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桜花日記バックナンバー

Oct, 31, 2004

映画のコラム

ラテなのに、抹茶も入ってる。 オレンジーナが好き。炭酸いりオレンジジュース。
今日はひさしぶりにまったりとした日曜日を過ごしました。ちょっと近所のカフェに出かけただけ…。ぴいちゃんは、グリーンティーラテ、という面白い飲み物をオーダー。わたしはオレンジーナと、パンプキンチーズタルト。かぼちゃんの爪楊枝がささっています。そういえば、今日はハローウィンでしたっけ。甥っ子の蓮ちゃんは親戚の家に今日は泊まりに行っているのだけど、蓮ちゃんみたいな子が魔法使いとかの格好して、お菓子もらいに来たら可愛いだろうなぁ…。

そうそう、今朝、わたしが顔を洗って、化粧水をつけていたら、蓮ちゃんは、「ないてるの?」って聞いてきてくれたんですよ。やっさしー。

ところで、話は変わって、わたしと同じカナダの高校に通っていたナオちゃんというお友達が今、映画に関してのコラムをネット上で書いています。彼女はUniversity of Southern Californiaを卒業した才媛です(しかも辛酸なめ子さんと同じ中学なの)。なかなか濃いい映画についてコラムを書いているので、映画好きのヒトはぜひ見てね! ちなみに、今回彼女が書いている映画はわたしがナオちゃんにおすすめしたんですよね。もう何年も前の話ですが…。

 

Oct, 30, 2004

甥っ子と遊ぶ

ねんどで遊ぶ蓮ちゃん。かわいい。
いま、甥っ子が遊びに来ています。もう何週間前から来ているのですが、最近けっこうわたしにも慣れてきたかなぁ…。来た当初は人見知りしてて、「桜花ちゃんにコンニチハしなさい。」と言われても、「しない!」とあまのじゃくになっていた蓮(れん)ちゃんなんだけど。

最近よくわたしとする遊びは、ねんど。粘度遊びって、もうずーっと何年もやっていなかったけど、気持ちいいー。触っていると癒される感じ。「かいじゅうつくって。」というので、怪獣らしきものを作ってあげました。ぴいちゃんはウルトラマンを作ってあげていました。これで、蓮ちゃんはガオーガオー、と遊ぶのです。蓮ちゃんもなにか作っているので、「何を作っているの?」と聞いたら、「これ、いぬのうんち。」と言っていました。男の子はうんちが好きです…。

左がぴいちゃんが作ったウルトラマン、右のがわたしが作った怪獣。
蓮ちゃんはたくさんおもちゃを持っていて、他にもあんぱんまんとか、デカレンジャーなどで遊びます(なぜかわたしにはどきんちゃんを渡される)。けっこう一緒に遊んでいると楽しいですよ。いまどきの子供が好きなものとかも分かるし。

そうそう、「おともだち」という小さい子向けの雑誌に、「こえだちゃんと木のおうち」の広告がのっているのに驚きました。今、また新しく出来ているんですねー。わたしが子供の頃の木のおうちはもっとシンプルだったけど、今はいろいろな部屋があるみたいですよ。こえだちゃんの顔もちょっと変わっていました。でも、いいなぁー、これ、欲しいなぁー。と言っていたら、すっかり蓮ちゃんに、「おうかちゃん、これほしい?」と覚えられてしまいました。

ちなみに、蓮ちゃんは2歳と半です。まだまだ可愛い年頃。これからの成長が楽しみです。それと、蓮ちゃんは、ぴいちゃんの幼い頃にそっくりだと聞きます。特に頭の形と目が似ているかな。

 

Oct, 28, 2004

ベリーダンス初体験

ベリーダンスを習い始めました。このわたしがまさかベリーダンスやることになるとは…、何年か前のわたしだったらまったく考えつかないことでした。場所はいつものカフェ・ムリウイで。インストラクターは今までもムリウイでアラビアン・ナイトで素晴らしい踊りを披露してくださったZIZIさんです。

今日はまず腰の基本的な動かし方から。ベリーダンスって、それにしても、本当に腰中心の踊りなんですね。踊りというと、まずステップを習う…、という感覚がありますが、今日はひたすら、腰をいろんなふうに動かしました。ふー、とても難しいものですね。普段しない動作なので、どうもうまくいかないんだなぁー。まだ頭で考えちゃうので余計にだめなんだろうけど。いつかわたしも腰のへびが入っているように踊れるようになるのかなぁ…。その日を目指してがんばるぞ!

