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桜花日記バックナンバー
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Feb, 27, 2005 最後のほうにドラムソロをやったのだけど、それがすごく楽しかった。みんなで手拍子をして、今迄ベリーダンスを習ったことのある人達も踊ったりしました。もちろんわたしも参加しましたよ。まだそんなにちゃんとは踊れないけど、でも、楽しかった−。いたいや、今回はZIZIさんの底力を見た感じです。わたしもいつかああいう奇麗な衣装を着て踊れるようになりたいわ。
ところで、話は変わりますが、今日のお昼は、わたしが留学していたカナダの高校、St. Margaret's Schoolの校長先生、Mr.クレイトンに会ってきました。今、Mr.クレイトンはアジア各国を旅していて、今日日本に着いたばかりなのです。わたしと同じ時期に留学していた友達も誘ったんだけど、彼女はインフルエンザになってしまい残念ながら来られませんでした。 Mr.クレイトンに会うのはもう11年ぶりなので、けっこう老けたかな?っていう印象を受けました。でも、まだ現役で校長という仕事をやっているだけあって元気そう。わたしは「以前と変わらないね。」と言われました。そんなことないと思うんだけどなぁー。目尻にシワが怖いこの頃なので…。
あと、わたしよりも何年も後に卒業した台湾人の女の子で今、日本で働いている子も来ていました。というわけで昔から知っている人は校長先生しかいなかったわけだけど、みなさんといろいろと学校のことを語り楽しいひとときを過ごしました。いま、その学校は以前よりも生徒の人数が増え、施設も増えたようです。 「今、あの先生はどうしている?」とか、「あの子は今、日本にいるんだよ。」とかいろいろと情報を得てきました。今回来られなかった友達にあとで話してあげようと思います。 |
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Feb, 26, 2005
さて、今日は音楽のことを書こうと思います。このMichel Camilo&Tomatitoという人達のアルバム、すごくいいですよ。スペインにまつわる名曲をジャズにしているというコンセプトのアルバムなんだけど、わたしが思うジャズっていうのとは違うような気がする。まぁ、ジャンルはなんでもいいんだけど。 特にこの中でわたしが好きなのは、「Para Trolio Y Salgan 」という曲。これは以前小林智詠さんがライブでやってくれた曲だと思う。緊張感の中にも伸びやかさがあって、これを聴きながら飲む飲み物は普段よりも数倍美味しくなるような気がする。それと、この曲を聴いていると、なんとなく美しくなっていくような…(笑)。気分は女優になったりして。 あと、「Besame Mucho」もすごく素敵なアレンジです。わたしって、Besame Muchoが好きなんだな。ジョアン・ジルベルトが歌っているBesame Muchoもかなり好きだし。絵みたいな曲だと思うんだ。 |
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Feb, 20, 2005
カールと気候の話をして思ったのですが、わたしは最近冬の寒さが身体に堪えるようになりました。カールはまだ20代前半で若いのですが、寒いのは服を重ね着すればいい問題なので、あまり気にならない、と言っていました。やはり若いからなんですね。女子高生も、どんなに寒くてもナマ足でミニスカートだし…あれは寒さなんて気にしていられないくらいに、人生が楽しいことでいっぱいだからなのでしょうか。 わたしも、ティーンエイジャーの頃は、東京よりも寒いカナダにいたのに、今ほど寒さを感じていなかった気がします。セーターなども着ていた記憶があまりなく、胸元が開いた、ピッタリしたカットソーのようなものに、コートだけ羽織って外出していたような…。そういえば、カナダで思い出したけど、来週の月曜日になんと、わたしが留学していた高校の、St.Margaret's Schoolの校長先生、Mr.クレイトンが東京に来ることになったので、会うんですよ。もう11年ぶりくらいなので、楽しみだな−。 ところで、今夜は晩ご飯は岩手の叔父さんから頂いたムール貝でリゾットを作りました。サフランをちょっと入れて。牡蠣とかムール貝はこういうリゾットとかにすると米に旨味がしみ込んでいい感じです。最初に貝は茹でておいて、最後にごはんに盛ります。 |
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Feb, 18, 2005
ただ残念なことに、今日はいつも履いているダンスシューズを忘れてしまっため、スニーカーで踊ったのですが、足下がキュッキュッいって踊りにくかった。雨(雪?)も降っていたので、靴底が濡れていたからさらに踊りにくくなっていたのかもしれません。やっぱりダンスシューズって大事なんだなぁー、と改めて実感したのでした。 そういえば、カエターノ・ヴェローゾが今度日本に7年ぶりに来るそうなのですが、私たちももちろんコンサートに行きますヨ! もうe-チケットでプリリザーブしたら以外にあっさりと取れました。楽しみだな…。 |
