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桜花日記バックナンバー

Sep, 18, 2004

満足ランチ

静かにふけていく夜
明日から石垣島のほうへ行くので、ネイルサロンへ行きました。マネキュアとペディキュア、久しぶりに両方してもらいました。ペディキュアのほうは水着に合わせて赤。マネキュアのほうはベージュでラメがはいっているやつ。やっぱり爪をきれいにすると、気持ちが違いますね。

それで、マネキュアを塗ってすぐに炊事をしたくなかったので、お昼はぴいちゃんとわりと近いところにあるカフェ、marruでランチ。ぴいちゃんはイカスミのスパゲティ。わたしはチーズとサーモンのリゾット。値段は900円くらいなのに、この他にサラダやスープ、小鉢ものなどもついて、美味しいし、とっても満足なランチでした。もしわたしがこの近くで会社勤めをしていたら、ランチにしょっちゅう来ることでしょう。こんなにまったり食べてしまったら、その後仕事をしたくなくなるかもしれませんが…。わたしが一番気に入ったのがデザートのクリーム・ブリュレ。映画「アメリ」でも一躍有名になったこのデザートは、上のぱりぱりとカスタードが美味しい。しかも、今回のは上にふんわりしたアイスクリームものっていました。デザートはやっぱりプロの人が作ると美味しいよねー。わたしが作るのとは違う。

夜は、カフェ・ムリウイでボサノバがライブがあるので行ってきましたよ。イーズカさんはいつもたんたんとした調子で歌います。昨日のサルサナイトとは違って、今晩はまったりと静かに夜はふけていきました。リクエストをした「コラソン・ヴァガブンド」を歌ってくれたので感激でした。その他にもわたしの好きな「アマゾナス」、「ラメント・ノ・モホ」など好きな曲がたくさんかかって嬉しかったですよ。

イカ墨のスパゲティ。食べたあとに歯がまっくろ。 サーモンとチーズのリゾット。 アメリのように上のぱりぱりとスプーンでくだこう。

 

Sep, 17, 2004

踊っているときの顔

ちょっと目がヘンです…。
毎月一回、カフェ・ムリウイでは金曜の夜にサルサ・パーティーが行われることになりました。それが今日だったので、もちろん行ってきましたが、やっぱりとっても楽しかった!

そろそろ暑さもおさまってきたし、気候的には、ちょうどこれくらいが踊るのにちょうどいいですね。ときどき、他の方とのおしゃべりも楽しみ、そして気が向いたら踊って、素敵な夜を過ごしました。

今日思ったのだけど、一年前や二年前は、早い、と思ったテンポの曲も、今ではゆっくりに感じます。それだけ身体がサルサに馴染んできたのですね。

自分が踊るのも楽しいけど、他の人が踊っているのを見るのも好き。なぜなら、踊っているとき、人間は本当にいい顔をしているから。女の子はこれ以上ないくらいに、可愛く微笑んでいるし、男の人は心から楽しんで喜びがあふれています。

明日はムリウイでイーズカさんがボサノバをひくのです。これもまた行かなきゃ。

 

Sep, 16, 2004

オーガニックワイン

意外とよかったオーガニックワイン
今日は、フランスのオーガニックのワインを飲んでみました。これは、わたしがいつも野菜をとっている「らでいっしゅぼーや」という会社から取り寄せたものです。今日はメルローを飲んでみたのだけど、これが期待以上に良かった!カルフォルニアのメルローはそれほど濃くなく、まぁ一番飲みやすい品種、というイメージをわたしは持っていたのですが、このメルローは、けっこう辛口でしかも濃かった。なかなか美味しいワインで満足です。メルローの他に、シラーや、白ワインのほうも期待できそうです。んーというわけで、今ワインの飲み過ぎで眠いです…。

今晩の晩ご飯は、スパゲティ・プッタネスカと、サラダでした。このパスタは、日本語に訳すると、「娼婦のパスタ」ということになるらしいです。昔、イタリアの娼婦は、外出が限られたときにしかできなかったため、家にあるものでパスタのソースを作ったといいます。それであるものが缶詰のオリーブやケイパー、トマトの水煮、アンチョビなどです。旨味や味にアクセントが出るものがたくさん入り、なかなか味わい深いソースになりました。

写真にはうつっていないけど、サラダもけっこう美味しかった。クラッカーによくのせる、ニンニクが入ったスプレッドタイプのチーズと、アンチョビなども入れたレタスとトマトとゆで卵のサラダを作りました。いろんな味がからんでシーザー・サラダのようになってグー。

パスタ・プッタネスカ
そんなわけで、今日はパスタとサラダとワイン、という簡単な食事でしたが、サラダもパスタも、けっこうちゃんと作ったし、ワインも美味しかったしで、満足、満足です。

わたしの料理は、そんなに凝ったものは作らないけれど、シンプルな料理をちゃんと作る、というのが特徴かな?