あと、ベリーダンスって、やっぱり「なりきる」ことが大切なんですね。今までサルサのように、男女ペアになって、踊っている自分たちが楽しむ踊りは馴染みがありますが、ひとりで踊って人様を喜ばせる踊りははじめて。わたし、だいじょうぶかしら?

アラブの曲って、けっこう聴いていると面白いですね。なんだかわくわくしてくるような。基本的に情熱的というか、熱いです。こってりしている、と言ってもいいくらい。でも、うちに帰ってきたら、やっぱりつものジョアン・ジルベルトとアントニオ・カルロス・ジョビンでほっとリラックスしちゃいました。

これから、どうなるか分かりませんが…、なんせ初めての体験なのでわくわくしてます。ムリウイでは今年いっぱい習う予定です。

 

Oct, 26, 2004

シアバター

今回はパスタを添えて。
昨日、夏花と渋谷で待ち合わせしているときに、ロクシタンというわたしのお気に入りの香水とかクリームを売っている店で保湿クリームを買いました。シアバター、という超こってりしたクリームでこれをかさかさしたところに塗るのです。

初めて買うので、お試しサイズの7gにしてみました。それにしても、ここ、ロクシタンって、すごく買いたいものがたくさん売られていて、いつも売り場にいると、どれもこれも欲しくなってしまいます。見た目のデザインも素敵だし…、質も良さそうだし。

でも、けっこうしっかりしたお値段なので、そんなにバンバンは買えないのです…。そういえば、夏に買ったバーベナの香水はもう使い切ってしまいました。この香りは夏っぽい爽やかな香りなので、ちょっとこれから冬には向かないな、って感じなんですよね。なんかいい香水ないかなぁ。

ふたに点字がついています。
夜ごはんは、豚肉をトマトの水煮缶と、ピーマンとで煮たもの。これ、すごく簡単で、わりとぴいちゃんが喜んでくれるのでよく作ります。お鍋にオリーブオイルでにんにくを炒めて…、それから豚肉ソテーして、ピーマンとトマトの水煮缶をいれて、煮込むのです。味は塩、胡椒。わたしの料理ってこんなふうに簡単なものばかりだな。

これから冬はわたしにとっては辛い季節。わたしは寒がりなんですよねー。そしてなぜか、食べ物を食べたあと、身体が寒くなるのです。本当に鳥肌がたつくらい。これはぴいちゃんいわく、エネルギーを燃焼しているのだと言います。だからこの季節は夜ごはんを食べた後はすぐに身体を温めるためにお風呂に入ることが多いです。なので、デザートにアイスクリームを作ることは、冬の間はそんなにないだろうなぁ。温かくて美味しいデザートって何かいいのあったっけなぁ…。

 

Oct, 25, 2004

懐かしい友達

今日はカナダに留学していたときのお友達、夏花と会ってきました。彼女とわたしは同じ年にカナダのビクトリアの高校St.Margaret's Schoolに留学し、卒業するまで一緒で、しかも寮生活だったので、かなりお互いよく知っている間柄なのです。しかも、ティーンエイジャーという難しい熱い時代を一緒に渡ってきた仲なので、今会っても、本当に気兼ねなくおしゃべりすることができます。

渋谷の「ヒラル」というよく行くトルコ料理のレストランでお食事をしました。今回はぴいちゃんも会社から来てくれました(なので、カメラはなし)。ぴいちゃんは、初対面の人とでもよくしゃべるので、気が楽です。

夏花とは、高校生の頃の話や、今の話などいろいろ話ました。わたしは誰がと一緒にいるとどこかで緊張している部分があるのですが、彼女の前ではそれが全くないのです。ぴいちゃんと接する様に接していました。

