞこちらへ。こんばんはー」
(西村)
「こんばんは〜(^^)」
(堀江)
「どうもこんばんはー、よろしくおねがいしまーす」
(比留木)
「改めて御紹介します、本日のゲストは堀江美都子さんです」
(堀江)
「堀江美都子でーす」
(会場拍手)
(比留木)
「今日は’キャンディ・キャンディ’から歌っていただきましたけれども、その名の通り’キャンディ・キャンディ’という番組のテーマソングだったんですけれども」
(堀江)
「はい」
(比留木)
「いきなりコレ歌詞が”そばかすなんて気にしないわ”っていう、キャンディのキャラクターをポーンと打ち出した歌詞、ですよねー」
(堀江)
「そうですねー。とってもあの、なんて言うか、人なつっこい感じの?いい歌詞ですよね、キャッチーな(笑)」
(比留木)
「実はね”そばかすなんて気にしないわ”ていうのを、本当かと、ある人が調べたんですって」
(堀江)
「えっ?(笑)」
(比留木)
「で、原作のマンガでね、そばかすの事を誰が何回触れているかというのを全部調べて...」
(堀江)
「ええ〜?!」
(比留木)
「その時キャンディは怒っているかどうか調べて、その率を出したら、なんと66%で気にしていたっていうネタがあったんです(会場笑)」
(堀江)
「あー!そういえばちょっと気にしているような所、シーンは見た事があります」
(比留木)
「ねー。で’おてんば’’そばかす’とか、セットになっていろいろ言われてましたけどねー」
(西村)
「ええ’いたずら’とか。ええ〜」
(比留木)
「この’キャンディ・キャンディ’が、堀江さんの歌で100万枚の、大ヒットですねー」
(堀江)
「そうですねー、もう100万枚は優に超えて、はい」
(比留木)
「当時の事って、印象に残ってる事ってありますか?」
(堀江)
「デビューしてキャンディが出るまでに、ま10年近くあったんですけど、その間にたくさんの歌を歌ってきてましたので、そろそろ、なんて言うか、盛り上がってるなーというこう、機運みたいなのはー、おしりの下から持ち上げられるような雰囲気は、感じていたんですけどね」
(比留木)
「あのTVに放送される前から...」
(堀江)
「そうですね」
(比留木)
「で実際にこうドーンと、売れて、なんか生活環境とか変わりましたか?」
(堀江)
「ええ、もうほとんど変わりましたね。やっぱりそれまで...歌手でしたけど、いわゆる...普通の歌謡曲の歌い手さんと、何が違うんだろうなーって一生懸命自分の中でー、あの葛藤があったんですけどー、そういう物がすべて無くなってー、自分がああしてみたい・こうしてみたい、あれもやりたいなーとかって思ってた事が、ほとんど実現できるように、なったんですよね」
(比留木)
「えっ、やりたい事って例えばどんな事ですか?」
(堀江)
「コンサート...自分のコンサート活動もしてみたいし、例えば作詞作曲もしてみたい、オリジナルアルバムも出したい。えーっとミュージカルにも出てみたい、ラジオのディスクジョッキーもやってみたい、本も書きたい、もう色んな事があったのが、すべて夢が叶って...はい」
(比留木)
「そうですかー。そういう意味ではほんとに、夢を叶えてくれた、きっかけの曲...」
(堀江)
「そうですね、はい」
(比留木)
「逆に人気が出て、忙しくなると体力的にも、忙しさでも大変な事ってあったんじゃないですか?」
