|
|
|
作品紹介
第28話 あけてくれ!
データ
| 脚本 |
No.6 あけてくれ!
No.6 あけてくれ! |
ストーリー/「ウルトラQ・あらすじ集」より引用
ドライブにでかけた淳と由利子の二人は、途中の路上で横たわる男をひろった。その男、沢村正吉は意識をとりもどすと、いきなり「あけてくれ!降してくれ!」とあばれだした。沢村の狂人めいた様子に不審をもった淳は、一の谷博士に彼をみてもらうことにした。さっそく一の谷博士の助手本多が、催眠術療法で沢村から事情を開きだしてみた。それによると、沢村の乗っていた電車が突然上空へ向けて走りだし、それを知ってあわてて降りようとしたが、ドアが開かなかったというのだ。もう一人、沢村と同じ症状の婦人が一の谷博士のところにおり、沢村と婦人のうわごとを合わせてみると、どうも同じ電車に来りあわせていたことになる。だが、淳たちは電車が空中を走るなど考えられないことだった。しかも、ふたりとも電車の中で推理作家、友野健二に合っていると云う。友野の推理小説の中には「時間と空間を超越した世界」へとつぜん落ちこむと云う人間喪失の、謎めいたものが多かった。そこで由利子たちは友野をたずねて、こんどの問題をさぐろうと考えた。しかし、家政婦松代の話によると、当の友野も一年前ほどから失踪していて、どこからか原稿が家へ送られてくるだけと云うのだった。友野家をたずねた帰り道、友野の声とともに、淳たちの車の中に彼の原稿が発見され、その原稿には友野が発見した未知の別世界が描かれていた……。
登場怪獣
異次元の人々
ゲスト出演者
柳谷寛、天本英世
クレジット
| 監修 |
円谷英二 |
| 脚本 |
小山内美江子 |
| 撮影 |
内海正治 |
| 照明 |
後藤忠雄 |
| 美術 |
清水喜代志 |
| 録音 |
藤縄正一 |
| 音楽 |
宮内国郎 |
| 編集 |
小畑長蔵 |
| 効果 |
知久長 |
| 助監督 |
満田かずほ |
[特殊技術]
| 撮影 |
高野宏一 |
| 照明 |
堀江養助 |
| 光学撮影 |
中野稔 |
| 美術 |
石井清四郎 |
[出演者]
| 万城目淳 |
佐原健二 |
| 一の谷博士 |
江川宇礼雄 |
| 戸川一平 |
西條康彦 |
| 江戸川由利子 |
桜井浩子 |
| 沢村正吉 |
柳谷寛 |
| 沢村トミ子 |
東郷晴子 |
| 友野健二 |
天本英世 |
| 沢村の上司 |
佐田豊 |
| 警視庁公安課・瀬川主任 |
石田茂樹 |
| 異次元列車・車掌 |
堤康久 |
| 友野家の家政婦・松代 |
森今日子 |
| 本多助手 |
岡部正 |
| 乗客A(会社重役・千葉) |
草間璋夫 |
| 乗客B(婦人) |
東静子 |
| 乗客C(村田青年) |
古河秀樹 |
| 沢村恵子 |
佐々容子 |
| 特技監督 |
川上景司 |
| 監督 |
円谷一 |
| 制作 |
TBS 円谷プロダクション |
劇伴音楽
| No. | タイム | 曲No. | シーン | 備考 |
| 1 | 0'00"〜0'16" | M1T2 | | |
| 2 | 0'17"〜0'41" | M53 | 一平を残して車を走らす淳と由利子 | |
| 3 | 1'08"〜2'06" | M2T2 | タイトルテーマ | |
| 4 | 2'07"〜3'12" | M31 | 夜のドライブの淳と由利子 | くり返し |
| 5 | 3'38"〜3'48" | M39B | 酔っ払いを車に乗せる淳と由利子 | |
| 6 | 5'06"〜5'28" | M1T1 | 異次元列車内で半狂乱になっている沢村 | くり返し |
| 7 | 6'55"〜7'44" | 6-6 | 友野健二登場 | |
| 8 | 11'14"〜11'49" | 6-9 | 「あけて!」と叫ぶ女 | |
| 9 | 12'26"〜12'40" | M39C | 友野健二を追いかける決心をする淳と由利子 | |
| 10 | 17'22"〜17'33" | 6-8 | タクシーを降りて会社に向かう沢村 | |
| 11 | 20'07"〜20'47" | 6-6 | 会社を辞める決心をした沢村 | |
| 12 | 22'41"〜23'34" | M12 | SF小説愛好クラブ集会に出て疲労しきった友野健二 | |
| 13 | 23'39"〜23'57" | 6-6 | 異次元世界を目の当たりにした友野健二 | |
| 14 | 25'09"〜25'21" | M12B | 「連れてってくれー!」と叫ぶ沢村〜エンディング | |
→第27話 206便消滅す →作品一覧
ひとつ前へ戻る ページのトップへ
2009-06-25更新
トップページへ
作者へのメッセージ
Copyright(C) 1997-2009 Kohei Onishi,All rights reserved.
|