デザートにはハーゲンダッツのアイスクリームを食べましたが、新商品のエスプレッソはわたしにとっては苦すぎました…。名前のとおり、本当にエスプレッソをそのまま飲んでいるかのようでした。甘いものが苦手な人にはいいのかもしれない。けど、わたしはチョコチップなどが入っていたらもっと苦みが和らぐのになぁ、と思ってしまいました。

それにしても、もう本当に秋の空気になりましたね。気温は高くても、爽やかに乾燥している感じが、もう気持ちよくてたまりません。散歩をしていると、思わず、その気持ちのよい空気をたしかめるために、うでをぶんぶん回し、空気をかきまわしたい衝動にかられます。

 

Sep, 14, 2004

たまごとトマトの炒め物

簡単で美味しいのでぜひおすすめ!
最近わたしが気に入っているおかずを紹介します。これはウー・ウェンさんという中国の方の料理研究家の本で見つけました。トマトと、たまごの炒め物です。たしか、漫画「美味しんぼ」にも載っていたかな? 中国ではポピュラーな炒め物らしいです。トマトと卵って、どちらもいつでも冷蔵庫にあるような素材だけど、それだけで一品できるなんて嬉しいですよね。

作り方は、にんにくをまず油で炒めて、湯むきしたトマトを炒めて、それで、最後に溶き卵を加えて、がーっと炒める。味付けは、塩胡椒だけでも美味しいけど、わたしは隠し味にオイスターソースをちょぴっと加えます。

トマトはもともと旨味のある野菜なので、シンプルな炒め物なのに、けっこう味わい深く仕上がります。卵ともよく合う。これはスープにしたものも人気らしいですね。ごはんが進みますので、ぜひお試しください。

わたしが大好きなアルバムのひとつ
今日は、「セルジオ・メンデス& ブラジル'66」のアルバムをずっとかけていました。有名な「マシュケナーダ」は本当に子供の頃からよく聴いていました…父がいつも休日のブランチのときはこれをかけていたので。子供の頃はなんとも思っていなかったけど、今聞いてみるとかっこいいなぁー。その他にも「ワンノート・サンバ」や、「Agua de Beber-おいしい水」。「ビリンバウ」などずっとずっと聞いていたい曲がたくさんあります。

ボサノバ、こんなに好きなのに自分では歌えないのがちょっと残念。せめて英語の歌だけでも、歌えるようになりたいなぁ…。ひとりのときにこっそり練習しようかな?

それと、銀座の「無可有」で開催していたグループ展は昨日の火曜日で、わたしの出展は終わりました(まだ後期の方のは16日から21日まであります)。期間中わたしの絵を観に、足を運んで下さった方、どうも本当にありがとうございました。はじめてお会いできた方もいらっしゃって、とても嬉しく思いました。これからも様々な機会で絵を出展していこうと思いますので(もちろん桜花通信でお報せします)、今回都合のつかなかった方もチャンスがあれば是非一度わたしの絵を実際にご覧頂ければ…と思います。

 

Sep, 13, 2004

新しいAirMac

Giliano Portal, Brow up
昨日、タンゴのライブがすごく良かったので、また今日も家でタンゴを聞いていました。家にあったCDで、Galiano Portalの「Blow up」というアルバムです。この中でも、「Libertango 」が一番テンションが高くて好きだな。これから秋だから季節的にも合うね。

しかし、タンゴは聞いているときに、ものすごい集中力を使うので、お茶を飲んだり、ごはんを食べたりなど他のことができませんね。ひたすら耳をすまして鑑賞します。絵を描くときにはテンションがあがって、インスピレーションも湧いていいかもしれない。

