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2008年04月24日

一日遅れの日記

木曜日・曇り時々雨 / 外気温19度
昨夜は体調激不調のため早々とベッドに潜り込んだので、日記を更新できなかった。インターネットアクセス環境のないところにいてアップできなかった事はあっても、日記は書いていた。今回のようなことは初めてだと思う。ということで一日遅れの備忘録となった。

朝から小雨がぱらついて雲もかなり厚く、まるで夕暮れ時のような雰囲気で始まる。 Max-Weber-Platz から劇場まではなんとか歩くことが出来た。午前中のプローベは「セビリアの理髪師」「後宮からの誘拐」の2つ。それが終わってから Dr.Faust の衣装合わせ。

昨日タイヤ交換で預けた車を取りにいかなくてはならなかったのだが、たまたまその工場近くに住んでいる同僚の車に乗せてもらって、苦労無く受け取ってくることが出来た。彼がそのあと自宅でコーヒーをごちそうしてくれたので、一時間ほどおしゃべりをして帰宅。

この頃から花粉症がひどくなり、夜の舞台稽古に備えて午睡。起きては見たがどうも本調子ではない。それでも病欠届けを出すほどでもないと思って夕方6時からの舞台稽古に出掛ける。今日から Nationaltheater の本舞台での稽古に移った。やはり広々としていて気持ちがいい。

帰宅したのは10時近く。ビールを一本飲んで生野菜サラダを食べた頃から、目が痒くてたまらなくなり、クシャミも断続して出る。何よりも溜まらなかったのは目がチカチカしてきて開けているのが苦痛になってきた。そのあとにラザーニャを食べる予定だったのだが、それを諦めてベッドに直行してそのまま眠りについた。

意識の片隅に、お腹がすいて夜中に目が覚めるのではないかという不安があったが、そんなことはなかった。夜遅くにはあまり食べない方がいいのかもしれない。