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桜花日記バックナンバー

Jan, 31, 2004

海の幸のリゾット

見た目もとても華やかなので、来客のときなどに最適かも。
わー、見て、見て!今晩の晩ご飯は、かなりご馳走ふうになったよ! エビやアサリ、グリーンピース、トマトなどが入ったリゾットです。サフランで香りと色をつけたので、かなり華やかになりました。本当はサフランは高いから割愛しようと思っていたのですが、ぴいちゃんがサフラン代を援助してくれたのでレシピ通りに入れることができました。それにしても、やっぱりサフランを使ってよかった。これがなければ、そんなに感動がなかったと思うもの。

今日は初めてチリ産のワインを飲んでみました。そのまま飲んだらちょっとフルーティーすぎるかな?と思ったけど、料理を飲むと、ごはんが美味しく感じられました。これかだらワインの楽しみは尽きないものです。

そんなわけで幸せな晩ご飯でした。これは今度お客さんが来たときに出したらいいと思う。

昼間はサンフランシスコの友達も最近観たというヒッチコックの「めまい」を観ようと思っていたのだけど、映画を観ていたら、甥っ子が「あっこ、あっこ」(“だっこ”と言っている。)と言ってきて、一緒に遊ぶようになってしまったので、ちゃんと観れませんでした。今度またじっくり観よう。でも甥っ子と一緒に遊ぶのも楽しかったからぜんぜんいいんです。ぴいちゃんは、消防車やパトカー、バイクなどの絵を描くように甥っ子にせがまれていました。わたしはシールをおでこに張られたり。ああ、それにしても彼はいいよな。毎日遊んだりお菓子食べたり、寝たりして一日を過ごしていて…。やなことがあれば、「ないない!」って言って…。わたしもそういうふうに生きたいなぁ。

 

Jan, 30, 2004

子供のおもちゃ

たまにはステーキなぞ
今晩はステーキでした。オーストラリア産の牛肉を使いましたよ。わたしは霜降り肉よりも赤身の肉のほうが好きなのです。今回のステーキはまぁまぁだったかなぁ。やっぱりラムチョップを買ってきたほうが良かったか。

付け合わせはマッシュドポテトと、ほうれん草のソテーです。あと、写真には写っていないけれど、ステーキを焼いたあとに、赤ワインとバターをフライパンに入れて、ソースを作ってみました。そのソースがわりと美味しくできたのでステーキやマッシュドポテトにかけながら頂きました。

今日は甥っ子とずいぶん長い間遊びました。子供っておもちゃでないものでも、おもちゃにして遊ぶ才能があるんですね。マッシュドポテトを作るときに使うマッシャーの丸い平べったい部分の上にミニカーをのせて、「ぶーん」と夢中で遊んでいました。

男の子ってほんとに電車や車が好きなのですね。ちょっとでもテレビや本に電車や車が出ていると、知らせてくれます。その子が読んでいる幼児用の雑誌をちょっと見てみたのですけど、わたしは電車よりも、リカちゃん人形のかわいいお姫さまのようなドレスにうっとり…。あとシルバニアファミリーとか。もし、今、わたしがおもちゃ売り場に行ったらそういうものに目が離せなくなるでしょう。

 

Jan, 28, 2004

Miucha

このサングラスがいいね!
またお気に入りのアルバムの紹介です。昨日の若くてあいらしい時代のエリスとは対照的に、今日のはかなりおばちゃんです。でも、これがいいんですよー。大人の女の魅力が凝縮されたこのアルバムの歌手、ミウーシャは、実は「ボサノバの神様」ジョアン・ジルベルトの二番目の奥さんでした。わたしは今まで、アスラッド・ジルベルトの子供がベベウ・ジルベルトだと勝手に思い込んでいたのですが、ベベルはこのミウシャの子供なんですね。一番目の曲、「Tomara」ではベベルと一緒に歌っています。それにしてもかっこ良すぎるよ、この哀愁ただよう歌声。ベベルの声もいいけれど、ミウシャのに比べるとやはり若いから熟成度がおよばない感じ。でも、そのコントラストが曲にメリハリをつけていて面白く仕上がっています。