基本的にわたしはボサノバが一番体質に合うのだけど、たまに背筋をぴしっとさせたいときには、タンゴもいいかもしれないと思いました。これから、スパニッシュ・サウンドや、アルゼンチンの音楽などにも興味を持っていきたいな。ぴいちゃんはわたしの音楽の趣味が広がり、嬉しがっている様子です。それにしても、わたしはここ何年か、今までよりも何倍も音楽好きになってきています。しかも、踊れるリズムのある音楽が好きなのです。これはサルサをやりはじめたことがかなり影響しているのでしょうね。

今では、絵を描くのと同じくらいに、音楽(ボサノバやその他南米系の)を聴くのが好きだし、踊るのも好き。どれも頭の中で自分のイメージする世界がひろがるところが共通していると思います。

真っ白でかわいい。
ところで、今までうちで使っていたAirMacがなぜか突然壊れてしまいました。ちなみにAirMacはいわゆる無線LANの役目をするMac用の製品で、直接ケーブルを繋がなくてもネットができ、わたしの部屋のMacをネットに繋げるのにも使っていました。何度かぴいちゃんが設定を直してやってみたのだけど、どうしても直らなかったので、結局新しく買うことに…。考えてみれば、もう4年以上も使っていたので、もう寿命だったのかもしれません。

本当は15,000円くらいのAirMac Expressというモデルを買おうと思っていたらしいのだけど、入荷に時間が結構かかるといわれ、それだと困るので、もう少し高い他のモデルAirMac Extremeを買う事になり予算オーバー…。今回の突然の故障はぴいちゃんに痛い出費だったらしいです。

でも、このほうが機能はいろいろあるんですって、それで、悔しいから、今、桜花通信にこうやってネタとして出しているのです。以前のはグレーだったけど、今回のは真っ白でなかなかきれいです。

 

Sep, 12, 2004

赤いタンゴ・ナイト

ひさしぶりに作った前髪がなんとなく気恥ずかしい。
髪を切りました。最近サトエリが髪の毛が黒くなって、可愛かったので、ああいうふうに前髪があってロングの黒髪だとどうなるかなぁ…と思って。それで、サトエリが載っていた雑誌を持って、美容院へ行ってきましたよ(身の程知らず)。ひさしぶりに、こういう前髪を作るので、とっても新鮮! まだなんとなく自分で見て慣れないのですが、ここしばらくこの髪型を楽しもうと思っています。

そういえば、今夜はすごーくいいライブに行ってきたんですよ! おなじみのカフェ・ムリウイで開催されたライブの内容は、フラメンコにアルゼンチン・タンゴ…と、わたしが好きそうなスパニッシュ・サウンドでした。

「ビブラビトリオ」という三人組のメンバーで、チェロと、パーカッションと、ギターの構成です。パーカッションの伊藤アツ志さんは、以前にアラビアン・ナイトのときにもお目にかかりました。ギターの小林智詠さんはまだ24歳という若さなのに、すごくうまくて尊敬してしまいます。見た目は柔道でもやりそうな感じなのに、あんなに情熱的でかっこいいフラメンコやタンゴを弾けるなんて!

チェロの 星衛さんも、もう完璧でした。最後に「Libertango」を演奏してくれたのですが、ものすごい緊張感が張りつめていて、彼の血圧が高くなりすぎて血管がぷちんと切れてしまうのではないかと心配してしまいました。曲のイメージは全体的に朱色で、わたしはスケッチブックを持っていたら、その場で、紙を赤に塗りそめたい気分でした。

最近、けっこうタンゴって流行っているのかな? わたしの母も今アルゼンチン・タンゴを習っているし、この間NHKで、退職後、タンゴを歌うことをはじめたおじさんのことが出ていました。タンゴは血や恋、などを連想させます。聞いているほうもエネルギーを使いますね。わたしもタンゴ踊ってみたいなぁ…なんてちょっと思ってしまったり。あと、今、無性にスペインに行って闘牛を見たい気分です。それにしてもムリウイのライブは本当に質が高いって思います。これでチップ制だなんてもったいないくらい。

こっくりと、なめらかな時間が
流れていました。
チェロは聞いているほうも
背筋がピンとしますね。
置いてあったチェロが
ドラマチックだったので。

 

Sep, 11, 2004

親戚一同でワインバーへ

絵を観るわたしの父と。
昨日(土曜日)は、わたしの両親と、親戚一同が集まって、わたしの作品を展示している銀座のギャラリー、「無可有」に来てくれました。わざわざ遠いところから来てくれたおばさんなどもいたので、本当に感謝です。

