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トップ>データ>作品一覧>作品紹介作品紹介第11話 バルンガデータ
ストーリー/「ウルトラQ・あらすじ集」より引用土星ロケットが「燃料がゼロ!……風船が」という連結を残して謎の墜落事後をおこした。淳は由利子を来せて墜落現場へ飛んだが、セスナの燃料タンクが空つぼという、土星ロケットと同じ事態に遭遇したじその海上には風船が一つ揺れ動いていた。辛くも飛行場へ着陸した淳は、すぐに一平にたずねてみると、燃料は満タンにした筈だという。しかも、ラジエーターのところに半透明なゼラチン状で、ひも状の数本の触手をもつた奇妙な物体が発見された。それは風船に似た生物バルンガだった。そのバルンガは、淳たちの自動車でも発見され、ボウ脹したバルンガに破壊された事の破片で一平が重傷を負った。淳は二十年前にバルンガを発見した、奈良丸明彦が認められず、学会からサギ師呼ばわりされ学会を去ったことを思い出し、もしや彼が学会に復讐するために放ったのではないかと考えた。そこで、直ぐに彼を探し廻ったが発見出来なかった。バルンガのために事故が続出、飛行機などをつかってバルンガを攻撃するが、攻撃すればするほど飛行機のエネルギーを吸収して大きくなるばかり、しまいには、高圧線から電気まで食いあらしはじめた。おかげで、病院では手術に電気が使えず困ってしまった。一平の手術は、そのためにはかどらず、淳たちは心配する。そのときある老人の独白『バルンガを地球から引き離すには、原子爆弾をつかって、その核エネルギーを味しめさせバルンガを太陽へ向ければいい』。淳たちはバルンガ撃退のヒントを得た。その老人こそ淳たちが探し求めていたバルンガ発見者の奈良丸明彦だったのだ……。
登場怪獣ゲスト出演者青野平義、高橋征郎 クレジット
劇伴音楽
雑 記奈良丸博士のセリフについてLD-BOX版では、カットされていた奈良丸博士の「...この(きちがいじみた)都会も...」というセリフが、パナソニックデジタルネットワークサーブから発売されたDVDでは、カットされずに収録されている。ちなみに東映ビデオ版では、カットされずに収録されていた。 換気扇のような金属製フレームについて作品21分00秒付近の台風の雲が渦巻いているシーンで雲を吸い込んでいる換気扇のような金属製のフレームが確認できる。 2009-06-25更新 トップページへ 作者へのメッセージ Copyright(C) 1997-2009 Kohei Onishi,All rights reserved. |