このミウシャのアルバムはどちらかと言えば夜、お酒を飲みながら聞きたい音楽。「大人の恋」って感じがする。切なくて、ドラマティックでそれでいて、かっこいい。今、恋愛している人には、恋人を家に招待するときはこのアルバムをかけておくことをお勧めします。

今日はサルサのレッスンでした。でも、ぴいちゃんは仕事がどうしても終わらなくて、今回は参加するのを断念し、わたしだけで行ってきました。今回もたくさんの人でにぎわっていました。近所に住んでいる中国人の男性の方がはじめて来ていたのですが、その方はサルサ歴は一年くらい、ときどき六本木で踊っているとのことですが、バリバリのキューバ系の踊りをする方で、わたしはサルサって中国の人にも楽しまれているんだなぁ、とサルサが結構普遍的なのを改めて実感しました。

それと、以前のわたしはキューバ系の踊りをする男性にはうまくついていけないと感じることがあったのですが、今日はそれがなくなっていることに気がつきました。わたしの身体がだんだんいろんな踊りと対応できるようになっていったのですね。本当にとても楽しいのです。

 

Jan, 27, 2004

エリス・17歳

鮭のソテー、後ろはミネストローネ
ねっ、眠い…。だけどがんばって更新します。ひとりだったら、きっと眠かったり疲れたりする日は更新を休みにしてしまうだろうな。でも、桜花通信はぴいちゃんとふたりでやっているので、わたしが眠いときもぴいちゃんは叱咤して書かせるのです。まぁ、いいことだろうけどね−、でも眠いよぉ。

今晩のごはんは鮭のソテーと里芋を茹でてオリーブオイルやハーブ、にんにくでマリネしたもの。これはよくじゃがいもで作る料理なんだけど、今日は里芋があったので、それでやってみました。やっぱり里芋のむっちりした食感は洋風の味付けよりも醤油のほうに向いている気がするなぁ(笑)。でも、まずいってことはなかったけど。

あとはよく出てくるミネストローネ。これはもう冷蔵庫の掃除をしたいときに作るものだね。今回も具沢山です。昼間作って夜食べたので、野菜からとろみが出てきていい感じ。

さてさて、また音楽の話です。それにしても最近わたしが気に入って聞いている曲はボサノバなどのブラジル音楽やラテン系のばかりなのですけど、今回もそうです。エリス・レジーナのことはもうすでに紹介したけど、今度は彼女が17歳という初々しい時代のアルバムです。この表紙を見てよ!なんてまぁ可愛らしいこと。

初々しいエリス。
でも、歌はただ可愛いだけでは終わっていませんよ。昔のサンバをアレンジした曲など、いいですねー。やっぱり古いものには、良さがあるよ。

わたしがエリス・レジーナの歌う曲が好きなのは、60年代という時代を感じさせるこの雰囲気に魅了されているからだと思う。とってもかっこ良く聞こえるんだなぁ−。それに、歌声は丸くて、可愛いくて、元気がでるし。

それにしても、ぴいちゃんはいつもいいアルバムを見つけてくるなぁ。わたしは音楽は好きだけど、ここ最近は自分でアルバムを選んで買う…ということはほとんどないのです。結婚する前はもちろんそうだったけど。今はぴいちゃんが買ってきたアルバムの中から自分の好きなを見つけて楽しんでいるのです。あー、ぴいちゃんとわたしの音楽の趣味が全然違う!ってことでなくて本当によかった。

 

Jan, 26, 2004

アーティーチョークは

イタリア版の
サムギョプサルみたい。
昨日はテストでかなり疲れたので、今日は一日中家で本を読んだりとまったりしていました。でも、あまりまったりしすぎていると頭がダラダラになりそうなので、途中で化粧をしてちゃんとした服に着替えて料理をしました。

今晩の晩ご飯は、家であったもので作ったわりには割といい感じに出来たかな? 豚肉をセージやタイムなどのハーブとオリーブオイルで炒めたものと、あとトマトソースのスパゲッティ。それと缶詰のアーティーチョークをオリーブオイルとハーブで炒めた前菜。アーティーチョークは缶詰に入っているときからもうすでに酸っぱくて、あんまり好みの味ではなかったなぁ。これは生のアーティーチョークを蒸した美味しさとは違うねぇ。

