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桜花日記バックナンバー
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Aug, 15, 2004
ぴいちゃんはジャスミンティーと、豚肉の入ったパイのようなものを食べていました。ここのお店は台湾人の方がやっていて、味も本格的!ランチタイムやディナータイムだったらもっとお腹にたまるメニューもあるようです。 家具なども、すべて台湾からわざわざ持ってきたもので、全体的に、店内は落ち着いた茶色。ゆっくりと本でも読んで、お茶を飲んでいたい雰囲気。 この「月和茶」は、いつもわたしが通っている「ムリウイ」オーナーのタケシさんの義理のお兄さんが経営しています。ムリウイも、月和茶も、どちらもすごく居心地が良くて、こういう雰囲気を出せるのはファミリーならではなのかなぁ−。月和茶に行ったあとは、ムリウイに行って、またまったり。今週末は小さなカフェ(昨日はかき氷屋さんだった。)に多く行きました。そんなに遠出をしなくても、近くにこういう居心地のいいところがあれば楽しいな。
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Aug, 14, 2004
今回はカラフルにふたりとも三色水にしてみました。かき氷のメニューの1つ「三色」には二通りのバージョンがあります。ひとつは赤バージョン、もうひとつは青バージョン。青系と赤系のシロップを混ぜないのは、最後のほうに全体が黒ずんでしまうからだそうです。さすが、色の原則のことを分かってらっしゃる!赤と緑まぜたら黒になるもんね。わたしは青バージョンを食べたのですが、見た目にも涼しくて、まるで小学生のときのように嬉しくなりました。
あー、この「石ばし」のかき氷はほんとに美味しいー。もう百点満点。このお店がもっと近所にあったら、毎日でも通うと思う。ここのお店はかき氷の種類も多くて、可能なら全種類制覇したいな。そういえば「紅茶」というあまり聞き慣れないフレーバーを頼んでいる女性のお客さんも何人かいました。どんな味がするのか興味ありますねー。そうそう、そのお店のメニューには白玉とか、アイスクリームとかはないんだけど、そのシンプルさがまた気に入っているのです。そういうのは甘味処にまかせておけばいいと思うし。 また暑いうちにもう一回行きたいな。できれば自分の家でもかき氷やりたい!って思ってしまいました。そういえば小学生のときにもっていたなぁー、グルグルまわすやつ。あれ、もうどっかいっちゃたんですよねー。今日改めてわたしは相当かき氷が好き、ということに気付きました。 |
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Aug, 10, 2004
今夜の晩ご飯は、ありがちだけど、チキンをトマトと一緒にソテーして煮込んだもの。皮の間にニンニクをつめたので美味しかったですよ。あと、お塩が美味しいのが分かる! それと、じゃがいもをニンニクとパセリで和えたサラダ。シンプルな献立でしたが、こういう料理が一番わたしらしい気がします。最近は、ぴいちゃん帰宅後にシャワーを浴びている間に作れるようなものばかり。昔と比べると確実に料理の手際が良くなってきたと思います。もう自炊はじめて10年はたつので、腕があがっていないと困るんだけど。 ところで、話は変わって、サンフランシスコにいたときに同じアパートに住んでいたおしゃれな女の子、ちなつさんが「関心空間」というサイトで、自分の好きなものの紹介をしています。ちなつさんが揚げているものを見ると、おしゃれで感性の高さがうかがえます。わたしのサンフランシスコ時代のお友達はみなさんセンスのいい人ばかりなんですよ。ところで、そのページでちなつさんがAdrian Tomineという漫画家のことを話していますが、わたしもこの人の漫画は何年も前からずっと読みたいと思っていたのです。ちょっとダークな、文学的な香りのする漫画を描く人なのです。そして、アマゾンに行って購入したのですが、わたし、値段を一桁見間違えていたことに気がつきました! その本は既に絶版で、もう希少価値のあるものなので、なんと18,000円以上もするものだったのです。でも、わたしは漫画がそんなに高いものと思ってなかったので、1,800円だと思い込んでしまったのですよ。後で自分の勘違いに気がついて慌ててキャンセルしました。いくら読みたい漫画でも、10,000円以上も出す余裕はないですぅ…。それにしても、キャンセルができたので、一安心でした。 サンフランシスコの本屋をくまなく探したら、彼の漫画はいろいろ出てくるだろうし。それにしても、マニアの世界ってすごいですね! |
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Aug, 09, 2004
食後に、ライムのアイスクリームを食べました。デロンギのアイスクリームメーカーで作ったの。この間、ライムがちょっと安くなっていたので、それを買っておいたのを使って、あとはちょっと余っていた生クリームも使う。適当にやってみたけど、かなり美味しかったですよ! ライムの爽やかな香りと酸味が生クリームと合うぅ。今日は少ししか作れなかったので、今度たくさん作ったときに写真を掲載したいと思います。 これから、いろいろとクリエイティブなアイスクリームを作るのが楽しみです。 |
