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桜花日記バックナンバー
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Apr, 29, 2005
でも、今回たまたま水牛のほうのを見つけてきたので、早速試してみました。値段は普通の牛のと比べて水牛のほうが100円くらい高かっただけでした。これしか変わらないのなら試してみようと思って。 ちょっと切ってつまんでみたら…、あれまー、今まで食べていた普通の牛のモッティアレラとは全然違う!モッティアレラチーズは淡白な味わいなのだけど、この水牛の乳で作られたのは淡白ながらも、味に濃さがあるというか…、それに塩気も少し強いみたいで、だんぜん美味しい!いやー、こっちの試してみて良かったな!今度から水牛のがあるときは水牛のを買おう…。 あとはエビをニンニクでいためたものを食べました。シンプルな食事だけど、どちらも素材の味わいがいきていて、こういうのが一番すきだなー。トマトも甘かったよ。 |
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Apr, 26, 2005
最近近所にも画材屋さんがあるということを発見しました。実は、以前からあるのは知っていたんだけど、すごく小さな店なので、たいした物は売ってないだろうと思って入ってみたことがなかったのです。でも、この間入ってみたら、品揃えは少ないけれど、わりといい感じでした。額縁のボードを作りに行ったのですが、親切に対応してくれたし。 あと思ったのだけど、わたしは画材屋さんにいるとなんだかほっとする。絵の具というものが好きなのですね。新宿に大きな世界堂という画材屋さんはあるけれど、重い買い物して新宿の人ごみをえっちらほっちら歩くのも億劫だし、今度からその近所の小さな画材屋さんを利用しようかな。あ、足りない!と思ったときにすぐ行けるのも魅力です。 |
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Apr, 25, 2005
このビール、ラベルにピンクのぞうさんが描いてあってかわいいんだけど、アル中になるとピンクのぞうさんが見えるそうなのです。それで、この絵が描いてあるの。こういう茶色い濃いビールは食事と合わせるのは難しいけれど、プレッシェルをつまみながら飲むのがわたしは好き。この他に、ワニが描いてあるシリーズ「デリリゥム・トレーメンス」もあるみたいです。 このビールとは一緒に食べなかったのだけど、今夜の晩ご飯はレンズ豆のカレー。ミラ・メータさんというインド人のレシピで作ったので、かなりスパイシー。でも、わたし、こういう豆のインドのカレーって好きなのです。ごはんは、サフランをちょっと加えて黄色くしました。豆のカレーは意外とお腹いっぱいになります。 |
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Apr, 24, 2005
ギターの小林智詠さん、今迄も上手かったけど、ますます腕に磨きがかかったみたい…。スペイン語で上手に歌えるって羨ましいよなぁ。 チェロの星衛さんも、最後のリベルタンゴ、すっごく素敵でした! この曲はいつも最後のシメにするんですね。フィナーレにふさわしい情熱的な曲だと思います。星さんは、普段は大手出版会社のエリートサラリーマンなんですね。でも、こんなふうにチェロをひけるなんてかっこよすぎます。 パーカッションと司会役をつとめる伊藤アツ志さんも、面白かったし、よかったですよ。娘さんが来ていましたが、プリンみたいなかわいいお嬢さんでしたね。ライブが終わったあと、お友達のナオコさんと少しおしゃべりして帰る。ムリウイに来るとなごむなぁー。 |
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Apr, 23, 2005
ミートボール入りのトマトソースのスパゲティを作る。ミートボールの入ったこのトマトソースはイタリアンというよりかはアメリカンちっくだね。ニンニクたっぷり入れたので、やっぱりうまいっす!ワインも今日は好みのちょっと渋めの赤だったので、ふたりで一本空けてしまいました。あぁ、ほろ酔い。でもねー、ほんとはねー、最近おいしいブラディ・メリィが飲みたいの!トマトジュースに、ウォッカとその他秘密の材料が入ってる…。店によって味はいろいろ違うのね。ブラディ・メリィを出すような店はやっぱりちゃんとしたバーでないとない。ちょっとカフェみたいなところだとやはり味を作るのが難しいので、なかなか置いてないんだよなー。 自分でも今度研究してみようかな!美味しいブラディ・メリィの作り方…。お酒ではなぜかウォッカベースのものが好きかも。ウォッカにクランベリージュースを混ぜたものもサンフランシスコにいたときよく飲んでたな。 |
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Apr, 21, 2005
でも、今日くらいから普通に食べ物をおいしいと感じるようになってきました。今晩はタイのお刺身を食べたけど、おいしいと思ったし。健康って物をおいしく食べられる、ってことなんですね。でも、この病気ですこーし(1キロくらいだけど)痩せたので、これを機会にこの夏をめざしてすこしスリムになってくれれば…、と密かに思ったりして。 ところで、今回はすこしアダルティーな音楽を紹介します。最近ジャズも好きなのよー。Ella Fitgeraldの“Take Love Easy"。ブランデーが身体の隅々に浸透して、熱くするように、Ellaの歌声はしみる…。わたしはこの曲を、もっとおばさんになっても、おばあさんになっても聴くと思う。Ellaの歌声のこのなんともいえない哀愁に身をつましたい気分になる。 |
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Apr, 17, 2005
今回の写真はぴいちゃんが近所でとった植物の写真。もう桜は散ってしまったけれど、ずいぶんと春らしい顔ぶれになりましたね! ぴいちゃんはハナミズキの花が好きなんだそうです。さて、最近、お気に入りのブログがあります。アメリカのカルフォルニアに住んでいる、ayakiさんという方のブログ、「カリフォルニアのごはん」とうブログ。もう、これは、素晴らしいですよ…。