トマトソースにもアーティチョークを入れたけど、あまり存在感はなし。今度から缶詰のアーティーチョークは買わないと思うなぁ…。でも、豚肉はぴいちゃんにも好評でした。ただ焼いて塩で味付けしただけなんだけどね。肉のうまみを味わうのにはこれが一番いいのかもしれない。イタリアンのサムギョプサルみたいですね。

ワインはイタリアのサセットというやつで、これはぴいちゃんが気に入っているのです。わたしはつき合う程度にしかお酒は飲まないのだけどね。わたしの場合、もし今後お酒を一切飲んではダメと言われても素直に承諾できると思う。でも、甘いもの、チョコレートやアイスクリームを禁止されたらだめだねぇ。

アーティーチョーク。なぜか酸っぱい。 トマトソースのスパゲティ。アーティーチョーク入り。
ところで、話は変わりますが、今、遊びに来ている甥っ子、毎日見ているけど、とても面白く、可愛いのです。わたしが料理の使うトングや、型抜きなどをおもちゃの変わりにして遊んでいます。子供って、おもちゃでないものでもおもちゃにして遊んでしまう才能があるんですね。それに大人には思いもつかないような発想をしたり。たとえば、昨日なんかは木彫りの熊の上に、ミニパトカーをのっけていたし。

あと、人のやることをよく見ているんですね。今日、わたしが中腰になって座っていたら、彼も真似して横で同じポーズで座っていて、可愛かったです。

それに毎日どんどん背も横も大きくなっていくような気がします。今度会うときはもっと話せるようになっているでしょう。それがすごく楽しみ。

 

Jan, 25, 2004

集中力を使い果たす

柔らかくて、おいしー。
実は今日、TOEICのテストを受けに行ってきました。わたしの試験会場は駒場の東大です。井の頭線の駒場東大前という駅で降りて、適当に歩いていったら大学がありました。あ、ここだな…と思って入っていったら、どうも違うような気がしてよく校門の名前を見てみたらそこは『東京工業大学』でした。慌てて、近くでパンフレットを配っている人に訪ねて東大会場のほうへ行きました。東京工業大学でもTOEICのテストはやっていたのですが、私がテストを受ける指定された場所ではありません。それにしても早めに来て良かった…。

テストは2時間ぶっ続けて休みなしなので、その間ずっと集中力を使うのはかなり堪えました。考えてみればこういう緊迫した試験会場なんて、小学生6年生の中学校受験以来だなぁ…。テストが終わってから、どっと精神的な疲労がやってきて、甘いものが無性に食べたくなって、外に出てからすぐに飴を舐めていました。

それにしても、TOEICは本当に集中力を必要とするテストですね。リスニングのとき、簡単なのはまぁいいのですが、ちょっと難しい話になると、「さっきの答あっていたかなぁ…」なんて雑念が入ると、今話されていることが頭に入ってこなくて、「え、なんて言ってた?」となってしまいました。リスニングのテストは英語力の他に、集中力と、お坊さんのように雑念をはらうことが必要ですね。ちょっとでも、頭に他のことがよぎるとダメになってしまいます。わたしは日本語の会話でも「へ?何言ってた? 聞いてなかった…」って場合がたびたびあるのです。ぽーっとしている癖のある人はまずそこから治さなくてはなりませんねぇ。

リーディングのところはどうかなぁ…。でもわたしとしては文章を読むセクションが一番良くできたような気がする。文法は…うーむどうだろう…。問題集でちょっと勉強していたのだけど、実際のテストは問題集のよりも難しいような気がするな。時間は精一杯だったな。見直す時間はなかったなぁ。あと10分ともなると焦ってきて、文章を読んでいても焦りで集中できなくて頭になかなか入ってこなかったり。ここがテストの難しいところですよねぇ。まぁ、でもだいたいどんな感じか雰囲気がわかったぞ。

集中力を使い果たしてどっと疲れたので、帰りにジムによってお風呂にだけ入ってきました。トレーニングをしようかと思ったけど、こんなに疲れているのに筋トレしても筋トレの方に集中はできないと思って。ジムでお風呂に入ったらいくらか疲れもとれました。そして近くのスーパーで鴨のお肉を買ったのです。晩ご飯の鴨鍋のために。