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Aug, 08, 2004
アメリカにはいろんなロールのお寿司がありますね。わたしが個人的に気に入っていたのは脱皮したての柔らかいカニを揚げたスパイダーロールと、鮭の皮をあぶったものを巻いたサーモンスキンロール。これらは香ばしくてなかなかでした。友達の中にはまぐろの刺身に辛いタレを混ぜ込んだスパイシーツナロールが好きな子もいましたね。 ところで、今日、暑さのせいで頭がかなりぼーっとしてました。なんだか脳の血の巡りが悪くなっているのが自分でも感じられました。熱中症になって倒れたりしたら大変なので、水分と塩分をきちんと摂取しなければいけませんね。みなさんもお気をつけ下さい。 |
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Aug, 07, 2004
この中で、とくにわたしが美味しいと思ったのは、空芯菜の炒め物と、鶏肉のハジル炒め。空芯菜はしゃきっとしていて、からまっているソースもコクと適度な辛みがあって、おいしいー。鶏肉のバジル炒めはハーブの爽やかな香りと、うまみのある味付けが最高です。こういう料理は自分でも時々作っていたけど、このお店で食べてみて、「ああ、こうするともっと美味しくなるのか!」って勉強になりました。やっぱり、料理を上達させるには、いろいろとプロの人が作るものを食べてみて参考にするのがいい方法ですね。 生春巻きやタイカレーは、美味しかったけど、わりと自分で作るのとそんなに変わらなかったな。デザートのココナッツアイスクリームとマンゴプリンは普通においしいって感じでした。ココナッツアイスクリームの横にかぼちゃの甘く煮たのが付いてきたのだけど、個人的にこれはあんまり…。なんだかお惣菜とアイスクリームを一緒に食べているみたいで。ここのタイレストランの料理はけっこう二重丸です! でも、店内でかかっている音楽がタイの歌謡曲っていうか、タイの今風のロックみたいなやつで、ちょっと落ち着いてお食事するのには相応しくないような気がしました。もっとタイの伝統的な音楽をかけてくれたらいいのになァ。アジアの欧米を真似したロックは、見ててちょっと気恥ずかしいというか…。そんなことを言いつつも、だんだん聞いてたらある意味面白くなってきたんですけどね。珍しい体験をしたわけだし。 でも、家に帰ってきてボサノバを聞いたら、乾いた肌に水が吸収されるように潤った気持ちになりました。やっぱりごはんのときは好きな音楽を聞きながら食したいものです。
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Aug, 06, 2004
これおをお湯で茹でて、しょうゆやごま油、お酢、豆板醤など好みのものをつけて食べます。ちゅるちゅるして喉越しが良くて、いくらでも食べられることができます。焼き餃子は、焼き方が結構むずかしいものですが、水餃子はゆでるだけなので簡単です。 サンフランシスコにいたときに、台湾人の料理がとびきり上手な女の子のお友達がいたのですが、彼女と一緒に餃子を作った思い出があります。向こうの人は献立が餃子のときは、餃子しか食べません。餃子の中に肉も野菜入っているし、皮は炭水化物だからごはんも無し。それで餃子をひとり20個以上もぱくぱく食べます。今は彼女とは連絡をとっていないのだけど、いい思い出です。彼女はわたしが通っていたSan Francisco Art Instituteで油絵を描いていて、メキシコの女流画家・バロみたいな絵を描く人でした。ところで、9月の終わりのほうに多分また沖縄の石垣島に行くことになりそうです。だから、今も早速沖縄の民謡を聞いています。安里勇さんという、民謡歌手のアルバム。「浮遊人」をこの間ぴいちゃんが買ってきました。この安里勇さんがライブをやっているお店には石垣島で訪れたことがあります。ほんとに聞いていると、もう言葉ではいい表せない程にしあわせで、なごやかな世界へいってしまいます。
わたしは、沖縄の民謡は世界の中でもとても優れている音楽だと思います。キューバの歌手を描いた映画、「BuenaVista Social Club」を監督したライ・クーダーも、まず日本に来たら沖縄民謡を聞くためにすぐに沖縄に行く…話を聞いた事がありますよ。 それにしても、このアルバムのジャケット、民謡のアルバムにしてはとてもおしゃれですね。一見テクノのCDなんかに見えます。しかし、こういうきれいな沖縄民謡を聞いていると、はやく都会を抜け出して石垣島に行きたくてたまらなくなります。今度は竹富島にも泊まりたいし、できたら、日帰りで、西表島にも行ってみようと思っています。 |
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Aug, 05, 2004
