ウルトラQ全記録

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第21話 宇宙指令M774

データ

制作No. No.19
制作時期 昭和40年(1965年)6月〜7月
脚本 No.23 狙われた星/準備稿
No.18 宇宙指令M774
No.18 宇宙指令M774/巡視船関係台本
放映日(本放送) 昭和41年(1966年)5月22日
放映No. 第21話
視聴率 26.9%
放映日(再放送) 昭和42年(1967年)8月17日
放映No. 第7話
視聴率 11.9%

ストーリー/「ウルトラQ・あらすじ集」より引用

南海の洋上で、漁船がSOSを発信したまま消息を断った。現場はコンパス島の人々が、死の海と呼んで恐れている海域なのだ。関デスクの依頼で、由利子、淳、一平、それに通訳の南の四人が、さっそくコンパス島へ向った。太鼓の響きのうちに、島に上陸した淳たち一行は、島主らしい老人に、「死の海」の調査に来たことを告げて協力を頼んだが、武装した島民に強引に追い返されそうになる。その時、スダールが出たと島の男がかけ込んで来た。島の子どもタラーがスダールに狙われ危ないというのだ。尻込みする島民に、ちょうど島にいた難破日本船員の雄三がタラーを助けに海へ乗り出した。タラーは彼を助けてくれた島の美女アニタの弟であり、スダールは彼の父親を殺した憎い大ダコだったのである。雄三の勇気を見て、淳も彼の後を追ってスダールに挑む……。

登場怪獣

ボスタング、ルパーツ星人、キール星人


ゲスト出演者

水木恵子、藤田進


クレジット

監修 円谷英二
脚本 上原正三
撮影 内海正治
照明 小林和夫
美術 清水喜代志
録音・現像 キヌタ・ラボラトリー
音楽 宮内国郎
編集 兼子玲子
助監督 吉高勝之
制作主任 真木照夫
[特殊技術]
撮影 高野宏一
照明 小林哲也
美術 成田亨
光学撮影 中野稔
助監督 鈴木俊継
[出演者]
万城目淳 佐原健二
戸川一平 西條康彦
江戸川由利子 桜井浩子
一条貴世美(ゼミ) 水木恵子
巡視船・大木航海士 小美野欣二
巡視船・松田船長 藤田進
巡視船・宮本航海士 多田幸雄
星川航空パイロット 山崎洋
特技監督 的場徹
監督 満田かずほ
制作 TBS
円谷プロダクション
[未掲載キャスト]
   

劇伴音楽

No.タイム曲No.シーン備考
10'00"〜0'16"M1T2  
21'51"〜2'03"東京氷河期M4クインパール号の甲板上に出た由利子 
32'11"〜2'56"宇宙指令M1-3語りだすフランス人形 
42'56"〜3'07"ジョーM1慌てて客室に戻る由利子 
53'37"〜3'55"宇宙指令M2海中に飛び込んだ卵 
64'07"〜5'13"M2T2タイトルテーマ 
75'58"〜6'39"宇宙指令M1-3遠隔操作されるセスナ機 
87'18"〜7'23"M49セスナの扉を開く由利子 
97'44"〜7'47"宇宙指令M5ドライブインを見つける淳と一平 
107'53"〜8'45"M34ドライブインでジュークボックスから流れる現実音楽 
1111'09"〜12'42"宇宙指令M8飛来した宇宙船〜水面を歩くゼミ〜ボスタング誕生〜タンカーを襲うボスタングくり返し
1213'42"〜13'46"宇宙指令1A-2ボスタングの絵を見る淳たち 
1315'09"〜16'56"宇宙指令M11巡視船の前に現れるボスタング 
1419'21"〜19'38"ジョーM4T2疑われるゼミ 
1519'47"〜20'28"ジョーM13海面に浮上し客船に向かうボスタング 
1620'28"〜20'35"ジョーM1「エンジン全開、前進全速!」 
1723'49"〜24'54"M115B公園を歩く淳たちとゼミ 
1825'26"〜25'30"宇宙指令M9エンディング 

雑 記

タイトルテロップについて

本作には、2種類のオリジナルテロップの存在が確認されている。ひとつは、東映ビデオ版で見られる「町田佳代子、石坂浩二」の名前が入ったもの。(実際には、両名とも出演していない)そして、もうひとつが、バンダイビジュアル版やパナソニックデジタルネットワークサーブ版に見られるふたりの名前がないものである。これらは、いずれもオリジナルテロップで、前者は、放映前に制作されたテロップで、放送される前に両名の名前をはずしたテロップが作り直されたのではないかと言われている。

第20話 海底原人ラゴン
第22話 変身
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2009-06-25更新
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