|
|
桜花日記バックナンバー
|
jul, 31 2005
しかもピアスにはこんなに可愛い巾着袋まで付いてきました。大事にするよぉー、まやさん。 ところで、今回は、カフェ・ムリウイで、ビブラビ・トリオのライブがありました。ギターの小林智詠さん、パーカッションの伊藤アツ志さん、チェロの星衛さんとおなじみのメンバーです。ビブラビ・トリオの演奏する曲はフラメンコやタンゴなどです。 ムリウイはクーラーがないカフェなので、ライブのときは音の関係もあって、窓を閉めるため、室内はかなり暑かったです…。そんな中で、一所懸命演奏してくれたビブラビ・トリオのみなさん、ほんとーにどうも素敵な音楽をありがとうございました!夏のいい思い出となりました。
|
|
jul, 24, 2005
ブルーノートのチケットを取るシステムは、まず初めに、電話かインターネットで予約して、それからその当日の3時に整理券をもらうことになっています。3時じゃなくてもいいのだけど、その方がいい席がとれるので。 ということで、今日は3時に青山まで行ってきました。右の写真はわたしがその時にウインドーショッピングをしている様子。かわいい服がたくさんあって目移りしてしまうのです。
チェロをひく、ジキス・モレレンバウムがやっぱりかっこ良かった。「トマラ」、「おいしい水」など大好きな曲を披露してくれました。この新しいアルバム、「Berimbaum」の中からのほとんどの曲が演奏されました。このアルバムはヴィニシウス・ジ・モラエス作詞の曲集で、今風のちょっとクラブっぽいアレンジになっています。 ところで、パウラって歌っているときに、とても不思議な踊りをするので、それがおかしくて笑ってしまいました。カニのように足をふんばり、肩を横にずらしながら、指をさして、目をぎょろり…とします。彼女自身のってくるとそういう振りになるみたいですが、とても独特でした。 それにしてもブルーノートは好きなアーティストがたくさん出演するので、行きたいライブがいっぱいありすぎて困ってしまいます…。 *紹介したアルバムはAppleのiTunesを使い、iTunes Music Storeで試聴できます。 |
|
jul, 18, 2005
おなかが非常に空いていたので、サンドイッチを注文しました。ここのサンドイッチは、アメリカンスタイルでかなりボリュームがあります。サラミとレタスがこんなにぎっしりです!これで、飲み物がついていて1300円なので、意外にコストパフォーマンスはいいと思います。 ジャズ喫茶では、最初はナラ・レオンのボサノバがかかっていました。夏にはボサノバが涼しげです。それからはいつもの通りジャズになりました。ここは原宿で落ち着く場所だなぁ…。今日はお客さんが私たちの他にいませんでした。隠れ家的な存在の店。 それから家に帰るつもりだったけど、経堂で途中下車して、台湾茶カフェの「月和茶」へ。ここで甘いものを食べるのが目的です。今回頼んだものは、パフェとマンゴープリン。パフェのほうは、仙草ゼリーとか、白きくらげとか、アイスがのっていて、いろいろ楽しめます。マンゴープリンは上に、マンゴーのシャーベットがのっていて、それがすごく合っていました。プリンのほうが濃厚なので、シャーベットでそれをさっぱりさせて、ちょうどいい甘さ! うーん、よく考えているなぁ…。 飲み物は、わたしは面白いものを頼んでみました。お茶とリンゴジュースをミックスしたものです。お茶の苦みがりんごジュースの甘みで和らいで合うものなんですねー。自分でもやってみようかしら。ぴいちゃんのはアイスティーに、レモン汁とはちみつを入れたもの。こういうレモンの味が効いたアイスティーってなんだか懐かしい味わいだわ。これもおいしい。そういえば、サンフランシスコにいたときもベトナム料理の店で、こういうアイスティーあったような。暑い国の人は冷たい美味しいドリンクを作るのが得意ですね。 今日もいろんな美味しいものを食べられて満足でした!
