桜花日記バックナンバー
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Mar, 31, 2004
今日のレッスンも楽しかった。レッスンの後にフリーダンスの時間がいくらかあるんだけど、今日はその時間もあまり休まないでたくさんの人と踊りました。ふー。 ムリウイから家に帰ってくる途中、桜が満開に咲いていてきれいでした。普段は気がつかないけれど、桜の木ってけっこういろんなところにあるものなのですね。普通の家に庭にもあるし、桜の木があるお家なんてうらやましいよなぁ。 サルサのレッスンがある日はぴいちゃんは外でなんか食べてきて、わたしはひとりでササっとごはんを済ませて行きます。今日のわたしの晩ご飯は、冷や奴にセリのお浸しとお味噌汁とごはんにかつおぶしをかけたもの。ずいぶんと粗食でした。でもいつもたくさん食べているからたまには地味にね! |
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Mar, 29, 2004
誕生日のお祝いということで、青山のハレムというトルコ料理のレストランでぴいちゃんがご馳走をしてくれました。ありがとうー、ぴいちゃん。わたし達が頼んだものはコース料理。何種類も食べれてこれは充実したコース…最後のピザが食べきれなくて、お持ち帰りにしたくらいに量が多く本当にお腹いっぱいにトルコ料理を堪能してきましたよ。 わたしが好きな、トルコのパンにいろんな種類のディップをつけて食べる前菜、これはいつ食べても美味しいね−。とくにヒヨコ豆をすりつぶしたフムスというものが好きです。
メインディッシュのラムのシシケバブなども想像通りのスパイスの効かせかたで美味しかったです。ラムといえば、ラムチョップしか自分では作らないけれど、こういう中東のお料理の仕方もいいものですね。最後のピザはほうれん草とマッシュルームが中に入っているのです。もうこの頃にはお腹がいっぱいになっていて、ピザは全部食べきることができずにお持ち帰り。 デザートは、 "Happy Birthday、Oka"とチョコレートで書かれたお皿に何種類かのケーキが盛られてきました。わーい、ありがとう! この他にものびるトルコのアイス、ドンドルマも食べてもうお腹ははちきれんばかりに満足でした。 毎年、誕生日にはここのハレムに来よう…と思いました。だって、すごく店員さんのサービスも良いのです。今日はこうやって誕生日のお祝いをしてもらって幸せなひとときを過ごすことができました。これからの一年も素敵な年になれば良いな。
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Mar, 28, 2004
今日は風もなし、暑くもなく、寒くもなく、暖かくてちょうどいいお天気なので、多くの人達がお花見を楽しんでいましたよ。シャボン玉を吹いている子供などもいて、砧公園はとてものどかな雰囲気でした。やっぱり桜を見にくるのはいいものですね。
今晩の晩ご飯は鶏肉と大根を和風に煮ようと思っていますが、もう写真がいっぱいなので、今日は晩ご飯の写真は載せないことにしますね。 はぁ、それにしても桜を見るとやっぱり春が来たのだなぁ、という感じがするね。春の花は他にもたくさんあるけど、桜が一番心に訴えますね。 |
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Mar, 27, 2004
青っぽいほうは、お店のお姉さんが勧めてくれたもの。はじめはこういう柄もののスカートってあんまり似合わないような気がしていたのだけど、着てみればそんなこともないですね。黒いトップは、レースとヒモが可愛い感じ。その下に緑のタンクトップを着ています。青や緑系に黒いものを合わせる、という組み合わせはあまりしたことがなかったのですが、やってみるとけっこう合うものですね。このスカートは腰の部分がジーンズ生地でできているところがポイントかな。 このKOOKAIというところの服、可愛いけれど、甘過ぎない感じでカジュアルにもちょっとお出かけふうにも着られて気に入ってしまいました。それにしても、今回写真をぴいちゃんに撮られて思ったのですけど、わたしちょっと太ったみたいだなぁ…。この写真はいいやつを選んでいるのでそうは見えないけど(笑)。これから夏だし気をつけなきゃ。写真を撮られているときは踊っているので、髪の毛がビューンとなびいていました。
