ホームに戻る
バックナンバーに戻る
桜花絵画作品
桜花通信ロゴ
BBS 食卓 レストラン バックナンバー リンク 油絵作品 私について メール

桜花日記バックナンバー

Apr, 13, 2004

アサリと豆の煮込み

アサリと豆の理想的な結婚。
はぁー、今日は昨日に比べて寒かったですね。昨日はもう半袖でオッケーくらいだったのに、今日は肌寒くて…。昨日はぴいちゃんの伯父さんが遊びに来ていたので、わたしはお料理を作って差し上げました。いつもその伯父さんは、岩手から美味しいムール貝やホタテなどを送ってきてくださるので、たまにはお礼をしなくてはね。

わたしが作ったのはアサリと白花豆の煮込み。これは去年も何度か作ったけど、白花豆からとろーんしたとろみと、アサリのいいダシがまじわって、うまうまなんだよねー。アサリのスパゲティの味はほとんどどんな人も知っていると思うけど、アサリが豆とまじわると、もっと角がとれて、優しい味になるの! アサリと豆がお互いの良さをひきだしている、っていうのかな。伯父さんも「おいすぃものをいだだいて、ありがどございますた。」(方言)って言ってくださったし、よかったわ。

この料理は、おおつきちひろさんという方の「スペインの熱い食卓」という本に載っていました。スペイン料理なんだろうけど、和食みたいにもなりそうです。

作り方は簡単で、まず、豆を一晩水に浸しておいて、それを圧力鍋で柔らかくなるまで煮ておきます。違う鍋で、タマネギと炒め、その豆を煮汁ごと加えます。そうそう、アサリは、ちょっとのワインで煮てぱかっと開かせておきます。そのときに出たアサリの汁だけを豆と一緒に30分くらい煮ます。塩ちょっと加えて。最後にアサリを入れて少し煮ておしまい。アサリを最後に入れるのは、アサリに火を通しすぎないためなんでしょうね。簡単で美味しいので、わたしのおすすめです。

その他にはほうれん草のソテーを食べました。今はちょっと風邪ひきの症状が出ているので、ローズヒップのハーブティーにマヌカハニーを入れて飲んでいます。ローズヒップは、ビタミンC、マヌカハニーは抗菌作用があると言うので、効果を期待しながら…。マヌカハニーは、普通のハチミツよりもコクが深くて、美味しいし、身体にも良さそうですね。

 

Apr, 12, 2004

トルコ料理『ヒラル』

このいろんな味のペーストをトルコのパンにつけて食べる。 お肉を炒めたの。
渋谷のトルコ料理のレストラン、『ヒラル』へ行ってきました。ここはエスニック料理を紹介しているサイトを運営されているとらこさんのお勧めです。

渋谷のマークシティからすぐなので、行き方もらくちん。わたしは渋谷のセンター街などを歩いていると、音と色で脳みそがおかしくなりそうな気がするのですが、マークシティ近辺までならまだ大丈夫です。

さて、一応この店ははじめてということで、コース料理を頼んでみました。スープに、サラダ、エキメッキ(トルコのパン)といろんなペースト類、そして、お肉の炒めたものがつきます。エキメッキが出来立てで、フワフワもちもちしていて美味しかった! 特にわたしはフムスというひよこ豆をつぶしたペーストをつけて食べるのが好きだな。

羊飼いのサラダ。
さっぱりして美味しい。
ぐるぐる練るとのびるアイス。
いんげん豆もスープも家庭的な味わいで美味しかったし、サラダもさっぱりしててグー。このサラダはトマト、きゅうり、たまねぎ、ピーマンが入っているのかな。それをシンプルなドレッシングで和えているだけなのど、味のバランスが良くて、今度自分でも作ってみようと思いました。“羊飼いのサラダ”という名前だそうです。お肉の炒めたものはわたしはラム、ぴいちゃんはチキンにしてみました。シンプルな味付けでぱくぱく食べてしまいました。

