1. 折る

普通の折り紙でもできますが、 
 あれば薄めの和紙折り紙とかホイル折り紙がおすすめです。


中表(色がついた方が内側)に折るのと、
折った断面がW型になるように折る
のがポイントです。


2. 切る
 (1例です)



できた作品はページの厚い本にはさんだり、クリアファイルにいれたりして、伸ばします。
ホイル折り紙で作ったものは、クリアファイルにいれたあと、
ビニールの上から爪で折り線をこすってやると、簡単に皺がのびます。

皺のとれた作品は、さらに個別に
透明度の高い袋に入れておくと、
ラベリングもできるし、
スキャナーで取り込んだりする際にも
便利です。


四つ折りだけでなく、5つ折りや6つ折りをして 中央を五角形、六角形にするのも
変化があって面白いものです。次のページで、そういう折り方を紹介します。