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桜花日記バックナンバー

Dec, 31, 2003

沖縄そばで年越し

沖縄そば 沖縄風おでん
大晦日の今日は、近所の沖縄料理のお店へ行って、いろいろな料理と泡盛を楽しみました。ここの店は飲み屋さんとしては、今日で終わってしまうようです。

沖縄風おでん、ミミガーの和え物、ゆし豆腐…、それと、沖縄そばなどたくさん堪能しました。沖縄のおでんにはソーキ(豚肉)が入っていましたよ。ゆし豆腐はおぼろ豆腐みたいなもので、作り立てのような大豆の香りにほっと癒されます。

沖縄そばはあっさりしているのに、ちゃんとうまみがスープにあって、これもわたしの好物。ベトナムのフォーと何となく感じが似ていると感じます。そこのお店ではポークの缶詰も売っているので、それを最後に買って帰りました。

そこのお店は今年いっぱいでお酒を出すのはやめてしまうけど、沖縄そばなどは来年からもやるということなので、これからもときどき行こうと思います。

そんなわけで、私たちの年越しそばは沖縄そばでした。みなさんはどのように年をこされましたか?2004年もいい年になりますように。これからも桜花通信どうぞよろしくお願いします。みなさんもよいお年をおむかえください。

ミミガ−(豚肉の耳)の和え物 ゆし豆腐 ソーキの煮付け

 

Dec, 30, 2003

昔を振り返る。

最後に汁をごはんにかけるとグッド。
もう残すところ、今年もあと一日ですね。来年、よい年になるといいなぁ…。年の暮れになると、何年前かの今頃はああしてたっけ…、などとと思い出します。いろいろあったけどそれぞれに思い出があります。

その中でも、なぜかひとり暮らしをサンフランスコでしていたときの、年の暮れのことや、お正月をよく覚えています。誰かと一緒にいたときよりもひとりでいたときのほうがよく覚えているなんて不思議ですね。そうそう、最初にひとり暮らしをはじめた年に、わたしはひとりにもかかわらず黒豆を煮ました。たくさんできちゃったけど、結構初めてにしては美味しくできたので、がんばってひとりで食べ続けましたっけ。

なんというか、ひとりでサンフランシスコのアパートに暮らしていた時代に、わたしという人格ができあがったような気がします。あの部屋の窓からこぼれる夜の光や、若い子が乗った車が通るときにかかるヒップホップの音楽、一部のペンキがはがれかけている天井など、今でもよく覚えていて懐かしい。

今日の晩ご飯は、石狩鍋でした。味噌味の鮭の鍋です。最後に、汁をごはんにかけて食べると美味しいです。食後には、みかんをいっぱい。最近みかんを一日に3コは食べているような気がします。さて、あと一日、がんばらなきゃ。

 

Dec, 29, 2003

もうあと二日。

キャベツと豚肉の
シンプル炒め物。
今日はひさしぶりに暖かでしたね。寒すぎると、外の景色や植物の表情を読みとる余裕はないけど、過ごしやすい気候だと、そういうことに目をむけることができます。

あともう二日しかないんですね…新しい年まで。すごく早いと感じます。こうやって、どんどん年をとるごとに、時のたつのが早く感じられるのかなぁ。来年は何歳になるのかあまり考えたくないよ(笑)。

今晩のおかずは、回鍋肉(ホイコウロウ)です。キャベツがたくさん食べられる炒め物ですね。花椒が入っているので、ピリリとしていて、それが心地良いです。

あと、さといもを薄味で煮て、上に柚子をちらしたものなども小鉢ものとして添えました。たまーにしか、こういう和風の煮物は作らないけど、お正月も近いしこういう根菜の煮物もいいかなぁ…って。薄味で、里芋がむっちりしていて、美味しかった。もしかしたら、お正月にも食べようかな…と思っていたけど、結局今夜でなくなってしまいました。

