桜花日記バックナンバー
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Nov, 15, 2003
このPLANETA というワインはいつも買っているワインよりもちょっとお高いのだけど、かなり美味しかった!まろやかで角がとれている感じで、深みがあって、心地よい甘みもある。人間だったら、懐の深い心を持った人のようだ。食事は、チキンの焼いたのと、ポテトのカリカリと、サラダ。もう言うことなしでした。 ポートワインのほうは、干しぶどうをもしジュースにしたらこんな味になるのではないかしら?という濃厚な甘みのあるお酒。これもまた奥深い味で、ちびちびと大切に味わいながら飲みました。これは香りはきついのだけど、飲んでしまえば、甘みが口の中にふわんと広がって、女性も好きになるのではないかと思う。わたしは、これをいつかお肉を焼いたあとにソースとして使いたいとも思っているのよ。 それで、今、かなり酔っぱらっているのですけど…、ふふふ、こんなふうに酔っぱらったのは久しぶりです。でも、楽しい。今、わたしの頭の中にはアスラッド・ジルベルトの曲"So Nice"が流れているよ。So nice, life would be so nice, ルールルルルー。 |
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Nov, 14, 2003
中野のお店は、ポップな感じのするおもちゃ等で店内がディスプレイされていました。わたしが好きなビーバス・アンド・バッドヘッドの漫画が置いてあったので、ハンバーガーが出てくるまではそれを読んでいました。 ぴいちゃんが頼んだ佐世保バーガーには、お肉、たまご、ベーコン、レタス、トマト、チーズが含まれています。わたしは卵なしのベーコンチーズバーガーにしました。たしかにボリュームがあって良かったんだけど、わたしとしては、パンはそんなに大きくなくともよいから、もっと、ハンバーグに厚みがあって、食べるとじゅわっと肉汁が出てくるといいなぁ…と思ってしまいました。でも、そんなに厚さのあるハンバーグを作っては商売にならないのかもしれませんね。まぁ、そんなふうに感じた点もありましたが、近くにこういうハンバーガー屋さんがあったら、わたしはときどき足を運ぶでしょう。
中野でハンバーガーを食べてからは、新宿の紀伊国屋の本屋さんへ行きました。洋書のコーナーへ。ぴいちゃんがデザイン関係の本などを見ているあいだに、わたしは、英語に訳された『天才バカボン』を立ち読みしてみました。英語で読むバカボンもまた面白いものです。でも、ひさしぶりに赤塚不二夫の漫画を読んで、その壊れた感じに新鮮なショックを受けた。今、また赤塚不二夫の漫画を読み返してみるといいのもいいかもしれません。 夕食は、カキフライとおでんという何とも言えない組み合わせです。それにしても遅い昼食に大きなハンバーガーを食べて夕食もこんなにしっかり食べるなんて、自分でも今ちょっとあきれています。 カキフライは、ひさしぶりに食べたけど、美味しかったですよ。この冬はもっとカキの料理を食べたいと思う。今度はカキのチャウダーや、カキごはんもいいねぇ。 おでんは関西風のうす味。大根に味がしみてて良い感じ。今日は餅入りの巾着を入れるのを忘れてしまった。今度作るときは入れよう。食後にはあんこを砂糖でコーティングしたお茶菓子を菊花茶と一緒にいただいた。お茶とお菓子があるということは幸せだなぁ。 |
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Nov, 13, 2003
お茶の楽しみって深いよねぇー。中国茶だけでも飲みきれないくらい何種類もあるのに、そのほかインドやスリランカ、アフリカのお茶までもあるし…、死ぬまでに、いろんなお茶を飲んでみたいな。
晩ご飯のほうは久しぶりに和食っぽいのでした。なぜだか無性にサワラの粕漬けが食べたくなり、買ってきて焼いて食べました。わたしは中学生くらいの頃から、魚の粕漬けが大好きでした。複雑なうまみがなんとも言えない。 留学してからは魚の粕漬けを食べる機会が減りました。日系のスーパーとかには売っているけど、なんとなく買う気にはならなくて…。でも、今はいつでも買えるのだから、いろいろ試してみようと思います。今日のサワラの粕漬けはまぁまぁかな。 その他のおかずは、小松菜のオイスター炒めと、さといもやキノコがいっぱい入ったお味噌汁、それと冷や奴など。お味噌汁には、柚子胡椒を入れるとちょっと辛くて爽やかで美味しい。 そろそろ寒くなってきましたね。みなさんも風邪をひかないように、十分に暖かくして、栄養をたっぷり取ってくださいね。 |
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Nov, 12, 2003
昼間はまだ風邪の症状が出ていなかったので、百草園に紅葉を見に行きました。紅葉にはまだなっていなくて、ほとんど緑だったけど、ちらほらと紅く色づいている葉もありました。 久しぶりに自然の中に身をおいて、やっぱり自然っていいなぁ…と思った。高いところに上って、緑を眺めていると、風がそよそよと吹いて、葉っぱたちがざわめいた。なんだか葉っぱや木の精霊がわたしの体のまわりを駆け抜けていくような感じがした。 こんなところに、スケッチブックと絵の具を持っていて、気のむくままに絵でも描いたらどんなにいいだろうなぁ…と思いました。今度、まだ寒くならないうちに来てみようかな。幸い、ベンチやテーブルは何個もあったし…。 百草園の自然をひととおり満喫してからは、わたしは甘酒を買いました。あったかくて、甘くて、久しぶりに飲んだ甘酒はすごく美味しかった。おまけにわたしはそこの売店で梅干しまで買ってしまいました。百草園は梅でも有名ですね。 まだ紅葉にはなっていなかったけど、ゆったりした気持ちになれてとても良かった。来週には紅葉も盛りになっているだろうから、高尾山まで行ってみようかしら。