またカナダに旅行に行きたいねー、と話しました。「そういえば、あの高校を卒業した人であれば、あの寮にお金だせば泊まることもできるんだよね。」と夏花は言っていました。今、彼女と寮に泊まったら面白そうです。寮の食堂で朝ごはん食べたりしたいな。

たくさん食べてお腹もいっぱいになって、楽しいひとときでした。また近いうちに会いたいなー。住んでいるところが離れているのでそうしょっちゅうは会えないんだけどね。やっぱり昔からの友達っていいものです。

いまさっき、その高校のウェブサイトのスタッフのページ、見ていたのですが、わたしが知っている寮母さんは今はひとりしかいないようでした。先生のほうはまだ何人か懐かしい名前の人がいるかな…。うーん、懐かしい。

 

Oct, 24, 2004

はきやすいブーツ

あさりと豆を煮るの。
ブーツを買いに行きました。今まで持っていたブーツはイタリア製でとてもかっこ良かったのですが、カッコイイ靴というものは、どうも履き心地が良いとは言えず、しかも、底がすり減ってしまって、歩くのが億劫になるほどだったのです。

わたしが今回ブーツを買ったところはCamui Water Massageというところのもの。ここのは、履き心地の良さを追求して靴を作っているので、けっこうよくわたしはここで靴を買います。

ぴいちゃんが写真に撮ったら、実物よりも良く見えます。
ここの靴は「Model Size」といって、わたしのように25cm以上のサイズの靴も揃えてあるんですよね。でも今回、ブーツに限っては、大きいサイズは一種類しかありませんでした…。まぁ、しょうがないかぁ。

それで、茶色と黒あったのですが、黒のほうを選びました。正直、特にデザインが素敵、とは思わないのだけど、靴の世界というのは、デザインを追求すれば、歩きにくいモノになるし、履き心地を優先すれば、デザインはそんなに素晴らしくはないものになる、ということになっているようで、どちらも満足するわけにはいかないんですよねー。本当にすごーいかっこ良くて、セクシーなデザインで、どこまでもたったか歩けるような靴あれば夢のような話なんだけど。

でも、今回購入したこのブーツ、革もとても柔らかくて、まるで履いていることを忘れるほど(っていうのは大げさだけど)歩きやすく快適! これなら、どこでもがんがん歩けます。うーん、やっぱり買って良かったなぁ。靴っていうのは大事だものね。

夜ごはんは、あさりと豆のシチュー。それとルッコラのサラダ。ルッコラはぴいちゃんの大好物で、ちょっとのカケラも残さずに食べていました。デザートは最近ハマっている果物たっぷりのゼリー、そのゼリーのことはまた今度紹介しますね。

それにしても…、昨日の地震、怖かったですよねぇ。わたしは妹とちょうど親戚の家にいたのですが、みんなで大騒ぎでした。新潟の方で被害を受けられた方、本当に大変だろうと思います。わたしも少しは、非常袋とか用意しとかないとだめかな…と思いました。

 

Oct, 22, 2004

芸術の秋

この表紙…、あまり色気がありませんね。
まだ風邪がよくなりません。熱は微熱だけど…、そんなわけで本を読むことが多い最近。江國香織さんの「泳ぐのに、安全でも適切でもありません。」というへんてこなタイトルの本を読む。これは、江國さんが、アメリカに旅行したときに、水域で、「it's not safe or suitable for swim」という標識を見て、おや、と思って、こういうタイトルをつけたんですって。直訳で日本語にすると、なんのこと?って感じで興味をひくタイトルですね。

この本には、短編の小説がたくさん入っています。この本のタイトルの小説もあるけど、わたしとしては、「サマーブランケット」という話が一番好きでした。この話が一番静かで寂しいから。色も、灰色かかった青とかを想像させる。

わたしは本を読むのはもちろん好きだけど、芸術の中では一番音楽と絵が好き。あ、あと即興で踊ることも。ジョアン・ジルベルトの音楽はわたしがこの世で存在するもので、最も好きなもののひとつ。目をつぶると、違う世界にいけるから。わたしが好きな芸術というのは、自分で想像ができる余白を持ったものなのかも。