パスタは今回は、はじめて挑戦するトマトソースに生クリームとパルメジャンチーズを加えたものです。具はシメジなどが入っています。食べてみたら、けっこうトマトのソースと生クリームって合うんですね。酸味とこってり感がいいですねー、なんだかレストランの味みたいです。それにキノコにクリーム味って合いますね。これはちょくちょく作ることになりそうです。 今夜、ドリフターズの「8時だよ、全員集合」の昔のものが放映されていました。いかりや長介さんが亡くなられたので、そのための特番です。わたしももちろん子供の頃はワクワクしながらその番組を見ていましたよー。今見てみたら、その当時の素朴なギャグがとても新鮮に感じられ、思わずおかしくなって笑ってしまいました。「8時だよ、全員集合」を見てみた頃の日本人と、今の日本人とずいぶん違ってきているよなぁ…、うまく言えないけど。だって、今では、「おおっす!」って言われたら、観客が「おおっす!」って言い返すような番組もないと思うし。時代を感じましたねー。なんだか、ああいうのを観て、ワハハと笑っていた日本人というのはいいなぁ…と思うのです。 |
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Mar, 26, 2004
生春巻きはあまり作ったことはないけど、今回何本も作って、けっこう巻くのにも慣れました。これはなかなか手間がかかる作業ですが、わりと楽しんでやれました。ライスペーパーを水にひたして、それがふやけて、水気をとってから茹でた豚肉や、シソの葉、えび、ニラなどを入れてクルクルと巻きます。ライスペーパーが破けないように、結構気を使いましたよ。 ほら、こんなに出来たよ。まるでお店に売っているみたいじゃないですか。わーい、嬉しいな。食べてみたら、やっぱり美味しかった。今日はスーパーで香菜もバジルも売り切れだったので入れなかったけど、そういうハーブを入れたらもっと美味しいと思う。でもシソを入れただけでも、なかなかイケるとわかりました。タイカレーはチキンやナス、フクロダケ、タケノコ、ピーマンなど。久しぶりに食べたアジアンちっくなお味は満足でした。
あとは買ったお花の写真など。これは蘭の種類なのかしら?なんだか変わっていて、きれいですよね。 はぁー、それにしても、今日は寒かったですよね! 特に夜!さっき帰ってきたばかりなのですけど、まるで冷蔵庫の中を歩いているみたいでした。とてもこれから4月になるとは思えませんねぇ。昼間は風がすごくて、肌寒かったし。春になる前って、けっこう辛抱強く待たなければいけないのですね。今週末は桜を見に行く予定です。けっこうもう咲いているかしら。 |
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Mar, 25, 2004
昨日はいつもの通り、サルサのレッスンに行きました。そこで、レッスンもフリーダンスの時間も終わっていわいだーさんや常連さんとお話しているときに、「サンバ・デ・ガフィエラ」の話題になりました。サンバ・デ・ガフィエラとは、スローナテンポのサンバ(つまりボサノバみたいってこと)で踊るダンスのことです。そのレッスンがこの間の禁煙サルサクラブでやっていたんですって。 わたしはこの通りボサノバが大好きなので、そのガフィエラの踊りを習ってみたなぁ、と興味が湧いてきました。ちょっとステップをいわいだーさんやよく知っている人に教えてもらったけど、サルサとはまったく違いました。アルゼンチンのタンゴの似ているのですって。ちょっと難しそうだけど、ガフィエラを教えてくれるところが六本木にもあるようなので行ってみようかなー、なんて思案中です。わたしの母は社交ダンスなどでも大会に出場とかしているし、その他にもサルサクラブで遊んだり、アルゼンチンタンゴも習っているのです。わたしも母くらいの年齢になったらそんなふうになるのかなぁ。 |
