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桜花日記バックナンバー

Dec, 15, 2003

いろいろ用意した日

チョリソ・イベリコ。オレンジ色と赤が混じったような色をしている。 赤ワイン煮。今度は牛肉でも作ってみたい。そのほうが時間がかかるけど。
昨日Dean & Delucaで買ってきたパンをブランチに食べました。ひとつはフォカッチャみたいなやつで、もうひとつは、クランベリーのパン。フォカッチャのほうは、イベリコ豚のサラミをいれてサンドイッチにしました。“食のブランド品”と呼べるようなDean& Delucaの品だけど、とくに、めちゃくちゃおいしー!という程のパンではなかったです。

スペインのイベリコ豚のサラミも、美味しいけど、まぁ普通…って感じでした。そこのお店のものは高いので、その値段を考えると、もっと美味しいものを期待してしまう…。たしかにそこのお店で売っている商品は、パッケージはシンプルでスタイリッシュで、マーサ・スチュアートも使っている銀の缶に入っているスパイスなどは、自分のキッチンでそれがズラリと並んでいたらカッコイイだろうなぁ、とは思うのだけど…。

Dean&Delucaのパン。ロゴが入った紙がカッコイイ。
夕食には、久しぶりに鶏肉の赤ワイン煮を作りました。赤ワインの酸味がかすかに残っていて、見かけよりもさっぱりとした味わい。肉は、レ・クルーゼのお鍋で煮込んだので、もうほろほろ。他に、ほうれん草をニンニクと唐辛子、オリーブオリルで炒めたものなど。

あとは、デザートに、パンナ・コッタを作ったので、食べました。ゼラチンがゆるすぎて、あんまり固まっていなかったけど、まぁ、固まってなくてもいいかぁ…と思ってゆるゆるのまま食べちゃいました。

はぁー、今年もあと、15日しかないのですねぇ。すごい早いですねぇ…。ハァ…。それと、今日年末ジャンボ宝くじを買いました。今まで、日本に帰国してきてから、宝クジは何度か買っているけど、いつも300円しかもらえません。今度こそは、もっと大きな金額が当たりますようにっ!

そういえば、アメリカではホームレス状態の人が、宝クジで日本円にして6億円くらい当たったのですってね。その人はホームレスから一気に億万長者になるなんて、なんてラッキーなんでしょう。こういうことがあるから、やっぱり宝クジは買おうと思います。

 

Dec, 14, 2003

ラスト・サムライ

どこか友達の家でくつろいでいるような感じにさせてくれるカフェ
ラスト・サムライ」を見に渋谷まで行ってきました。日曜の昼間という一番混むときに行ってしまったので、映画を見るまでに一時間近くも並ぶはめになってしまい、さすがにげんなりしたけど、映画のほうは期待以上に面白くて、我慢して並んだ甲斐がありました。

とくに、戦のシーンに凄みがあった。わたしは拳銃をバンバン打ち鳴らすような映画では、飽きてしまうことが多いのだけど、刀だと思わず見入ってしまう。そういえば、最近は刀が使われる映画が多いようですね。キル・ビルや、座頭一などがそうかな。

マトンカレー、チキンカレーなど。マトンのほうはカルダモンの香りが鮮烈。
映画を見てからは、渋谷東急の東横のれん街にある、Dean & Delucaで、ちょっとお買い物をしました。ニューヨークにある超高級スーパーだけど、日本だと、それのまた2倍の値段はするみたいです。でも、パンとかは普通の値段だったので、パンを2種類と、あと、スペインのイベリコ豚のサラミがあったので、それを買いました。

あと、ちょっと一息つくために、qwalunca cafeというカフェでお茶をしました。落ち着けるどこかの家に招待されたみたいな空間でわりと気に入りました。頼んだサンドイッチは普通だったけど。