ayakiさんはホントに留学生活を満喫されているよ。ここまで満喫できたら、地球の裏側までわざわざやってきた甲斐があるもんだ、って思うもの。ayakiさんはオークランドにたぶんお住まいなのかな?サンフランシスコの美味しいお店とかいろいろ教えてあげたいよぉー。そんなわけで、今、ayakiさんの「カリフォルニアのごはん」を読むのが、どんな雑誌や小説を読むよりも好きなわたしなのでした。 |
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Apr, 10, 2005
今回も、ぴいちゃんが写真をとって動き回るということもあり、座ってごはんは食べないで、ただ広い公園を散歩しました。でも、それでも十分楽しめました。だってそのほうが桜をじっくり眺められるんだもの。 桜を堪能してからは、イタリアンレストラン「アントニオ」へ。ここのレストランは私たちが最近かなり気に入っているレストランです。今回はもうだいぶ遅れているけれど、わたしの誕生日祝いということでここに来ました。以前来たときはかなりお腹いっぱいになるくらい注文してしまったので、今回は最後まで美味しく食べられるように慎重にメニュー選びをしました。前菜は生ハムに、エリンギと野菜、あとパスタはイカ墨とからすみのをハーフサイズで。そしてメインディッシュはぴいちゃんは子牛のローズマリー風味で、わたしはソーセージのトマト煮込み。もうどれもこれもイタリアのマンマの味!って感じで美味しかったぁ。特にここのパスタは絶品だね。茹で加減もちょうどいいし、ソースの味がもう口の中ではじけるの! お肉料理もイタリアの昔の味をずっと守っている…っていう感じ。ここはクラシックなレストランなんです。 そんなわけで、桜も見れたし、イタリアンも食べたしで充実した日曜日でした。
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Apr, 09, 2005
今回のカレーはグリーンです。レッドと比べるとグリーンのほうが辛いかな。ときどきイエローのも見かけるけれど、あれはまだ試したことがないのです。どんな味がするんだろう。
これは何日か前にぴいちゃんが撮影したものなので、実際には今はもう花は散ってしまって、緑の葉だけになっているけれど。 このプラムは6月頃になると、赤い実をつけて食べられるようになります。毎年、落ちているのを拾ってジャムにして食べているんです。 さて、明日は、ぴいちゃんと桜を見に出かけようかと思います。何日か前に妹ともうすでにお花見に行ったのだけど。昔住んでいた板橋区の「桜公園」の桜を見に行ったのです。そこは子供の頃よく行って遊んでいた場所なので、懐かしかったですー。妹とおにぎり食べたりビールを飲みながら、昔の頃を思い出しながら桜を見ましたよ。 |
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Apr, 06, 2005
それにしても、この雑誌、2005年のものだとは思えないなぁ。中にある料理の写真も、まるで20年以上も前のもののようで、時代に逆行してる。エンジェル・フード・ケーキの写真は手前に天使の像みたいなものが置いてある。それと、使われている食器もまるでアンティークショップからわざわざ探し出してきたような古めかしい銀の食器だったり。こんな古典的な写真を掲載するような料理雑誌はこのCook's Illustratedの他にはないだろうなぁー。 そう、今さら気がついたのだけど、この雑誌って広告がないのです。だから編集者の好きなようにできるんだろうな。センスは古いんだけど、レシピは何度も科学的に実験した上で作られたものだし、文章もたくさん書いてあって読み応えがあるので、なぜか気にいっているのです。日本でいえば、「暮らしの手帖」みたいな雑誌かな。「暮らしの手帖」よりかは有名でないけどね。この裏表紙のババロア、今度作ってみようかな。ラズベリーとオレンジのババロアだって。美味しそうじゃない。4月の終わりはぴいちゃんの誕生日なので、そのときに作ろうかな。 |
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Apr, 03, 2005
ファーストアルバムの「Tanto Tempo」(iTunes Music Store試聴)はサンフランシスコにいたときからもうずっと聴いていて、大好きなアルバムの中のひとつです。最近出した「Bebel Gilberto」(iTune Music Store試聴)というアルバムもいい曲がありますね。
やっぱり生で聴く歌声はいいものだねぇー。普段、CDで聴くのとはまた違った楽しみができるから、やっぱりコンサートに来てよかったな。ベベウはスタイルも良くて、顔もかわいくて、なんとなく性格も素直で優しそうだな…っていうのが伝わってきました。お父さんは偏屈者なのに、どうしてこんなに素直そうな子に育ったのだろう。 今回のコンサートで、後ろでギターを弾いている人の中に日本人もいました。日本人でベベウ・ジルベルトと一緒に演奏するなんてすごいよなー。それにしても、私たちの行くコンサートってみんな静かに座っているタイプのが多い。立って飛び跳ねたりするようなコンサートには行かないねぇ。5月にはカエターノ・ヴェローゾのコンサートに行くのだけど、そのときはどんな感じになるかな? 今日ははじめてベベウ・ジルベルトの歌声を生で聴けたので、シアワセな日でした。 *iTunes Music Store試聴:Apple iTunes(無償ダウンロード可---Mac/Windows対応)が必要です。米iTunes Music Storeで販売されている音楽ファイルの一部分を試聴できます。 |
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Apr, 02, 2005 右はのはちょっと女の子らしいでしょ。これはKOOKAIというフランスのお洋服だよ。ま、普通のワンピースです。こうして見ると、フランスのものはフェミネンで繊細で、スペインのはわりと活動的かつセクシーみたいな感じなのかな。MANGOのほうはサイズも大きめのがあるし、これからも利用していきそうな予感。
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