それと、お味噌汁。なんとなく和風と中華がまじった献立の食事でしたけど、味自身は、結構良い感じでした。

 

Dec, 28, 2003

餅つきの会

お餅を力いっぱいつく
わたし。
ころんとしてかわいいお餅。
今日は餅つきをしました。いつも行っているカフェ・ムリウイで、『年忘れ・餅つきの会』があったんです。餅つきを実際にしたのは覚えているかぎり生まれて初めてのことかも。子供の頃、大人達がやっているのを見たことはあるけど。

けっこう、餅をつくきぬって、重いんだねぇ。でも、ペタペタ何度かたたくうちに、餅米が餅になっていくのです。思ったよりも、早くお餅ってできるんですねぇ。

できあがったお餅は、みんなで丸めたよ。わたしが知っているお餅といえば四角く切ったのし餅だけど、ムリウイのカツヨさんとタケシさんは関西出身だから丸めるのかな。

お鍋いっぱいの豚汁。 甘酒。

あとは、豚汁、甘酒なども振る舞われました。なんだかお正月って気分だねぇ。まだお正月じゃないけど、こういうのって、いいなぁ。

あと、餅つきが終わったら、今日は、Y/Oのライブがありました。パーカッションとベースと、あと映像がつくライブです。即興で演奏が行われるので、迫力があります。

そんなわけで、餅つきをしたり、ライブを見たりと、ずいぶんといろいろなイベントがあった一日でした。家に帰ってからは、鍋で、夕食をすませました。水菜と、豚肉のしゃぶしゃぶです。水菜っていう野菜はクセがなくうえに、シャクシャクと食感が良いからいくらでも食べられるよ。あと、八頭というイモを煮て、煮物を作りました。八頭は、ほっこり、もちもちしてて、わたしはたくさん食べておなかいっぱいです。よく遊んでよく食べた一日でした。

豚汁。 丸めた餅を焼いてみました。 Y/Oのライブの様子。

 

Dec, 27, 2003

大人のプリン

キャラメルソースが
ほろ苦い。
久しぶりにプリンを作りました。家にある材料で作れるからプリンはたまに作るんですよ。わたしのプリンは、キャラメルソースをかなり濃い色になるまで煮詰めているので、少し苦みがきいた大人の味です。これはぴいちゃんも好きなようです。

お食事のほうは、いまやすっかり我が家の定番料理の1つとなった鮭のソテーたらこソースかけ。今回は鮭が大きくて、味もよかった。でも、食べているときに小骨にあたってしまうのがわたしはちょっと気になってしまいました。今度から焼く前、丹念に全部小骨をとっておこう。

それとキャベツを蒸したものに、クミンシードとニンニクをオリーブオイルで熱したものをかけたものを、前菜に頂きました。最近、私はクミンシードにはまっています。辛くはないけど、どこかカレーのような香りがして食欲がわきます。こういうスパイスってカレー作りのためにたくさん揃えても、他の料理のときにはほとんど使われなくて、棚で眠っている場合が多いと思うのですが、炒め物とか、マリネとかにも使ってみると、以外と風味のよいおかずに仕上がることに気づいたことが、良い収穫でした。

キャベツを蒸したもの
クミンシード風味。
おなじみ
鮭のソテー・たらこソース。
それにしても今日は厳しい寒さでしたね。今朝、出かけたときに、何気なく土の上を見たら、白いものがかかっていたので、なんだ?と思ったら雪でした。もう、そんな季節になったのかぁ、と驚いてしまいました。

それからは晴れていたので、すぐに雪が消えてしまいましたけれどね。寒いのは苦手だけど、一面雪で真っ白、という世界を見るのは好きです。まぁ、あまり雪が降らないところに住んでいるからそう思うのであって、雪ばかり降るところに住んでいたらそんなに雪に感激しないかもしれないけど。カナダに留学していたときは、けっこう雪の日が多かったなぁ。

 