これはピラフなどともあいそうです。今回も思いましたが、トルコ料理は辛いということもなく、味付けが素直で野菜の料理が多いので、日本人の口に合いますね。はじめての方にもお勧めです!デザートはのびるアイス、ドンドルマです。ここのドンドルマはちょっとシャリシャリしていて、シャーベットみたいでした。ぴいちゃんに「どうして、のびるのかな?」と話しかけたら「山芋が入っているんじゃない。」と笑いながら冗談を言われました。アイスをスプーンでぐるぐるのばしていたら、本当に山芋みたいに見えてきて、麦ごはんにかけても違和感がないような感じさえしてきてしまいました(笑)。

トルコの紅茶
このトルコ料理の店、『ヒラル』は私たちがこの間行った青山の『ハレム』と比べると家庭的な雰囲気でした。気軽に外食したいときは『ヒラル』、デートなどちょっとおしゃれに決めたいときは『ハレム』でしょうか。エキメッキは『ヒラル』のほうが美味しいかな。でも、『ハレム』のほうがサービスがいいので、全体的なポイントは高し。どっちもそれぞれ良さがありますね。

隣に座っていた女の子ふたりはずっと世界各国を旅したことを話していました。タイやアメリカ、中国やインドなどいろんな国に詳しいようで、やはりトルコ料理を女性ふたりで食べにくるようなお客さんはインターナショナルな感じの人が多いのかな…とも思いました。それにしても、その女の子はめずらしくふたりとも髪の毛が真っ黒。わたしも真っ黒ですが、海外に行っていた人ほど髪を染めない傾向があるような気がします。日本人というものを意識するようになるからでしょうかねぇ。

あ、あと今日行ったレストランはトイレがこぎれいにしてありました。『ハレム』もトイレがきれいだったし、トルコではトイレがきれいということを重要視するのでしょうか…なんて感じもしました。いいですよね、トイレがきれいだとポイント高いです。あと店員さんもとてもジェントルマンでした。わたしのトルコに対する印象はかなりいい感じです。

『ヒラル』
東京都渋谷区道玄坂1-7-8 新井ビル3F
tel 03-5456-2744

 

Apr, 11, 2004

美味しいお蕎麦と日本酒

お蕎麦を堪能。 ハナミズキ。ちょこんと赤紫かかっているところが魅力。
今日は日曜日なので、お買い物をしたり、外食をしたりといといろ楽しい日でした。渋谷で、下着を買ったり、あとは美味しいお蕎麦屋さんにも行ってきました。

千歳烏山にある『典座』という店で、ずっと前に買ったダンチュウにも出ていたので、行きたいなぁ…と思っていたのです。そこのお蕎麦屋さんは、お蕎麦だけでなく、お酒の肴になるような小さなお料理なども美味しいとの評判でした。

けっこうもう遅い時間なのに、人が待っているほど入っていて、繁盛していました。やっぱり客の入りも多いだけあって、当たりのお店でした。お料理はどれも美味しかったし、おそばも風味と食感が良くて、とても気に入りました。

赤いツツジ ピンクのツツジ
私たちが頼んだ料理は、山菜のてんぷらと、ほっき貝を煮たもの、それに、鯛を味噌と練ったものでした。どれも日本酒と合いそうな味で、わたしもひさしぶりに日本酒をいただきました。とくにほっき貝が美味しかったなぁ。こういう料理って自分では作らないので、食べる甲斐がありました。

お蕎麦は更級そばでした。本当はわたしはもっとゴツゴツしたお蕎麦のほうが好きなんだけど、ここのも美味しくいただきました。ぴいちゃんは海老の天ぷらのせいろ、わたしは胡麻だれでいただくせいろです。あ、そうそう、あとそばがきも頼んだのですけど、ここのそばがきはもう絶品でした。ふんわりしていて、かなり柔らかいそばがき。珍しいことに今回のはよもぎも入っているのです。