地元の駅についたときはけっこう疲れていたので、前に何回か行ったことのあるインド料理のお店で軽くカレーを食べて夕食をすませました。こういうスパイスが効いたインド風のカレーってあまり最近食べてなかったので、美味しく感じました。冬はカレーを作る気にならないときが多いけど、寒いときでもカレーもまたいいかな。

はぁ、今日はいろいろ活動した一日だったので、よく眠れそうです。「ラスト・サムライ」おすすめですよ。

 

Dec, 13, 2003

ないと生きていけないもの

大盛りにしずぎちゃった。後ろにあるのは、サーモンのマリネとかぼちゃの煮物。
今日は大根と豚バラ肉を煮てみました。ニンニク、ショウガ、赤唐辛子なども入るので、和風っていうよりかは中華的な味の煮物でした。バイトに行く前に作っておいて、帰ってきてから食べたので、大根に味がしみ込んでいて良かったよ。かなりの量の大根を煮たのに、ペロリと全部食べてしまいました。

食事をしているときに、ぴいちゃんと話をしていました。世の中では人気があったり、一般的だったりするのに、わたしが作る機会のあまりない料理ってあるよね…って話ていたんです。例えば、ハンバーグ、えびフライ、ロールキャベツなど。あと、肉じゃがもあんまり作らないなぁ。それと、トンカツとかもめったにやらない。こうして考えてみると、揚げ物をあまりしませんね。

「日本の洋食」っていうのをあまり作らないのかもしれない。そういう料理がきらいっていうわけではないし外ではたまに食べるけど、自分でこしらえるとなると、どちらかというとイタリアンか、それか中華っぽい味のものに自然となってしまう。どうしてかというと、わたしにとってはニンニクが「命のもと」なので、ニンニクを使っていない料理は物足りなく思えることが多いからです。ニンニクと、油がなくては生きていけない。

あと、もちろんチョコレートとアイスクリームなくても生きていけない。あっ、それとチーズも…。うーん、ないと生きてはいけないものって、たくさんあるねぇ。

 

Dec, 12, 2003

iPodとそのスピーカー

ジェノベーゼは美味しいね。
今日は暖かくなるという天気予報だったのに、それは外れてしまって、雨がパラパラ降って寒い一日でしたね。暖かいスープが飲みたくなったので、ミネストローネを作りました。わたしがいつもミネストローネを作るときは家にある材料で適当に作ります。今日は、タマネギ、ネギ、じゃがいも、京にんじん、トマトの水煮でした。ベーコンはなし。

じっくり煮込んだので、スープは野菜からうまみがでてきていい感じ。これを食べたら身体も暖まりました。あとは最近食べたいなぁ…と思っていたジョノベーゼのパスタ。バジル、パルメジャンチーズ、松の実、オリーブオイルで作るソースです。今回は瓶詰めのを買ってきました。なかなか美味しかったです。シンプルなこういう味ってたまに食べたくなります。

iPod専用のスピーカー。
それと、えびをオリーブオイルで焼いたものとかも食べた。オリーブオイルがわたしの身体の元気のもとですね。

話は変わって、ぴいちゃんが最近新しいものを買ってきました。Ezison 2というiPod用のスピーカーです。AppleのiPodとはご存知の方も多いと思いますが、多くのCDからMacにコピーした音楽をこのiPodにうつして、ウォークマンのようにどこでもいろいろな音楽をヘッドフォンで聴けるようにするもの。でも、このスピーカーがあれば部屋の中でもiPodの中の音楽が聴けるのです。

いつも食事をする部屋にはオーディオ機器がまったくなかったのですが、このiPodとスピーカーのおかげで、音楽とともにお食事をしたり料理をすることができるようになりました。わーい。