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Mar, 23, 2004
今日はなぜだかワインが妙に美味しく感じてしまい、いつもはワイングラスに1杯しか飲まないのに、今日は2杯も飲んでしまいました。途中でとっても気分がよくなって、ずっとケラケラ笑っていました。 だいたい音楽をかけてお食事をしているのですが、強jは踊りたい気分にちょっとなりました。ボサノバを聞くことが多いのですが、わたしはボサノバの中でもサンバの名残があるような曲が好き。例えば、「ファルサ・バイアーナ」など(っていうか、ボサノバはサンバをもっと哀愁を漂わせて作られた音楽なんですけど、サンバ色がたくさん残っているようなボサノバのほうが、悲しげなボサノバよりも好みみたいです。)。いつか、サンバも踊れるようになりたいな。あとマンボも。さぁて、明日は水曜日だからサルサのレッスンだー。楽しみだなー。それと明日はひさしぶりに髪を切りに行くんだよ。 |
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Mar, 21, 2004
晩ご飯は、ネギと豚肉の炒めものです。これ、ウー・ウェンさんという中国人の女性が書いた料理の本に掲載されていたものなのですけど、中国で「回鍋肉」とは実はキャベツで作るのではなく、ネギが一般的なのだとか。そのネギと豚肉を豆板醤やテンメンジャンなどが入った、コッテリした味のソースで味をつけて料理しました。
食事をしてからは借りてきたビデオ、「Shall we ダンス?」を観ました。ちょっと前にテレビでこの映画がやっていて、そのときはちゃんと観れなかったので、今回ビデオを借りてじっくり観たかったのです。 わたしもここ1年サルサをやっていますが、実際にダンスをするところにいそうな人物が映画の中に出てきて、なかなか面白かったですよ。何度も声を出して笑ってしまいました。わたしは社交ダンスをやることはないと思うけど、今サルサをやっているから、この映画がより楽しめたような気がします。 この「Shall we ダンス?」は、アメリカでも結構話題になりました。サンフランシスコにいたとき、まわりの友達の評判も良かったですよ。でも、その当時わたしはダンスは自分に関係のないもの…と思い込んでいたので今イチ興味が湧かずに観なかったのですが。人生、まったく何がどう変わるかわからないものですね。 |
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Mar, 20, 2004
わたしはお茶の作法などは知らないのですけど、心地よい緊張感とともに、新鮮な体験を得ることができて楽しかったです。たてていただいたお茶もとても美味しかったし、お菓子も変わったもので楽しめました。たまごの味のするお菓子なのですけど、黒いぽっちんとした物がついていて、それは大徳寺納豆でした。その黒い部分だけ、しょっぱいような渋い味がしてなかなかのものでした。 でも、正座をしていたら、やっぱり足がしびれてしまいました。この足のしびれるのが無かったら、茶道もやってみたいとちょっと思うのだけど。 それにしても、着物を着ていらしたお姉さん方、とてもきれい。やはり着物はいいものですね。でも、実際に着るとなると、窮屈だったり、慣れなかったりしていろいろ大変だろうけど。それにとても高価なものですものね。 飲み物は、お茶の他に、甘酒や日本酒などもムリウイのカツヨさんたちが用意してくれていたので、それも飲みました。今日は寒くて春らしくなかったけれど、こうやって春分の日を和やかに楽しむことができて、なかなか風流でした。わたしは予定があったので、聴くことができなかったのだけど、ぴいちゃんはこの後に沖縄の音楽のライブも聴いたようです。いいなー。
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Mar, 19, 2004