わたしの母方の祖母は、わたしの絵を観るなり、「このほにょほにょしているのが、おまえらしいと思ったよ。」と言っていました。父の妹(…つまり叔母)は、以前美大生だったのですが、「アクがなくて、ほわんとした人柄が出てるね。」と言ってくれました。

絵を観てからは、ギャラリーのオーナーの方も誘って、近くのワインバー、「メリージェンヌ」に行きました。そこは、けっこうお料理も美味しくて、特に、茶碗蒸しの上にフォアグラのソースを食べたものがいままで味わったことのない美味しさでした。

その他にメインディッシュの鴨のローストも美味しかったし、デザートのココナッツ風味のパンナ・コッタがふるふるで柔らかく絶品でした。わたしがパンナ・コッタを作ると、こんなに舌触りが滑らかにならないので、ぜひこういうふうに作ってみたいなぁ。よし、ちょっと研究してみよう。

もちろん、ここはワインもとても美味しくて、大人達(わたしの両親とそのお友達)は、食後酒にポートワインや、マール(ぶどうのカスから作ったブランデー)や、貴腐ワインなども飲んで、もう飲み会状態でした。わたしの父は「デザートいらないから酒をくれ。」とか言ってたし。

こういう機会がないと、なかなか親戚一同集まらないので、今回はいろんな人達にひさしぶりに会うことができ、美味しいものも食べれて楽しいひとときを過ごししました。そうそう、わたしの従妹は、今月中に赤ちゃんが生まれるというのに、大きいおなかで来てくれたんですよ。わたしが沖縄から帰ってきた頃にはもう生まれていると思うので、赤ちゃんに会うのが楽しみです。みんなで食事をしていたときに、赤ちゃんの名前の話になって、わたしの父は、従妹に「金太郎っていうのはどうかな?じゃあ、勘太郎は?」とか言っていました。従妹は「太郎が好きなんですね。」が苦笑い。わたしはもし男に生まれていたら、「万太郎」だったらしいです。

ワインはもちろん美味しかった! 鴨肉のロースト。舌のじゃがいもも美味しかったですよ。 茶碗蒸しの上にフォアグラのソースが載っていて絶品。

Sep, 09, 2004

グループ展の初日

ミニパーティーでの様子
今日は銀座の「無可有」というギャラリーで「菊月の集い展」というグループ展がありました。わたしもそれに参加したのですが、今日は初日でミニパーティーがあるので行ってきました。美味しい食べ物や飲み物を持ってきてくださった方、どうもありがとうございます。わたしも何か持ってくれば良かったなぁ。

今回は、水彩と、テンペラで描いた絵を4点出しました。桜花通信にも掲載したことがありますが、「ねむい散歩」、「5月の終わり」、「春のいきもの」、「よろこぶ草たち」など。他の方は油絵や日本画なども出展されていました。桜花通信を見てくださって、来てくださった方も数人いらしたので、本当に感謝しています。わざわざ、どうも足を運んでいただいてありがとうございました。

はじめてお会いしたのに、なんだか昔から知っているかのように話もはずんで和やかな雰囲気で、とても楽しいひとときを過ごしました。また土曜日の6時頃に、わたしは「無可有」に行きますので、もしお暇な方はいらしてくださいな。

左から、「ねむい散歩」、「5月の終わり」
左から「春のいきもの」、「よろこぶ草たち」
やっぱり、こうやって、公のところに自分の作品を出すというのはやる気が出ていいですね。それに他のアーティストの方の作品を観るのも、また刺激になりますし。

日本へ帰国してから、あまり日本のアートの世界に詳しくなくて、作品を発表する機会がなかったわたしですが、これからはどんどんそういうのにチャレンジしていこうと思いました。

それになにより、わたしの作品を見に、わざわざ遠いところから足を運んでくださった方がいる、という事が、何よりも嬉しく励みになりました。

美大を卒業してしまうと、なかなか日々の生活におわれて、時間に余裕がなかったり、またあっても、気持ちに切り換えがつかなかったりして絵を描くことが難しくなりがちですが、今回、こういう場で自分の絵を展示することができて、やっぱり、絵を描いていくことって、わたしにとってはずっと続けていくことだ、と強く認識したのでした。自分ひとりで創作しているだけでなく、同じようなことをやっている仲間達と交流を持つのもまた大切なことだと気付きました。

 