そして、作り手の精神的な内面を凝縮したものに惹かれます。ジョアン・ジルベルトはひきこもり音楽。ジョアンはパジャマを着たまま家の外に出ないで、ずっとギターをひいているようです。わたしの好きな漫画家、つげ義春も漫画界のなかではジョアンのような存在。彼の作品の「海辺の叙景」はわたしが一番心が震えたラブ・ストーリー。これ以上のものにいまだわたしは出会っていない。

絵の世界も、人に見せることを意識していないアウトサイダー・アートのようなものが好きで、人格障害者のヘンリー・ダーガーのように誰にも見せずにひたすら自分の世界を描きつづけていった人の作品にすごくパワーを感じる。一応芸術の秋なので、今回はわたしの芸術に対する考えをのべてみました。

 

Oct, 20, 2004

風邪ひきさん

酒蒸しにして醤油味で。
風邪ひいて、熱が出て下がったと思ったら、また熱が出る、といのを繰り返しています。困ることは、口の中がなぜかカラカラなこと。水分をとっても、すぐに口の中が砂漠みたいに乾いてしまいます。いつもよりも、口の中の唾液の量が少ない。

解熱剤を飲んでちょっと調子が良くなったので、お料理してみました。と、言ってもすごく簡単なもの。岩手のおじさまから、ムール貝が送られてきたので、今回はそれをお豆腐と一緒に酒蒸しにする。身体が弱っているときは、こういう和食がいい。

いつもは白ワインとニンニクとパセリ、オリーブオイルなんかで、パスタにすることが多いのだけど、今回の酒蒸しも貝の味を素直に楽しめて美味しかったですよ。

その他には、小松菜を炒めたものを食べる。ここ最近、風邪で料理をするのが億劫で、夜ご飯でもシリアルとかで済ましていたので、暖かい食事をとって、身体に染み渡るような気がしました。やはりちゃんと食べなきゃだめですね。

それにしても、また台風かい。もう、台風は飽きたよー。今年は本当に台風ばっかりで、だから身体の調子もおかしくなります。紅葉を見にいくどころじゃなくなるものなぁ。

 

Oct, 18, 2004

バリ島もいいな。

豚肉のトマトソース煮込み
なんだか喉が痛いですぅ。空気が乾燥しているから寝ているときに、ばい菌が入りやすくなっているのかなぁ。鼻も調子悪い…。そんなわけで今日は読書をしてゆっくり過ごしました。最近吉本ばななさんの本をよく読んでいます。今日ご紹介するのは、「マリカの永い夜/バリ夢日記」という本。

「マリカの永い夜」というタイトルのほうはバリを舞台にした小説で、「バリ夢日記」のほうは文字通りバリに旅行したときの日記です。小説のほうも日記のほうもバリの美しさが伝わってきて、気分は楽園にいるようになります。

バリ島気分が120パーセント
味わえます。
そうねぇー、バリも一度行ってみたいなぁー。わたしはどうやら沖縄の島とか、南の島に行きたいと思うことが多いみたい。

この本を読んで思ったのだけど、吉本ばななさんって方は小説だけ読むと、すごく崇高な魂を持ったお方で、私たち凡人とは次元が違うなぁ、と思うのですが、日記のほうを読むと普通に下品なことなども書かれてあって、親近感が湧いてきて、またそれはそれで面白くて大好きです。

晩ご飯は、ひさしぶりに豚肉が食べたくなって、ポークチョップを焼いてからトマトソースで煮込むという簡単なお料理。ピーマンがあったので、それも入れました。そして、じゃがいもをオリーブオイルがベースのドレッシングで混ぜたサラダ。うちではじゃがいものサラダはマヨネーズではなくて、こういうオリーブオリルとにんにくのすりおろしを入れたものが多くなりますよ。

ワインを飲んで顔が真っ赤になって酔っぱらってしまったので、もう寝ます…。

 

Oct, 17, 2004

桜花、インタビューアーになる

ウォーレンさんにインタヴューをするわたし。
ぼけーっとしてる。
2階のウェーン・ウォーレンさんの作品
3階の様子
今日は、渋谷のギャラリーのお手伝い、最後の日。昨日よりもだいぶお客さんは少なかったな。土曜日が一番みなさん外出するんですかね。4時頃、アーティストのウェーン・ウォーレンさん当人が来て、わたしが彼にインタヴューしているところをビデオを撮影することになりました。一応英語が喋れるからってことで…。まぁ、簡単な質問です。でも、この右の写真見てみると、わたしって、すごくぽけーっとしてますね…。