|
|
jul, 17, 2005
わたしが選んだのは、オレンジ色のわりとシンプルなデザインのもの。そこの店の水着はほとんど(すべて?)ブラジル製のもので、大胆なデザインで元気な水着が多いんです。でもわたしが買ったのはそんなに露出度は激しくないですよ。海ではちょっと足だけ水につけたりして遊びました。 海で遊ぶ前に、近くのカフェで軽食をしました。そのカフェの名は、「麻心」と書いて、「まごころ」と読むのです(笑)。こういうヒッピー系の人が経営しているお店って、物が有機栽培でこだわりがあるので、けっこう今までの経験からすると美味しい店が多いのです。「ブラジリアン・プレート」というのを頼んでみましたが、うん、美味しかった! 豆の煮たのをもっと食べたかったよー。ソーセージもジューシーでした。またこのカフェには来ることでしょう。 海で遊んでからは、「The Bank」というバーに行きました。ここは建物が面白く、昔銀行だったのですって。昭和2年に作られたものをそのまま残してバーにしてあるので、雰囲気があってかっこいいのです。わたしはドリンクはブラッディ・マリーを注文。トマトの味が濃くておいしいー。料理もどれもこれもとても美味しく、もう最高でした。特にイカのスペイン風ソテーにはわたしの好きな香菜がどっちゃりのっていて、これがイカをもっとさわやかにしていました。あとゴルゴンゾーラのピザや季節の野菜のアンチョビソース添え、小鯵のフリット等を頼みました。うーん、堪能しまたー。かなりここの店の料理はわたし好みだな。 そんなわけで今日も鎌倉を満喫してきました。またこの夏に訪れる予感大です。
|
|
jul, 11, 2005
私たち、なんと席が一番前の真ん中だったんですよ!3時にチケット取りに行ったかいがあったわぁ。わたしは、ジョイスがペディキュアをしてないのが確認できたくらいでした。1メートルも離れてなかったんじゃないかな。 Blue Noteはわりと小さめのところだから、アーティストと観客との一体感が生まれていいなぁ。とくに今回は一番前の席だったものね。すごい迫力だった。もうジョイスの歌とギターのうまさを圧倒的に見せつけられたという感じ。
最後、アンコールの曲にはヴィニシウス・ヂ・モラエスの作品、「ビリンバウ」を披露してくれました!もちろん、ドリ・カイミとジョイスで!もうかっこいいことこの上なし…。鳥肌が経つほどに胸のあたりがぞくぞくしました。 それにしても、ジョイスってどうしてあんなに歌うまいんだろう。人間的にも温かそうで、しかも知性がある感じでで、自分をしっかり持っている女性、といった感じでした。生で聴いたジョイスはほんとに最高だったな。また来年も絶対に行くよ。 |
|
jul, 10, 2005
それとゴスロリ娘がたくさんいて、見ていて目を楽しませてくれる。外国人の観光客の人たちも、彼女たちの写真をもの珍しそうに撮っていました。 原宿に行くといつも立ち寄るジャズ喫茶へ。ここは原宿らしくない空間だなぁ。来ているお客さんもあんまり原宿ぽくない、おたくっぽい男の人が多い。そうそう、ここの飲み物や食べ物は美味しいのよー。今回はオレンジパウンドケーキとキャラメルアイスクリームを頼んでみました。暑さで疲れていた体に濃厚な甘さがしみるぅー。ここはジャズだけでなく、たまーにマンボもかかるよ(夏だからかな?)。 それから新大久保の「梁の家」に行って、夕ご飯。今回は「赤ワイン漬け・サムギョプサル」に初挑戦してみました。これは普通のサムギョプサルと違って、固まりの豚バラ肉を赤ワインに付けてあるのです。はじめ、固まりで焼いて、ある程度焼き目がついたら、薄く切って、また焼きます。焼くのはお店の人がやってくれます。 うん、これも美味しかったですよ!普通のサムギョプサルのほうはフレッシュな味わいで、こっちのほうは凝った味っていう感じかなぁー。あ、この赤ワイン漬けサムギョプサルはけっこう量が多いです。ぴいちゃんがけっこう食べたので全部食べきれたけど。あとこれにはサンチュやえごまのはっぱは付かなかったのだけど、私たちはそれも頼みました。そのほうがさっぱりしてたくさん食べられると思ったから。 あと前菜には、野菜のてんぷらみたいなものを頼んだ。これも美味しかったー。とくにしいたけが香りがよい。サムギョプサルを食べてからは、冷麺を頼みました。サムギョプサルの脂が冷麺のさっぱり感で洗われて美味しいー。はぁ、もうおなかいっぱい。明日はすこし摂生しないとね!
|
|
jul, 09, 2005
これは余ったすいかの皮を使って作ります。緑のところは取り除いて、赤い所と白部分が混じっているところだけ削ぎ取ります。それを砂糖と少しのレモン汁で煮るだけで、こんなに真っ赤なジャムができるんですよ。 これ、何も言わないで食べさせたら、なんの果物でできているか分からないでしょう。すいかって煮たら、たぶん、ぐずぐずになると思っていたんですけど、けっこう形はそのまま保っていて、しゃくしゃくとした歯触りまで残っているんです。瓜独特の香りもしてなかなかですよ。すいかを食べたときはこれを作ろうっと。あ、でも、けっこう形がそのまま残るので、すいかの実を食べるときは初めから包丁で皮から切り外してしまったほうがいいと思います。そうじゃないと歯形が気になるかもしれないので…。 あと、今日はドライカレーを作った。けっこうスパイシーで美味しかったですよー。レーズンも入っていて、そこのところがちょっと甘酸っぱい。これはかなり大盛りに盛ってしまったので、ぴいちゃんはおなかがくちくなってしまいました。 |
|
jul, 03, 2005
それにしても、女の人の「美容」には手間がかかるものなんだねぇ。今日は美容院に3時間いました。これで、もしカラーリングもしたら、もっとかかるわけでしょう。いままでカットしかしてなかったから、すごく長く感じましたよ。 それで、パーマ液をかけてもらって、待っている間、雑誌を渡してくれるんだけど、ファッション雑誌ばかりでわたしにとってはあまり興味がないんですよねぇ。化粧品やお洋服の話題もいいけど…、もっと「サライ」とか、「ダンチュウ」とか、「暮らしの手帖」とか、美味しそうな食べ物が出ている雑誌だったらいいのになぁ(わたしが好む雑誌は中高年向けです)。 とにかく、このパーマヘアで、今年の夏は楽しみたいと思います。海で水着で遊ぶのも楽しみ! |
![]()
それ以前はバックナンバーページより見ることができます。
![]()
[ BBS | Backnumbers | Links | Pictures | About Me | E-mail ]
|
本サイトに掲載されている文章、写真、グラフィックの一切の無断転載を禁止します。これらは榊原桜花、およびPierre Fujikiが著作権を保有するものです. |