(堀江)
「でもー...まだ若かったですから(笑)」
(比留木)
「いやいやー(会場笑)」
(堀江)
「ぜんぜん、楽しかったですよ毎日!」
(比留木)
「はーそうですかー」
(西村)
「でも当時ってーTVをつければもう堀江さんの、アニメの主題歌、ここもかここもかっていうぐらい...ですよね〜」
(堀江)
「すいません!」
(西村)
「あっ!いやいや(*^_^*)」
(堀江)
「いちばん多い時でね、1週間に10曲ぐらい、流れてたんですよー」
(西村)
「す〜ご〜い('o')」
(堀江)
「今ではとっても考えられませんけども、裏番組を歌っていたりとか」
(比留木・西村)
「えっ?」
(堀江)
「裏番組のオープニング・エンディングを全部うたってたりとかね」
(比留木)
「はー!」
(西村)
「あの私の印象の中でー、アニメのー、主人公の人がー、あの歌も歌っているっていうのって堀江さんが最初かなーなんて印象があるんですけれど、それは...」
(堀江)
「多分そうだと思います。歌手でー、主人公の声も演じる事で、ひとつのアイドルという形を、作っていこうっていう...」
(比留木)
「はーそういう動きが当時...」
(堀江)
「その試験段階というか(笑)そうですね」
(比留木)
「最先端というか。なるほど。最初に声優で、演技もしなきゃいけないって時は、どんな思いだったかとか憶えてらっしゃいますか?」
(堀江)
「アフレコはすごく難しかったです」
(比留木)
「やっぱ難しいですか」
(堀江)
「難しいですー。もう本当にあれはやっぱり技術っていうか、職人さんでー、それなりの、やっぱり勉強をしないと仲々、無理なもんなんだろうなーって思いましたけど、私なんかはその場その場で...教えていただいて(笑)」
(比留木)
「いやいやいや。あの、そういう意味では主人公の声もやっていて主題歌も歌っているのが、次に歌っていただこうと思ってます’ひみつのアッコちゃん’」
(堀江)
「”そうなのね!”」
(比留木)
「あー、うれしい!」
(堀江)
「”悪魔だから”」
(西村)
「すごい(^^)」
(堀江)
「”二代目だけど”(会場笑)」
(西村)
「あの、変身の呪文も...」
(堀江)
「”テクマクマヤコンテクマクマヤコンしっぽなになあれ〜!”」
(比留木)
「すーごーい〜(会場拍手)」
(西村)
「うれしい〜(^-^)」
(比留木)
「こんなうれしい事があっていいでしょうか(笑)」
(西村)
「ありがとうございま〜す(^-^)」
(比留木)
「その時に、初代のアッコちゃんの声とかって意識されました?」
(堀江)
「ぜんぜんー、意識しなかったですね」
(比留木)
「じゃあもう自分の...」
(堀江)
「初代のアッコちゃんはー、母の役で隣に...」
(比留木)
「あ!いらっしゃったんですか!(笑)」
(堀江)
「毎週、座ってくださったので、イヤっていうより心強かったです」
(比留木)
「あっ、なるほどねー、そういう事もあったんですねー。それでは次の曲をお願いしてよろしいでしょうか」
(堀江)
「はい!わかりましたー」
(比留木)
「今日、堀江さんにはたくさんライブで歌っていただきますけれども...」
(西村)
「はい」
(比留木)
「続いては今お話のありました’ひみつのアッコちゃん’お願いしたいと思います。どうぞ」


