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2009年06月28日

疲労感がピーク

日曜日・曇り/ 外気温22度
6時半起床。昨夜の就寝は遅かったのだが、早く眼が覚めてしまった。二度寝をするには中途半端な時間なのでそのまま起きてしまう。それが祟ってか、一日中ボンヤリとして過ごしてしまった。ハッキリとしない天候がそれに輪を掛けた格好である。

今日は10時から St.Michael (タマネギ型の二つの塔が並んでいる教会)で Festspielgottesdienst( Festspiel の盛会を祈るミサ)があって Schubert の C-Dur のミサ曲を歌ってきた。指揮はケント・ナガノ氏。毎年の事ながら教会は超満員。終了して帰宅したのは12時頃。

家の扉を開けるとブリギッテはちょうど庭仕事をしているところだった。このところ数日寒い雨の日が続いていたせいで、彼女が楽しみにしていたサクランボの実は95%が駄目になってしまっていた。かなりガッカリしている。これが専業農家だったらかなりダメージは大きいのではないだろうか。

午後になっても雨が降りそうで降らないというハッキリしない天候。こういう日は頭の中までがボンヤリとしてしまう。しばらく振りに午後から夜に掛けて仕事が無い日なのにと、残念。

夕方6時を過ぎる頃からビールを飲み始める。一本(500ml) 飲んだところでけっこう酔いが回り始めた。夕食は Entenbraten(カモ料理)と生野菜サラダ。食事を終わったのはまだ外が充分に明るい7時半頃。8時頃には猛烈に眠くなってきた。いつ就寝しても良いように、今日の日記はもうアップすることにする。