わたしはそばがきがかなり好きなのだと今日実感しました。今度からもお蕎麦屋さんに入ってそばがきを置いてある場合は必ずそばがきを注文しようっと。今日はお蕎麦の他に近所の植物の写真なども掲載します。わたしが好きなハナミズキ、それと、ツツジも鮮やかだったので。『典座』は気に入ったので、また行こうと思います。

『典座』
世田谷区南烏山5-17-10
tel 03-3309-6754

あたたかいほっき貝。
貝のうまみがたまりません。
鯛と味噌を練り合わせたもの。
下の野菜はウドかな?
よもぎ入りのそばがき。
ふわふわでおいしー。

 

Apr, 10, 2004

あたたかくて、うれしい

ニョクマムやオイスターソース、しょうが、にんにくで味付けした炒め物
最近すごく暖かくなってきました。近所のハナミズキもきれいに咲いてきたし、わくわくしますね。それにしてもハナミズキって、花は上のほうに向かっていて咲いていて、人間からの目線では花がよく見えないから「ハナミズキ」って言うのかな?、とそんな想像をしてしまいました。白い花のふちに桃色がちょっとついている様子が可憐です。

もう暖かくなってきたから、気分はアジアンモード。今日のごはんは、ニョクマムをたくさん使った新玉ねぎと豚肉の炒め物。炒めているときにニョクマクのグルタミン酸たっぷりの発酵食品特有の匂いがもうたまらない。こういう匂い、大好き!

その他にはわたしの得意な韓国風レタスサラダです。これは何年も前から桜花通信では紹介しています。今日はすごくひさしぶりにつくりました。レタスをごま油や、豆板醤、塩、胡椒、好みでしょうゆなどをいれたドレッシングで合えるのだけどね、サラダなのにごはんが進む味つけになるんですよ。

あと、写真には写ってないけれど、ミョウガをたっぷり載せた冷や奴もいただきました。ミョウガって大好きなんですよねー。ミョウガのぷりっと太っていて、あのピンクとも紫とも言えないセクシーな色を見ると、もう食べずにはいられない!って思ってすぐに買ってしまいます。そして、味はピリリとしてすがすがしくて…、夏の訪れを感じさせますね。なんだか最近暖かくて天気もいいから無性にご機嫌。

 

Apr, 07, 2004

さくらのプレゼント

この桜のパウンドケーキが
めちゃ、うま!
今日はサルサのレッスンでした。いつも来ているナオコさんから「遅れちゃったけど、これ、誕生日のプレゼントね。」とレピシエの桜のティーハニーと、桜のパウンドケーキをいただきました。

わぁ、どうもありがとうございます。ナオコ姉さま。レピシエの紅茶は大好きだから、すごく嬉しいよぉー。しかもわたしの名前が桜花だから、桜のお菓子なんて、さすがナオコさんですねっ。

桜のパウンドケーキは、すっごく、美味しかったです。この桜花漬けは、飾りだけじゃなくて、ちゃんと味のひとつなのですね。甘いケーキの部分と、桜のしょっぱさがいい具合にまじわっていて、これはなかなか洒落た味ですよ。レピシエって、ケーキとかも美味しいんですねー。今度から買おうっと。

桜のティーハニーは、はちみつに桜で風味をつけたもの。こっちはまた味見をしていないんだけど、明日の朝にでも、トーストに使ってみます。こういう美味しい焼き菓子と、紅茶、はちみつ、ジャムがあると本当に幸せな気分に浸れます。わたしもナオコさんの誕生日には何かあげようっと。

 

Apr, 06, 2004

たくさんのおかず

ひょいひょい食べちゃうよ、
打ち豆。
今日はたくさん晩ご飯のおかずを作りました。いつもは一品作ったら、あとはスープを用意するくらいなんだけど、今日は材料がたくさんあったので。義母の田舎は山形県なのですが、そこから春の贈り物がたくさん送られてきました。フキノトウ、ノビル、それに打ち豆という大豆を青いときにつぶして乾燥させたもの、その他いろんな漬け物など。