ところで、夢の話。わたしが実際に持っている『メリー・アン・シングルトンの物語ーバーバリー・レーン・28番地』という本が夢の中にでてきました。わたしはその本を自分の家に持っているのに、図書館で借りてきていました。その本の表紙の次の無地のページに、わたしは無性に自分の名前を書き込みたい衝動にかけられ、大きく紙いっぱいに自分の名前を書いてしまいました。「あ!図書館から借りてきた本なのに、こんなことしてしまって、どうしよう。」と後悔します。「でも、自分の家にある本を図書館に持っていけばいいや。」と思って、自分が持っていたほうの本を開けてみたら、その本にも自分の名前がせいいっぱい、大きな文字で何度も書かれていたのです。わたしは、「どうしよう…、本、弁償しなくちゃ。」と困り果てていました。

なぜ、そんなふうに、自分の名前が本にめいっぱい書かれていたのかとても不思議な夢でした。もし夢占いや心理学に詳しい人がいらしたら、ぜひお話を伺ってみたいものですねぇ。

 

Dec, 11, 2003

特別なごま油

お豆腐の上にごまのタレをかけてみました。 えびとシメジ、ねぎの炒め物。
美味しんぼの86巻に載っていたごま油を手に入れました。わたしの実家の近くにその製油所があったからです。でも、漫画の中では『正田製油所』となっているけれど、実際は『小野田製油所』という名前でした。でも、製油所の外見は、漫画の出てきたものと、まったく同じでした。

ここのごま油は、漫画でも説明されていたのだけれど、玉締め法という昔ながらのやり方で作られたものなのです。さっそく味見をしてみたら、普段私たちが使っているごま油と比べて、サラっとした軽い感じで、今炒ったばかりのようなフレッシュな優しい感じの香りがしました。ほわんと、甘みもひろがって、美味しい。

玉締め法のごま油。
今日は初めてそのごま油を使って料理をしました。えびと、キノコの炒め物にもこのごま油を使いました。製油所の方が教えてくださったのだけど、このごま油は仕上げにかけるよりも、最初からこのごま油で熱して素材を炒めてしまっていいのですって。このごま油は軽いので、サラダオイルのように使うと良いとのことです。確かに、ただの炒め物なのに、どこか軽い仕上がりで、美味しかった。

あと、豆腐の上に、すりごまと、ごま油、しょうゆを混ぜたものをかけて食べてみました。これは美味しんぼで「胡麻豆腐を超える豆腐料理」として話に出てきたもので、さっそく真似してみました。本当にごま豆腐を超えているかどうかはわからなかったけど、こってりしてて、美味しい味でした。

あとはシンプルに、蒸したブロッコリーをごま油と塩をつけて食べてみました。塩とごま油っていうのはいいコンビネーションだね。ああ、いいごま油を知ることができて、良かったな! これからはいつもあそこで買おうと思います。

小野田製油所
東京都新宿区中落合3-16-11 tel; 03-3953-1688

 

Dec, 10, 2003

いわいだーさんの誕生日

今日は踊るのも一段と楽しかった!
今日は、いつもわたしがムリウイのサルサレッスンでお世話になっているいわいだー先生の誕生日でした。なので以前からムリウイのタケシさんと、「何か誕生日のお祝いをしてあげようね」と計画していたのです。本当はムリウイのカツヨさんが、ケーキを焼く予定だったのですが、彼女がインフルエンザで寝込んでしまったため、わたしがケーキの担当になりました。ちょうど、今日はぴいちゃんの両親からのお歳暮をわたしが実家に届けに行く…という予定があっので、オーブンのある実家でケーキを焼きました。

久しぶりに実家に行ってケーキを作ったけど、なんだかすごくリラックスできたな。作ったのは、ガトーショコラ。材料を混ぜ込んでいくだけで、面倒な部分は卵白を泡立てることくらいで、とても簡単。自分が作るお菓子だと、何が入っているかわかるから安心。

サルサのレッスンが一通り終わって、フリーダンスになったときに、タケシさんが電気を消して、ろうそくの炎をつけたケーキを出してきてくれました。いわいだーさんは、その時も、それが自分のためのケーキとは知らずに「誰かが誕生日なのかな?」という顔をして拍手をしていたよ(笑)。みんなが「Happy Bithday いわいだーさん!」と歌い出したら、とても驚いた顔をしていました(笑)。

