ホームに戻る バックナンバーに戻る
桜花絵画作品
桜花通信ロゴ
BBS 食卓 レストラン バックナンバー リンク 油絵作品 私について メール

桜花日記バックナンバー

Apr, 30, 2005

トルコ料理とカンボジア料理の本

このふたつがピピッときた。
この間図書館で料理の本を借りてきました。「カンボジア料理」と「トルコ料理」の本。このふたつがピピッときたのです。

カンボジアの料理はけっこうベトナムと同じなんですね。けっこうサラダ類が食べたい…とそそられるものが多いよぉ。牛肉をのせたレタスのサラダとか、春雨サラダとか。あの甘酸っぱいタレというか、ドレッシングの作り方も載っている。今いただいたタケノコが冷蔵庫に眠っているので、それと豚バラ肉をナンプラーで煮込むのも試してみたいな。

トルコ料理のほうは野菜料理のおいしそうなのがたくさん。ナスとトマトが大好きなわたしとしてはトルコ料理はほんとそそられる。シンプルに豆と肉を煮込んだりとか…自分でも作りやすそうだし。そろそろ気候も暑くなってきたし、いろいろ試してみようかな。

 

Apr, 29, 2005

水牛がいいよ

ミニトマト、モッティアレラチーズ、バジルの上にオリーブオイルと塩をかける。 ニンニクとオリーブオイルでえびをいためただけ。味は塩だけ。バジルをちょっと最後に加える。
トマトとモッティアレラチーズのサラダはもう定番。でも、今回は、水牛のモッティアレラを買ってきました。本来、モッティアレラチーズは水牛の乳で作るものなのだけど、最近は水牛の数が少ないので、普通の牛の乳で作られる場合がほとんどなのですって。

でも、今回たまたま水牛のほうのを見つけてきたので、早速試してみました。値段は普通の牛のと比べて水牛のほうが100円くらい高かっただけでした。これしか変わらないのなら試してみようと思って。

ちょっと切ってつまんでみたら…、あれまー、今まで食べていた普通の牛のモッティアレラとは全然違う!モッティアレラチーズは淡白な味わいなのだけど、この水牛の乳で作られたのは淡白ながらも、味に濃さがあるというか…、それに塩気も少し強いみたいで、だんぜん美味しい!いやー、こっちの試してみて良かったな!今度から水牛のがあるときは水牛のを買おう…。

あとはエビをニンニクでいためたものを食べました。シンプルな食事だけど、どちらも素材の味わいがいきていて、こういうのが一番すきだなー。トマトも甘かったよ。

 

Apr, 26, 2005

小さな画材屋さん

トマトソースのペンネ。
今夜はなんということもない晩ご飯。トマトソースのペンネとサラダ。トマトソースには鶏肉もあったから入れちゃいました。ワインは白をきりりと冷やしたものを…。辛口でわりといけましたよ。

最近近所にも画材屋さんがあるということを発見しました。実は、以前からあるのは知っていたんだけど、すごく小さな店なので、たいした物は売ってないだろうと思って入ってみたことがなかったのです。でも、この間入ってみたら、品揃えは少ないけれど、わりといい感じでした。額縁のボードを作りに行ったのですが、親切に対応してくれたし。

あと思ったのだけど、わたしは画材屋さんにいるとなんだかほっとする。絵の具というものが好きなのですね。新宿に大きな世界堂という画材屋さんはあるけれど、重い買い物して新宿の人ごみをえっちらほっちら歩くのも億劫だし、今度からその近所の小さな画材屋さんを利用しようかな。あ、足りない!と思ったときにすぐ行けるのも魅力です。

 

Apr, 25, 2005

ピンクのぞうさん

レンズ豆のカレー デリリゥウム・ノクトルム
Deliriumっていうベルギーのビールご存知ですか?カタカナで言うとデリリゥム…でいいのかな。これは、ラテン語で、「アルコール中毒者」っていう意味なんですってね。このビールは通常のビールに比べて少しアルコール度が高いのです。わたしが好きな濃い茶色のビールね。

このビール、ラベルにピンクのぞうさんが描いてあってかわいいんだけど、アル中になるとピンクのぞうさんが見えるそうなのです。それで、この絵が描いてあるの。こういう茶色い濃いビールは食事と合わせるのは難しいけれど、プレッシェルをつまみながら飲むのがわたしは好き。この他に、ワニが描いてあるシリーズ「デリリゥム・トレーメンス」もあるみたいです。

このビールとは一緒に食べなかったのだけど、今夜の晩ご飯はレンズ豆のカレー。ミラ・メータさんというインド人のレシピで作ったので、かなりスパイシー。でも、わたし、こういう豆のインドのカレーって好きなのです。ごはんは、サフランをちょっと加えて黄色くしました。豆のカレーは意外とお腹いっぱいになります。