Dec, 26, 2003

クミンシードがお気に入り

ムール貝も
定番になりつつあります。
また岩手のおじさんから鮭とムール貝が送られてきました。いつも、いつも嬉しいなぁ。今回もムール貝は白ワイン、ニンニク、パセリ、オリーブオイルで蒸し煮にしました。その他には、ほうれん草をソテーしたものと、カリフラワーも食べました。

カリフラワーは、最初にちょっと蒸しておいてから、オリーブオイル、クミンシード、塩とレモンを入れてちょっとあぶるようにしました。カリフラワーのように淡白な風味の野菜にはクミンシードがとても良くあいます。レモンとオリーブオイルとの相性もよく、中東っぽい、でも、さわやかな味です。

そして、今は、ゆずで作った飲み物を飲んでいます。ゆずをお湯に入れて、はちみつで甘みをつけたものです。レモネードではなくて、「ユズネード」とでもいいましょうか。これは、ぴいちゃんも気に入っています。ゆずを使うと、和風になってしまうところが面白いですね。

もう今年もあと、残すところ五日しかありませんね。振り返ってみると、とても早いですね。来年もいい年にしたいと思っています。

 

Dec, 24, 2003

クリスマスはサルサで

クリスマスっぽく赤い服を着て踊るわたし。 クリスマスっぽいサルサの曲を集めてきてくれてありがとうございました。
クリスマス・イブでしたね。今日はいつもサルサのレッスンをやっているカフェ・ムリウイで、サルサ・クリスマス・パーティーがありました。いつもレッスンに来ている方の他にも大勢の人がいらしていて、なかなかいい感じで盛り上がっていましたよ。

今夜は、クリスマスイブということで、通常のメニューには無い特別な料理も用意されていました。タイのカレーのようなシチューです。あまり辛すぎなくて、でも、ココナッツ風味の香りがしていい感じでした。それと、ガーリックブレッド。あとは、ホット赤ワインが美味しかった。シナモンやオレンジなども入っていました。甘くて香りがよいので、すいすい飲めちゃう。

タイの風味のシチューと、ホットワイン。
DJはいつもレッスンを教えてくださるいわいだーさんです。クリスマスっぽいサルサの曲をたくさん用意してくれました。なので、クリマスムード満点でしたよ!

以前、レッスンを教えてくれたアヤさんも来ていて、ひさひぶりにアヤさんの踊りを見たけど、やっぱりすごくいいなぁ、と思った。腰つきが違うっていうか…、どうしたらあんなふうになれるのかなぁ。持って生まれた才能なのだろうなぁ。

そんなわけで、たくさんサルサを踊ったクリスマス・イブでした。ぴいちゃんもたくさん踊っていて楽しそうでしたよ。みなさんはどんなイブを過ごされましたか? それでは、みなさん、メリー・クリスマス!

 

Dec, 23, 2003

干し芋と三月の水

牛肉のオイスター炒め。お弁当にも良さそう。 干し芋には、自然の甘みがたくさんよ。
今晩のおかずは、牛肉をオイスターソースで炒めたものがメインでした。このお肉はそんなに脂肪が多くない部分なのだけど、最初に、下味でマリネしておいたら柔らかくなって美味しくなっていました。あとは、レンコンのキンピラにカボチャの煮物、そして写真には写っていないけど、きゃべつを蒸して、ニンニクを熱したごま油とオイスターソースをかけたもの。そのきゃべつ料理が美味しかったので、いつか桜花通信に写真をのせようと思います。

そして食後にほし芋を食べました。わたしは干し芋や、干し柿、干したフルーツなどが大好き。干し芋は焼いて食べるとまた美味しいんだよね。いろいろとケーキも好きだけど、本当はこういう干し芋とか、自然の甘さの食べ物のほうが好きかもしれない…。