ガトーショコラ。まぁまぁの出来映えかな?
そして、みんなでケーキを食べて、踊ったりして、楽しい夜のひとときでした。今日はなぜだか、いつもよりも生徒の人数が多く、最近ご無沙汰だった人もちょうど来ていたりと、グッドタイミングでした。

いわいだーさんもニコニコしてて、とてもハッピーそうでした。お誕生日おめでとうございます。

そんな感じで楽しい一日でした。そうそう、今日ひさしぶりにおばあちゃんと会ったのだけど、わたしのおばあちゃんってとっても可愛いの! だって、おばあちゃんの部屋に行ったら、一人でトランプで遊んでいるんだもの。「占いしているの?」と聞いたら「ううん、数を合わせてるの。」と一人でもできるゲームをしているらしかった。頭を使うということは良いことよね。

 

Dec, 09, 2003

寒いときはクリーム味

ロックフォールを生クリームと一緒に熱して溶かしただけのソース。
ハァー、今日も寒かったですねぇ。なんだか寒いと身体が固くなって動きができなくなるような気がします。わたしは冬はお風呂が長くなります。だって、あがると寒くなるのが嫌なので、ずっと暖かいお湯の中につかっているから。そういえば、子供の頃読んだ「うる星やつら」の漫画で、鞍馬天狗が、ずっと温泉につかっている場面があったなぁ。出ようとするのだけど、寒くて、すぐにまた温泉の中に入ってしまうの。

冬は脂肪のあるものが欲しくなるよ。ということで、今日はブルーチーズを生クリームで溶かしたソースであえたペンネ。生ハムとか、その他にチーズもちょっとだけ食べた。キャンティの赤ワインとよく合った。

デザートはハーゲンダッツのカスタードプリン味を食べました。昨日、ピザを注文したときにアイスクリームは余分に頼んでおいたのです。カスタードプリン味のアイスは、キャラメルの味が効いてなかなか気に入っているよ。

話は変わりますが、夢をよく見ます。起きたときは覚えてないのだけど、一日の中で何かをしている間のふとした瞬間に、昨晩見た夢のことを思い出すのです。昨日の夜に見た夢は、詳しく今は覚えてないけれど、何かわたしはおせんべいを吟味していて、それを食べていたようです。最近美味しいおせんべいって食べてないなぁ…と思っていたからかもしれません。夢の内容を書くというのは面白いけれど、わたしの潜在意識の中を見られてしまいそうで、ちょっと怖いような気もします。まぁ、おせんべいの夢くらいだったらいいけど。

 

Dec, 08, 2003

温泉湯豆腐

豆腐の他に、シイタケ、京ニンジン、春菊を入れました。
温泉湯豆腐ってご存知ですか? 佐賀県の嬉野の名物料理で、漫画『美味しんぼ』の39巻でも登場したことがありました。漫画の登場人物、外人落語家のブラックさんが、あまりの美味しさに「オオ!サンタマリーア!」とまで叫んだのですよ。

どうして「温泉」湯豆腐というかというと、温泉の湯でお豆腐を煮るからなのです。この嬉野温泉の弱アルカリ性のお湯で煮ると、お豆腐は溶けてきます。そして、その溶けた汁が白濁してくるのです。

わたしの両親が、佐賀の佐嘉平川屋というところにぴいちゃんの両親にお歳暮として注文したものなんですが、私たちも今日頂きました。豆腐自体がすごくコクと甘みがあって、おいしいー。そして、この汁もトロンとしてて、まるーい、優しい美味しさです。ついてきたポン酢や、ゴマだれに浸して食べるのだけど、この味わいは今までに味わったことがなくて、不思議に美味しい。オオ!サンタ・マリーア!って感じ。

