.Last Update: 09/30/2003

桜花通信ボーダー
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2003年9月25日〜30日まで、桜花通信では沖縄八重山諸島特集をお届けしました。海で遊んだり、この土地ならではの美味しいものを食べたりする予定がいっぱいでした。石垣島に滞在したほか、竹富島などほかの八重山諸島にも少しだけ訪れてみました。

みなさんも南国気分を少しでも味わってもらえたらうれしいな。

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桜花日記

Sep, 30, 2003

ヤギ汁初体験

サンゴで有名な白保の海辺
今日で石垣島も最後です。あー、楽しかったのであっと言う間に過ぎてしまった。また石垣島に来るぞ。今度は竹富島のほうにも泊まりたいし、与那国や西表島にも興味があるし。

午前中、まだ時間があったので、タクシーの運転手さんに白保の海まで連れていってもらいました。美味しんぼの「長寿料理対決」にも出てきている白保の海。ここはサンゴが美しいことで有名です。私達は今日は時間がないのでシュノーケルはしなかったけど、いつかまだ来ることがあったら白保でもシュノーケルをしてサンゴの美しさを確認してみたいですね。

観光農場という植物園のようなところにも寄りました。こちらの花、フルーツの木などが一通り揃っています。蚊に刺されながら蝶々園という中にも入ったら、何種類かの蝶々がヒラヒラしていました。

植物を鑑賞した後に、休憩所でフルーツの盛り合わせを頼みました。ドラゴンフルーツ、グアバ、パパイヤ、パイナップルなどその他いろいろトロピカルフルーツが楽しめます。中でも珍しかったのがエッグフルーツという果物で、名前の通り、中身は卵の黄身のお菓子のようにねっとりして、味も黄身に似ているのです。ドラゴンフルーツの鮮やかな紫色といい、エッグフルーツといい、地球上には面白い果物があるものですね。

それから、沖縄で一番古い家『宮良殿内』を訪れてみました。そこの家は文政2年に建てられたもので今では国の重要文化財として指定されています。今でも人が住んでいるようです。その家の庭は、枯山水をもとにして作られたようでした。でも、やはりどこか南国の陽気な感じがして本土のイメージの枯山水とは少し異なるようです。

さてさて、最後の石垣島でのお食事は、ヤギ汁です。このヤギ汁は昔はよく食べたようですが、今は少なくなったのだとか。ヤギ汁の中にはごろごろよく煮込まれたヤギのお肉とヨモギのはっぱが入っています。どちらもクセがあるもの同士、よく合っていました。スープにしみじみした旨味があって、お肉も柔らかくてとても美味しかった。ヤギ汁は翌日に元気が出るんですってよ。今回石垣島でいろんな物を食べて思ったのですけど、こちらの人はお肉の扱い方がすごく上手です。やはり本土の人とは比較にならないほど昔から肉を食べてきたからでしょうね。わたしはすごくこちらの料理は合いますね。なんかもう住みたい!って思うくらい(笑)。

はぁ、今、これを東京で書いているけど、本当に夢みたいに楽しかった。石垣島は素晴らしく美しいところなので是非ぜひお勧めですっ。

白いハイビスカスっていうのも
いいものですね。
くっきりときれいな蝶々。 沖縄ではこれが
アジサイみたいなものらしい
トロピカルフルーツを満喫しました。 どんぶり一杯でも
ペロリと食べちゃうよ。ヤギ汁。
沖縄で一番古い住宅建築の宮良殿内。古過ぎてシーサーがいない。
石垣島でシーサーを置くようになったのは最近のことだとか。

Sep, 29, 2003 (Night) Updated at Sep, 30

ゴーヤTシャツ

ゴーヤのTシャツを着ているわたし。
ぴいちゃんに旅の思い出としてTシャツを買ってもらいました。ほら、ゴーヤのイラストが描いてあるもの。けっこう目立って、面白いデザインなので気に入っています。ぴいちゃんは台風の目が描かれてあるTシャツを買っていました。