鴨は柔らかくて、美味しかったですよ。ねぎも甘くていい感じ。具を茹でた汁に最後にお塩を入れて、スープとして飲んだらこれもグーでした。明日のわたしのお昼はこのスープにうどんをいれようと思います。

 

Jan, 24, 2004

エデンより彼方に

今日は大盛りです。
最近ビデオを借りてきた観た映画があります。ジュリアン・ムーアの出ている「エデンより彼方に」(Far From Heaven)です。この映画はいつか「暮らしの手帳」という雑誌でレビューが書かれていて、興味を持っていたのです。舞台は50年前くらいのアメリカのコネチカット。主役であるジュアン・ムーアの役はその時代の典型的な良き妻であり、良き母なのですが、ある事件をきっかけに今までは知らなかった世界に足を踏み入れることになります。これから観る方のために、ここでは詳しくは話しませんけどネ。

この映画ではの同性愛や人種差別問題なども出てくるのですが、アメリカにもこんなに保守的な時代があったのね…、みんな苦しい思いをしていたのね…と、しみじみ思いました。ところで、ジュアン・ムーアはわたしの好きな女優。とくにこの映画の彼女はため息が出るほどに美しいのです。顔もきれいすぎるけど、その時代の衣装もとっても素敵です。

とてもいい映画なので、ぜひおすすめです。なんというか、映画の面白さというものが凝縮されています感じがします。複雑なストーリーではないのですが、美しい感動があって。

さてと、今晩の晩ご飯は、回鍋肉(ホイコウロウ)です。ずいぶんとたくさんのキャベツで作ったのに、ペロリとたいらげてしまいました。それにしても、わたしはかなりの割合で炒め物を作るねぇ。でも炒めものって、簡単なようで、最初に下湯でしたり、調味料を合わせたりと、けっこう手間がかかるんだよねぇ。そういう準備をちゃんとしないと美味しくならないのです。

Jan, 23, 2004

Shall We ダンス?

ごはんが進む味。
テレビで「Shall We Dance?」がやっていたので途中から見入ってしまいました。これって、何年か前にアメリカでも結構話題になっていたんだよね。わたしのまわりの友達もあの映画は良かった…と言っていたけれど、その当時のわたしはダンスに興味がなかったので、観る気にならなかったんだよなぁ。

今、わたしがサルサにハマっていることもあって、この映画は面白く観ることができました。映画の中では社交ダンスだけど、出てくる登場人物など、いかにも現実にいそうでおかしくて。でも、映画だからやっぱり大げさですね。わたしの周りでは、「そんなリードでわたしと踊ろうとするなんて!」なんて言うような気の強い女性は見たことがないし、ギラギラした顔をしながら踊る男性も知らないし。

それにしてもフツーのサラリーマンの男性が、人生に何か新しい喜びを見つけてダンスにはまっていく姿がすごくリアルで、よく描かれていると思いました。今日は料理をしながら観ていたりして、よく全部観れなかったので、また今度ビデオを借りてこようっと。

今日作ったおかずは、牛肉と豆腐の豆鼓(トウチ)炒め。あの黒いしょっぱい豆を味付けに使いました。これはわたしがなんとなく自分で考えてみた料理ですが、けっこう美味しくできました。まず、豆腐を裏表こんがり焼いて…、肉を炒めて、豆鼓、オイスターソース、しょうゆで味付け。葉にんにくを最後にぱらりと入れて、片栗粉でとろみをちょっとつけて。炒めものは最近得意になってきた気がするなぁ。

Jan, 21, 2004

「刑務所の中」映画版は

この間「刑務所の中」というビデオを借りてきてみました。漫画が原作なのだけど、わたしとしてはやっぱり漫画のほうが面白いと感じるかなぁ。でも、映画も漫画とほとんど同じネタで、漫画のおかしさを損なうようなことはなかったのだけど。ただ、漫画では絵が書き込まれていて、濃厚な感じが出てるけど、映画だとちょっとスローすぎるように感じる人もいるのではないかと思いました。でも、はじめて映画でこの作品を知る人は、塀の中の様子がどうなっているのか知ることができて面白いと思うのかも。

今日はサルサのレッスンでした。なぜだかいつもより人がたくさん来ていてにぎわっていました。新しく出来たポスターのおかげかしら? サルサのレッスンでいつもいろんな新しい技をかけてくる男性がいるのだけど、その人にも最近ついていけるようになった気がする。新しいことを身体で覚えて、それができたときの満足感は難しい因数分解を解けたときの感じと似ているな。