これは一度試してみる価値あり! 子供からお年寄りまで喜ばれることでしょう。でもね、これだけだと、夕食には若い人だったら、物足りないかもしれないから何か他におかずを作っておいたほうがいいかも…。わたしたちも、粋に、湯豆腐と日本酒でやりましょう…と思っていたのだけど、とてもこれだけではお腹がいっぱいにならず、結局その後、ピザを注文して食べたんですよ(笑)。

 

Dec, 07, 2003

梁の家で満喫

サムギョプサル。
ペロリとなくなってしまう。
もちっりしているじゃがいもチヂミ。
韓国家庭料理の店「梁の家」に行ってきました! サムギョプサル、じゃがいもチヂミ、カムジャタンなどいろいろ食べてきました。今日は腹12分目くらいまで食べたかな。カムジャタンという豚の背骨とじゃがいもの鍋を食べたあとに、お米を入れてリゾットみたいなものを食べたのだけど、それが効いたみたい。

サムギョブサルという、豚のバラ肉を焼いてレタスやえごまのはっぱにくるんで食べる料理は、ほんとに好き。豚バラ肉の美味しい食べ方は数あるけれど、これは最高に好きな食べ方のひとつです。

じゃがいもチヂミははじめて頼んでみたけれど、もっちりしていて、美味しい。けれど、ふたりで食べるにはちょっと数が多いかな。でも、いろいろと美味しそうなので、ついつい頼んでしまうんだよねぇ。

カムジャタンという鍋は豚の背骨の部分とじゃがいも、その他の野菜を入れて唐辛子で煮込んだ鍋。骨の部分はあまり食べるところがないけれど、ここからいいダシがでてて、それを吸ったじゃがいもがとても美味しい。この汁をちょっと残しておいて、ごはんを入れて炒めてリゾットとチャーハンの中間のようなものが出来上がる。それを食べた頃にはもうお腹がいっぱいになっていたよ。

梁の家ってほんとに美味しいね。最後に、辛ラーメンと韓国海苔もいただきました!どうもありがとうございます。あと、ひとつ何か言うことがあるとしたら、食後にスジョンカなど甘い汁を出してくれたらいいなぁ…、とわたしは思っているのですが。

ふー、それにしてもお腹がいっぱいだよ。韓国料理は精がつきそうだねぇ。

最初につくお通し。煮干しの炒ったのが美味しかった。 カムジャタン。豚の背骨は韓国や中国ではポピュラーですね。 ちょっとだけ汁を鍋の後に残しておいて、それにお米を入れて炒める。

 

Dec, 06, 2003

ムール貝を食べる。

身がぷりぷりして美味しい。
ムール貝が岩手の伯父さんから送られてきました。わたしが好物なのを知って、殻付きのムール貝を見つけては送ってきてくださるのです。岩手ではあわびの養殖のときに、このムール貝がひっつくのですって。だからムール貝は副産物で、ものすごい安い値段で岩手では売っています。それに、あまり食べ方も知られていないのです。

私たちがいつもやっている食べ方は、ニンニクをオリーブオイルで炒めて、白ワインとパセリ、塩、胡椒で蒸し煮にするというもの。そのあと、残った汁で、パスタと和えます。クリームを入れてもいいかと思うけど、まだそれは試したことがないです。

今回のムール貝は、くさみもなかったので、ペロリと食べてしまいました。ミルキーな味わいで、美味しい。

話は変わって、NHKハイビジョンスペシャルで松井選手の特集がやっていました。映像もきれいで、編集の仕方もちょっとアーティスティックで魅せるものがありました。音楽もいい選曲でしたし。面白かったので、思わず見いってしまいましたよ。

 

