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桜花日記バックナンバー

jul, 31 2005

ピアス

これ位の大きさってちょうど良い。 こっちも可愛いよー。
この間、Natural Happy Annexのまやさんからピアスをいただきました! まやさんはこういう小さくて可愛いものを作るのが好きな、かわいい奥様です。プレゼントで当選したのはこの水色のほうのピアスだったんだけど、その他に、なんと、茶色のピアスまで、桜花ちゃんに似合いそうだから、と作ってくれたのです!どうも、ありがとうー、まやさん!

しかもピアスにはこんなに可愛い巾着袋まで付いてきました。大事にするよぉー、まやさん。

ところで、今回は、カフェ・ムリウイで、ビブラビ・トリオのライブがありました。ギターの小林智詠さん、パーカッションの伊藤アツ志さん、チェロの星衛さんとおなじみのメンバーです。ビブラビ・トリオの演奏する曲はフラメンコやタンゴなどです。

ムリウイはクーラーがないカフェなので、ライブのときは音の関係もあって、窓を閉めるため、室内はかなり暑かったです…。そんな中で、一所懸命演奏してくれたビブラビ・トリオのみなさん、ほんとーにどうも素敵な音楽をありがとうございました!夏のいい思い出となりました。

小林智詠さん、若いのにギターうますぎ。 普段はエリートサラリーマンの星衛さん。チェロの音色っていいよねー。 パーカッション、アンド、司会の伊藤アツ志さん。二歳の娘さんがかわいかったー。

 

jul, 24, 2005

パウラ・モレレンバウムのライブ

Blue Noteのロゴってかわいい ブティックをチラリと
横目で見るわたし
今日もまたブルーノートに行ってきました。今回はブラジル人シンガーのパウラ・モレレンバウムのライブ・パフォーマンスです。彼女のだんなさんの、ジャキス・モレレンバウムも、登場します。この2人は坂本龍一と一緒にMorelenbaum 2 / Sakamotoという名義で「Casa」というアルバムを出したこともあるので、ご存知の方もいるかもしれません。

ブルーノートのチケットを取るシステムは、まず初めに、電話かインターネットで予約して、それからその当日の3時に整理券をもらうことになっています。3時じゃなくてもいいのだけど、その方がいい席がとれるので。

ということで、今日は3時に青山まで行ってきました。右の写真はわたしがその時にウインドーショッピングをしている様子。かわいい服がたくさんあって目移りしてしまうのです。

Berimbaum, Paula Morelenbaum
ライブにまた8時頃青山に行きました。今日は行ったり来たりです。パウラ・モレレンバウムのステージもまた前のときのジョイスと同じく一番前でした。やったね。

チェロをひく、ジキス・モレレンバウムがやっぱりかっこ良かった。「トマラ」、「おいしい水」など大好きな曲を披露してくれました。この新しいアルバム、「Berimbaum」の中からのほとんどの曲が演奏されました。このアルバムはヴィニシウス・ジ・モラエス作詞の曲集で、今風のちょっとクラブっぽいアレンジになっています。

ところで、パウラって歌っているときに、とても不思議な踊りをするので、それがおかしくて笑ってしまいました。カニのように足をふんばり、肩を横にずらしながら、指をさして、目をぎょろり…とします。彼女自身のってくるとそういう振りになるみたいですが、とても独特でした。

それにしてもブルーノートは好きなアーティストがたくさん出演するので、行きたいライブがいっぱいありすぎて困ってしまいます…。

*紹介したアルバムはAppleのiTunesを使い、iTunes Music Storeで試聴できます。
 iTunesにはMac版とWindows版があり、無償ダウンロードができます

 

jul, 23, 2005

かぼすがいっぱい

皮から嗅いでも、いい香り! おいしくできた、スパゲティー
ぴいちゃんが大分の出張から帰ってきました。おつかれさまー。お土産は、かぼすでした! わーい、こんなにたくさんのかぼす、どうしようかなー。アイスクリームも作りたいし、泡盛にも入れたいし…、魚料理にも使いたいし。それにしても、まんまるで可愛いこと。

今晩のごはんはミートボール入りのトマトソースのスパゲティにしました。トマトの酸味が美味しいです。わたしはけっこうパスタをよく食べるほうだと思います。もしかしたら、お米よりも食べるかもしれないなぁ。昨日の晩ご飯もゴロゴンゾーラのペンネだったし。いつ食べても飽きないんですねぇ。