歌唱

(会場拍手)
(堀江)
「どうも、ありがとうございましたー。いつもはね、お子さんが多くてー、わーって賑やかな中で歌っているので、今日はあのちょっと、みなさんおすましなんで(会場笑)いっしょにうたっていただいたりなんかして(笑)結構ですので”ラジオだから歌わんとこ”とか思わないで、歌っていただいて、臨場感を出していただいた方が、ありがたいので、えーよろしくお願いします。じゃあ続けて、もう1曲歌いまーす。これもあの、リクエストをいただいた、そうなんですけれども、ドラえもんのエンディングで流れていた曲です’ぼくたち地球人’」


歌唱

(会場拍手)
(堀江)
「ありがとうございましたー」
(比留木)
「ありがとうございました」
(西村)
「ありがとうございましたっ’ひみつのアッコちゃん’そしてドラえもんから’ぼくたち地球人’お聞きいただきました〜(^^)リクエストくださったのは、ピンクさんとっ...パンダさんでした〜(^-^)」
(比留木)
「ありがとうございましたー」
(西村)
「ありがとうございましたっ(^-^)」
(堀江)
「ありがとうございましたっ」
(比留木)
「やっぱ全部うたえますね(笑)こうやって聞いてると。みなさんも口ずさんでらっしゃるし」
(西村)
「そうですね〜(^o^)」
(堀江)
「そうですねーでもね皆さんがあまりにもー、歌詞とか全部!おぼえてらっしゃるので、間違えちゃうとすぐばれちゃうんです(会場笑)顔が曇ったりすると”あれ私いま間違えちゃったかな?”って(会場笑)」
(西村)
「でも、アニメソングってー、アニメの内容は忘れていても、アニメソングの歌詞は憶えているっていうぐらい...思い出深いですねっ」
(比留木)
「とかねー、歌を歌うとキャラクターを思い出していったりとか...」
(堀江)
「ありますねー。やっぱりそれだけ作品と歌というのが、相乗効果で、やっぱり一緒にイメージアップしてたんでしょうねー。それがみなさんの思い出とオーバーラップして...」
(比留木)
「そうですよねー。もうアニメの話をするとすぐ齢がばれるというかね」
(堀江)
「そう、ジェネレーションが分かりますよね」
(西村)
「は〜い(笑)」
(堀江)
「はっはーん、なんて(笑)」
(比留木)
「さあ、ここで堀江さんに幾つか質問をしてみたいと思います」
(堀江)
「はい」
(比留木)
「まずは一問一答でお答えいただいて、引っかかる所はまた後ほどつっこんでみたいと思います。質問その1!初めて見たアニメは、何だったか憶えていらっしゃいますか」
(堀江)
「えーっと...やっぱりアトムですかね」
(比留木)
「あっ、鉄腕アトム、はーい。じゃあ憧れのヒーロー・ヒロインと言えば」
(堀江)
「...スーパージェッター...?」
(西村)
「ほお〜('o')」
(比留木)
「じゃあ、これまでにアニメソングいったい何曲うたってますか?」
(堀江)
「えーと分かりません!800以上あります。全部で1000曲ぐらいあるので...」
(比留木)
「最近、こっている事は?」
(堀江)
「フラダンス...」
(比留木)
「ほう。後ほど聞きましょう(西村笑)」
(西村)
「聞きましょう、は〜い(^^)」
(比留木)
「質問その5、得意な料理!」
(堀江)
「えーと...中華と和食」
(比留木)
「おー。好きな料理は」
(堀江)
「イタリアン」
(西村)
「ほ〜('o')世界各国って感じですね、はい」
(比留木)
「では、行ってみたい場所」
(堀江)
「もう、ハワイです」
(西村)
「あっ、フラダンス...」
(比留木)
「あっ、それで。その辺も後ほど聞きましょう。」
(西村)
「は〜い(^◇^)」
(比留木)
「尊敬する人」
(堀江)
「尊敬する人...(間)...難しいですね。私よりも先に歌い出したり、先に母になったりされた方は、みんな尊敬します」
(西村)
「あ〜...先輩」
(比留木)
「先輩っていう感じで。じゃあその人に一言、難しいですね(笑)」
(堀江)
「一言...?...(間)...すばらしい」
(比留木)
「なるほど。お休みの日に、最初にやりたい事」
(堀江)
「あー...(間)...洗濯!」
(西村)
「おっ...」
(比留木)
「おー...洗濯、好きですか?」
(堀江)
「あのねー...洗濯だけは、なんか、したいんです(笑)掃除は、下手なんですけど」
(比留木)
「今後、やってみたい仕事」
(堀江)
「うーん...」
(比留木)
「なんかねー、色々なさったって...」
(堀江)
「ほとんどやりましたねー!」
(比留木)
「何かやり残した事ないですか?」
(堀江)
「何かありますかね?私がやり残している事...」
(比留木)
「なんでしょうね?」
(堀江)
「また久しぶりにちょっと本を出したいと思ってますけど」
(比留木)
「あっ、本をお書きになる。なるほどそれにも期待して...。今、10個だったんですけど、西村さんつっこんでみたい所は」
(西村)
「えっ!?憧れのヒーロー・ヒロインききたいです〜。スーパージェッター...」
(堀江)
「あっ今突然出ちゃったんですけど、もしかしたらサイボーグ009(ゼロゼロナイン)かも知れないです」