Dec, 05, 2003

美味しんぼ86巻を読む

こってり味の煮込みです。
うー、今日は寒かったですねぇ。あんまり寒いものだから、何をするにもやる気がおこらず、結局美味しんぼの86巻を読んで家でまったりしていました。今回の美味しんぼはけっこう面白かったですよ! まずはじめの『胡麻豆腐を超えるゴマ!?』に出てくる種田さんという男の人、むか−しの美味しんぼに出てきた『新妻の手料理』で、おふくろの味を恋しがっていた人と、顔がそっくりなんですもの。さすがに、もう何十年も続いている漫画なので、花咲さんも新しい顔のキャラを作り出すのが難しくなってきたのかなぁ。

それと、『美味しんぼ』の登場人物である松川さんの奥さんのメリーさんは髪型が変わり、昔のハリウッドの女優のようにクラッシックで品のある雰囲気に変わっていました。なかなかいい感じ。

美味しんぼのタイトルには"!?"が最後につくのが多い。

他にも語りたいことがたくさんあるよ。でも、今は『美味しんぼ倶楽部』というサイトがなくなってしまったので、語り合う場所がなくて寂しいなぁ。もしよかったら、美味しんぼの86巻を読んだ方、わたしの掲示板に感想を書き込んでくださいな。

そうそう、今回の美味しんぼに出てきた胡麻油の話!あの胡麻油を作っている正田製油所って、わたしの実家の近くにあるんですよ。漫画にのっていた製油所の入り口を見たとたん、「あ、見たことある!」と思いました。でも、“正田製油所”インターネットで検索してみたけど、出てきませんでした。小さな会社なので、あまり知られてないのかもしれません。

今夜の晩ご飯は、大根と豚肉のオイスター煮込みです。またぁ、って感じですね。でも、これはほんとに大根と豚肉が美味しく食べられてごはんもすすむので、気に入っているのですよ。

あー、やっぱり『美味しんぼ』は面白いなぁ。

 

Dec, 04, 2003

サーモンのソテー

サーモンのソテー。塩、胡椒をしっかりした。
ぴいちゃんは少し元気になりました。まだ100パーセント復活というわけにはいかないけれど…。ぴいちゃんはインフルエンザだったのかしら? わたしはインフルエンザの予防注射を受けようと思います。

今日の晩ご飯はサーモンのソテーです。塩、胡椒をしてからオリーブオイルで焼いただけだけど、けっこう香りがよかった。付け合わせのは、サトイモの上にチーズをのせて焼いたもの。たまたまあったチーズを使ったのだけど、そんなにいいチーズじゃないから、味はそこそこ…。もっといいチーズを使ったらいかもしれない。

それにしても先日からの皮膚のトラブルが続いています。かゆいのが治まらないからやだなー。わたしは皮膚は丈夫だと思っていたのに。この冬の間じゅう、ずっとかゆかったらどうしよう。薬で治ればいいのだけれど…。

 

Dec, 03, 2003

ぴいちゃん少し回復

赤いスープ。
ぴいちゃんの風邪は少しマシになってきました。今まで39度くらいの熱が出ていたのだけど、そうした極端な症状がおさまってようやく、“普通に風邪ひいている状態”になったところ。もう風邪で寝込んでから1週間経ちます。

今日の晩ご飯はミネストローネと、ペペロンチーニ。ひさしぶりに油を使った料理を作りました。いままでは茹でたり、蒸したりしたものばかりを病気のぴいちゃんのために作っていたので。オリーブオリルをたっぷり使ったペペロンチーニは美味しかった。やっぱりわたしはニンニクとオリーブオリルを使った料理が好きだねぇ。ミネストローネは今回は、豆も入れてみた。そのせいか、丸い感じに味が仕上がりしました。

わたしのほうは今日は皮膚科に行ってみました。寒くなってから、身体がかゆくてしょうがないのです。じんましんみたいな物も出てきているし…。保湿剤とステロイドをもらいました。わたしの身体は今まであまやかされていたので、寒さにびっくりしているんでしょうかねぇ。

2003年11月16日〜30日の日記

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