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NHK大阪放送局 イブニングミュージックライン03年03月04日
3月4日、火曜日の、イブニングミュージックラインです。みなさんこんばんはっ、西村育子です。
 今日はー寒いですね〜。ほんとに〜寒いです(^^)。3月に入ったので、春ももうすぐかな〜なんて思っていましたが...雪、ですよ雪。大阪市内でさえ降りました。街によってはー、積もった所も、あるんでしょうね〜。このあと風が強い所も多いようです。みなさんどうぞー、お気をつけくださいね〜(^^)
 えー今日は初めに、公開録音のお知らせをさせてください。(中略)録音は少し早めの、夕方4時からとなっています。お仕事をされている方や、学生の方、またー家庭をお持ちの方にはー、仲々むずかしい時間かも知れませんが...たくさんの皆さんと、お会いする事ができるのを、楽しみにしています。どうぞ、おこし、ください、ませ(^-^)。(中略)今日も、よろしくおつきあい下さいっ(^-^)
 公開録音はっ、担当者がー、ちょっと複雑になっていますので、ここで、申し上げます。えーまずーわたくし西村の担当日は(中略)ではっ...今日の、リクエスト1曲目にまいりましょう(^-^)えー今日、一番たくさんいただいたリクエストです。ナカテツくん。それから匿名希望さん。ピンクさん。初めてのリクエストでしょうか’ぼんぼん’さん。それからワンツースリーさんから、いただきました。あっ...この方もですね’M’さん...Mさんからもいただきました。モーニング娘。の歌’ひょっこりひょうたん島’



モーニング娘。の歌’ひょっこりひょうたん島’お聞きいただきました〜(^-^)すごい元気いいですよねっ、若さのパワー、という感じでしょうか(笑)えーではっ!コーナー、まいりましょう、えタンゴ特集3回目です。えー今回のゲストは、バンドネオン奏者の門奈紀生(もんなとしお)さんと、タンゴバイオリニストの、麻場利華(あさばりか)さんです。まずは、音楽から、お聞きください
(西村)
「あらためまして御紹介します、オルケスタ・アストロリコのリーダーで、バンドネオン奏者の門奈紀生さん。そして、バイオリニストの麻場利華さんを、お迎えしています。よろしくおねがいしま〜す(^^)」
(門奈・麻場)
「よろしくお願いします」
(西村)
「えー1月から、3回シリーズでお送りしていますこの、タンゴコーナーも今日が、最終回となりました、ありがとうございます(^^)えー...1回目2回目とあの、ざっとタンゴの歴史を、お話しいただいたり、あのそれぞれの楽器の特徴なども、お話、いただいたんですが...今日、えー最初に聞かせていただいたこの...’カフェ・ドミンゲス’なんですが、私も1回目2回目、えー...コーナーを(笑)担当しまして、ちょっとあの(^-^;)質問の、コツを覚えてきまして(笑)この’カフェ・ドミンゲス’は(^◇^;)実際に、アルゼンチンにある、カフェですね?(笑)」
(門奈)
「ええ(麻場笑)あったという方が正しいですね」
(西村)
「あっ’あった’ですか(笑)あっすいません(笑)ぜんぜん」
(門奈)
「昔を回想している曲なんです」
(西村)
「あっ!('υ')そうなんですか〜どんなー、曲ですか?」
(門奈)
「その昔ドミンゲスというカフェには、いろんなアーチストが...名前を挙げますとビリンジョア=ローラス、フィルボー、パチョーというような人たち...が毎晩のように、出てたというような事を歌っています」
(西村)
「は〜('o')あの、2月のコーナーで、最後に御紹介、いただいた’零下のコリエンテス’という曲も昔を懐かしんでる、歌詞...なん、ですよねっ (02/17の放送)
(門奈)
「あっそうですね、ええ。コリエンテスよりも更に昔を、回想している、という感じだと思います。ですから、その時代その時代、ま2〜30年ぐらいの間隔で、昔を思いだしてる、という、のがずっと続くんじゃないでしょうか」
(西村)
「はあ〜」
(門奈)
「昔はよかった昔はよかったというのが、ずっと、続きますよね何事も」
(西村)
「あっ、でも確かにに私もあの(^ー^;)学生時代はよかったな〜て(笑)そういう感覚で(^ー^;)ええ」
(門奈)
「そういう事でしょうねー」
(麻場)