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Feb, 17, 2005 今日はレストラン、marruで夕食の予定があったので、昼からウキウキしてました。食べるだけでなく、料理の撮影もする予定に。でも、今回はいつもの外食のときにするようにカメラだけではなく、ちゃんと撮影用の道具をすべて一式持ち運んでの大掛かりなものです。広告用の写真を撮影して欲しいとレストランのオーナーの方からぴいちゃんが頼まれたのです。
わたしも半分道具を運びました。お店の方はその道具の大袈裟さに驚いていましたが、実はこれはいつも家の撮影のときには使用しているもの。屋根みたいな傘のついたスタンドライトにレフ板など…。それで、これらが今日撮影した写真。やっぱりプロの作る料理をちゃんとした撮影道具を使って撮影すると、いつもよりももっと美味しそうです。 いろいろ食べてお腹も満足。今回特に感動したのが、温野菜を特製のバジルソースで食べるものと、エビのチャーハン。このチャーハンはナンプラーも使われているし、生のりも入っているのですって。上に白髪葱が載っているのは、今度わたしも真似してみよう。 ぴいちゃんは今日は大変みたいだったけど、けっこう楽しそうでした。ここ5年くらいの間に写真にすごくはまっているんですよね。写真というよりも、デジカメにですが。
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Feb, 13, 2005
わたしは、Palpite Infeliz (不幸の予感)という曲をイーズカさんにリクエストしました。これはジョアン・ジルベルトも、ガル・コスタも歌っています。タイトルとは裏腹に、この曲はとても楽しげなウキウキするようなリズムなのです。 今晩はイーズカさんはチェロを演奏する女性、新井光子さんと一緒に演奏していました。個人的には、ボサノバは声とギターだけのシンプルな演奏が一番好きなのですが、たまにチェロと一緒に演奏されるのも聴くのもまたそれは違った良さがありますね。アントニオ・カルロス・ジョビンの曲ではチェロと合う曲もけっこうありますし。ところで、イーズカさんはチェロの新井さんと一緒に2月26日に高田馬場のコルコヴァートというところでライブをするようです。もし興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。 |
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Feb, 12, 2005
特に、わたしが好きなのが、「Ventilaor R-80」という曲。これは、本当にかっこ良くて、彼らの曲の中でも特に有名なんじゃないかな。こういう曲がかかっているクラブならほくほく遊びに行くと思います。iTunes Music Storeで試聴できます(要 iTunes) スペインの音楽もかっこいいねー。情熱的でリズミカルで。だいたいわたしが好きな音楽ってラテン系だなぁ。昔はそんなに自分の中にラテンの血が沸き立つってことはなかったのですが…。 |
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Feb, 11, 2005
この間母と自然食品の店に行ったときに、母が勧めてくれたこの化粧水の「れんげ」っていいですよ。800円くらいのそれほど高価なものではないのだけど、すごーく肌がもちもちしっとりとなりました。 他には何も使わないで、この化粧水だけばしゃばしゃつければいいんですって。もともと肌のトラブルはないわたしなのですが、これにしてから肌がもっと水分を含むようになったみたい。レモンの香りがほのかにして気持ちもいいし。なんせ安いので、じゃばじゃば使えるしね。中野ブロードウェイの2階でも売っているお店があるみたいので、興味のある方はぜひお試しを。 |
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Feb, 10, 2005 まだまだベリーダンスは踊れるようにはならないけど、なんとなく前よりももっと気持ちだけはノルようになってきたような気がします。腰に巻くじゃらじゃらした金具がついた布を買おうかどうかちょっと考えちゃったりして…。なんせベリーダンスを始めたのはあの衣装がいつか着てみたい、っていうところから来ているので。 今夜の晩ご飯は写真は夜遅かったので撮らなかったのですが、タイカレー(レッド)です。ふくろだけとか入れて。タイ米もちゃんと買ってきました。タイカレーのときはやっぱりパサパサしたお米じゃないと合わないからなぁ。それにしても、カレーって、ちょっとしか食べなくても、すごくお腹がいっぱいになります。はぁー、お腹いっぱいで眠いです…。 |
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Feb, 07, 2005