干し芋と緑茶をすすりながら、音楽鑑賞をしていました。相変わらず、エリス・レジーナを聴いています。今回は違うアルバムを紹介するね。『Eliis & Tom』という、エリス・レジーナとアントニオ・カルロス・ジョビンが一緒につくったこのアルバムの中の、『Aquas De Marco』がわたしのお気に入り(日本語だと『三月の水』ね)。この曲はいろんな人に歌われているけれど、これはエリスと作曲者ジョビンのジュエットなのです。もうエリスの可愛らしく、純粋で、花が開くような歌声といったら…、心がまるくなっていきそうです。カルロス・ジョビンはあんまし歌うのは上手でないけれど…。でも、エリスの歌声にやられちゃいます。

Ellis & Tom Joao Gilberto

そして『三月の水』という事から、久しぶりにジョアン・ジルベルトも聴いてみました。ハァー、ジョアンはやっぱりすごくいいねぇ−。ジョアンはもう、人間ではなくて、神の領域にいるような気がする…。だれかが言っていたけれど、「何もない静寂よりも静かなのは、ジョアンの音楽」なのだそうです。うーん、すごく納得。

ジョアンのかなでるギターの音色と、歌声は、もう何も入る隙間がないほどに完璧なのに、全然押し付けるような感じがなくて、それはジョアンは“人に聴かせるぞ!”という気負いなどは全くなくて、ただ自分がその曲をひきたいから、歌いたいから、という自分自身に対して真摯な気持ちでやっているからなのかなぁ。と想像してみたりした。

 

Dec, 22, 2003

エリス・レジーナを聴きながら

コク、辛み、酸味が交わった美味しいソース。 かぼちゃをたまねぎ、ニンジンと煮て生クリームで仕上げました。
やっと家でも更新できるようになりました…ふぅ。エリス・レジーナの『Ellis Regina in London』というアルバムを繰り返し聴いている毎日です。

そのアルバムに収められている1曲目の『Corrida De Jangada』は夕食を作るときに聴くと、うきうきと踊りながら料理してしまう。あと4曲目の『Giro』も好き。これを聴くと、なぜか涙が出そうになる。ポルトガル語が分からないのだけど“今までつらい日々だったけど、今日からわたしは生まれかわるの。希望がまっているのよ。”というようなイメージが勝手に頭に浮かんできます。

CDについてきた歌詞カードには、日本語に翻訳された歌詞が書いてあるのだけど、まだ読んでいません。読めば意味が分かるのだけど、あえて、意味を知らなくともいいような気もしたりして…。

わたしはメロディーで音楽の好き、嫌いが分かれるから、何を歌っているかはそんなに問題ではないんです。というよりも、あまり主張のあるようなメッセージ性の強い歌は苦手。なんだか聞いていると恥ずかしくなってしまうから。そういうわけで、ポルトガル語とかスペイン語などで歌詞がの意味が分からないのは、わたしにとって都合がよいのです。そんな理由から歌がない、インストゥルメンタルの曲も好きです。

夕食もエリス・レジーナをかけながら。もうウチの定番である、鮭のソテー・たらこソース添えです。たらことオリーブオイル、ケイパー、にんにく、赤唐辛子、レモンなどが入った大人っぽい味のソースを鮭のかけて、スパゲティ−と頂きます。あとは、今日は冬至なので、かぼちゃを食べなくちゃ…と、かぼちゃのスープ。少しこっくりした味わいです。具がたくさん入っているのだけど、この写真では下にうもれて見えませんね。(笑)

 

Dec, 21, 2003

お洋服、たくさん

美味しいケーキとホットチョコレートで一休み…。
今日の日記はちょっと恥ずかしいよ…。ぴいちゃんがこの間買ったお洋服を撮影したい、って言って、わたしはがこんなに出るはめに…。ぴいちゃんはカメラの研究を日々行っていて、いろいろ試してみたいんだって。わたしはこんなに目立ちたがりの性格ではないですよ。