 

Apr, 24, 2005

スパニッシュ・サウンド

今夜はカフェ・ムリウイのライブに行ってきました。今回はアルゼンチンのフラメンコやタンゴなどの音楽を聴きに。

ギターの小林智詠さん、今迄も上手かったけど、ますます腕に磨きがかかったみたい…。スペイン語で上手に歌えるって羨ましいよなぁ。

チェロの星衛さんも、最後のリベルタンゴ、すっごく素敵でした! この曲はいつも最後のシメにするんですね。フィナーレにふさわしい情熱的な曲だと思います。星さんは、普段は大手出版会社のエリートサラリーマンなんですね。でも、こんなふうにチェロをひけるなんてかっこよすぎます。

パーカッションと司会役をつとめる伊藤アツ志さんも、面白かったし、よかったですよ。娘さんが来ていましたが、プリンみたいなかわいいお嬢さんでしたね。ライブが終わったあと、お友達のナオコさんと少しおしゃべりして帰る。ムリウイに来るとなごむなぁー。

 

Apr, 23, 2005

ほろ酔い気分

ミートボール入りのトマトソース
今日はひさしぶりにニンニクを使った料理を食べました。風邪だったときには苺に練乳をかけたものや、そうめんしか美味しいと思えなかったけど、今日はニンニクの香りも心地良いわ。

ミートボール入りのトマトソースのスパゲティを作る。ミートボールの入ったこのトマトソースはイタリアンというよりかはアメリカンちっくだね。ニンニクたっぷり入れたので、やっぱりうまいっす!ワインも今日は好みのちょっと渋めの赤だったので、ふたりで一本空けてしまいました。あぁ、ほろ酔い。でもねー、ほんとはねー、最近おいしいブラディ・メリィが飲みたいの!トマトジュースに、ウォッカとその他秘密の材料が入ってる…。店によって味はいろいろ違うのね。ブラディ・メリィを出すような店はやっぱりちゃんとしたバーでないとない。ちょっとカフェみたいなところだとやはり味を作るのが難しいので、なかなか置いてないんだよなー。

自分でも今度研究してみようかな!美味しいブラディ・メリィの作り方…。お酒ではなぜかウォッカベースのものが好きかも。ウォッカにクランベリージュースを混ぜたものもサンフランシスコにいたときよく飲んでたな。

 

Apr, 21, 2005

Take Love Easy

見た目はフツーの黒人のおばさんだが…、実はすごい人。
ふー、やっと体調が元に戻ってきたような気がします。ここ何日か熱は下がったけど、まだ食欲がなくて、今までおいしいと思っていたものも、すごく不味く感じるようになっていました。ドトールでベーグルサンドを頼んだけれど、きゅうりの青臭さがまず気持ち悪かったし、マヨネーズもこってりしすぎに感じたし、スモークサーモンも生臭く感じたのです。まるで給食を食べられない子供がぐずぐずと戦うようにして我慢して食べました。

でも、今日くらいから普通に食べ物をおいしいと感じるようになってきました。今晩はタイのお刺身を食べたけど、おいしいと思ったし。健康って物をおいしく食べられる、ってことなんですね。でも、この病気ですこーし(1キロくらいだけど)痩せたので、これを機会にこの夏をめざしてすこしスリムになってくれれば…、と密かに思ったりして。

ところで、今回はすこしアダルティーな音楽を紹介します。最近ジャズも好きなのよー。Ella Fitgeraldの“Take Love Easy"。ブランデーが身体の隅々に浸透して、熱くするように、Ellaの歌声はしみる…。わたしはこの曲を、もっとおばさんになっても、おばあさんになっても聴くと思う。Ellaの歌声のこのなんともいえない哀愁に身をつましたい気分になる。

 

Apr, 17, 2005

春の顔ぶれ

いつのまにこんなに
緑が濃くなったのだ?
ハナミズキの花
ずいぶんと更新を休んでしまいました。実はわたしはもうホントに久しぶりに高熱が出て、かなりの間寝込んでいたのです。ずーっとだるいし、寒けはするし、ほとんど読書以外何もできませんでした。でも、今日くらいから熱も下がって、すこし近所を散歩できるようになりました。

今回の写真はぴいちゃんが近所でとった植物の写真。もう桜は散ってしまったけれど、ずいぶんと春らしい顔ぶれになりましたね!