晩ご飯は、鶏肉のホワイトシチューにしました。これは、何年か前の暮らしの手帳という雑誌の増刊号に載っていたやつです。市販のルウなどは使わずに、鶏肉と野菜を水で煮たら、バターと小麦粉、牛乳で作ります。これはほっとする感じの優しい味ですね。鶏肉をたっぷり入れたので、それからだしが出て美味しいです。 こういうシチュウがまだ美味しいと感じるほど、今日は寒かったですものね。暖かい日があったと思えば、今日みたいに寒い日もあったりで、なかなか落ち着きませんね。桜は咲いたというけれど、ここ何日かの寒さで桜自身もびっくりしているのではないかしら。 今週末は桜を観にいこうと思っているけれど、たくさん咲いているかなぁ。わたしの家の近くのプラムの木はこんもりと白い可愛い花をつけて、とてもきれいです。まだ寒かったりする時もあるけれど、やっぱりもう春なのですね。 |
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Mar, 18, 2004
ハムやターキーなどにもカシスのジャムは合うよね、きっと。あと、クリームチーズを切って、これをのっけても即席チーズケーキみたいになるよ。 今晩の晩ご飯はすっかりウチで定番の麻婆豆腐でした。もうこれは何度も桜花通信に出てきていましたね。山本麗子さんという料理研究家の「101の幸福なレシピ」という本に載っていた作り方…山椒などがたっぷり入っていて本格的な辛さなので気に入っているのです。
だれか詩人が、「音楽こそが夢、夢以上に素晴らしい場所に連れていってくれるもの」というようなことを言っていたけれど、それは本当だな、と思います(抽象画もそうだと思うな)。 でも、なんだかあまりにも素晴らしい、美しい音楽を聴いてばかりいると、ついついその世界から帰ってこれなくなるようで怖いのですが…。 人間が音楽を聴いたり、演奏したりすることって、素晴らしいことだと思うのです。それだけで生まれてきた甲斐があるものだとわたしは思ってます。 |
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Mar, 17, 2004
今回のマフィンは、あらー、美味しいじゃないのー、という出来映えに仕上がりました。これなら90点です! 100点じゃないのは、マフィンの形がそれぞれ違うので、その見た目でマイナスってこと。味は、いいですよ。生地はしっとりしていて、ヨーグルトが入れてあるからか、甘いけど、さわやかな感じもするし。焼き上がりに食べたときはチョコがトロリとしていて、甘くて美味しかったです。冷めたときは、熱いときよりも甘みを感じなくなったけど、それはそれでまたいいし。おばあちゃんもむしゃむしゃ食べていて好評でした。 マフィンって、材料混ぜるだけだから簡単だね。ただ、どんな材料をどれだけ入れるかによってずいぶん味に差が出るんだね。具は、今度は果物を入れて作ってみよう。これから暖かくなるから爽やかなブルーベリーなんかいいね。バナナもいいかもしれない。もちろん、レーズンなども。 うまくいって、ちょっと嬉しいわたし…。これからはちょくちょくマフィンを作ろう。 |
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Mar, 16, 2004
サルサとワカモレには、香菜をたくさんいれたよ。たくさん…と言っても1パックに入っている量はたかが知れているので、そんな大げさでもないけれど。今度、ガーデニングで、香菜を育てようと考えています。そうすれば好きなだけたくさん使えて便利だろうからね。 具をタコスの皮にのっけてくるくる巻いて、ぱくりと食べると、あぁー、美味しいねぇ。ずっとたまっていた欲求が満たされました。音楽はもちろん、こういう料理に合うラテン系の。でも、イブラヒム・フェレールで渋めに決めました。収録されている曲「ボリビアーナ」を聴くと、ああここに、マルガリータかキューバのカクテル「モヒート」などがあったら良かったのに…、って思いました。ぴいちゃん用にはには「コロナ」ビールを買っておいたのだけど。 今日は普段食べているものとちょっと違う晩ご飯だったので、気分がリフレッシュできました。こうやってときどき異国の料理を作って食べるのもいいねぇ。なんだかワクワクするよ。今度はタイやベトナム料理もいいなぁ…と考えています。 |
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