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わたしは2004年の9月19日から25日までの7日間、石垣島を中心とした沖縄 八重山諸島に旅行でした。そこで特別版として2003年と同じように、ページデザインも変え、石垣島のほか、八重山諸島の竹富島や波照間島、西表島への旅行について掲載しています。 下に旅の予定表を掲載しました。日付をクリックすると、その日の日記が表示されます。 |
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| 石垣島、最後の夜 | ||||||||||
夕食を食べてからは、「トラ・カフェ」で、ぜんざいを食べました。こちらでいう“ぜんざい”とは、金時豆を甘く煮たものをさすようです。かき氷で白玉入りのを頼みました。「とらや」は、他にも食べ物のメニューがたくさんあるので、こういうカフェでお食事をすると、ひとり旅の女性は入りやすいと思います。 おなかが落ち着いてから、民謡歌手.安里勇さんの歌を聴きに、「安里屋」に行きました。彼のアルバムを私たちは2枚ほど持っているのです。けれど、その日は、お客さんも、もう飲んでデレデレになっている人達が多かったからか、真面目にライブをするという雰囲気ではなかったので、安里屋に長居はせずに、またBlue Cafeに行きました。 そこで、ライチのリキュールをソーダで割ったものを2杯も飲んで、昨日はかなり酔い酔いにんなって寝てしまいました。Blue Cafeは、この間はレゲエがかかっていたけど、今回はアメリカの70年代のポップなどがかかっていました。ここはなかなか選曲の趣味が良いですよ。八重山諸島のカフェは、音楽も良いところが多いような気がします。 |
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| はじめての西表島 | ||||||||||
昨日、波照間島ではガシガシと日差しの中を何キロも歩く、ハードコアのコースだったので、今回はゆるめのプランをたてました。まず、水中舟に乗って、海の中の珊瑚を見にいくことに。以前、パナリ島に行ったとき、私たちはシュノーケルをして、その美しさを肉眼で見てとても感動しました。水中舟の窓から、たくさんのお魚や珊瑚が見えます。まるで竜宮城の世界がひろがっていました。こういうのを見ると、スキューバーダイビングなども挑戦してみたくなります。 それから、西表島のジャングルを遊覧船で楽しむコースを。西表島には、日本最大規模を誇るマングローブがあります。マングローブとは、淡水と海水の間で生える植物で、根っこが水の上から見えます。それが足のように見えて、まるで今すぐにも動きだしそうな様子です。お土産屋さんに、マングローブの小さいのが売っていたので、わたしはそれを購入しました。水道の水で育つそうです。何年かたつごとに大きくなるようなので、楽しみ。 樹齢400年という木も見ました。根っこのところが、板みたいになっていました。そこの木を見にいくまで、ちょっとだけ緑の中を歩いたのですが、たちまち蚊に何カ所も食われました。西表島の自然は、激しいです。その後、まだ最終の船まで時間があったので、温泉があるというので、そこに行ってきました。ホテル「パイヌマヤリゾート」というの中の温泉で、まさに日本で最南端の温泉です。温泉というと、日本情緒があふれる景色を見ながらつかる、というイメージがありますが、西表島の温泉は目の前に見える景色がヤシの木など、やたら南国チックというか、ジャングルで、なかなか面白い体験をしました。 昨日に比べると、今回はかなりゆるいコースでしたね。西表島は滝もあるので、そういうのを見ようとすると、片道3時間とか山の中を歩かなくてはいけないそうで、今度体力があるときにはそういうのもチャレンジしてみようかな。西表島は広いので、とても一日ではまわりきれませんね。けれど、波照間島や竹富島と違って、現代的なホテルもあるので、こちらのほうが宿泊は簡単にとれそうです。お子様がいる方は自然を勉強させるために西表島はいいかもしれません。 そうそう、西表島というと、イリオモテヤマネコという野生のヤマネコが生息していることで、有名ですが、お土産屋さんには、やはりヤマネコグッズがたくさん充実していました。ぴいちゃんは「飛び出し注意」と警告がかかれたイリオモテヤマネコの標識がついたTシャツを購入していました。
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| 琉歌 | ||||||||||||||||||
夕食を食べてからは、琉歌という沖縄民謡の酒場へ行ってきました。ここは去年も何度か訪れたところで、川門正彦さんという三線をひく方がライブをやっていました。