 

Jan, 19, 2004

ないない

二重まぶたがかわいい。
これ、甥っ子の写真です。ぴいちゃんがこの間撮影して、けっこう可愛く撮れたから載せることにしました。でも、この子はカメラ向けられるの嫌いなんです。カメラを向けると、「ないない!」って怒ります。ちなみに「ないない」とは、「いらない」とか、「やめて」とか、「どっか行って。」っていう意味として使われます。

そうそう義妹は、デジカメをフローロングの床にたたきつけられて壊されてしまったのですって。こんなちっちゃいのに、なんて力なんでしょう。今日は、炊飯器のしゃもじを入れるところが破壊されていました。

ピリリとした山椒がたくさん入っています。
甥っ子は今、一歳で、もうすぐで二歳になります。もういっちょまえに意思表示もしますねぇ。前会ったときはまだ赤ちゃんという感じだったけど、今はもう赤ちゃんではないかな。そうそう、わたしが作ったちっちゃなプリンは結局グズってあんまり食べてもらえませんでした…。

さて、今日の晩ご飯はぴいちゃんも好きな麻婆豆腐です。山椒をたくさん入れるのでピリリとした辛さと爽やかさがあります。緑のはっぱは葉にんにくです。

あとは鶏肉とネギ、しょうがで作ったスープ。うまみが出ていた美味しかったです。そのスープを麻婆豆腐にもいれたし。ふー、それにしても寒いなぁ…。もう早く暖かくなって欲しいです。冬、飽きた!って感じかな。

 

Jan, 18, 2004

ポットラックパーティー

わたしが作った
チキンのハーブ焼き。
いつも通っているカフェ・ムリウイでポットラックパーティーがありました。みんなでそれぞれ食べ物や飲み物を持ち寄ってわいわい食べながらおしゃべりするのです。それに今回はDJも何人もいて、いろいろな音楽を楽しむこともできました。もちろんその中には、サルサの先生、いわいだーさんもいます。最後はサルサを踊りまくって、ご馳走攻めのお腹も少し解消されました。

わたしが持っていったものは、チキンの手羽元をバターで焼いて、ニンニクとセージやタイムなどのハーブで風味をつけたもの。これはわりと早めになくなったので、わたしはしては嬉しかった。あとチーズやイチヂク入りのパンも持っていきました。チーズはブリーチーズとゴルゴンゾーラです、ゴルゴンゾーラはクセがあるので、余るかなぁ…と思っていたけれど、ブリーよりも早くなくなってしまいました。あと飲み物はカシスのリキュールやイタリアのサセットという赤ワイン、ペリエなどを。

他の人達が持ってきてくれたお料理もとても美味しくって、本当にお腹がいっぱいになりましたよ。シャノンの作ったタヒニソース(ひよこ豆のペースト、ピタパンにつけて食べる。)、ワカモレ(アボガドのディップ)、タコスの中身みたいの(野菜や豆、チーズなど)がすごく美味しかった! アメリカにいる頃を思い出す味でした。日本で材料も少しづつ違うのに、がんばったなぁ、美味しいなぁ…と思って感動しました。

あとはナオコさんが作ったアジア風味のチキンや八角の効いた煮卵なども美味しかった。みんなお料理が上手なんですねぇ。今回は料理がほとんど余ることもありませんでした。食べてお腹がいっぱいになったら、サルサで踊って楽しんで。ムリウリのカツヨさんも今日はお誕生日おめでとうございます。今日は本当に楽しかったな。こういうの、またやりたいな。

飲み物いろいろ チーズやパンなど DJをするクミコさん。
若さを感じる。
ナオコさんが作ったチキン
シャノンがもってくてれたお料理、おいしかった。 パスタサラダ 中には豆や野菜がはいっている。上にチーズ。 果物たくさんのケーキ。カツヨさん、おめでとう。

 