このお洋服はみんな近所のブティックで買ってもらったのです。普段でも着られて、ちょっとおしゃれなのを選んだよ。今、これはいつも行くムリウイというカフェで更新しています。今、わたしの家では更新ができない状況になっているからです。

ムリウイのカツヨさんが作ったシフォンケーキは、ふわふわしてて、しっとりしてて、とっても美味しいです!卵の風味もしっかりしているし…。ホットチョコレートはわたしの一番好きな冬の飲み物。ムリウイのは濃厚なのに、くどくなくて美味しいんだよ。

白いセーター。 キャメル色。 ツルンとした生地が心地よい。

 

Dec, 19, 2003

Ellis Regina

Ellis Regina in London
今日は素晴らしい音楽に出会いました!もう嬉しくて、嬉しくて…。エリス・レジーナという60年代から70年代にかけて活躍したブラジルの歌手のアルバム、『Ellis Regina in London』です。彼女は、以前桜花通信でも紹介したマリア・リタのお母さんなのです。(エリス・レジーナは若くして亡くなったそうです。)

エリス・レジーナの曲は、希望にあふれている。生きて行くことの喜びが満ちあふれてきて、外へ出ていこう!っていう気持ちになります。この60年代っぽい感じが、すごくおしゃれに聞こえるし、それでいて、元気でほどよい色気もある。ぴいちゃんが「ルパン三世の音楽みたいじゃない?」と言ったけど、言われてみれば、そんな感じもする。峰不二子登場!って感じなのです。ピチカートファイブも、きっとこのエリス・レジーナみたいな世代の音楽に多くの影響を受けたのかもしれないなぁ。

まったり、カルボナーラ。後ろにあるのは、ねぎのスープ。 カフェ・アフォガート。エスプレッソをバニラアイスクリームの上にかける。
このアルバムは、ぴいちゃんが今日HMVで買ったものなのだけど、わたしはもう気に入ってしまって、何度も何度も繰り返し聞いています。でも、このアルバムの表紙がね、わたしの苦手なハトがいっぱいいるんだよー。ひい、肩に何羽もハトがのっかっているよぉ。もしわたしがこのシチュエーションにいあたら、気絶してしまうかも。表紙はともかく、このアルバムは本当にイイので、ぜひおすすめです! 日本で復刻版が発売されているようなので、大きなCD 屋さんでしたら、簡単に見つけることができるでしょう。

特に、わたしは一番の『コヒーダ・ヂ・ジャンガーダ』という曲と、4番目の『ジーロ』という曲が好きです。アスラッド・ジルベルトも歌っている有名な曲『How Insenstive』も、またアスラッドとは全然違う雰囲気で、聴きがいがありました。ボサノバの巨匠、アントニオ・カルロス・ジョビンの『Wave』も、エリス・レジーナが歌うと、こんなにも元気で、また全然違う世界に入り込んだようです。こんなに、お気に入りのアルバムに出会うことってなかなかないので、とても嬉しい。

渋谷のHMVから帰ってきてから、地元の駅前の近くのカフェでお茶をしました。わたしの近所にもこんなふうにゆったりできるカフェがあったと最近発見したのです。ぴいちゃんはカフェ・アフォガートを注文しました。バニラアイスクリームの上にエスプレッソがかかっているものです。コーヒーとアイスクリームって相性がいいよねぇ。このデザートは大好き。

晩ご飯は、カルボナーラ。カルボナーラは、数あるパスタのなかでも難しいと思います。今回の出来はまぁまぁかな?生クリームをいれるレシピもあれば、いれないレシピもあるらしい。今日は生クリームを使ったけど、今度は生クリームなしでもやってみようかな?