「私たちも学生時代は”今どきの若い者は”って言われながら、今言っていますもんね”この頃の若い人は”って。それの繰り返しでしょうかね(笑)」
(西村)
「そんなそんな(笑)麻場さんお若いじゃないですか(^-^;)」
(麻場)
「そうなんですけど(笑)」
(西村)
「あの、タンゴにはー、あの何か、流行のような物はあるんですか?」
(門奈)
「もともとはダンスの伴奏のような形で始まったんですけど、それから歌の時期になったり演奏の時期があったり。ま歌が流行ってからはずっと、歌もありますけども、それまでダンスホールでやっていた音楽が、コンサートホールでやるようになったり、そういうような流行の変遷というのもありますね」
(西村)
「はあ〜('o')今は...何の時代、なんでしょうか?」
(麻場)
「もう、色々...」
(門奈)
「今はダンスも流行っていますのでダンス音楽としてのタンゴ、それからコンサートホールのタンゴもあると思います。何が一番、というのは難しいですよねー」
(西村)
「はあ〜、あの、その...ブームが終わってからの方が分かりやすいですよね〜」
(門奈)
「そうだと思いますね」
(西村)
「はあ〜('o')アストロリコのみなさんがー、演奏される曲って、私あのー、ピアソラの曲が多いのかな〜なんていう、イメージがあってたんですけど、そういう訳でも、ないんですか?」
(門奈)
「元々はね、若い方たちにこれからのタンゴを知っていただきたいという事でピアソラとかエドワルド=ロビーラとか、いう新しいタンゴを演奏していたんですけど、この今の’カフェ・ドミンゲス’なんかも結成当時からのレパートリーとして持っていますので、もちろんピアソラばっかりではありません。たまたま結成した年にピアソラが亡くなられて、1周忌からもうずっと、ピアソラのメモリアルコンサートをやってますので、印象的にはアストロリコ=ピアソラみたいに、思われてますけども実際は、そうじゃないです」
(西村)
「は〜。ちょうどあの結成、10周年という事で、えー、今日はあの、若い人にも、人気の、タンゴ曲も御紹介、いただけるんですよねっ」
(門奈)
「古い曲なんですけど若い人たちからの問い合わせも多い、といいますのは、いろんな映画に採り入れられている曲ですので、またそういうのを聞いて、いただきたいなと思っていますけど」
(西村)
「はい。えー曲名が’首の差’?首って人間の首...ですか('。')」
(門奈)
「競馬の...競馬用語なんです」
(西村)
「あっ、すみませんあの’鼻の差’’首の差’(笑)失礼しました(^o^;)」
(門奈)
「僕も競馬はやった事ないんですけども、そういうのがあるんですよね。でもこの曲は恋愛の曲なんです」
(西村)
「恋の歌(^_^;)はい」
(麻場)
「駆け引きのね」
(門奈)
「駆け引きって言うんですか?」
(西村)
「恋の駆け引きの歌(^_^;)そうですか、えーではこれから’首の差’お聞きいただきますが、この演奏は、門奈さんの演奏ではないんですか?」
(門奈)
「私たちもルベルト=デ=ロサーノで’首の差’演奏していますけれども、今日きいていただくのは映画なんかで採り上げられている、作曲家であり歌手である、タンゴファンの...なんていうんでしょう」
(麻場)
「アイドル的なね、亡くなられてずいぶんなるんですよ、なのに依然人気を誇っている大歌手なんですが、作った本人の自作自演の音。ですからちょっと、音的には古いんですけど、実際作った方の、元の演奏を聞いていただきたいと」
(門奈)
「カルロス=ガルデルという方です」
(西村)
「では’首の差’お聞きください」




(西村)
「’首の差’えーお聞きいただきました。これもタンゴ、なですねえ('。')」
(麻場)
「というか、これがタンゴなんですよね(笑)私たちは、というかピアソラブームでタンゴに入ってきた人たちは、いきなりこれに出会うと、ちょっと違った雰囲気というか...」
(西村)
「はい。なんだかあの...古〜いレコードを、聞かせていただいるという感じの...」
(麻場)
「白黒の映画を観てるって感じの」
(西村)
「ええ〜!」
(麻場)
「いい音源で育った門奈さん達じゃない、私たちの世代は(笑)これだと食わず嫌いになる方もいらっしゃいますし、あっレトロでいいわー、って、ねーツボにはまっちゃう方もいらっしゃると思いますけど、ちょっと別世界の感じがしますよね」