わたしは「打ち豆」を使って料理をしてみました。このお豆、実はわたしは子供の頃から好きだったのです。長尾智子さんの「ベジマニア」にちょうど作り方がのっていたので、それを参考にしました。打ち豆をまず水にひたして戻して、そして、ごま油をひいた鍋で、唐辛子を炒め、打ち豆も炒めるのです。昆布のだし汁を加えながら塩で調味します。この打ち豆っていうやつは何が美味しいかというと、程度な歯ごたえがいいのです。それに風味も枝豆とも大豆とも違って、なかなかのものです。スーパーによっては置いてあるところもあるので、興味のある方は試されてみてはいかがでしょう。ビールのお供にぴいちゃんはパクパクつまんでいました。

あと、今日は鶏肉と里芋をココナッツミルクで煮たもの…というちょっと変わった料理も作りました。味付けは塩。これは山本麗子さんという料理研究家の本「つくっちゃお、山本麗子の中国料理」に載っていたもので、以前から「どんな味がするんだろう?」と不思議に思っていたのです。今日とうとう試してみました。まずはじめにお肉とさといもを油で素揚げします。面倒だなぁー、と思ったけど、一応やりました。

トウチがたくさん!トウチは黒い豆、味噌みたいな風味。 ココナツミルクで煮た鶏と里芋。不思議とおいしい。
そして、ショウガを中華鍋で炒めて香りを出してから、ココナツミルク、牛乳、水の煮汁で鶏と里芋を煮て、塩、胡椒で味つけをして煮ます。

意外や、意外、けっこうこれが美味しいんですよ! ちゃんとおかず味になっているんです。ココナツミルクって甘いから、デザートみたいな味なのかと思っていたけど… こういうの食べるとタイ米と一緒に食べたくなりますねー。レストランに行かなくてもエスニック気分満点で「これはイイ!」と思いました。やっぱりわたしは山本麗子さんを信頼します。

あとは、ネギの回鍋肉を作りました。以前作ったときはテンメンジャンや豆板醤を使ったけれど、今回はトウチや花椒を主に味付けに使いました。今回のほうが大人っぽい仕上がりかな? わたしはどっちも好きだけど、どちらかといえば今回のほうが好みかも。今日はたくさんおかずがあったので食べきれませんでした。最後に昨日に引き続きシラス丼もいただきました。もうすぐ夏なので、少しこれからは控えめにしなきゃね。

 

Apr, 05, 2004

ギリェルミ・ジ・ブリート

焼き鳥をいろんなの、いっぺんに食べているみたい
昨日、紹介した本「美味しんぼの料理本」の中で紹介されていた、「鶏のモツとねぎの鍋」を作ってみました。これは作り方は簡単で、まず鶏の皮を熱した鍋にいれて、脂を出して、そしてハツやレバー、砂肝などの鶏のモツ、ネギを加え、酒、しょうゆで調味するのです。

普通に美味しかったけど、ニンニクをいれたらもっと良いような気がするなぁ。焼き鳥を、全部いろんな種類をいっぺんに食べている、という感じの料理でした。

それよりも美味しかったのが、シラスの丼。釜揚げシラスを炊きたてのごはんの上にのっけて、それから、あぶった油揚げ、大根おろしなどものっけて食べるのです。好みで醤油をぽちりとたらしても風味が増します。これは漫画でも「よくぞ日本人に生まれけり」という文句で紹介されていましたけど、なるほど、美味しかったです。でも、美味しすぎて、低カロリーな素材ばかりなのですが、おかわりを何杯もしてしまってかえって太ってしまいそうです(笑)。

今日はそのしらすの丼の写真はないのですが、また今度載せますね。さて、さてまた最近好きな音楽のことでも話そうかしら。ギリェルミ・ジ・ブリートというブラジルのおじいちゃん歌手のアルバムをよく聴いています。

おじいちゃんだからか哀愁漂う。
Samba Guardado
ぴいちゃんがジャケ買いしたアルバム
A Flor e o Espinho
哀愁と陽気さがほどよく混じり合い、黄昏時の風を感じさせてくれるサンバがいっぱい。こういうの聞くとほんとにリラックスした気分になります。そしてモヒートやマルガリータが飲みたくなります。