今晩のお食事は、石垣牛の焼き肉を食べさせる店『やまもと』へ行ってきました。石垣牛はやわらかく、いいお肉です。でも、わたしは焼き肉はやっぱり韓国風のサムギョブサルとかのほうが好きだなぁ…。霜降りの牛肉は、それはそれでいいんだけど、ちょっと飽きてきてしまいます。

昼間に食べた牛汁のほうがわたしはだんぜん好きっ。そこのは脂肪の少ない堅い部分の石垣牛を何時間もかけてたっぷり煮込んだ料理です。

焼き肉は八分目に食べてからはデザートへ。『とらや』というカフェで“ぜんざい”という名のかき氷を注文。こちらの“ぜんざい”はあずきを煮込んだものではなく、金時豆を甘く煮込んだものが入ってきます。けっこうこれも食べではあって美味しいんですよ。でも、ここのかき氷は氷が荒めに削ってあるので、ちょっと残念。かき氷の美味しさは氷にあるので、氷の食感が良くないと…。

デザートを食べたからは『Blue Cafe』というバーでお酒をまったりと楽しみました。わたしはキール。ぴいちゃんは泡盛の入ったカクテル。そこのバーは都会風で雰囲気でおしゃれでした。椅子がソファーみたいにふわふわだったから居心地が良かった。石垣島は狭いようだけど、けっこういろんなお店があるんですね。

石垣牛の焼き肉。柔らかい。 白玉ときんとき豆がのっている
かき氷。
都会っぽい雰囲気のバー,Blue Cafe

Sep, 29, 2003 (Day-time)

石垣島の美しい風景

なんて澄んだ色の海でしょう。
パラギライダーをする場所から。
のどかに咲くハイビスカス。玉取崎で。
茂るヤエヤマヤシの木 平久保崎
まるまる一日が空いている日は今日が最後。石垣島に来てから毎日お世話になっているタクシーの運転手さんに石垣島の景色のいいところや、お土産を買うのに良いところを案内してもらいました。

何か所かため息がでるほどに美しい海が見られるところへ。パラグライダーで飛ぶところから見た風景は、もう言葉では言い表せないほどにきれいな水色の海、そしてその手前にはこんもりとした緑の牧場が広がっていて、牛がモーと鳴いているのが聞こえました。

平久保崎灯台から見る海も、これまたきれいで、こんなにきれいな青がこの世に存在したのか…と思いました。

お昼ごはんはタクシーの運転手さんおすすめの『新垣食堂』というところで、牛汁を食べました。これがもう絶品で、牛から良いダシがでてて、その旨味を大根やニンジンが吸っていて、わたしはスープも全部ペロリと平らげてしまいました。これは、東京に戻ってもぜひ作ってみたいです。

その他にヤシの木が茂る場所でさとうきびジュースを飲んだりと楽しい時間を過ごしました。妹に頼まれていたシーサーも納得のできるものを運転手さんの手助けで探し出すことができたし、その他にも石垣島の美味しい塩や、ねっとりしている半生状態の黒砂糖も手に入れました。

ああ、明日で最後になってしまうけど、本当に石垣島っていいところだな…。すごく気に入ったので、ぜひまた来てみたいですね。

朝、市場で見た豚の顔の皮。こちらで豚で食べないのは鳴き声だけ。 うますぎる牛汁。ぴいちゃんは牛そば。わたしは牛汁とライスで。 平久保崎で。風が強い。
シーサーを買ったとこで。妹に買ったやつはこれではないけど。 月桃という植物。揉むとエキゾチックで爽やかな香りがする。この風味がついた塩も買った。 街で休んだときに食べたかき氷。中にきんとき豆の甘いのが埋まっている。

Sep, 28, 2003 (Night)

琉球イタリアン

今晩は石垣島の素材を使ったイタリアンを食べさせてくれるお店、Vino et Vinに行ってきました。いままでほとんど島料理ばかりだったから、こういうオリーブオイルを使ったイタリアンなどがとても懐かしく、身体も喜んでいるようでした。沖縄料理は好きだけど、やっぱりイタリアンもいいなぁ。

沖縄には小さな魚をそのままの形で塩辛にしたものスクガラスがあるのだけど、それを乗せたピザを頼んでみました。島豆腐をスモークさせたものの上にのっています。その魚の塩辛がアンチョビのような役目をしてていい味を出していました。