Jan, 17, 2004

ちっちゃなプリン

中華の湯のみで固めると、豆乳のデザートのように見えるね。
今、おうちには義妹と、1歳の甥っ子が来ています。甥っ子はとってもかわいいのです。まだちゃんとは喋れないのだけど、「じじ」とか、「ばば」は言います。ぴいちゃんはこの間、「おじちゃん!」って言われていました。わたしのことはおばちゃんとは呼ばせないつもりです(笑)。「桜花ちゃん」と言わせるの。でも、「ちゃん!」としかまだ言えないのですけどね。

ちっちゃな甥っ子はいつも食欲旺盛で、見るかぎりいつも何かを口にしている感じがします。小さな食事を一日に何度もするんですね。プリンなんか好きかしら、と思って、いつもよりも小ぶりなプリンを作ってあげました。中華の小さな烏龍茶を飲むような湯のみで作ってみたけど、これでもけっこう可愛いね。

毎度おなじみ炒め物。
プリンのキャラメルーソースはいつもよりも、濃くしないで淡く仕上げました。さっき試食してみたら、これもけっこういけるね。明日食べてどんな顔をするのか楽しみ。

今日の晩ご飯は、豚肉とセロリの沙茶醤炒めです。沙茶醤とは干しえびとかその他の中華の素材がたくさん入った複雑な味の調味料。この味はちょっと他のものでは出せないね。なんか不思議な風味。その他に牛肉やチンゲンサイ、大根などが入ったスープなど。野菜をたくさんとれたな。そういえば、今日はなんと雪がはらはらと降っていましたね。なんとまぁ、寒いこと。わたしは寒がりなのです。

明日はまた楽しみなイベントがあるので、今からいろいろと考えています。うーん、どうしようかな…。詳しくはまた明日の日記で!

 

Jan, 16, 2004

マフィンは65点

ぴいちゃんの写真の腕前はすごい。実際より美味しそう。
うー、お腹がいっぱいで苦しい…。今日はお昼にたくさん食べて、夜は食べなくてもいいくらいだったのに、ぴいちゃんがいるからやっぱり春雨スープなどを作って、それが美味しかったからけっこう食べてしまいました。わたしは食いしん坊だけど、食べ過ぎてお腹が苦しい、ってことは普段あまりないのに。腹八分目ってやっぱり大切ですね。

昼になにを食べたかというと、実家でごはんとそのお供みたいなおかず。お米がすごく美味しくて、チンジャ(韓国の塩からみたいの)やちりめんじゃこやあさりの佃煮などでたくさんおかわりしました。その他におばあちゃんの田舎、福井からのこごめ餅というお餅や、今日作ったマフィンを試食したり。そりぁ、お腹がいっぱいになるはずでしょう。

今日作ったブルーベリーマフィンは写真で見るときれいだけど、実は味のほうはわたしとしてはあまり納得していないのです。65点っていう感じかなー。生地がもっとしっとりふんわりしていればいいのに。お菓子作りは料理よりも難しいですね。本の通りにやってもうまくいくとは限らないし。あと、そのレシピが自分の好みに合うかも重要だしねぇ。今度マフィンを焼くときにはもっと美味しいのができればいいな。

今日の春雨スープはビューだよ。ビュー。
晩ご飯の春雨スープは美味しかった。昨日作ったスープに新たに炒めた豚肉や春雨をいれただけなんだけどね、いいダシがいろいろ重なってうまみの成分が強くなったみたい。それを春雨が吸ってつるつる入っちゃう。春雨スープの他には、ニョクマムとごま油で調理したしめじなど。

ふふふ…、わかる方にはわかると思いますが、昨日登場した麦ごはんといい、春雨スープといい、刑務所ちっくですね(笑)。春雨スープに“なると”は入れなかったけど。花輪さんの「刑務所の中」を読んだかぎりでは刑務所のおかずには“なると”が入っている場合が多いような印象を受けました。そういえば、現代の家庭にはなるとってあんまり登場しないような気がします。わたしも買ったことないし。ラーメン屋でも今時のラーメンにはなるとが入っていない場合が多いですね。

そう、おばあちゃんのお見舞いに行ったのですが、とりあえず、元気そうだったのでなによりです。まだ退院はできないのだけど、今月中には出たいと言っていました。病院の食事が味気ないというので、わたしが佃煮などを持っていったのだけど。今度は面白い本を持っていってあげよう。その前に退院できればいいのだけど。

2004年1月1日〜15日の日記

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