下の写真は、今日ぴいちゃんが散歩に出かけたときに撮影した可愛らしい花の写真。さわやかな夏を感じさせますね。ところで、今日の地震びっくりしましたねー。

夏だねー
わたしはそのときに外を歩いていたのだけど、急に立ちくらみがしたかと思うくらいにくらっとしました。よく周りを見ると、上の電線が異様にぐらぐら揺れていて、休んでいる店のシャッターがガタガタと揺れているので、これはなんかおかしいぞ…、と思ったわけです。

近くにいたおばさんに「今、地震ありましたよね?」と聞くと、「ああ、あった。あった。今も揺れてる!ほら!あんなに!」と興奮して言っていました。外にいるだけでも感じたのだから家にいたらけっこう怖かったと思います。

それでそのおばさんが、「もうそろそろかしらねー。」と怖いことを言うのでヒヤリとしました。わたし、全然地震に対して備えてないんだもん…。家に水は毎日大きなペットボトルに水道水をためて、料理とかに使っているので、常に水はあることはあるんだけど。リュックとかは用意してないです。用意しなきゃ…。

それでも、今日のは震度4だったんですよね。足立区あたりでは震度5だったらしいけど….それでこれくらい揺れるのだから、震度6とか7ってやはり恐ろしいレベルなんですね。新潟の人は本当に大変な思いをしたと思います。

 

jul, 18, 2005

ジャズ喫茶と月和茶

お店のご主人がそのときの気分でレコードを選ぶ この厚さを見てください。かなりボリュームあります。
ズボンを直したものを引き取りに原宿までやってきました。MANGOでこの間買った白いジーンズ、今年の夏に活躍することでしょう。ちょっと他のお店も見てから、いつも行くジャズ喫茶で、一休み。

おなかが非常に空いていたので、サンドイッチを注文しました。ここのサンドイッチは、アメリカンスタイルでかなりボリュームがあります。サラミとレタスがこんなにぎっしりです!これで、飲み物がついていて1300円なので、意外にコストパフォーマンスはいいと思います。

ジャズ喫茶では、最初はナラ・レオンのボサノバがかかっていました。夏にはボサノバが涼しげです。それからはいつもの通りジャズになりました。ここは原宿で落ち着く場所だなぁ…。今日はお客さんが私たちの他にいませんでした。隠れ家的な存在の店。

それから家に帰るつもりだったけど、経堂で途中下車して、台湾茶カフェの「月和茶」へ。ここで甘いものを食べるのが目的です。今回頼んだものは、パフェとマンゴープリン。パフェのほうは、仙草ゼリーとか、白きくらげとか、アイスがのっていて、いろいろ楽しめます。マンゴープリンは上に、マンゴーのシャーベットがのっていて、それがすごく合っていました。プリンのほうが濃厚なので、シャーベットでそれをさっぱりさせて、ちょうどいい甘さ! うーん、よく考えているなぁ…。

飲み物は、わたしは面白いものを頼んでみました。お茶とリンゴジュースをミックスしたものです。お茶の苦みがりんごジュースの甘みで和らいで合うものなんですねー。自分でもやってみようかしら。ぴいちゃんのはアイスティーに、レモン汁とはちみつを入れたもの。こういうレモンの味が効いたアイスティーってなんだか懐かしい味わいだわ。これもおいしい。そういえば、サンフランシスコにいたときもベトナム料理の店で、こういうアイスティーあったような。暑い国の人は冷たい美味しいドリンクを作るのが得意ですね。

今日もいろんな美味しいものを食べられて満足でした!

一見フツーに見えるけど、
とってもおいしーの。
アジアン風のパフェはさっぱりして
夏にぴったり。
シャーベットとプリンが
よくマッチしている一品。

 

jul, 17, 2005

また鎌倉へ

風がふいているので
髪の毛を押さえてる。
黒い豆の煮込みが美味しかったー。
今日は遊んだよー。また鎌倉へ行ってきました! 今回の目的は水着を買うことと、海で遊ぶことです。海辺の近くに良い水着ショップがあることは前から目をつけていたんですよ。今回は何着も試着をしてみて気に行ったものを購入しました。

わたしが選んだのは、オレンジ色のわりとシンプルなデザインのもの。そこの店の水着はほとんど(すべて?)ブラジル製のもので、大胆なデザインで元気な水着が多いんです。でもわたしが買ったのはそんなに露出度は激しくないですよ。海ではちょっと足だけ水につけたりして遊びました。