わたしが一番気に入ったのは、ラフテーとソーキの煮込み。これはもう、骨の部分までトロトロに煮込んでコラーゲンたっぷりで、美味しかった。やっぱり沖縄は豚の料理が美味しい。脂っぽい部分を使っているのに、脂っぽく感じませんね。

あとは、こちらのさつま揚げと、ラフテーが入った八重山そば風スパゲッティというもの。これも、お肉と魚介類のダシがよく効いていてなかなかでした。ここのイタリア料理は期待以上に美味しくて、当たりでした。やっぱりわたしのような都会育ちの人間にはこういうイタリアンなども嬉しいものですね。

(9月28日は夜の日記の他、昼間の日記もあります。)

島豆腐のスモークしたのと魚の塩からがのっているピザ。 ラフテーとソーキの煮込み。もう、骨までとろとろ! 大きな貝殻にもられたスパゲッティ。いいダシが出ている。

Sep, 28, 2003 (Day-time)

無人島でシュノーケル

この海の色のグラデーションを見てください。
今日は無人島のパナリ島に行ってきました。石垣島からはおよそ一時間くらい。そこでシュノーケリングを楽しむシアーに申し込んだのです。海の水の色は本当にエメラルドグリーンで、まるでポストカードに出てくるような風景でした。白い浜辺もため息が出るほどに美しく、ああ、ここに来てよかったなぁ、ってしみじみ思いました。

ウェットスーツを着てシュノケーリングを楽しみました。熱帯魚として人気のあるクマノミやチョウチョウウオなどがそこらへんにたくさんいて、夢のような世界が広がっていました。

最初は浅い浜辺のほうでシュノーケリングをしていたのですが、後半はボートで沖のほうまで行って、サンゴの近くの魚を見てみることにしました。餌付けをするためのソーセージをあげてみたら、すごい勢いで魚がばーっと寄ってきてちょっと怖い。あっと言う間にソーセージはもぎ取られ、わたしの手首まで噛んだ魚がいたのでびっくりしました。見ているだけだとキレイだけど、餌付けをしてみると、けっこうどう猛さが感じられます。

今回の旅行ではシュノーケルしかしなかったけど、いつかスキューバーダンビングもしてみたいと思います。海の中の世界って本当に神秘的なんですもの。

シュノーケルをしているわたし ころんとして可愛いクマノミ 青くてちっちゃい魚
ボートから見た風景 餌付けをすると
猛烈に寄ってくる魚たち。
島についたら迎えてくれた犬。こちらの犬や猫はスリムな気がします。

Sep, 27, 2003 (Night)

石垣島の郷土料理

琉歌で
今晩は石垣島の郷土料理を食べさせてくれるお店『こっからー』に行ってきました。ここは山の中にあるお店で、まだ開店して一年くらいしかたってないので、知らない人が多いのだとか。店の中はきれいなお座敷があって、果物の爽やかな香りがしました。後でわかったのですが、小さなグアバをたくさん置いてあったからそれからいい香りがしたのです。

お料理は、懐石のように、小さな器にきれいに盛られた料理が何品も出てきました。どれも丁寧に地元の食材を使って作ってあって美味しくいただきました。器もお料理を引き立てる良いものでした。オオタニワタリというシダ科の観葉植物の新芽を使ったてんぷらや煮たのが出てきたのですが、品の良いほろ苦さがして美味しかった。これは中華風に炒めでもいけるんじゃないかと思いました。でも、オオタニワタリは最近では若い人は食べなくなり、法事などの行事や、観光客にだけ出されるという話です。

お食事をし終わったあとで、街の中の『琉歌』という三味線を使ったライブをするバーに行ってきました。川門正彦という若い男の人がとても上手でした。石垣島発祥のバンド、BEGINの有名な歌の『島人の宝』も歌ってくれました。このライブハウスは雰囲気も音楽も良くておすすめですよ!

