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参考になるWebページ、書籍
2008.3.1更新
参考になるWebページ
讃岐うどん遍路
四国新聞社
の運営しているうどん屋検索サイト。細かい条件で検索ができるのもさることながら、玉の大きさや麺の太さなども調べているなどマニアックさも見逃せません。トラックバックの受付も始まり、そのお店に実際に行った人の感想が見られるようになったのも便利ですね。最近ようやく更新日が記載されるようになりましたが、データの更新頻度は低いので、営業時間等は他の手段で調べた方が確実です。2003年冬に紙面でも連載された
『讃岐うどん遍路-うどん天国 空前ブームの深層』
も読んでから出かけるとちょっと印象が変わるかも。
麺聖のうどんグルメの旅
今でこそあまたある讃岐うどん関係のサイトですが、その先駆けともいえるのがこちら。50音順リストには閉店したところを含めほぼすべてのうどん屋さんが網羅されています。割と頻繁に更新される「このごろ」もお勧めです。作者の麺聖さんは、ホントに香川県のほとんどすべてのお店へ行ったことがあるとか。でも、うどんの写真を真上から撮る格好は怪しいですよ。営業時間等は基本的に更新されていないようなので、そういった情報は他のところでどうぞ。
エンジョイさぬきうどん!
トギンさんが作られている讃岐うどん総合情報サイトです。讃岐うどんを食べに行く際の疑問点は、こちらを精読されるとたいがいは解消されるかと。
「ドコイコ:讃岐うどんチェッカー」
など、いろいろなところにもデータを提供されています。
親しいお店のサイト
蒲生(がもう)うどんのページにようこそ!
『蒲生』の公式サイト。私の定番は、大×2+てんぷら+あげです。これで500円也。「最近の終了時間」で傾向を読み取れば、玉切れの悲劇から逃れられるかもしれません。開店直後は混み合うので10時過ぎくらいの方が空いてる事もあります。2003年10月にURL が変更となっています。
手打ちうどん まえばホームページ
綾歌町の前場さんとこのサイト。いかにも手作りって作りが楽しいページです。運に左右されますが、午後4時頃の最終釜にありつけたらなんとなく気分がいいです。うどん専用粉も1キロ単位で販売していますので、手打ちの道にはまってしまった人にも便利かと。2003年3月に独自ドメインを取得されています。
日の出製麺所
食べられるのはお昼の11時30分から12時30分までの1時間だけと香川一営業時間の短いお店がこちら。私は、ぬるいん2玉+温泉卵が定番です。お店へ行く際のワンポイントアドバイスとしては、12時半までにお店に着いていれば確実に食べられるとシステムになっているということです。多客時は開店前から行列になることが多くなってしまいましたけど、玉切れ終了は絶対にありませんから12時半ジャストにお店に着くようにすれば、多少は待ち時間が短くなるんじゃないかと。通販でいろいろ売っていますが、お店の感じをそのまま味わいたいなら、日持ちはしませんが「 究極のさぬきうどん」をお薦めします。店頭での生麺等の販売は午後5時くらいまでしています。
SIRAKAWAきまぐれ日記
山本町にあるSIRAKAWAの大将がつづるblog。うどん屋さんのblogはまだ珍しいと思います。日々の行動が分かって面白いです。店名は「H」がない「SI」ですのでご注意を。
うどん工房 名麺堂
GUMBOさんがやってるお店。徳島にあるお店ですが、店のつくり、メニュー構成など讃岐うどんの基本を押さえるには一番いいんじゃないかと。私、ここに行ったら香川へ行かなくてもいいやって思うこともあります。2003年春から生うどんの通販も開始されています。常温保存出来る生うどんの中では珠玉の出来だと思います。お試しあれ。
さぬきのうどん家・はた坊
香川県・三野町にあった幻の名店「あさひうどん」で店長をしていたハタ坊さんが石川県七尾市開いたお店。絶品のひやひやや、肉汁つけうどんはわざわざ食べに行く価値のあるものだと思います。
参考になる書籍
『恐るべきさぬきうどん1〜5』
ISBN4-9901908-17-0(一巻)
TJ KAGAWA