盛り上がる曲ではお客さんもみんな踊っていました。わたしはいつもだったら踊っていたでしょうけど、今日はもう波照間島を歩きまくったため、疲れていたため、座りながら手拍子をして楽しんでいました。 さて、明日は、西表島(いりおもてじま)に行く予定です。今回の旅はいろいろな島に訪れるので、けっこうスケジュールぎっしりで、あんまりのほほんとした旅ではありません。でも、島それぞれに違った魅力があることが分かり、やっぱり楽しいですね。 ぴいちゃんは訪れた島それぞれで、その島の名前が入ったTシャツを買っています。そのTシャツ類は、また東京に戻ったときに掲載しますね。 |
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| 波照間島へ | ||||||||||||||||||
まず、西の浜ビーチに行って、水着にはなりませんでしたが、ズボンをまくって足だけ浸して貝や石などを拾って遊びました。ここのビーチはやはり人が少ないだけあって、水の色が石垣島の米原ビーチなどよりも、もっときれいです。それに、砂浜も珊瑚のかけらが少ないので歩きやすく、けっこう快適適なビーチかもしれません。今回は泳ぐことを予定していなかったのだけど、今度もし来ることがあったら、水着を持ってこようっと。 泳いでからはお昼ご飯を食べに、「パナヌファ」へ。波照間島には食堂というものが、2件くらいしかないのです。私たちが行ったカフェは、なかなか味があって、おしゃれなところで、キューバの音楽がかかっていました。私たちも持っている、セネガルのオルケスタ・バオバブというグループのCDで、そのキューバのサウンドとお店の雰囲気があって、ここはもうキューバ?って感じでした。でも、その後に、なんだかやたら自己主張の強い熱いロックがかかっていました。沖縄のインディーズバンドでしょうか。あのロックは一生忘れないほどインパクトが強かったです。とにかく面白いカフェです。 頼んだものは、わたしはパナヌファのスペシャルカレー。普通のどろっとしたカレーが出てくるかと思ったら、さらさらとスープのようなカレーでした。タマネギやニンジンが入っていて、変わったところでは、かぼちゃのてんぷらみたいのが乗っていました。香辛料の香りはほとんどしなくて、全然辛くありませんでした。ごはんは、波照間島のきびが入っていました。なんだかカレーライスというよりは、クスクスみたいです。変わっていたけど、なかなか美味しくて楽しめました。 さて、お昼ご飯を食べてからは、波照間島で、最南端、というか、日本で最南端の高見岬に行ってきました。その道のりが6kmくらいあって、暑いなかひいこら言いながら歩きました。他の人はだいたい自転車をレンタルしていましたが…。もう日差しはすごいし、汗がふきでて、タオルを首に巻いて、頭には波照間島の唯一の売店で買った帽子をかぶって、おばさん状態。もう見た目は気にしてられません…。 やっとこさでついた岬についてからは、すがすがしい気分になりました。なんといっても、日本の一番、南の端っこなんですもの。(それでも、携帯は圏外になっていませんでした。)もうすぐそこはフィリピンや台湾なんですね。日本の最南端で、その眺めを楽しんでからは、またすたこら歩いて港へ。フェリーを逃したら大変なことになります。民宿はもともとそんなに数がないので、全部満室らしいです。波照間は最近人気だそうですが、そのわけが分かります。わたしも竹富島も好きだけど、波照間島のほうが空間がひろびろしていて、もし住むのだったらこっちのほうがいいな(住むのか?)。今度着た時には波照間島にも泊まりたいなぁ。
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| ブルー・カフェ | ||||||||||
魚の香草蒸しに使われていた魚は、「フエフキダイ」というようです。フエを吹いているタイ?沖縄の魚は、なぜか、骨離れが悪いというか、身がほろほろとしているものではなく、むっちりとしているものが多いです。ここ何日かぶりにエスニック料理を堪能しました。 ごはんを食べてから街を歩いているときに、かわいい物を売っている店を発見。なんとなく入ってみたのですが、これが意外にいい品揃えでした。「Coral Reef」というこのお店、おそらく石垣島で唯一北欧の小物などを販売しているお店なのではないでしょうか。 そこで見つけたイッタラという会社のティーマというマグカップが姿、形、まさにわたし好みのシンプルで使い勝手の良さそうなもので、購入してしまいました。これは東京でも買えるものだと思うのですが、こういうのは、気に入ったときに買わないとだめだ!となぜか感じたのと、このカップを使うたびに、「ああ、これは石垣島で買ったんだなぁ。」としみじみ思い出に浸るのもいいかなぁ、と思ったからです。 そのカップの他にハイビスカス柄の生地で作ったランチョンマットやポーチなども買いました。でも、この柄はお土産屋で売られているものよりも、おしゃれなので、もしかしたら外国の布で作ったのかも。後ほどそこで買ったものは掲載しますね。あと、ここでたくさん買い物をしてしまったのは、ボサノバがかかっていて、ひさしぶりにボサノバを聴いたわたしは、酸素を吸い込んだように元気になったことと、店にいたワンちゃんたちがめちゃくちゃ可愛かったからかも。このワンちゃんの写真を見てください!しかもカメラ目線です…。この可愛さはもう反則ですヨ。あともう一匹のもなついてきて可愛かったですよ。 買い物をしてからは、ブルー・カフェでちょっとお酒を飲むことに。わたしはアマレットにジンジャーエールを混ぜたもの。ぴいちゃんはコーヒー泡盛という、コーヒーの豆を泡盛につけたもの。香りはまさにコーヒーなのに、やっぱり強いです。その他にパリゾーというライチのリキュールを使ったカクテルも飲みました。ここのカフェは、おしゃれで落ち着いた雰囲気で若者達で賑わっていました。BGMは主にレゲエです。石垣島はこうしてみると、けっこういろんな場所があって、住み心地が良さそうですよ。