(西村)
「あっ、009だったら、誰になりたいんですか?」
(堀江)
「いや009ですー」
(比留木)
「あっ、やはり加速装置が...」
(堀江)
「かっこいいですー(笑)」
(比留木)
「あー、ですよね」
(堀江)
「もう映画館まで観に行きましたから」
(西村)
「へえ〜('o')」
(比留木)
「歌ってみたいとか、テーマのお話が来たらぜひ歌いたいとか、キャラクターへの愛情っていうのは繋がってくるんですか」
(堀江)
「そうですねー」
(比留木)
「何曲うたってますか、800以上という」
(西村)
「すご〜い('o')」
(比留木)
「すごいですよねー。全部うたえますか?」
(堀江)
「...無理です(会場笑)」
(堀江)
「すいません!(笑)」
(西村)
「でも思い出深い曲とかはありますかあ?」
(堀江)
「それは難しいですねー、でもやっぱりデビュー曲の’紅三四郎(くれないさんしろう)’ですかね?」
(西村)
「は〜('o')’紅三四郎’の曲聞きたいなんていう...メッセージ、奈良の’たけだおさむ’さんからー、いただいていました〜」
(比留木)
「お聞きになってた方いらっしゃるんですねー」
(西村)
「ええ〜やっぱりねー思い出深いんでしょうねファンの方にとっても〜('o')」
(比留木)
「一番引っかかったと言っていいでしょうね、最近凝ってる事=フラダンス(堀江笑)いつ頃から」
(堀江)
「えーっと4年ぐらいになりますか」
(比留木)
「何がきっかけでやろうとか習おうとか思われたんですか?」
(堀江)
「ずいぶん前に、ハワイに行った時初めて見た、ディナーショーで、たいへん素晴らしい素敵な女性が、フラを踊ってらしたんですよ。それを観た時に、自分のフラダンスのイメージがまったく!変わってしまって、こんなに、すばらしい...踊りがあるのだろうかと思ってしまったんです。で、いつか機会があったらやりたいと思ってて...20何年も経っちゃったんですけど(笑)」
(比留木)
「それを、じゃあやるぞって決めたのが4年前」
(堀江)
「そうですね」
(比留木)
「それはなんか、素敵な先生に出会ったとかそういうきっかけもあったんですか?」
(堀江)
「いえ、もうこれ以上遅くなったらダメだと思って(比留木笑)で探していたらたまたまあの、近くのデパートのカルチャースクールが」
(比留木)
「すごいですね堀江さんがデパートのカルチャースクールでフラダンスをやってるかと思うと」
(堀江)
「はーい。もう全然、飛び込みで行ったんです。ですからほとんどの方はうちの母ぐらいの年齢の方ばかりで、その中でやってたんで、先生に”浮いてる”って言われてました(会場笑)」
(比留木)
「いやいや。ステージで踊られた事とかはあるんですか?」
(堀江)
「自分のプライベートライブの時には、ちょこっと踊るんですけど、そんなまだ、みなさんにお見せできるものではないので、ごめんねって言って(笑)踊らせていただくんです」
(比留木)
「へえー。いつかはフラダンスのステージにも立ちたい、とかいうぐらい...?」
(堀江)
「それはちょっと、無理かも知れませんけど(笑)まあでも」
(比留木)
「健康にもよかったりするんですか?」
(堀江)
「大変いいですね」
(比留木)
「あっ、そうー...その他に何かありますか?あっ’休日にやってみたい事→洗濯’」
(西村)
「ね〜洗濯〜('υ')」
(堀江)
「んーでももしかしたらガーデニング、かも知れない(西村笑)」
(比留木)
「ガーデニング」
(西村)
「例えばどんな...?」
(比留木)
「鉢植えとか?」
(堀江)
「やっぱり花ですね。今の季節がねーちょうど、春の花に植え替えなきゃいけないんですけどー」
(比留木)
「大変ですよねー」
(堀江)
「冬の間のねーあの枯れた鉢をみると、どうもやりだすまでにねー、よいしょっていう...気分がいるんですねー」
(西村)
「そうですよね〜、ええ」
(比留木)
「またこれ暖かくなるまでにやらないと叱られるんだー」
(堀江)
「誰に叱られるですか?」
(西村)
「だっ、誰に」
(比留木)
「ガーデニングの先生。あっ、実は私番組やってて、ガーデニングのコーナーがあるんですよ」
(堀江)
「あー!出たいなあー(会場笑)」
(比留木)
「ほんとですか?」
(堀江)
「出たらいろいろ教えていただけるでしょ?」
(比留木)
「毎週先生が入れ替わり立ち替わり教えてくださるんですけどね”根が動く前に植え替えなさい”みたいなね、厳しいですよこれが」
(西村)
「あ〜('o')」
(堀江)
「なるほどねー」
(比留木)
「ぜひ早めに植え替えてください(笑)」
(西村)
「はい(笑)」
(比留木)
「さあ、そろそろお時間も経ってきました、今度はメドレーを」
(西村)
「やったっ(^_^)」
(比留木)
「お願いしたいと思います(会場拍手)」
(堀江)
「分かりましたー、はーい」
(比留木)
「たくさん曲ありますけど、今度のメドレーは’花の子ルンルン’’サザエさんの歌’’名犬ジョリィ’’緑のひだまり’’けろっこデメタン’と続けて聞いていただきましょう、それではー、お願いいたします」