ぴいちゃんは、このギリェルミ・ジ・ブリートのアルバム、「A Flor e o Espinho-花とトゲ」を、ジャケットの絵が良かったからそれに惹かれて買ったのですって。そしたら中身も当たりだったのとか。へぇー、わたしはジャケ買いして当たったことはないけどなぁ−。

お年寄りのアーティストが作る音楽って、長年の人生の経験がつまっているからか、すごく味があることが多いと思うj。お酒にたとえると沖縄のクースーみたい。それがたまらなくいいんですよねー。

 

Apr, 04, 2004

美味しんぼの料理本

分量書いてないんだもん。
漫画「美味しんぼ」からとうとう、料理本が出ました…その名もズバリ「美味しんぼの料理本」---今まで漫画に登場したお料理の中からピックアップされたもののレシピがまとめられています。これは嬉しいですね。ところが中を見てみると、普通の料理の本とは違い分量などが掲載されていませんでした。作る人の好みで分量を調節してもらうため、お仕着せの細かいレシピは掲載しない…そういう作者の意向なんだそうです。ええー、それじゃあ、ちょっとなぁー。まぁ、作り方の記事に多く写真が載っているので、だいたいわかるけど…、参考のためにでも分量は一応書いておいて欲しかったような。それから好みの味に変えればいいんだからねぇ。でも、少しの違いで仕上がりがかなり変わってしまいがちな、お菓子などの場合には分量を記されてましたけどね。

この本に載っている料理は美味しんぼの中に登場してきた中でも、家庭で作りやすいような、お惣菜っぽい料理が多いみたいで、材料も手に入りやすいようなものばかり。その点は助かるのだけど、本格的なカレーなど凝った料理も作ってみたかったなぁ…、という思いもちょっとはあります。

そういう感じで、文句もないわけではないけど、これに載っている料理ほとんど全部作ってみたいよ(しめさばのサンドイッチ以外=これはまずそう)。今、ネギがたくさんあるから、ローピン(ねぎの中華風パイ)でも作ろうかな。それか鶏の内臓とねぎをじわじわ焼くか。写真もきれいなので、ここ何日間か本の中身を見てワクワクしています。ちなみにこの本はこの間たまたま実家に行ったときに見つけたんですよね。父が買ったものなんだけど、「ママが作んないからおまえにやる。」だって。わたしの母は美味しんぼを読んだことがないので、興味なし…なのです。

新しいモニターは
さすがに画面がきれいですね。
さて、わたしの母は最近ネットの環境を整えました。以前もちょっとインターネットをやっていたんだけど、そのときはGateWayを使っていて、何とその会社は日本から撤退。プロバイダもGatewayだったので1年くらいネットができなくなってしまっていたのです。そして、最近またネットができる状態にしたい…という事で、ぴいちゃんがそのお手伝いをしました。ADSL回線を引いて、わたしの父の会社にあった古いPowerMac G4を貰ってきてセッティング。モニターだけはEIZOの液晶ディスプレイを新調しましたよ。

わたしの母も父もMacを使うのは初めて。わたしが母に使い方を教えられるように…という理由で、Macを選びましたが、果たして大丈夫でしょうか? この間ちょっと教えたけど、どうやらまだまだ特訓が必要ね! ちなみにこのネットをしている写真はぴいちゃんのau携帯で撮影しました。だからいつもよりちょっと写真の画質が悪いかもね。

 

Apr, 03, 2004

さくら、さくら

今回はワンプレートで。 これはまた違う種類の桜。
ピンクが濃い目
ぴいちゃんは今日はひとりで千鳥が淵〜靖国神社のほうの桜を見に行ってきたようです。そのとき撮影した写真を掲載しますね。ホラ、こんなにきれい。砧公園とはまた違った美しさを堪能したようです。やっぱりいいですよね…桜は。