夏は美味しい果物がたくさんあっていいな。桃にメロンにぶどうが今のところ家にはあります。 ところで、話は変わって絵のお話。ここ何年かテンペラ画か、水彩をやっていたのですが、ひさしぶりに油絵を昨日またはじめてみました。実際には、テンペラと油絵の具は、重ねて塗ることができるということを知ったので、テンペラの上に油絵の具でツヤを出しているのです。こうすると、テンペラではなかなか出せないツヤなども出せて、なかなか面白いですね。それにしても、ひさしぶりに油絵の具の道具が入った箱を開けてみたのですが、絵の具やメディアム、筆などにご対面して、まるで昔から仲の良かった友達に再会したように嬉しくなりました。それと、油絵は子供の頃からやっているから、絵の具を塗っているときも、すごく勝手がわかっているというか、「うんうん、あなたのことは分かっているよ。」という気持ちでした。わたしは絵の具というものが好きです。 |
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Aug, 04, 2004
ぴいちゃんの妹さん、つまりわたしの義妹からこの「銀河高原ビール」というのが送られてきたんですよ。岩手に義妹は住んでいるのですが、そこの地ビールだからと。 わたしはこの「銀河高原ビール」というのは名前は知っていたけれど、飲むのははじめて。飲んでみたら、こっくりという味わいでおいしいー! なんていうのかな、とろんとしている感じで味もいいし、かなり気に入りました。普段はビールは飲まないのに…。たぶんこのビール、地ビールならではの生きている酵母の味わいが良いんだと思います。サンフランシスコでもこういう地ビールがたくさんありましたよ。だから懐かしい感じがするのかも。考えてみれば、わたしはお酒を飲めるようになった年齢にサンフランシスコにいたので、日本の有名なビールよりも、地ビールをブリューアリー(ビール製造所)で飲むほうが多かったわけです。この銀河高原ビールは、そういう味に似ている。それで、義妹さんから送られてきた他に、近所のスーパーでも見つけたので、今日はまた買ってきました。送られてきたのは500mlだったのだけど、買ったのは350ml。瓶もかわいいので、ラベルをはがした後に、水を入れたり、お花を飾ったりしようと思っています。義妹さん、本当に美味しいものを教えていただいて、ありがとうございました! |
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Aug, 02, 2004
今夜の晩ご飯は、マーボ茄子でした。茄子を一度揚げてから炒めてます。でも、ちょっと油っぽい感じですぅ。油で揚げなくても、最初に炒めておけば、いいかな? でも、けっこう美味しくて全部食べちゃったんですけどねー。あとはチンゲンサイの炒め物など。 さて、今日はごはんの他に、雑誌のことも書こうかな。わたしは北欧の雑貨とか家具が大好きです。「北欧スタイル」という雑誌、ときどきぴいちゃんが買ってくるのだけど、今回は、あの「マリメッコ」の特集をやってました! みなさんも、もしかしたら一度は目にしたことがあるかもしれないと思うのですが、あののんきなお花の柄…。他にも、いろんなマリメッコ製のテキスタイルデザインとか、雑貨とか載っていて、見てるだけで、もう目がきらきらしてきちゃいます。ほんとにかわいいの!でも、わたし、マリメッコがかわいい…と言っているのに、マリメッコのものなんにも持ってないことに気がついたのです…。お花か書かれたタンブラー、この間あるお店で見て、ちょっと欲しいと思ったのだけど、アクリル素材でできていたので買わなかったんですよね。ピクニックとかしょっちゅうする人だったらいいかもしれない。あと、赤ちゃんにとかにも。 それと、雑誌ではヘルシンキで活躍するデザイナーの生活している部屋とかも紹介されていますね。男の人、特に独身貴族は、バシッと決まっている部屋に住んでいますね−。しかも物がとっても少なくて、色も白が基調としてて、とてもクリーンな感じ。 |
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Aug, 01, 2004
アラブの古い弦楽器ウードの演奏者の今井“ドラゴン”龍一さんとか、パーカッションを演奏する伊藤アツ志さんによる演奏もすごく良かったし、今回の催しものはかなり楽しい思いをさせていただきました。今回はムリウイのいつもの催しと同じように投げ銭制ですが、今日はかなりみなさんチップを出す額が多かったような気がしました。やはり、あんなにセクシーな素晴らしい踊りを見せられたら、たくさんチップをあげたくなってしまうのでしょうね。
さて、今晩のご飯は、そのベリーダンスを見にいく前にササっと食べたもの。その割には、結構ちゃんと作りました。タコの前菜と、アサリの炊き込みごはんみたいなもの。どちらもスペイン料理の本のレシピで作りました。タコは、たまねぎと一緒に15分くらい煮て、スライスしてオリーブオリルやパプリカなどをかけました。 アサリの炊き込みごはんは、今回は土鍋からの写真です。炊きあがった様子はこんな感じ。この土鍋でこういう料理をすると上手くできます。 |
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