歌唱

(会場拍手)
(堀江)
「ありがとうございました」
(西村)
「お聞きいただきましたのは’花の子ルンルン’’サザエさんの歌’’名犬ジョリィ’そしてやまねずみロッキーチャックより’緑のひだまり’’けろっこデメタン’でした〜(^o^)」
(比留木)
「ありがとうございましたー」
(西村)
「ありがとうございました〜っ(^o^)」
(堀江)
「いえいえありがとうございました(笑)」
(比留木)
「続いてお話、うかがっていくんですが、最近’アニソン女子部’という活動を(堀江笑)続けられているという事で、このお話を伺いたいんですが。これきっかけは、4年ぐらいですか?」
(堀江)
「もう4年ぐらい前になるんですけども、アニメの歌を歌っているアーチストとかあと声優さん、で何かユニットを作って、そろそろ楽しみながら勉強しながら、お客さんにも楽しんでいただくっていうステージを作りたいなって、思ってたんです。私はそれまで、人と協調して何かを作るっていうのに、すごく向いてないと思ってたんですけど(笑)でもなんか立場的にだんだん、追いやられてって言うか(笑)新しい事をやりなさいって、いう動きが感じられたので、ちょっとじゃあやってみようかなーって思って、そのステージをプロデュースするようになったんですけど、結構それがハマってしまいまして」
(比留木)
「メンバーも幅広いんですって?」
(堀江)
「幅広いです!女性だけのコンサートって少ないですしー、それもやっぱり、似通った年齢の人だけのコンサートに限られちゃうと思うんですよ。うちはね、それはやだなと思ったので、下は10代から上は60代まで」
(比留木)
「すごいなー」
(西村)
「幅広いです〜('o')」
(堀江)
「全部のジェネレーションにアーチストがいるという」
(比留木)
「それが仲良く...」
(堀江)
「仲いいんです!ですから上の人だけが押しつけるのではなくて、下の人からも、これをやりなさいって」
(比留木)
「あまり上から怒られたりとかではなくて」
(堀江)
「はい。ガンといくんではなくて、全然、ちがいますね」
(比留木)
「ここはもっとこう踊ってくださいとか」
(堀江)
「そうですそうです」
(比留木)
「(笑)踊っちゃうんですね、いっしょになってこう」
(堀江)
「はいっとか言って(笑)」
(比留木)
「逆・体育会系な感じで(笑)」
(堀江)
「あっ、体育会系ですね結構」
(比留木)
「そうなんですか?へえー面白いねー」
(西村)
「ね〜(^^)」
(比留木)
「あのー、男性ばかりで、堀江さんも参加されてるスーパーロボットスピリッツとかね」
(堀江)
「はい」
(比留木)
「男の子系のノリっていうのはまあ一つ形があったりするんですけども、女性陣にもやっぱりがんばってほしいし、ねー、そういう所に行きたいって方多いですよねー、観に行きたいって...」
(会場拍手)
(比留木)
「これあの、我々男性が観に行くのは別に問題ないんですか?」
(堀江)
「もちろん!出られませんけど」
(西村)
「出られないけど(^◇^;)」
(堀江)
「出られないけど、観るのはどうぞー、来てください。」
(比留木)
「のりのりで行っちゃいますよねー」
(西村)
「ね〜行きたい。どんな雰囲気...けっこう男性のほうのだとーなんかこう”あにき行くぜー”みたいなイメージがあるんですけど〜(会場笑)あの〜...女性のーライブだと...(^_^;)」
(堀江)
「華やか、きれい、楽しい、かわいい...」
(西村)
「あっ、堀江さんのような...」
(堀江)
「あーいやいやいや!(笑)あのー結構、いいですよ」
(比留木)
「ぜひ行ってみたいですねー」
(西村)
「行ってみたいですね〜」
(比留木)
「今後の活動とか、なんか決まってるんですか?」
(堀江)
「夏に、ゼップ東京という所で、アニソン女子部のライブが...」
(比留木)
「なんかあのメンバーの方も、出たい出たいって大変なんですって?ステージに...」
(堀江)
「いつもねー、選ぶのが大変なんですよねー」
(比留木)
「まあでも、順繰りにみなさん出ていただいて、ずっと観に行くとみーんな観られると、いうようになればいいですね」
(堀江)
「そうですね、はい」
(比留木)
「ではここでもう2曲、ステージで歌っていただきたいと思うんですけど、今度は...ちょっと昔の歌なのかな?」
(西村)
「はいっ」
(比留木)
「’さすらいの太陽’というアニメの、歌ですね’心の歌’こちらと’ぐるぐるタウンはなまるくん’のテーマかな’不思議をさがそう’2曲つづけてお願いしたいと思います」
(会場拍手)