海で遊ぶ前に、近くのカフェで軽食をしました。そのカフェの名は、「麻心」と書いて、「まごころ」と読むのです(笑)。こういうヒッピー系の人が経営しているお店って、物が有機栽培でこだわりがあるので、けっこう今までの経験からすると美味しい店が多いのです。「ブラジリアン・プレート」というのを頼んでみましたが、うん、美味しかった! 豆の煮たのをもっと食べたかったよー。ソーセージもジューシーでした。またこのカフェには来ることでしょう。

海で遊んでからは、「The Bank」というバーに行きました。ここは建物が面白く、昔銀行だったのですって。昭和2年に作られたものをそのまま残してバーにしてあるので、雰囲気があってかっこいいのです。わたしはドリンクはブラッディ・マリーを注文。トマトの味が濃くておいしいー。

料理もどれもこれもとても美味しく、もう最高でした。特にイカのスペイン風ソテーにはわたしの好きな香菜がどっちゃりのっていて、これがイカをもっとさわやかにしていました。あとゴルゴンゾーラのピザや季節の野菜のアンチョビソース添え、小鯵のフリット等を頼みました。うーん、堪能しまたー。かなりここの店の料理はわたし好みだな。

そんなわけで今日も鎌倉を満喫してきました。またこの夏に訪れる予感大です。

昔銀行だった建物をバーにしたようです。カッコイイでしょ? ブラディメリーを2杯も飲んでほろ酔いでした。 イカのスペイン風ソテー。イカの旨味と香菜がよく遇ってました。 美味しい温野菜にオリーブオイルとアンチョビのソースがついてます。

 

jul, 11, 2005

Joyce @ Blue Note

今夜は最高の夜でした。ジョイスのコンサートへBlue Noteまで行ってきたのです。あー、今でもまだ余韻が残っています…。ジョイスほんとに良かったあ。

私たち、なんと席が一番前の真ん中だったんですよ!3時にチケット取りに行ったかいがあったわぁ。わたしは、ジョイスがペディキュアをしてないのが確認できたくらいでした。1メートルも離れてなかったんじゃないかな。

Blue Noteはわりと小さめのところだから、アーティストと観客との一体感が生まれていいなぁ。とくに今回は一番前の席だったものね。すごい迫力だった。もうジョイスの歌とギターのうまさを圧倒的に見せつけられたという感じ。

今回はスペシャル・ゲストでドリ・カイミも出演しました。彼はジョイスの友達でもあり、ギターの先生でもあるそうです。彼の声はしぶくて、おもわずうっとりとしてしまいます。こんなのを生で聴けて本当に最高ー。他のお客さんもみんなすばらしく幸せそうな顔をして聴いていました。

最後、アンコールの曲にはヴィニシウス・ヂ・モラエスの作品、「ビリンバウ」を披露してくれました!もちろん、ドリ・カイミとジョイスで!もうかっこいいことこの上なし…。鳥肌が経つほどに胸のあたりがぞくぞくしました。

それにしても、ジョイスってどうしてあんなに歌うまいんだろう。人間的にも温かそうで、しかも知性がある感じでで、自分をしっかり持っている女性、といった感じでした。生で聴いたジョイスはほんとに最高だったな。また来年も絶対に行くよ。

 

jul, 10, 2005

初・赤ワイン漬けサムギョプサル

置物も個性がある。 夏にはオレンジケーキに
なるらしい。
今日はいろいろと出歩きました。まず原宿へ行ってお買い物。ぴいちゃんはGAPで、そしてわたしはMANGOで洋服を買いました。原宿はかわいい服を売っている店がいっぱいあって、おしゃれ心をくすぐるなぁ。買い物するのに一番好きな街かも。

それとゴスロリ娘がたくさんいて、見ていて目を楽しませてくれる。外国人の観光客の人たちも、彼女たちの写真をもの珍しそうに撮っていました。

原宿に行くといつも立ち寄るジャズ喫茶へ。ここは原宿らしくない空間だなぁ。来ているお客さんもあんまり原宿ぽくない、おたくっぽい男の人が多い。そうそう、ここの飲み物や食べ物は美味しいのよー。今回はオレンジパウンドケーキとキャラメルアイスクリームを頼んでみました。暑さで疲れていた体に濃厚な甘さがしみるぅー。ここはジャズだけでなく、たまーにマンボもかかるよ(夏だからかな?)。