実はわたし昨日、ひとりでまた砧公園の桜を見に行ってきました。桜の美しさにぽやーっとなって、芝生の上にねっころがって、桜を眺めていたりして楽しんでいました。

そこまでは良かったのですが、その後、くしゃみがどうにもこうにも止まらなくなり、目は充血し、しばしばするし、鼻水は「まことちゃん」のようにタラーっと垂れるして、もう助けてー!状態でした。芝生の上にねっころがったのが悪かったのでしょうか。わたしは花粉症とは無縁だと思っていたのに、いきなりものすごいアレルギー状態になってしまいました。メンソレータムを鼻の下につけて一晩寝たら、翌日には症状は治まっていましたが…、ずっとあのままだったら、普通の生活はできないと思いました。

はぁ、花粉症ってこわい…。もう二度とあのような症状がでないことを願います。さて、桜の写真の他にも何枚かあるのは、近所にある木が新芽をつけていて、それがとても春らしい息吹を感じさせてくれるものだったので、ここにのせますね。この黄緑…「萌える」って感じでとてもいい色でっすよね。うぐいす色とでもいうのかな。その新芽から花もいくつか咲いていました。下の一番左にある写真の濃いピンクっぽい花です。これはなんという花なのでしょうかねぇ。

晩ご飯は、またチキンとニンニクを一緒にバターで焼いたやつでした。あとはほうれん草のソテーとじゃがいも、というわたしの定番メニュー。ああ…それにしても、もう少しで桜も終わりですね。でも、散っている姿もまたきれいです。散ったあとの地面がうすピンク色になるのが嬉しくて。

なんていう植物なのかな? 春らしい新芽 春のひざし。うららー。 桜は遠くからでもいいね。

 

Apr, 01, 2004

ワインのプレゼント

女性らしいデサインのラベルですね。
お義母さんから誕生日のお祝いとしてワインをいただきました。毎年、わたしの誕生日にはワイン、ということになっているのです。もちろんワインはあれば飲むし、嬉しいプレゼントです。感謝、感謝。

このワインは、ボルドーので、けっこうちょうどいい感じに重みがあって、辛口って感じでした。うん、これはぴいちゃんとわたしの好みに合いますネ。

今晩のごはんはキャベツとアンチョビをクリームソースで和えたスパゲッティ。クリームソースって味が単調になりがちだけど、これはアンチョビがたくさん入っているから、パンチがある程度効いていて、優しい味のクリームソースがちょうどいいバランスを保っています。あと、じゃがいもも入っているよ。でも、じゃがいもは別にいらなかったかもしれない。

クリーム味だけど、
アンチョビでパンチがある!
うしろはしいたけのソテー。
いま、すごい勢いで雨が降っていますよ。最近、夜は雨が降ることが多いですね。でも、昼間は本当に春!っていう感じの暖かさで気持ちよかったですよねぇー。わたしは窓を開けて、そよそよと入っている風を感じながらごろごろと横たわっていたんだけど、それだけでも、すごく幸せな気分でした。

“そよそよした風”っていうのがすごくひさしぶりに感じました。だって、今まで冬は風は冷たくて痛いし、暖かくなりだしてもビュービュー吹く嵐みたいな風が多かったから。雨、太陽、雪、稲妻、いろいろあるけれど、わたしが一番好きなのは“そよ風”です。

桜はもう満開で、これからは散ってしまうのですね。ぴいちゃんは明日は夕方から夜にかけて会社の人達とお花見の予定だそうです。桜の咲いている時期は短いけれど、それもまた桜が美しいと感じる要素のひとつなのですね。わたしはずっと留学していた頃は桜の時期には日本にいなかったので、今桜を見ることができて、ひさしぶりに桜の美しさを身に染みて感じています。

2004年03月16日〜31日の日記

バックナンバーに戻る
それ以前はバックナンバーページより見ることができます。

桜花ボーダー

[ BBS | Backnumbers | Links | Pictures | About Me | E-mail ]

本サイトに掲載されている文章、写真、グラフィックの一切の無断転載を禁止します。これらは榊原桜花、およびPierre Fujikiが著作権を保有するものです.

.Read Me