歌唱

(会場拍手)
(堀江)
「どうも、ありがとうございました。今の歌はかれこれ30年ぐらい前の歌かと思いますけども、かなり根強いファンの方がいらっしゃる、言ってみれば、私にとっては名曲、です。えー続いての曲は、最近、自分の中で名曲だと思っている曲です。私も母になって、今年4年生になる男の子がいるんですが、そんな、今の私にとってとっても、魅力のある歌詞なんですね。子供の好奇心や冒険心が、よーく出てるなーって歌なんですが、それでは’不思議をさがそう’聞いてください」


歌唱

(会場拍手)
(西村)
「’心の歌’’不思議をさがそう’お聞きいただきました〜(^o^)」
(比留木)
「ここで堀江美都子さんの今後の活動についてちょっと、御紹介しておきたいんですが、ライブが5月4日に大阪では、ON AIR大阪で、スーパーロボットスピリッツのライブがあるという事で...」
(堀江)
「これはまた、水木一郎さんとか影山ヒロノブさんといっしょで、がんがんです(笑)」
(西村)
「はいっ(笑)」
(比留木)
「ガンガンが好きな方もぜひ(笑)アニメの’女神転生・デビルチルドレン’のテーマ’バースデイ・スマイル’が4月の23日にリリース、それからスーパー99(ナインナイン)が5月8日からオンエアですけど、そのエンディング’悲しみは天に返して’が5月の21日にリリースされるという事で...」
(堀江)
「それまだレコーディングしてないんですけど」
(西村)
「あっ(笑)まだ...」
(比留木)
「言っちゃいました?」
(堀江)
「言っちゃいましたよね、します(笑)」
(比留木)
「ここでお約束しましたので」
(西村)
「はあ〜い(^^)」
(比留木)
「えー楽しく過ごしてきたんですけどね、もう次がラストとなりましたー」
(堀江)
「そうですね」
(比留木)
「これにはーリクエストいただいてます」
(西村)
「名古屋から白ばらのぷりんすさん〜、そして、お...(客席で挙手)あっはい元気よく〜(^-^)そして大阪市内の信彦さんから、いただいてます、ありがとうございましたっ(^o^)」
(比留木)
「曲は’ボルテスV(ファイブ)’です」
(会場手拍子)
(堀江)
「歌ってくださいー」


歌唱

(会場拍手)
(堀江)
「ありがとうございました!」

(西村)
「’ボルテスV’お聞きいただきました〜(^o^)ではっ!ここで、明日の予告です。明日は音楽だい...えー大阪音楽大学音楽博物館の館長・高橋浩子さんに、オセアニアの楽器を、紹介していただきます(^^)明日もどうぞ、お越しくださいっ」
(比留木)
「そして明後日、明々後日は(中略)さあ今日のゲストは堀江美都子さんでした、今日はたくさんの曲、どうもありがとうございましたー」
(堀江)
「ありがとうございましたー!」
(比留木)
「どうでした今日、こういう風お客さんの前で...」
(堀江)
「とっても皆さん、静かで(爆)緊張しました!」
(比留木)
「また今後の活動にも期待しておりますが、ぜひまたこのスタジオにもね、公開で収録していると思いますので、遊びに来てください」
(堀江)
「はーい、ありがとうございまーす」
(西村)
「そして番組では、お誕生日の方を御紹介しているんですが、アキさんイトウさんチサトさんスミエさん、大西さん、一緒に”おめでとうございます”って、いいですか?」
(堀江)
「はいっ!」
(比留木)
「それでは...」
(堀江)
「せーのっ」
(比留木)
「お誕生日!」
(3人)
「おめでとうございま〜す!」
(会場拍手)
(西村)
「そして堀江美都子さんも、3月4日!おめでとうございま〜す(^o^)」
(比留木)
「おめでとうございましたー」
(西村)
「では皆さん、さようなら〜」
(比留木)
「この辺で失礼しますー」
(堀江)
「さようなら〜」
(会場拍手)