(9月27日は夜の日記の他、昼間の日記もあります。)

豚の三枚肉の塩漬け。保存食。 ピーナツからできた豆腐や
ゴーヤのスープなど。
10年もののクースー

Sep, 27, 2003 (Day-time)

竹富島

日本じゃないみたい。
今日は竹富島に行ってみました。竹富島は沖縄の昔からの風景がそのまま残っているのんびりした美しい島です。ホテルを建てることは禁止されているので、宿泊したい人は民宿に泊まるそうです。沖縄独特の赤いかわらで作られた屋根の家や、赤やピンクの花、どこまでもある緑、青い空と、もうこれ以上ないというほどのどかな風景がどこまでも広がります。日本にこんなところがあったなんて…、この美しい風景はいつまでも守らなければいけませんね。

水牛にのって集落の風景を見物しました。水牛の名前は紫式部というようです、案内をしてくれるおじさんの声は独特のリズムがあって、まるで音楽を聞いているかのようでした。

お昼はお食事処で、八重山そばを食べました。こちらのそばは、豚とかつお節でとったあっさりめの旨味あるスープの中に、中華麺と日本そばの中間みたいな麺が入っています。こちらの暑い気候に合う麺料理でわたしも好きになりました。

浜辺のほうへ行ってみました。そこの海はいくら入ってもひざ下までしか水が浸からない浅いもので、ナマコばっかりがたくさんいて、お魚はちっちゃいのがちょっといただけ。

竹富島は日本で、こんなにきれいで、のんびりしている島はもう無いんじゃないか…と思うくらい素晴らしいところで、こんなところにいたら絵のほうも創作意欲が湧くだろうなぁ…、と思いました。またいつか来る機会があったら今度は竹富島の民宿にも泊まってみたいですね。

のんびり歩く水牛。 のどかな道 家にはそれぞれ
特徴のあるシーサーがいます。
赤とかピンクの花が
竹富島にたくさん咲いていました。
八重山そばのスープは
あっさりしているのに
旨味があります。
ビーチでのんびりするわたし

Sep, 26, 2003 (Night)

ヤシガニと民謡酒場

ライブも盛り上がってくると
踊る人も出てきます。
夜は、八重島でしか取れない「ヤシガニ」という珍しいカニを食べに『金八』というお店へむかいました。ヤシガニはカニと名前がついているけれど、実はやどかりの一種で、何十年くらいもかけてゆっくりと大きく成長するのですって。ヤシガニの味はカニともロブスターとは違うのですが、でもやはりちょっとそれらと似ていました。ヤシガニの味噌の中にココナツミルクを加えたソースをつけていただきました。

あと、定番のゴーヤチャンプルー、イカのスミ炒めなど。ゴーヤチャンプルーは現地に来たからには一回は本場の味を食べてみないと、と思っていたのですが、このお店のはとても美味しかった。豆腐がたぶん、自分のところで厚揚げにしたのかな?なので、なにもしていない豆腐よりもボリュームがありました。スパムも大きめにごろんと切ってあって、よくダシが出ていたし、いい感じでした。イカのスミの炒め物はこれまた濃厚な味で美味しかったです。このソースでパエリアやスパゲティを作りたいと思いました。

それから、『安里屋』という民謡酒場に行ってきました。わたしもぴいちゃんも沖縄の民謡が大好き。ちょうどライブがやっていて、いい音楽を楽しみながらお酒を飲みました。途中で現地の人と相席になったのですが、その方達は東京では見られないような純粋さが顔に出ていて、私達にお酒をついでくれました。目がまんまるく、キョロリとしていて、色は黒くて、ハワイの人みたいでした。お互いの名前を紹介したりと、交流をもててよかったです。

ライブも最後のほうはみなさん踊っていました。わたしは今回は踊らなかったけど、うきうきしたその雰囲気を楽しみましたよ。沖縄の民謡は陽気になって本当にいいですね。

(9月26日の日記は、この日記のほかに昼の日記もあります

ゴーヤチャンプルーは
やっぱり美味しかったです!
ヤシガニ。細長い形をしている。 イカスミ炒めが絶品!