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| コンドイビーチでゆらゆら | ||||||||||
ここのビーチは、波はぜんぜんなくて、浅いのが特徴です。水の温度がちょうど良くて、足だけひたして歩くつもりだけでいたのを変更して、けっこう泳ぎました。顔をつけないで平泳ぎをしたり、あと、背泳ぎをしてみました。青く、つきぬけるような空を見ながら、ゆらゆらと透明な水に浮かんでいるのは、なんとも気持ちがよくて、思わず嬉しくなってしまいます。 かなり長い間、仰向けになって海に浮かんでいました。「この青い空はわたしのもの!」って感じ。(笑)うすいエネラスドグリーンの水にちらちらとわたしの赤いペディキュアや水着の色が見えて、それもまたわたしの大好きな色合い。 こういうところにいると、毎日、毎日、絵の創作のためのインスピレーションがどんどん湧いてきます。絵に描きたいような風景ばかり。わたしの夢は、いつしか沖縄に住んできれいな景色を見ながら絵を描いて暮らすこと。 ビーチでたっぷり遊んでおなかが空いてからは、お昼は「竹の子」で。ここ「竹の子」はピーヤシという胡椒をはじめて商品として売り出したところなのです。ピーヤシという植物は竹富島でそこらへんに生えている植物なのですけど、独特のいい香りがするのです。わたしはこの香りがかなり好きで、頼んだ八重山そばにももちろんたっぷりかけていただきます。しかし、おとといは牛そば、昨日はエビそば、今日は八重山そばと、そばばかりでちょっと飽きてきました。どれも麺は同じ種類のものなのです。これは、ラーメンとうどんの中間のような食感かな。汁はあっさりしているのに、コクがあって、どこかベトナムのフォーを感じさせます。 さて、明日は波照間島へ行く予定です。なんにもない所だけど、きれいだというので楽しみ。
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| 竹富島へ | ||||||||||||||||||
青い空と、下の白っぽい珊瑚がくだけたような砂の道を歩いていると、日本ではなくて、どこか他の国に来てしまったような白昼夢を見ているような気分になります。時間の流れさえも、ゆっくりに感じますよ。 お昼は「やらぼ」というお食事処でエビそばというものを食べました。車エビの養殖が近くで行われているらしく、そこの車エビをふんだんに使ったこのそばは食べごたえがありました。一杯に6匹もの、殻と頭のついた車エビが入っていました。それを手がばりばり殻を剥いて食べるので、なかなか大変ですが、エビの味は美味しかったですよ。汁もエビの旨味がでていて、大満足。 午後から今日はお祭りがあるということで、その様子を覗いていました。賑やかなお祭りというよりも、神様を出迎える神聖な儀式という感じでした。まず、海で、神主さんたちが、祈ったり、お供えものをあげるような仕草をしていました。それから、場所をかえて、島の他の人達も一緒に歌い、踊っていました。 いつもより早めの夕食を食べてからは、夕日を見に西の桟橋のほうへ。これもまた素晴らしく美しい夕日でした。青いグラディエーションがかかった空がだんだんサーモンピンクになっていて、どんどん、ピンクが濃くなる…。そして、キラキラしたオレンジ色の光が紺色の海の上にかがやいていました。前に見えるのは、西表島で、そこの明かりがいくつか小さな丸い粒になってちらちら見えました。 夜の道ではほたるをいくつか見ましたよ。ぴいちゃんは、夜になってからは、民宿の方と一緒に八重泉(やえせん、という泡盛)やオリオンビールを飲んで盛り上がっていた様子です。わたしは暑さの疲れのせいか、早めに寝てしまいました。初めての竹富島の夜は幻想的でした。
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| 緑と青の世界ー御神崎と川平湾 | ||||||||
御神崎は緑と青の世界でした。緑色の草原と、青い海と、青い空、そして白い雲がまるで、絵はがきに出てくるような美しい景色で、おもわずため息がでます。牛もいました。ここは本当にのどかで美しいです…。こんな景色を見ながら絵を描くような生活ができたらと夢を見てしまいます。 川平湾は珊瑚がきれいで有名なところです。泳ぐことはできませんが、グラスボートに乗って海の中の珊瑚を見ることができます。私たちは今年はグラスボートには乗らなかったのですが、そのきれいな景色を楽しみました。海の色がいかにもエメラルドグリーンですね。 あまりきれいな景色ばかり見ていたら、癒されたのでしょうか、夢ごこちになり眠くなってしまいました…。
