相生駅を通過する新幹線
2009年11月28/29日撮影
| 速度測定の方法:
・基本的には、たくさんの方々が各所で採用されている方法を用いています。 ・動画の中で、動かない目印(架線ハンガーなど)を決めます。 ・その目印を、列車が通過する時間を測定します。16両編成の列車ならば、中間車の14両分(0.350km)が通過する時間・8両編成の列車ならば、中間車の6両分(0.150km)が通過する時間を、ビデオのフレームの数を元に割り出します。 ・デジタルビデオの1フレームは、約30分の1秒ですので、列車が上記の車両分を通過した時間が測定できます。 16両編成の場合:0.350X3600÷通過時間(秒) 8両編成の場合:0.150X3600÷通過時間(秒) が速度(km/h)になります。 ・デジタルビデオのフレーム数を元にした場合、通過時間の測定には最大3/100秒の誤差が生じ得ます。これで生まれる速度の誤差は、16両編成車の場合、2.1km/hです。かなり正確に測れるのではないでしょうか。 |