というタウン誌で2002年の10月号まで連載されていた『ゲリラうどん通ごっこ』をまとめた本。うどん屋の記述よりも、前振りや脱線の所の方が面白いかも。おいしさよりも面白さ、怪しさを重視してお店が選ばれている点と掲載されてからかなりの年月が経過しているところにはくれぐれもご注意下さい。なお、ホットカプセルは2005年6月をもって清算され、事業は株式会社あわわ[TJ Kagawa事業部]に引き継がれています。「恐るべきさぬきうどん」の単行本も同社から販売されていましたが、2006年春から
西日本出版社
から販売されるようになっています。
2003年の5月に『新潮OH!文庫』から本家『新潮文庫』に衣替えして全国発売されています。1、2巻を中心にまとめた「麺地創造の巻」(514円)と3、4巻中心の「麺地巡礼の巻」(629円)の2巻に分かれています。
『さぬきうどん全店制覇攻略本8 2008年度版』(2008年2月28日発売)
(株)
あわわ
編 オールカラー1600円
2008年の2月に香川存在しているお店をそれなりに全店掲載しようと作られた本です。詳細データの載っているお店は659軒です。ちなみに過去の号では2002年度版721軒の店名と670軒の詳細データ、2003年度版754軒の店名と696軒の詳細データ、2004年度版778軒の店名と730軒の詳細データ、2005年度版は811軒の店名と757軒の詳細データ、〜2007年版は688軒の詳細データが掲載されていました。2004年度版から引き続き、許可の出たお店の電話番号も掲載されていますので、電話帳代わりにも使えます。正直、今回の改訂はあまりにもミスが多いので万人にはお勧めできませんが、資料として買い替えるのもいいと思います。お店ごとの個別マップはともかくとして、市郡ごとの広域マップは古いまま残っているところも多いので、道路地図と併用した方が安全かもしれません。数多くある間違いのごく一部はあわわから訂正表(
PDF
)が出ていますので、確認の上ご利用下さい。
『超麺通団―団長田尾和俊と12人の麺徒たち 』
田尾和俊著
西日本出版社
ISBN 4-901908-01-4
2002年11月発行。ホットカプセルを退社した田尾さんが書いた恐るべきの続編のような本。16通りのさぬきうどんめぐりコースガイドがついています。そういえば、結局本もらえてないような……。
2004年12月に『超麺通団2 団長の事件簿「うどんの人」の巻』(ISBN 4-901908-06-5)も発売されています。『恐るべきさぬきうどん』単行本未掲載原稿が載っているものの、こちらはうどんの話は少ないです。うどんの話を期待して読むと特に新しい話はないので期待はずれと感じるかもしれませんが、『恐るべきさぬきうどん』の世界がどうやって形作られてきたのか、よくわかる内容だとおもいます。
『超麺通団3 麺通団のさぬきうどんのめぐり方 』
田尾和俊著
西日本出版社
2006年8月発行。これまでの二冊と異なり、るるぶサイズのうどん巡りガイドブックです。奇跡のように映画UDONの公開に合わせて発売されたので、映画関連本と思われがちですが、企画自体は数年前からあったものの、田尾さんが締め切りを延ばし延ばしにしていたというのが実情です。私のとこにお手伝いの依頼が来たのですら2005年の9月ですからね。主要店の間取り図や、駐車場情報も入ったアクセスマップなど、初めてうどん巡りをする人にも優しい作りになっています。もちろんいつもの田尾節は全開ですので、その筋の方が読んでも損はないと思います。谷川米穀店の定休日が変更されているなど、発刊時から変更点も多いですので、
2008年2月現在の訂正表
もあわせてご覧下さい。
『関西極楽さぬきうどん』前編「ちく玉天ぶっかけなんたることだ」後編 かしわ天ざるそういうことか
浦谷 さおり 著 別府 護 案内人
西日本出版社
浦谷さん
と一緒に作った関西の楽しい讃岐うどんのお店を紹介した本です。前編が京阪神中心部、後編が周辺部編となっています。2008年に続編が出せたらいいなあと。
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