Sep, 08, 2004

明日からグループ展

シンプルな作りで、
しっかりしている。
上にも書いてありますが、明日9月9日(木)から、14日(火)にかけて、銀座の「無可有」というギャラリーでグループ展に参加することになりました。わたしは4点の作品を出展します。もしお時間に余裕がある方で、わたしの絵を一度見てみたい…という方は足をのばしてみて下さいな。明日には夕方5時から小さなパーティーもあるようです。わたしも、出席しますので、よろしくければおいで下さい。

今日はそのグループ展へ絵の搬入するために、銀座まで出かけ、その帰りに、「銀座書斎倶楽部」という由緒正しい雰囲気の文房具屋で、スケッチブックを買いました。そこの文房具屋さんは、いまどき珍しく、ガラスのペンや、外国から取り寄せたきれいな紙で作られたレターセットなどを売っています。

わたしが購入したスケッチブックは、かつてヴァン・ゴッホや、マティス、ヘミングウェイなども使っていたと言われる「モールスキン」と言われるブランドのノートで、なるほどシンプルな作りで紙質も良さそうです。他にも線がひいてあったりと、いろいろなタイプのノートがあったのですが、わたしは水彩もかける紙を使用したこのスケッチブックにしました。これから、カフェなどに出かけるときはこのスケッチブックを持っていって、気のむくままに、何か絵を描いたりしたいものです。

 

Sep, 07, 2004

癒しのチャペル

お肉を召し上がれ。
うぅ…、外ではすごい風が吹いてます。帰ってくるときも吹き飛ばされそうになり、家に着いたら知らないうちにふくらはぎに傷がありました。これがかまいたちでしょうか。それにしても本当に今回の台風はすごいです。わたしは風のびゅうびゅう吹いている音を聞くと無性に不安になるんですよね。早く治まってくれるといいのだけど。

今夜の晩ご飯は以前から食べたかったステーキにしました。ちょっと量が少ないのだけど、まぁ、夜も遅いし、腹八分目でいいでしょう。これは、わたし好みのヒレ肉です。あまり霜降り肉って好きではないので…。あとは、付け合わせにマッシュドポテトと、なすのマリネなど。

赤ワインを少ししか飲んでいないのに、すごーく眠くなってしまいました。あと、今日は、この間買った辛酸なめ子さんの「癒しのチャペル」という本の紹介をします。

濃い内容のエッセイがたくさん入っているので、時間をかけて読みましょう。
今度、なめ子さんは、吉祥寺にのパルコにある リブロでサイン会をするので、そのために、本を買って整理券をもらってきたのです。でも、後で気がついたのですが、わたしはそのサイン会の9月25日は、まだ石垣島に旅行中でした。なので、せっかく整理券をもらったのに、無駄ということに…。またもう一度辛酸なめ子さんのお姿を見たいと思っていたのに残念です。

あと、わたしが無駄な整理券をもらってしまったことで、もう一人、サインがもらえるはずだったのに、もらえなくなってしまったことが悔やまれます。ごめんなさい。

ところで、この辛酸なめ子さんの本は、彼女の本の中でもなかり面白いですよ!エッセイなんだけど、マンガもところどころ入っていて、両方楽しめます。それにしても、なめ子さんは、ネタのためとはいえ、障害者のボランティアをしたり、元旦に皇居へ一般参賀に行ったりと、活動的ですね。他の人が決して触れないテーマにもかかんに取りくんでいく、というところに、なめ子さんの器の大きさを感じます。

 

Sep, 05, 2004

二子玉川でボサノバを聴く

東さんは独特の
けだるい雰囲気がありますね。
なんだか哀愁ただよう
イーズカさん。
今日は、カフェ・フーケという、二子玉川の高島屋にあるカフェで、イーズカさんのライブを聴きに行きました。イーズカさんのことは桜花通信で何度か紹介したことがあると思うのですが、ボサノバのミュージシャンです。

今回はイーズカさんは一番最後で、その前には、何人もの女の子たちが、ギターをひきながら歌ったりしてくれました。けっこう、ボサノバを歌う女の子って多いんですね。ポルトガル語の歌詞は覚えるのも大変そうなのに…。

この間、ムリウイでライブをやった東輝美さんは、今回はちょっとジャズっぽかったり、ロックっぽい歌も披露されていました。わたしは彼女の声とギターが好きですね。彼女は20年前にブラジルに暮らしていたそうです。