ぴいちゃんはハナミズキの花が好きなんだそうです。さて、最近、お気に入りのブログがあります。アメリカのカルフォルニアに住んでいる、ayakiさんという方のブログ、「カリフォルニアのごはん」とうブログ。もう、これは、素晴らしいですよ…。

赤いハナミズキ ぴいちゃんが好きそうな黄色い花
ayakiさんの食に対する感性ががすごくイイ!とくに彼女は、スコーンとかマフィンとか、あとその他美味しそうなパンとかケーキに対して愛着があるのねー、まるで花好きな人が花を愛でるように、そういうパン類たちを愛しちゃってる、って感じなのです。読んでるこっちも微笑ましくなってしまうよ。特に、食べ物のブログってたくさんあるけど、ayakiさんみたいに焼き菓子系に特にスポットライトを当てているところは意外とないような気がするし。わたし好みの食べ物が出てて、うれしいー。

ayakiさんはホントに留学生活を満喫されているよ。ここまで満喫できたら、地球の裏側までわざわざやってきた甲斐があるもんだ、って思うもの。ayakiさんはオークランドにたぶんお住まいなのかな?サンフランシスコの美味しいお店とかいろいろ教えてあげたいよぉー。そんなわけで、今、ayakiさんの「カリフォルニアのごはん」を読むのが、どんな雑誌や小説を読むよりも好きなわたしなのでした。

 

Apr, 10, 2005

桜とイタリアン・レストラン「アントニオ」

近くで見る桜 桜はいいねー
お花見に行ってきました! ほらーきれいでしょ。やっぱり桜はいいなぁ…。今日は風が強かったのでもう桜ふぶきでした。空から「ピンクの雨」がちらほら…。

今回も、ぴいちゃんが写真をとって動き回るということもあり、座ってごはんは食べないで、ただ広い公園を散歩しました。でも、それでも十分楽しめました。だってそのほうが桜をじっくり眺められるんだもの。

桜を堪能してからは、イタリアンレストラン「アントニオ」へ。ここのレストランは私たちが最近かなり気に入っているレストランです。今回はもうだいぶ遅れているけれど、わたしの誕生日祝いということでここに来ました。

以前来たときはかなりお腹いっぱいになるくらい注文してしまったので、今回は最後まで美味しく食べられるように慎重にメニュー選びをしました。前菜は生ハムに、エリンギと野菜、あとパスタはイカ墨とからすみのをハーフサイズで。そしてメインディッシュはぴいちゃんは子牛のローズマリー風味で、わたしはソーセージのトマト煮込み。もうどれもこれもイタリアのマンマの味!って感じで美味しかったぁ。特にここのパスタは絶品だね。茹で加減もちょうどいいし、ソースの味がもう口の中ではじけるの! お肉料理もイタリアの昔の味をずっと守っている…っていう感じ。ここはクラシックなレストランなんです。

そんなわけで、桜も見れたし、イタリアンも食べたしで充実した日曜日でした。

エリンギと野菜の前菜 手前がからすみ、黒いのがイカスミのペンネ 子牛のローズマリー風味 ソーセージも
美味しかった!

 

Apr, 09, 2005

タイカレーとそうめん

タイカレーの具は豚肉、ふくろ茸、プチトマトです。
今夜はタイカレーにしました。最近凝っているのは、ライスではなく、そうめんを合わせること。ライスにかけてももちろん美味しいのだけど、そうめんもつるつる入っていくらでも食べることができます。それに、タイ米は手に入りにくい場合もあるけれど、そうめんはどこでも手に入るからね。

今回のカレーはグリーンです。レッドと比べるとグリーンのほうが辛いかな。ときどきイエローのも見かけるけれど、あれはまだ試したことがないのです。どんな味がするんだろう。

これはプラムの花
ところで、この左の写真は桜ではないのですよ。これは近所の公園になっているプラムの花です。桜よりもずっと白いよ。このプラムの花もわーっと咲くとなかなかきれいなんですよ。

これは何日か前にぴいちゃんが撮影したものなので、実際には今はもう花は散ってしまって、緑の葉だけになっているけれど。

このプラムは6月頃になると、赤い実をつけて食べられるようになります。毎年、落ちているのを拾ってジャムにして食べているんです。

さて、明日は、ぴいちゃんと桜を見に出かけようかと思います。何日か前に妹ともうすでにお花見に行ったのだけど。昔住んでいた板橋区の「桜公園」の桜を見に行ったのです。そこは子供の頃よく行って遊んでいた場所なので、懐かしかったですー。妹とおにぎり食べたりビールを飲みながら、昔の頃を思い出しながら桜を見ましたよ。

 

Apr, 06, 2005

古めかしい雑誌

スクアッシュはスープにすると
美味しいですね。
今回から油絵風になった。
ババロア、美味しそう。
またCook's Illustratedという雑誌が送られてきました。今回は…,あら、後ろの表紙のイラストが変わってる!今まではペンで描いたいろんな種類の野菜だったのに、こってりした油絵ふうになっていました。雑誌全体を見ても、ちょっとレイアウトが変わったみたい。4月だからかしら。