それから新大久保の「梁の家」に行って、夕ご飯。今回は「赤ワイン漬け・サムギョプサル」に初挑戦してみました。これは普通のサムギョプサルと違って、固まりの豚バラ肉を赤ワインに付けてあるのです。はじめ、固まりで焼いて、ある程度焼き目がついたら、薄く切って、また焼きます。焼くのはお店の人がやってくれます。

うん、これも美味しかったですよ!普通のサムギョプサルのほうはフレッシュな味わいで、こっちのほうは凝った味っていう感じかなぁー。あ、この赤ワイン漬けサムギョプサルはけっこう量が多いです。ぴいちゃんがけっこう食べたので全部食べきれたけど。あとこれにはサンチュやえごまのはっぱは付かなかったのだけど、私たちはそれも頼みました。そのほうがさっぱりしてたくさん食べられると思ったから。

あと前菜には、野菜のてんぷらみたいなものを頼んだ。これも美味しかったー。とくにしいたけが香りがよい。サムギョプサルを食べてからは、冷麺を頼みました。サムギョプサルの脂が冷麺のさっぱり感で洗われて美味しいー。はぁ、もうおなかいっぱい。明日はすこし摂生しないとね!

野菜をうすい衣をつけて焼いたもの。しいたけが美味しかった。 見て!このお肉を! さっぱり冷麺。おいしいー。

 

jul, 09, 2005

すいかのコンフィチュール

ドライカレー。スパイシー! こんなに真っ赤になるすいかのコンフシチュール
この間面白いものを作りました。パトリック・ジュリアンさんというフランス人の料理の本に載っていた「すいかのコンフィチュール」です。コンフィチュールっていわゆるジャムのことみたい。

これは余ったすいかの皮を使って作ります。緑のところは取り除いて、赤い所と白部分が混じっているところだけ削ぎ取ります。それを砂糖と少しのレモン汁で煮るだけで、こんなに真っ赤なジャムができるんですよ。

これ、何も言わないで食べさせたら、なんの果物でできているか分からないでしょう。すいかって煮たら、たぶん、ぐずぐずになると思っていたんですけど、けっこう形はそのまま保っていて、しゃくしゃくとした歯触りまで残っているんです。瓜独特の香りもしてなかなかですよ。すいかを食べたときはこれを作ろうっと。あ、でも、けっこう形がそのまま残るので、すいかの実を食べるときは初めから包丁で皮から切り外してしまったほうがいいと思います。そうじゃないと歯形が気になるかもしれないので…。

あと、今日はドライカレーを作った。けっこうスパイシーで美味しかったですよー。レーズンも入っていて、そこのところがちょっと甘酸っぱい。これはかなり大盛りに盛ってしまったので、ぴいちゃんはおなかがくちくなってしまいました。

 

jul, 03, 2005

ふわふわパーマ

ストレートも好きだけど、ゆるめのパーマも優しい印象になりますね。
パーマをかけました! ゆるめのパーマを毛先のほうにだけかけてもらって柔らかい印象になり、けっこう気に入っています。美容師さんも「いい出来映えになった!」と自分で言っていましたよ。パーマをかけたのって、ほんとーに何年ぶりかだけど、けっこうパーマもいいもんだね。それに手入れが楽ちんだし。ムースをつけて自然乾燥させればいいんでしょ。ドライヤーで一所懸命ブローしなくてよいので、特に夏に向いています。

それにしても、女の人の「美容」には手間がかかるものなんだねぇ。今日は美容院に3時間いました。これで、もしカラーリングもしたら、もっとかかるわけでしょう。いままでカットしかしてなかったから、すごく長く感じましたよ。

それで、パーマ液をかけてもらって、待っている間、雑誌を渡してくれるんだけど、ファッション雑誌ばかりでわたしにとってはあまり興味がないんですよねぇ。化粧品やお洋服の話題もいいけど…、もっと「サライ」とか、「ダンチュウ」とか、「暮らしの手帖」とか、美味しそうな食べ物が出ている雑誌だったらいいのになぁ(わたしが好む雑誌は中高年向けです)。

とにかく、このパーマヘアで、今年の夏は楽しみたいと思います。海で水着で遊ぶのも楽しみ!

2005年06月01日〜30日の日記

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