 

Dec, 18, 2003

美味しさの焦点

肉っていいよねー、
やっぱり。
お肉ってやっぱり美味しいよぅ。今日は珍しくラムチョップが売られているのを発見したので、ラムにしました。ほんとにわたしはラムチョップが好物。とりあえず、見かけたら買っておく…という感じです。

今回は、ローズマリーと、塩、胡椒、ニンニクで味付けしました。パン粉をつけて焼いても美味しいんですよ。あとはじゃがいもをカリカリにやいたもの。でも、らでぃっしゅぼーやのじゃがいもが切れていて、普通のじゃがいもを使ったからかもしれないけど、そんなに感動がなかった。こういうシンプルな料理は、野菜の良しあしが分かれるところね。

あと、写真には写っていないけれど、イチゴの上に、生クリームをゆるめにホイップしたものをのっけました。イチゴがちょどいい甘みと酸味があって美味しかった。こういうシンプルなデザートもいいもんだね。デザートの写真がなぜ無いかというと、もうデザートのときにはカメラやその他の撮影道具は片付けてしまっているからです。

そういえば桜花通信に掲載されている料理の写真撮影の様子は、知らない人が見たら、とても驚く光景かもしれませんね。ぴいちゃんの趣味の写真用一眼レフデジカメや照明器具のようなプロ用機材っぽいものを使っているので、セッティングはちょっと大げさすぎるくらい。でも、ぴいちゃんはいつも素早く撮影してくれるので、料理は冷めないうちにいただくことができます。もちろん、わたしも冷めにくいように、お皿を温めておいたりと、いろいろと細かいことろに神経が使ったりもしていますよ。

 

Dec, 17, 2003

表参道へお出かけ

オーナメントがヤカンの形などでとても可愛い!
なんて寒い夜だったのでしょう! たった今、サルサのレッスンから25分くらい歩いて帰ってきたのだけど、これでは風邪をひいてしまいそうです。息は真っ白で、耳が痛くなってきました。

今日昼間はぴいちゃんと、表参道のほうまで買い物に行ってきました。ぴいちゃんのクリスマスプレゼントにNewBalance買ってあげるため。店の中には女性用のもけっこう可愛いデザインのがあって、わたしも自分用の靴をいつか買いたくなりましたよ。

ぴいちゃんはわたしにもクリスマスプレゼントに洋服を買ってくれると言ってくれたので、表参道や青山周辺のたくさんのお店をまわって見ました。でも、今イチピンとくるものがなくて、結局、いつも行く近所のブティックで買うことになってしまいました。買ってもらった洋服はいつかまた違うときの日記でちゃんと掲載しますね。

今日の写真は、表参道にあるALESSIの店に飾ってあったクリスマリツリー。よく見てみると、オーナメントがヤカンだったり、ポットだったりして可愛いですね。

 

Dec, 16, 2003

玉締めごま油、大活躍

焼き魚だけど、野菜のおかずと一緒に盛ってしまいました。
ふー、今日は風が強くて寒かったですね。でも、あんまり厚着をしてモコモコしていると動きつらいし、室内に入ったとき暑いんですよねー。ああ、早く暖かくならないかな。なんて、まだまだ何ヶ月もこの寒さが続くのだけど…。

晩ご飯は、鮭の味噌漬け。写真だとソテーのように見えるけどね(笑)。わたしはお魚を盛る良いお皿を持っていないので、普段使っている丸い白いお皿に盛りました。それでお魚だけだと寂しいので、春菊のごま和え(ごま油も使ったからナムルかな?)と、ラディッシュを塩とごま油で和えたものを添えました。こうすると「かわいい定食」って感じがするかな。

スープはけんちん汁。でも、ニンニクやショウガも入っているので、厳密にはけんちん汁ではないかもしれないけど。ごま油で、ニンニク、ショウガを炒めて、それから下仁田ねぎ、京にんじん、ごぼうを加えてダシで煮ました。味付けは塩と隠し味程度のお醤油。そうしたら、なんだか洋風の味になっていました。トマトの入らないミネルトローネみたい? でも、美味しかったんですよ。これも何もかも、あの玉締めごま油のおかげ。くどくなくて優しい味わいに出来るんですよ。玉締めごま油、ばんざい!

2003年12月03日〜15日の日記

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