それにしても、この雑誌、2005年のものだとは思えないなぁ。中にある料理の写真も、まるで20年以上も前のもののようで、時代に逆行してる。エンジェル・フード・ケーキの写真は手前に天使の像みたいなものが置いてある。それと、使われている食器もまるでアンティークショップからわざわざ探し出してきたような古めかしい銀の食器だったり。こんな古典的な写真を掲載するような料理雑誌はこのCook's Illustratedの他にはないだろうなぁー。

そう、今さら気がついたのだけど、この雑誌って広告がないのです。だから編集者の好きなようにできるんだろうな。センスは古いんだけど、レシピは何度も科学的に実験した上で作られたものだし、文章もたくさん書いてあって読み応えがあるので、なぜか気にいっているのです。日本でいえば、「暮らしの手帖」みたいな雑誌かな。「暮らしの手帖」よりかは有名でないけどね。

この裏表紙のババロア、今度作ってみようかな。ラズベリーとオレンジのババロアだって。美味しそうじゃない。4月の終わりはぴいちゃんの誕生日なので、そのときに作ろうかな。

 

Apr, 03, 2005

ベベウ・ジルベルトのコンサート

ベベウってけっこう美人。
ベベウ・ジルベルトのコンサートに行ってきました。ブラジル音楽がお好きな人はご存知だとは思いますが、ベベウは、ボサノバの神様と言われるジョアン・ジルベルトとその二番目の妻、ミウシャの娘です。

ファーストアルバムの「Tanto Tempo」(iTunes Music Store試聴)はサンフランシスコにいたときからもうずっと聴いていて、大好きなアルバムの中のひとつです。最近出した「Bebel Gilberto」(iTune Music Store試聴)というアルバムもいい曲がありますね。

東京国際フォーラムは
今回3度目です。
今回コンサートが行われた会場は以前ジョアン・ジルベルトも公演した有楽町の「東京国際フォーラム」です。今回はCホールでした。私たちの席は運良く前から10列目だったので、けっこうベベウの表情や姿がちゃんと見えましたよ。

やっぱり生で聴く歌声はいいものだねぇー。普段、CDで聴くのとはまた違った楽しみができるから、やっぱりコンサートに来てよかったな。ベベウはスタイルも良くて、顔もかわいくて、なんとなく性格も素直で優しそうだな…っていうのが伝わってきました。お父さんは偏屈者なのに、どうしてこんなに素直そうな子に育ったのだろう。

今回のコンサートで、後ろでギターを弾いている人の中に日本人もいました。日本人でベベウ・ジルベルトと一緒に演奏するなんてすごいよなー。それにしても、私たちの行くコンサートってみんな静かに座っているタイプのが多い。立って飛び跳ねたりするようなコンサートには行かないねぇ。5月にはカエターノ・ヴェローゾのコンサートに行くのだけど、そのときはどんな感じになるかな? 今日ははじめてベベウ・ジルベルトの歌声を生で聴けたので、シアワセな日でした。

*iTunes Music Store試聴:Apple iTunes(無償ダウンロード可---Mac/Windows対応)が必要です。米iTunes Music Storeで販売されている音楽ファイルの一部分を試聴できます。

 

Apr, 02, 2005

お洋服いろいろ

この間ぴいちゃんがわたしの誕生日にプレゼントしてくれたお洋服を公開しますね。ぴいちゃんが写真を撮るのが趣味なので、こんなにわたしの写真が出ていますが、わたし自身はけっこう恥ずかしいのですヨ。左の茶色のノースリーブとジーンズは原宿のMANGOというお店で買いました。こういうオレンジとか茶系はわたしは肌が黒いので似合うみたいです。あと、真ん中のジーンズにしているベルトもMANGOで買いました。MANGOはスペインの服なのだけど、けっこう大胆なデザインでサイズも大きいものが揃っているような気がするなぁ。ZARA もそうだし、日本人の中では比較的大柄なわたしは助かります。

右はのはちょっと女の子らしいでしょ。これはKOOKAIというフランスのお洋服だよ。ま、普通のワンピースです。こうして見ると、フランスのものはフェミネンで繊細で、スペインのはわりと活動的かつセクシーみたいな感じなのかな。MANGOのほうはサイズも大きめのがあるし、これからも利用していきそうな予感。

真ん中のブローチもついてきた ごついベルトが欲しかったの たまには女の子らしく

2005年03月01日〜30日の日記

バックナンバーに戻る
それ以前はバックナンバーページより見ることができます。

桜花ボーダー

[ BBS | Backnumbers | Links | Pictures | About Me | E-mail ]

本サイトに掲載されている文章、写真、グラフィックの一切の無断転載を禁止します。これらは榊原桜花、およびPierre Fujikiが著作権を保有するものです.

.Read Me