Sep, 26, 2003 (Day-time)

ブルー・ブルー・ブルー

海でニコニコ遊ぶわたし。
今日は石垣島二日目です。海のほうへ行ってきました。米原ビーチというところで、海辺はサンゴや貝のかけらでできていて、素足で歩くと、少し痛いくらいでした。でも、海の色の青さは本当に素敵です。今日はときどき曇りだったり、雨が降ったりして一定したお天気ではなかったのだけど、それでも、十分楽しめました。

米原ビーチの海の水に、はじめ足をつけた時は冷たいと感じたけれど、思いきって全身入ってしまってからは、大丈夫でした。水中メガネをつけて潜って水の中を見てみたら、きれいな熱帯魚がいっぱい泳いでいました。子供が想像して絵に描いたような虹色の魚、緑に赤い模様の入った魚、よく熱帯魚屋さんで見る真っ青な小さい魚などがもう手が届くところにヒラヒラ泳いでいて感動しました。ぴいちゃんはデジカメに防水のカバーをかけて、潜ってばしゃばしゃ撮影していました。わたしは泳ぎ疲れて休んでいたのだけど、そのあともぴいちゃんは雨が降っているのに、ひとり海にもぐって魚を撮影していました。彼は元気です。

タクシーのおじさんはとても親切かつ、仕事熱心な方で、私達をいろいろなところに連れて行ってくれました。米原ビーチで遊んだあと、途中で、『ボーサーおばさんの食堂』というレストランで昼食をとりました。ぴいちゃんはソーキそば、わたしはここでお勧めの煮込みハンバーグ定食を頼みました。石垣島特産の牛を使ったハンバーグらしいです。泳いでお腹が空いて、雨に濡れて寒かったからか、お食事がとても美味しく感じられ、生き返りました。

昨日もラフテーを食べて感じたのだけど、沖縄の豚肉料理は素材と調理法のどちらも良いのでしょう。脂肪分が多いバラ肉などでも脂っぽく感じることがなく、肉は弾力があって、素直な旨味を感じます。こんな豚肉料理だったら毎日食べても飽きることがないだろうなぁ、と思いました。

昼食を食べてからはタクシーのおじちゃんお勧めの、『川平湾』という海辺に連れて行ってくれました。そこではサンゴを見せるボートが出ているとのことです。午後は特にすることもなかったので、そのプランを素直に受けました。ボートの下の部分はガラスになっていて、そこからさまざまな種類のサンゴが見えるのです。サンゴや海の風景を見ていたらわたしは癒されたのか眠くなってしまい、途中で寝てしまいました。

海の美しさに触れた一日でした。写真も青くて、すがすがしいですね。

のほほんとした風景 少し潜っただけで
こんなキレイなお魚が!
ソーキそば。ソーキ(豚のスペアリブの部分)が美味しい。
エメラルドグリーンの海。 雨雲が…。ときどきスコールみたいな雨が降りました。 船のガラス越しから見たサンゴ。

Sep, 25, 2003

石垣島へ

シーサーがいるよ。
沖縄の石垣島にやってきました。ふふふ、けっこう暑いです! 東京はもう冬?っていうくらい寒かったけど、こっちでは湿気もあるし、半袖でちょうどいいくらいです。

今日は、3時くらいに石垣島についたのだけど、そのとき私達はおなかがペコペコでした。だって、朝から飲み物しか摂取していなかったんですもの。その後散歩などして、まだ5時くらいで早かったけど、『一仙』という居酒屋に入ってみました。ラフテー、刺身の盛り合わせ、ふうチャンプルー、グルクンという魚のてんぷら、イカスミのジューシー(リゾット風)を頼んでみました。イカスミのジューシーが、イカのすみがたくさん使われているもので濃厚で美味しかったです。でも、食べているときに歯が真っ黒になってしまったけれど…。

お腹が落ち着いてからは、お酒をもうちょっと飲みに適当に選んで入った『楽楽』というバーに入ってみました。そこでぴいちゃんは泡盛の水割り、わたしはウメや巨峰のチューハイなどを頼みました。ほどよく酔いにひたれていい感じでした。

明日は海へ行ってみようかな。また美味しいものを食べたいです。

パイナップル、おいしそう。 色鮮やかなドラゴンフルーツ バナナも食べたい。
ホテルから見える風景 美味しかったイカスミのジューシー
(リゾット風)
泡盛のボトル

2003年9月16日〜24日の日記

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