(西村)
「ええ」
(麻場)
「この時代にリアルタイムで聞いてるとこういう風に聞こえなかったとは思うんですよ。やっぱり録音が古いから、ああいう風に聞こえちゃうんとは思うんですけど。でも、これが元祖と言ってはなんですけど、今も人気の絶えないガルデルという方の、御自身の声なんですよね」
(西村)
「は〜。ではあのー...これからタンゴ...をー、これから好きになろうと...いうかまあ、タンゴにー、入りやすい曲というと逆に、なにか、あるんですか?」
(麻場)
「1月2月と聞いていただいたみたいにー、全然タイプ違いますよね」
(西村)
「あーもう全然ちがいますハイ〜」
(麻場)
「でも、これもタンゴあれもタンゴ、なんです。私が初めてアストロリコでタンゴをやり始めた頃に、大先輩の門奈さんから色々聞かせてもらった中には、こういう音源は入ってなかったんですよねやっぱり、世代が違うというのと出会い方というのがあると思うので。これからタンゴを知っていただく、これからいろんな曲を知ろうという方には、やっぱり入りやすいのはやっぱり新しい音源かなと、思うんで。今日はね、私が最初にタンゴかっこいいなと思ったグループ、コロール=タンゴっていうんですけど、これはプグリエーゼ楽団がいわば暖簾分けしたみたいなっていうか(笑)その流れっていうか、元いたメンバーたちが作った楽団なんです。ですからそのラインなんですけど、古い曲を現代的なアレンジで聞かせてますので、それを持ってきました」
(西村)
「はーい。えーそれは...なんという曲、ですか?」
(麻場)
「えーっと’ガウチョの嘆き’っていうんですよ。ガウチョっていうのは南米のカウボーイなんです」
(西村)
「カウボーイ、ガウチョっていうんですか('。')」
(麻場)
「アメリカの西部劇に出てくるカウボーイとはまた、雰囲気が違いますけど、かっこいいですよ。’ガウチョの嘆き-センチメント・ガウチョ-’っていう曲、これもすっごく古い曲なんですね、アレンジによって色々なスタイルがあるんですけども、これからお聞きいただくのは、これからタンゴに出会う方とかにいいんじゃないかなって、私が出会った出会いを再現させていただこうかと思って(二人笑)コロール=タンゴというグループの、音を持ってきました」
(西村)
「ではこの後みなさんにもお聞きいただきますが...1月から、3回シリーズで、あのタンゴコーナー御担当いただきましてありがとうございました〜(^_^)」
(麻場・門奈)
「ありがとうございました」
(西村)
「あの...短い回でしたけど...タンゴって...いろんな曲があるんだな〜っていうのを、今日ほんとに、実感、して、聞かせていただきました〜(^_^)あの、アストロリコのみなさんはホームページで、活動のご様子などー...あの活動御報告なども、されているんですよねっ(^-^)えーキーワードとしてはどうやって引けば、いいですかあ?」
(麻場)
「そうですね’アストロリコ’で検索していただければメインサイトが、どっかから引っかかってくると思います」
(西村)
「はい(^^)えー...タンゴコーナー、えー...オルケスト・アストロリコのリーダーで、バンドネオン奏者の、門奈紀生さん。そして、バイオリニストの麻場利華さんに、えー御担当いただきました〜(^-^)どうもありがとうございました〜」
(麻場・門奈)
「ありがとうございましたー」
(西村)
「では’ガウチョの嘆き’お聞きくださいっ(^^)」





’ガウチョの嘆き’演奏は、コロール=タンゴでした。では、今週のラインナップです。明日からの3日間は(中略)メッセージテーマがありますね〜。木曜日は...’人には言えない私の失敗’うっかり女性専用車両に乗ってしまった〜とか、入学試験の日を間違えた...など、みなさんの失敗談を、お寄せください。(中略)ではっ、後半のリクエストにまいりましょう。映画’プロジェクトAのテーマ’を、お聞きいただきます(^^)。お待たせいたしました〜私これ(^-^;)2月17日にー、ちょうどこの日もタンゴ特集の2回目やっていた日なんですが...プロジェクトXのテーマと間違え...ちゃったん、ですよねっ(^_^;)すいませんでした’ニャニャニャのノラお’さん、千葉のこーちゃんから、リクエストいて...していただいていた曲です。えージャッキー=チェンが歌う...ナンバー、映画のサントラを、東京 (NHK東京) から取り寄せていて、えーオンエア日、遅くなって、ほんとに、申し訳ありませんでした〜それからほんとにおっちょこちょいで...すいません(´o`)。お聞きくださいっ...ジャッキー=チェン’映画プロジェクトAのテーマ’です