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| 魚がいっぱい---米原ビーチ | ||||||||
はじめは、「うわー、きれい。」と感激していたのですが、だんだんあまりにも魚が多いところにでくわすと、なんとなく怖い気持ちも湧いてきました。けっこう大きな魚(30センチくらいの)がいるので、それにつつかれたら…、などと思って。しかも、緑色にピンクの縞などがあるのです。 あと、小さな魚でも、たくさんいると、つつかれるのではないか…、と思ってしまいます。それにしても、こんなに間近で、海の生き物を見れる環境というのは素晴らしいですね。ここ米原ビーチは石垣島の中でも、最も人気のビーチというのも納得です。
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| 山羊のカルパッチョ | ||||||||
| 今夜はVino de Vanというイタリアンレストランで夕食を取ることにしました。明日は竹富島なので、また郷土料理っぽいものだろうと思って。ここは去年も来たのだけど、石垣島でこんなに美味しいイタリアンを食べられるの?と驚くようなメニューがたくさん揃っています。石垣島の特産物を使ってイタリア風にアレンジしたものもあるし、イタリアから直輸入しているものもあります。
私たちが今日頼んだものは、たかせ貝のジェノベーゼソテーと、珍しいところでは、山羊のカルパッチョ。そして石垣牛のステーキなど。わたしが一番気に入ったのは、山羊のカルパッチョです。いわゆる山羊のお刺身のイタリア版ですね。山羊のお肉は、かすかに獣っぽい香りがします。よく考えると、山羊のチーズと風味が似ています。これはわたしはすごく気に入りました。珍しいものを食べれて満足です。山羊の肉を食べたあとに石垣牛はとても普通に感じます。でも、これも美味しいステーキでした。 石垣島に来て、郷土料理っぽいものに飽きてきたらぜひお勧めのお店です。みなさんもぜひお試しを。
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| 石垣島の夕日。 | ||||||||||||||
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今年も沖縄の石垣島に来ましたよ! 去年旅行して、すごく気に入ったのでまた戻ってきました。今日は朝の9時頃、家を出発して羽田から那覇へ。そして石垣島へ乗り継ぎです。着いたのは夕方の4時頃。こちらはまだ「夏」って感じで暑いですぅ。でも、わくわくするような暑さで胸が踊ります。朝からなーんにも食べてなかったので、ホテルで「石垣牛のハンバーグサンド」というのを食べてから、夕焼けを見に、セイリングをすることにしました。「南の国の冒険屋さんーハナリ」というところに申し込みました。スタッフの方のひとりはテキサス出身のマイクさんです。あとは日本人のチエミさん。おふたりとても和やかな雰囲気の方でした。石垣島で何かアクティブなことをしたい、という方、ぜひおすすめです。 今日、セイリングで見た夕日は今まで見た夕日の中でもまさに格別のものでした。下の写真を見て下さい。まるで絵のようではありませんか。空の色が日本画のように淡くて、鳥の集団が飛んでいくのを見たのですが、ボールペンで点々を描いたようでした。わたしは今日見た夕日と海の美しさを忘れないためにも、その景色の様子をノートに書きとめておきました。後で絵を描くときの材料になると思って。
セイリングをしてちょっとホテルで休んでからは、市街地のほうの「八重山村」というお店へ夕食を食べに。居酒屋みたいなお店で、沖縄ならではの美味しそうなメニューがたくさんあります。今日は初日ということもあって、比較的スタンダードな沖縄のお料理を頼んでみました。ジーマミ豆腐というピーナツから作ったお豆腐。ごま豆腐のようにこっくり、まろやかで美味しい。あとは、写真にはないですが、ラフティ(豚三枚肉の煮込み)と、ゴーヤチャンプルー。あとちょっと変わったところでは、たかせ貝のバター炒めというのと、グルクンというお魚の唐揚げ。たかせ貝ははじめて食べたのですが、すごく旨味があって、アワビみたい。噛めば噛むほど旨味があって、でも、固すぎなくて。もやしと一緒に炒めてあったのですが、よく合ってました。調べてみたのですが、学名的な名前は、ダルマサラサバテイラというようです。こんなロマンチックな殻に入っている貝だったのですね。そしてグルグンの唐揚げも、香ばしくて美味。はぁー、もうどれもこれも美味しくて、幸せです…。 初日は、100点満点の楽しさでした。今週これからも八重山諸島の魅力を十分に噛み締めながら旅行を楽しみたいと思います。
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