おなじみのメニュー、
チキンのローズマリー焼き。
家に帰ってきてからは晩ご飯。本当はステーキでも久しぶりに食べるかぁ、と思っていたけれど、スーパーに遅い時間に行ったので、あんまりいいステーキ肉がありませんでした。なので、いつもおなじみですが、鶏肉をローズマリーとニンニクで焼くことにしました。この料理が一番桜花通信で登場率が高いんじゃないでしょうか。

付け合わせは、今日は、とうもろこしを茹でたもの。いつも、とうもろこしは、こそげてから、バターで炒めることが多いのですが、今日は面倒くさかったので、そのまま茹でただけにしました。この茹でとうもろこしを齧っていたぴいちゃんは、ふいに、小学三年生の頃、田舎の海で、おやつにとうもろこしを食べていたことを思い出したそうです。「食べる」という五感を刺激する行為はふいに、昔の記憶も呼び戻すものなのですね。

デザートにはデロンギのアイスクリームメーカーで作ったコーヒーアイスクリームを食べました。でも、アイスクリームメーカーを冷凍庫で冷やしておく時間が短かったためか、かなりゆるいアイスクリームになってしまいました。このマシーンは事前に冷凍庫に入れておかなければいけない、というのがちょっと面倒くさい点。時間を逆算して用意しておかなければいけないので…。そういう事前に冷凍しておく必要がないアイスクリームメーカーを買ったほうが良かったかなぁ? でも、もう買ってしまったので、しょうがないですね。

 

Sep, 04, 2004

ハープを聴く

ガットギターの影山敏彦さんと、アイリッシュハープの吉野友加さん。
飲茶を食べに、新大久保まで行ってきました。そこの店は小さなお店で、おばさんがカート押して飲茶を運んでくるものではなく、メニューを見て自分の好きなものを頼みます。エビの蒸し餃子や、肉まんやチマキ、その他、小龍包などひととおり食べました。すっごく美味しい!ってわけではないですが、値段がそんなに高くはないので、それを考えると、まぁそこそこいいかもしれません。

その後で、カフェ・ムリウイに行ってライブを聞きました。今回はアイリッシュハーブとガットギターのバンド、tico moonという方達のライブです。ハープをかなでる吉野友加さんという女性は細身で、いかにもハープが似合う人だな…という印象を受けました。ちゃんとハープの演奏を生で聞くのは、今回が初めてだと思うのですが、すごくきれいな音ですね。

なんというか、王様になって、高貴な気分を味わっているかのようでした。普段はボサノバやサンバなどラテン系の音楽を聞くことが多いので、今回のtico moonの演奏は、わたしにとっては、崇高すぎるようにも感じましたが、たまにはこういうのもいいものですね。暑苦しくなく、空気となじんでいる感じがいいなぁ。

エビの蒸し餃子と小龍包 中華の店って、
こういうのが貼ってますね。
今日は外は雨がずーっと降っていたので、それも、今回tico moonのライブの雰囲気に合っていたと思います。ムリウイに来るときに、ちょうど雨がざあざあ降り出してので、着いたときには、もう足下びしゃびしゃになってしまったんですけどね。

今日は雨は夏の終わりをつげる雨だったのでしょうか。夜はもうかなり涼しくなってきたし、これからは秋なんですね。秋、わたしの好きな季節の中のひとつだけど、夏が終わるのも、またちょっと寂しいような…。でも、9月の終わりに沖縄に行くので、まだそこで夏を味わえます。

 

Sep, 02, 2004

もう9月かぁー

ふうー、もう9月ですね。なんだかすごく早いなぁ…。そういえば、この間の台風で影響で、近所の公園のプラムの木がたおれていて、片付けられちゃったみたい。あのプラムの木は初夏には美味しい実をつけるので、大好きだったのに…。まだ、木は何本かあるけど、前にも近所のヘンな人が切ってしまったし、だんだん少なくなってきて残念です。

昨日はやたらと運動をした日でした。日中はジムに行って、筋トレして、夜はサルサのレッスンで、たくさん踊って。そんなわけで、アミノ酸をたくさん取りました。わたしが飲んでいるのは、アミノバイタルっていうやつだよ。室伏選手が宣伝してるやつ。そのせいか、いつもよりも疲れにくかったみたい。

今日は、とくにこれと言ったこともないのですが、トリンプの下着をネットで注文しました。もう今持っているものはいいかげんに古くなってしまったので、この秋に向かって、新しいのにするのです。どれを買ったかはナイショ。届くのが楽しみだなー。

2004年08月16日〜30日の日記

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