インタヴューが終わってからは、搬出のお手伝いです。これが今回の仕事の中で、一番仕事らしいお仕事でした。作品を、ぷちぷちシートで包んでダンボールに入れて…、という作業をもくもくとやる。ぴいちゃんは写真を撮りに来たのだけど、ぴいちゃんにも手伝ってもらいました。どうもありがとうねー。梱包が終わったら、それをビルの違う階にエレベーターで運搬。

ギャラリーでのお仕事が終わってからは、ぴいちゃんと、渋谷のカフェ・クワランカへ。ここは古い小さなビルの5階にあって、看板もあまり目立たないため、穴場なんですよねー。今日もそんなに混んでいなかったし。

けっこうお腹にたまるものが欲しかったので、わたしは、うどんの上にミートソースがのっているという、漫画「美味しんぼ」だったら怒られそうなメニュ−をオーダー。でも、けっこう合ってましたよ。ぴいちゃんはトリのきのこの欧風カレー。これはカレーらしい味で美味しかったですよ。

デザートには、わたしは抹茶のパフェ。ぴいちゃんはクリームチーズのアイスクリームにカシスのソースがかかっているもの。このお店、カレーやうどんなどのお食事系の食べ物は女の子向けと思えるくらい量が少なめなのに、デザートはたっぷり出てきます。抹茶のパフェなんて、豆乳の寒天と、あんこと、抹茶アイスクリームが入っていて、そして大きなクッキーまでささっていたもの。お店で作っている人がみんな女性なので、デザートには寛大なのかな?

今回、ギャラリーでお手伝いさせてもらったことはいい経験になりました。また今度こういうことがあったらぜひ参加したいですネ。

うどんの上にミートソースがのっている。 このカレーはなかなかいけましたよ。 クリームチーズのアイスクリーム。カシスのソースで 抹茶パフェ。どんぶりに入っている。

 

Oct, 16, 2004

久しぶりのトルコ料理

受付係。 マエカワさんの作品。
渋谷のレ・デコというビルで開催している、East & West の展示会のお手伝いに行ってきました。わたしは2階のウェーン・ウォーレン氏の個展の場所の留守番役です。火曜日はあまり人が来なかったけど、今日は土曜日ということもあって、けっこう来客がありました。まぁ、ちょっと彼の作品の説明をしたりするために、話しかけたり…、仕事の内容はそんなに難しいものではないのですが、8時間もいるとなると結構大変ですねぇ。

アーティストのウェーン・ウォーレン氏ともお話しました。気の良いおじさんって感じ。その他にも、イギリスから来ているアーティスト達とお話したりして、今日は英語を久しぶりにたくさん話した日でした。左の写真に写っている大きな男の方はスコット・バロンさんという今回の展示会に出展されているアーティストの方のひとり。

スコット・バロン氏。
マエカワさんの作品も拝見しました。彼女の絵、好きだなぁ−。色がこっくりしていて、美味しそうな色合いっていうのかな? なぜか、チーズケーキを食べているような濃厚さを思い出させてくれます。下の絵が特に好き。風景だけど、ちょっと抽象がかっていて…。

帰りは、渋谷のヒラルというトルコ料理屋さんで、お腹いっぱい食べました。ず−っとギャラリーにいて、紅茶とチョコレートだけで、ごまかしていたので、美味しかった−。今回は、前菜の盛り合わせと、ピザ、ケバブなど、いろいろ頼みました。このペースト類をトルコのパンにつけて食べるんだけど、これが美味しいんだよねー。あとは、薄い生地のピザも美味しかったし。デザートは、ライスプディングとか、クルミのケーキなど。

明日まで、East & Westの展示会はやっているので、もしお暇な方は訪れてみて下さいな。

前菜いろいろ 野菜とひき肉のピザ ケバブ デザート

2004年10月02日〜14日の日記

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