|
|
|
作品紹介
第8話 甘い蜜の恐怖
データ
| 脚本 |
No.10 甘い蜜の恐怖/準備稿
No.10 甘い蜜の恐怖/決定稿 |
ストーリー/「ウルトラQ・あらすじ集」より引用
一平にセスナの操縦訓練をしてやっていた淳は、急に地表が盛り上り、その小山に貨物列車が乗りあげて転覆するのを目撃した。そして数日後、淳、由利子、一平の三人は、一の谷博士に連れられて博士の友人、長谷川場長の農事試験場をおとずれた。その時、淳は場長からラゼリー・B・ワンという、生物を巨大に成長させる液体を見せてもらった。それは女王蜂のローヤル・ゼリーの、幾十倍の効力を持っているというのだ。ところが、数日前にラゼリー・B・ワンを培養している地蜂の巣があらされ、一部の女王蜂のサナギが全滅していたのだ。場長の心配したとおり、研究所の近くに巨大なモグラ状の怪獣が現われ、田畑や家などをこわし大暴れしていると村人から非難された。女王蜂のサナギを襲ったのがモグラだったことを知った淳は、先日の列車転覆もその怪獣モングラーの仕業と判った。しかも、荒らされた温室を調べた結果、誰かが故意にモグラを入れたことが判明したのだ……。
登場怪獣
モングラー
ゲスト出演者
沢井桂子、黒部進、岩下浩、清水元
クレジット
| 監修 |
円谷英二 |
| 脚本 |
金城哲夫 |
| 撮影 |
内海正治 |
| 照明 |
小林和夫 |
| 美術 |
清水喜代志 |
| 録音・現像 |
キヌタ・ラボラトリー |
| 音楽 |
宮内国郎 |
| 編集 |
氷見正久 |
| 効果 |
沢田一郎 |
| 助監督 |
満田かずほ |
[特殊技術]
| 撮影 |
高野宏一 |
| 照明 |
堀江養助 |
| 美術 |
渡辺明 |
| 操演 |
石井清四郎 |
| 光学撮影 |
中野稔 |
[出演者]
| 万城目淳 |
佐原健二 |
| 一の谷博士 |
江川宇礼雄 |
| 戸川一平 |
西條康彦 |
| 江戸川由利子 |
桜井浩子 |
| 長谷川愛子 |
沢井桂子 |
| 木村重夫 |
黒部進 |
| 伊丹一郎 |
岩下浩 |
| 吾作(守衛) |
池田生二 |
| 対策本部指令 |
熊谷卓三 |
| 農夫B |
馬渕功 |
| 村の自治関係者 |
草間璋夫 |
| 農夫・万作 |
篠原正記 |
| 県警隊長 |
中島春雄 |
| 抗議する村人(はちまき) |
宇留木耕嗣 |
| 抗議する村人(麦わら帽) |
加藤茂雄 |
| モングラー |
福留幸雄 |
| 長谷川場長 |
清水元 |
| 特技監督 |
川上景司 |
| 監督 |
梶田興治 |
| 制作 |
TBS 円谷プロダクション |
劇伴音楽
| No. | タイム | 曲No. | シーン | 備考 |
| 1 | 0'00"〜0'16" | M1T2 | | |
| 2 | 1'16"〜1'36" | ガス人間M7 | 温室を荒らす男 | |
| 3 | 1'36"〜2'41" | M2T2 | タイトルテーマ | |
| 4 | 4'33"〜5'07" | ガス人間M24 | 盛り上がる土〜脱線する貨物列車 | |
| 5 | 5'30"〜6'33" | M30 | 山道を歩く木村と愛子 | |
| 6 | 8'30"〜8'36" | ガス人間M3 | 立ち去る愛子 | |
| 7 | 9'35"〜11'11" | ガス人間M13 | 土が盛り上がり、地底から姿を現すモングラー | 3回くり返し |
| 8 | 12'27"〜13'04" | ガス人間M22 | モングラーの弱点について話す一の谷博士たち | |
| 9 | 14'01"〜14'27" | ガス人間M27 | 立ち去る伊丹 | |
| 10 | 16'55"〜17'23" | M126B | 研究室を飛び出す伊丹 | |
| 11 | 17'38"〜18'11" | M105 | 洞窟に入る淳たち〜集結する戦車、ミサイル部隊 | |
| 12 | 19'00"〜20'15" | ガス人間M2 | 洞窟の中にあらわれた伊丹〜洞窟内にモングラー出現 | |
| 13 | 20'50"〜21'29" | ガス人間M2 | 傷つきながら洞窟から出てくる伊丹 | |
| 14 | 22'05"〜22'19" | ガス人間M8 | 攻撃開始 | |
| 15 | 23'56"〜25'03" | ガス人間M1 | 地震発生〜火山噴火 | |
| 16 | 25'03"〜25'18" | M12 | エンディングナレーション | 0'55"から使用 |
| 17 | 25'18"〜25'31" | M12B | エンディング | |
雑 記
“ラゼリーBワン”バージョンについて
本作には、“ハニーゼリオン”バージョンと“ラゼリーBワン”バージョンという2つの種類が存在する。実際に本放送で放映され、一般的に知られているのが、“ハニーゼリオン”バージョン。もう一方の“ラゼリーBワン”バージョンは、スポンサーが武田薬品に決まったことで薬品の名称を変更する前のバージョンである。昭和42年(1967年)の再放送では、“ラゼリーBワン”バージョンが放映されたという情報があるが、確認されていない。
→第7話 SOS富士山 →第9話 クモ男爵 →作品一覧
ひとつ前へ戻る ページのトップへ
2009-06-25更新
トップページへ
作者へのメッセージ
Copyright(C) 1997-2009 Kohei Onishi,All rights reserved.
|