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桜花日記バックナンバー
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Jan, 10, 2005
今回頼んだものは、海鮮チヂミと、ポッサムとサムギョプサルと海鮮チゲです。ポッサムは、牡蠣のキムチを白菜の浅漬けと豚肉にくるんで食べるのです。おつまみ系の味。 サムギョプサルはわたしが大好きな食べ物の中のひとつで、豚のバラ肉を焼いたものを、レタスやえごまの葉っぱにくるんで食べます。その時に、辛いタレやニンニク、唐辛子などをちょっといれます。そして塩、胡椒の入ったごま脂につけて食べるのです。あらゆる豚肉の食べ方の中で、私はこれほど食欲をそそるものもないかもしれないと思っています。豚肉の脂っぽさと、葉っぱのさわやかさがなんとも言えないハーモーニーを作り出していますよ。それにこうすると野菜を知らないうちに沢山食べることができて栄養的にも優れていますね。 最後に海鮮チゲを食べたのだけど、そのときはついうっかりして写真を撮るのを忘れてしまいました。かなり辛かったので、ごはんも頼んでしまいました。韓国のお茶碗はたっぷりとごはんが入るようになっているので、ぴいちゃんにも手伝ってもらいました。ぴいちゃんは今日はビールをジョッキで二杯と、わたしとナオコさんが残した分のご飯も平らげたので、かなり食べたことになります。まだまだぴいちゃんも若いネ。 やっぱり美味しいものは、なるだけ人数多くして食べたほうが楽しいですね。最後に韓国海苔をお店の人に頂いて帰りました。 ところで、今日でもう10日なので、さすがに「あけましておめでとう」と書いてある鶏の絵もどうかと思って新しい絵にしました。タイトルは「一月の苺」です。
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Jan, 09, 2005
「寿司政」というお寿司屋さんなのですけど、どのネタもとても美味しかった! 特に、わたしが気に入ったものは紫サバというのと、あとカンパチも美味しかったし、珍しいところでは、牡蠣のお寿司もいただきました。お店のご主人と奥さんもとてもいい人そうで、気持ちよくお寿司を食べることができました。 途中で、うちの両親のお友達もお店にやってきたので、店の中はますます和気あいあいとした雰囲気になりました。その方がカラスミを持ってきてくださったので、お店のご主人がさっと焼いて大きく切ったのを出してくれました。こんなにカラスミをたっぷり食べたのは初めて。そんなわけで、久しぶりにお寿司を堪能できて大満足の日でした。らんらん。
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Jan, 08, 2005
今夜は、鶏の手羽を塩、胡椒してローズマリーとニンニクで風味を付けて焼きました。わたしの定番料理です。鶏の手羽は焼き鳥でも好きな部位です。骨に近い肉には旨味がありますね。 ところで、今度からヨガをはじめることにしました。カフェ・ムリウイで知り合ったお友達に教えてもらうのです。その方は、インドへ2年間も行ってヨガの勉強をしたというので、かなり本格的なヨガができるかと思うと今から楽しみです。今年は何か新しいことに挑戦するのがわたしの課題です。 |
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Jan, 05, 2005 ところで、最近美味しい物を見つけました。この間実家にお正月に帰ったときに両親からもらった讃岐うどん「生じょうゆ うどん」がとても気に入りってしまいました。コシがあって、このちゅるちゅる感はクセになります。今まで何度かさぬきうどんという名のものを食べたことがあるのですけど、今回のこれはわたしに讃岐うどんの旨さを改めて教えてくれるものでした。 思えば、わたしは北米にいた頃はあまりうどんや蕎麦を食べる機会がありませんでした。日本食レストランの麺類はあまり美味しいとは言えないものが多くて、一番いいのは日本町にいって、日本製の乾麺を買うことですが、それも留学生の身には高価。なので、うどんや蕎麦の旨さから暫く離れていたのですが、日本に帰ってきてからは、うどんや蕎麦もイイナァ…と最近思うようになってきました。でも、アメリカにいた頃はベトナム料理屋さんのフォーをしょっちゅう食べていたので、今となってはそれも懐かしいです。麺類にはほっと安心するような魅力があるような気がします。 |
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Jan, 04, 2005
今夜は「美味しんぼの料理本」にも出ている肉野菜炒めを作りました。普通の、白菜と豚肉の炒め物なのだけど、プロがするように肉を油通しをするのがポイント。油通しするのって、後片付けとか面倒なのだけど、一応してみました。 肉に下味をつけておいてから、油通し。仕上がりは、肉が柔らかくなって美味しかったですよ。でも下味をつけておくだけでも、十分美味しいって感じでしたから、油通しをするのは時間に余裕のあるときでしょうか。 実は今まで「美味しんぼの料理本」に掲載されている料理をいくつか作ってみたけど、なぜかあまり美味しいと思えるものがありませんでした。でも、この肉野菜炒めは初めて美味しくできました…というよりか、こういう中華の炒めものはわたしが作り慣れているのでうまくできたのかもしれません。 炒め物を美味しく作るコツは、材料をまず同じ大きさに丁寧に切っておくことと、肉に下味をあらかじめ付けておくこと、できれば湯通しか油通しをする、調味料はあらかじめまぜて一つにしておく…ってことですかねぇ。 |
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Jan, 03, 2005
でも、ぴいちゃんが朝から具合が悪く、実家についたときにはもう最悪の状態だったので少しだけお料理の写真をとってベットで寝込んでしまいかわいそうでした。熱をはかったら三十八度を過ぎていたので一時はどうなることかと思いましたよ。 なので夜はそのままわたしとぴいちゃんとわたしの実家に泊まりました。今朝は少し状態が良くなっていたけれど…。いきなり寒くなったので風邪をひいてしまったのね…。 そんなわけで、今年は写真が少ないのですが、美味しかったローストビーフと、昆布巻きなどの写真があります。あと従妹の赤ちゃん、まだ三ヶ月なのですけど、マシュマロで全身ができているみたいにふくよかで可愛らしく、みんな彼にメロメロでした。たまに、いとこみんなと集まるのは楽しいものです。 |
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Jan, 01, 2005
わたしは生粋の江戸っ子なので、雑煮といえば、小松菜とちょっとのかまぼこと鶏肉…といったようなもの。江戸っ子の雑煮はあまりいろいろと具をいれすぎないものが粋でよいとされています。なので、わたしとぴいちゃんのお雑煮は江戸のシンプルな雑煮の上にちょっとだけイクラをのせたものとなっています。 岩手の釜石では、本当は、ダシを干しアワビでとるんですって。なんだか中華料理みたいですね。それも一度どんな味がするものなのか食べてみたいのですけど、まだ詳しく作り方を知らないのと、良い干しアワビをどこで売っているか分からないので、今年は普通に鰹節と昆布でとりました。リサーチを十分にしてから、一度アワビのダシでとった雑煮も作ってみたいな…と思います。 お雑煮を食べてからは、近所の神社に初詣にいきました。昨日ふった雪がまだ残っていて、とても寒かったぁ。ぽてぽてと歩きながら、ぴいちゃんは花の写真をとる。ほら、なんだか日本のお正月って感じがでてますね。それでは、みなさんよいお年を。今年もよろしく桜花通信。
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