新しく買ったやつは押して何分か時間をセットするのですが、たとえば、30分とか、45分とかだとそれだけピピッとビタンを押し続けなければいけないので、ちょっと不便なんだよね。 この青いほうのは、ぐるぐると回して時間をセットするので、その点は早くできるのです。使ってみないとこういうのは分からないものですね。そうそう、この古いほうの青いタイマーは以前ニューヨークに行ったときに買ったものなのです。そのときはわたしの絵の展示でニューヨークに行ったので、いろいろと忙しくてあまりショッピングなどをしなかったのだけど、これだはたまたま入ったスーパーで買ったのです。しかし、ニューヨークで買ったのに、「Bon Jour」と書いてあり、エッフェル塔の絵もついています。なぜこれをニューヨークでわたしが買ったのかぴいちゃんはその当時相当に疑問に思ったらしい…。わたしもなぜこれを買ったのかよく分かりません。でも、今でもキッチンで活躍しているBon Jourなのです。 今夜の晩ご飯は、白菜と豚肉を煮たもの。はじめにごま油でニンニクを炒め、それから野菜を炒めて煮たので、コクがあってなかなかいいお味。4分の1の白菜を使ったのに、ふたりでぺろりと平らげてしまいました。こういうふうに煮ると白菜って驚くほどたくさん食べることができますね。 |
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Feb, 06, 2005
カルボナーラはまったりしてて美味しかったですよ! ぴいちゃんのイクラとサーモンのペペロンチーノも和風パスタといった感じでなかなかいけました。デザートには、クリーム・ブリュレを食べる。かりかりの上のところがお気に入り。
ショッピングをしてからはカフェ「Sun Sea」へ。このカフェは20年も前から渋谷に存在しているらしいのです。都会のまんなかにいきなりこんなにまったりした空間があるなんて嬉しいですね。店内には、小野リサのボサノバがかかっていました。 ここでわたしは今までに飲んだことのない、ちょっと変わった飲み物をオーダーしました。胡麻きな粉オレ…というもので、胡麻ときな粉の香りが楽しめる飲み物です。まさに栄養満点という感じで気に入りました。これは家でも作ってみようかしら。牛乳ときな粉で、たんぱく質がたくさんとれるしね。そういえば、牛乳にきな粉を入れて飲むと良い…っていうのは以前中高年の間で流行ったようですね。その他にも写真にはないけれど、チーズケーキも食べました。ここのは手作りで濃厚なお味で美味しい。そんなわけでけっこう食べ歩きも楽しんだ一日でした。 |
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Feb, 05, 2005
さて、今最近わたしが一番気に入っているアルバム。Edu Loboという変わった名前のアーティストなのですけど、この人はエリス・レジーナも歌っている「Corrida De Jangada」とか、いろいろ有名な曲作っている人で、このアルバムは特に名曲揃いらしいです。たしかに、このアルバムに入っている曲、みんなすごく良いのです。普通は一枚のアルバムの中の曲って、いいのもあんまり好みでないのも入っているけど、これはどの曲もすべてわたしは好き。紹介しているアルバムではありませんけど、iTunes Music Storeで「Sergio Mendes Presents Lobo」というアルバムを試聴することができます。上に挙げたCorrida de Jangadaも「Jangada」というタイトルで収録されていますよ。
このEdu Loboっていう人の作る曲はなにが魅力かっていうと、テンションが低すぎず、高すぎずもせず、ちょうどいい心地よさであることかな。しかし、わたしが好んで聴く曲は昔のばかりですね。今の音楽ってほとんど聴かないなぁ。そういえば、漫画とか小説とかも今のよりももう死んじゃった人のを読むことが多いですね。 |
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Feb, 04, 2005
あとは、シイタケとほうれん草のソテーと、デザートに手づくりのバニラアイスクリームを食べる。自分でアイスクリームを作るようになってから考えてみれば市販のアイスクリームはほとんど買ってないなぁ…。濃厚だし、量もたくさんできるから家でよく作るよ。 今夜は赤ワインもわたしにしてはたくさん飲んだので、ほろ酔いきぶん…。顔が赤くてサルみたいです。
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Feb, 02, 2005 わたしが住んでいるところはテレビ埼玉が映らないので、まだどんなふうになっているか見てないんですけどね。いままでテレビのニュースのセットなんて、わたし自身もあまり気にして見たことがないのですが、わたしの絵が使われるようになったとはなんとなく嬉しいですネ。 もしご覧になった方はよろしかったらご感想などお願いします! |
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