’映画プロジェクトAのテーマ’お聞きいただきましたっ(^^)歌は、ジャッキー=チェンでしたっ。ではーここで、またしてもお知らせでお知らせばかりで申し訳ないんですが...来週からの公開録音の、ラインナップ・ゲスト等ここでもう一度、お知らせをさせてください。(中略)えーではっ...リクエストに、まいりますね〜...シビックさんから...おハガキでいただきました〜”西村さんここ2ヶ月リクエストかけてもらってないんです。そろーそろ、かけてもらってもいいですかあ〜”と...いただきました。はい、ありがとうございます。すいませんあの〜...たくさん...おハガキを送ってくださったり、e-mailでたくさんリクエストくださる方...それから、faxで、長いメッセージ書いてくださる方みなさんありがとうございます〜。なかなかー...たくさん...お応えできなくて、申し訳ありませんっ。えーお聞きいただきますナンバー...CRYSTAL K’ボーイフレンドII’



CRYSTAL Kの歌’ボーイフレンド PartII’お聞きいただきましたっ(^^)
 Mr.石橋ゆうじさんからたった今いただいた、e-mailです。’西村さ〜〜ん(^-^)’という、長くこう、間のばして、えーくださった件名で”プロジェクトA、と、プロジェクトXを間違えるなんて’誰にも言えない私の失敗’来週の、えー木曜日の、テーマに、入っちゃうんじゃないですかあ?(^o^;)”といただきました(笑)すいません(^o^;)おっしゃる通りです。ほかにも、色々あります...よ?(*^ー^*)あのー...学生の時に、他の大学の学園祭に遊びに行ってま、どちらかというと男性の多い...私立の、大学の、学園祭に遊びに行った時にー...男性のトイレに、堂々とー間違えて入って、なのに挙、げ句の果てにあの男性がちゃんと...ま、男性用に入ってきた時にー”きゃー男の人が入ってきた〜!(^◇^;)”とかってゆって、騒いだ事が、ありましたっ。もう10年以上も前の話ですが(^_^;)え〜...(間)...あっ残す時間短くなってきましたねっ(^-^;)今日のラストナンバーに、まいりましょう。おハガキで、東大阪の’えんざんいざわ’さんからいただきました。もと19の岩瀬敬吾さんの曲です’ドライブ・カー’



岩瀬敬吾’ドライブ・カー’お聞きいただきましたっ
 ここでーみなさんに...お話が、あります(^^)...(間)...イブニングミュージックラインは、えー担当者が、変わります。わたくし西村育子と、川畑亜紀さんのコンビでお送りするのは、3月28日金曜日までとなります。あと1ヶ月弱となりました。えー1ヶ月弱と言っても...それぞれのー担当回数にするとーもうあと、数回...です。えーあと数回ですが、いつも通りー...みなさんと楽しく、50分間、積み重ねていきたいなと思っておりますので、えーどうぞ、これから...あと1ヶ月弱...よろしく、おつきあいくださいねっ。えー...31日からは、新しい番組が始まります。また新しい番組の内容や、担当者については、もう少し日が近くなったら、みなさんに御報告させていただきますねっ。えー私は3年間番組担当させていただいたので、みなさんにお伝えしたい感謝の気持ちがたっくさんあるんですが...(間)...もう少し先...もうちょっと、とっておきますねっ(^^)。...(間)...いろいろ、ありがとうございましたっ(^^)
 ではいつものように、みなさんからいただいたメッセージ、お名前、かんたんに御紹介させていただきます(^_^)田舎のおばちゃん。PIXYさん。滋賀県のロコさん。あっ、ハッピーバースデー’春日野道のあずま’さん(^-^)おめでとうございます。それから...’としこ’さん、ひらがなで’としこ’さん、京都からいただきました(^^)。えー...Bさん。そしてKさん!からもいただきました。みなさんありがとうございましたっ(^_^)
 ではっ、またお会いしましょう、さようなら〜っ(^_^)