「おはなしのくに」 


朝日新聞社主催のイベントにパパ's絵本プロジェクトで参加しました。
朝日新聞、そして朝日小学生新聞にも記事が載りました。 

東京都児童会館 (渋谷区)でお話ライブを行いました。朝日新聞に親子50組の募集記事が2度ほど載るとすぐに定員いっぱいになったそうです。
 事前に読書欄担当者さんたちとミーティングをしましたが、Nさんと田中パパ は、書評や文芸関係の話で盛り上がり素敵な時間でした。例えば”文学作品には固有のテンポ感がありそれをつかむと作品を理解しやすい”とかロシア文学などは本筋を離れて横道にそれやすくとても読みづらいが、長い冬を過ごす彼らの特有の感覚じゃないか”等々。そういえば、うちの長男は中学校の時、背伸びして読書感想文にドストエフスキー「罪と罰」を選んだのです。で、相当苦労して読み始め、ある時点から急に読み進みだしたことを正直に書いたところ賞をとってましたが、この話を聞いて合点がいきました。

 そして、本番は満員のお客さんが、大人も子どもも笑いあり、笑いありで盛り上がりました。パパズは受け狙いの要素強いです。あっ、でも1曲子守歌「つきよ」(「きんのストロー」 より)歌った時はみんなとても静かに聞いて下さいましたよ。すごく幸せな気持ちに僕もなりました。
 最後は、せっかく新聞社主催なのでハンガリー舞曲第五番にあわせて新聞ビリビリ療法(新聞を楽器にしてみんなで演奏?)をやっちゃいました。もちろん新聞は朝日新聞。これは田中パパのワルノリ提案! 
 この日のイベントは7月18日(金)の朝日新聞朝刊に夏休み特集「読書応援団/おはなしのくに」という3紙面使った大きな特集の一部として載りました。 田中パパの一言「絵本はお父さん、お母さんが読んで子どもの心の中で始めて完成する。」というメッセージが届けられました。
 そして、一番うれしかったのは、朝日小学生新聞の小林夕華書評委員(小6)さんとの出会い。とっても、とっても感激してくれて、とても素敵な記事を書いてくれました。写真も夕華ちゃんをはさんで僕と田中パパの笑顔のスリーショットがカラーで載りました。イベントのこともきちんと伝えてくれた上で、最後に「もっといっぱい本を読んで大人になったら、いろいろな人に伝えたいと思います。」と結ばれてました。(朝日小学生新聞/7月26日(土))ありがとう、夕華ちゃん!

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Posted: 土 - 7 月 5, 2008 at 12:35 午後        


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