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Nov, 11, 2003
晩ご飯はパスタ。トマトソースをほそほそのカッペリーニにからめました。ソースが麺に対してちょっと少なめだったかなぁ。あとはサラダとか軽めに。食後はお茶をゆったり楽しみました…一時間半くらいかけて。ぴいちゃんが、今日わたしが出かけている間に、レピシエに行って、美味しい中国茶を買ってきてくれたのです。
わーう、ぴいちゃんありがとうー。何ヶ月か前に結婚式に出席した時に頂いた引き出物の選べるカタログから、中国茶をいれるお茶のセットを選んだのだけど、ずっと使っていなかったのです。わたしがお茶を買うのをずっと忘れていたから…。
すっとした香りと、まろやかな味わいが心地よかったです。お茶を入れる楽しみも堪能しました。写真には写っていないけれど、深いお皿みたいのに急須をのせます。最初に、急須や茶椀の中に、お湯を入れて温めるのはもちろんのこと、お茶をいれてからも、上から熱いお湯をかけて、さらに温度が下がらないようにするのです。急須の上にお湯をかける、という作法は、中国茶の場合にしか見られないような気がします。でも、合理にかなっていますね。 わたしはお茶をキチンと丁寧に入れるということが好き。紅茶でも中国茶でもコーヒーでも、お湯をわかしてシュンシュンという湯気がたっているのを見たり、お茶のはっぱから出るきれいな色を眺めたり、美味しいお茶がでるまでワクワクしながら待つ時間が楽しいのです。それに、ゆったりとキチンとした気持ちでいれたお茶は、とても美味しい。お茶を入れることが、人生の生き方と通じるということが分かるような気がします。 |
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Nov, 09, 2003
白菜は、下湯でしておいたものを、ショウガ、ニンニクと炒め、オイスターソースとしょうゆで味付け。ごはんに合うのです。はぁ、今日はごはんを三杯も食べてしまった元気なわたしです。 食後にはぴいちゃんが結婚式から頂いてきた引き出物のお菓子を食べています。ケーキのようなスポンジの生地に、あんこが挟まっているものなんですけど、これが、意外にめちゃウマ! スポンジがふわふわで、あんこも上品な甘さで、普通のどら焼きをもっと可愛く口当たり良くした感じが素敵です。 ハァー、食欲の秋ですねぇ…。 |
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Nov, 08, 2003
ところで、今日のディナーのメニューは、シイタケの入ったペペロンチーニ、そしてミネストローネでした。(写真ではキムチのようにも見えるね。)すごーく細いパスタを使ったのですけど、これが美味しくて、ペロリとたいらげてしまいました。
食後には、ブリーチーズを食べました。ところで、最近ニュースになっているようなのですが、イタリアの青かびチーズ、ゴルゴンゾーラに、有害な細菌が検出されたらしいんですって!わたしはゴルゴンゾーラが日本で食べられなくなったら泣いちゃうかもしれません。フランスのロックフォールなども美味しいけれど、青かびの中ではゴルゴンゾーラが一番好きなので…。ああ、どうか輸入禁止になりませんように。 話は変わって、宣伝をしまーす。わたしの父親の会社から、まんがDVDというものが発売されました。まんがDVDとは、漫画の原画をもとに音楽や声優さんの声、CGなどを使って映像作品作ったもので、わたしも観てみましたが、以外と臨場感があり、ついつい夢中になって、見入ってしまうのです。『サンクチュアリ』の他には、角田次郎の『恐怖新聞』、車田正美の『リングにかけろ』などが出ています。まんがが、映画のようになる…というのがこのまんがDVDの魅力です。こういうものは今までなかったので、けっこう実験的で、面白いです。 まんがDVDは、ファミリーマートにて発売されています。\980とお値段もそんなに高くないので、もしまんがに興味のある方は観てみてくださいね。 そうそう、何年か前に書いた桜花通信の日記に、『まんがビデオ』のことが載っていました。この当時はDVDではなくて、ビデオで発売されていたのですね。わたしはこのとき楳図かずお先生の『おろち』のまんがビデオについて語っています。 |
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Nov, 07, 2003 今井さんはハープという楽器とデジタルサウンドを合わせた音楽を披露してくれました。でも、デジタルっぽい感じはあまりなくて、透明度の高い、きれいな音楽でした。深い緑の森の中で迷っているようなイメージが聞いているときに浮かびあがりました。 その他にわたしが面白いと感じたのは、「ヴァイオリンとコンピュータのための“ベンズ”」というパフォーマンス。映像と、バイオリン演奏の組み合わせが素晴らしく面白く、映画を見ているようでした。バイオリンの音がウィーンとなると、CG映像も音にシンクロしてウィーンと曲線になって。音楽だけを聞いて自分の頭の中にイメージが浮かびあがるのも面白いけど、音楽を映像を一緒に楽しむのも、またこれはこれで新しい体験だな…と思いました。 今井さんに最後に挨拶をして帰りました。今井さんはドイツにいたのに、ちっとも太っていなく、若々しかった。それにしてもやっぱり芸術に触れるということはいいことですね。脳みその刺激になります。 さて、音楽会のあとはお腹がぺこぺこになってしまったので、ぴいちゃんの知っているちょっと今風の和食の飲み屋さんに行って、いろいろ食べました。牡蛎、かつおのお刺身、馬刺、しめさば、ワカサギの揚げたの、豚肉のみぞれ煮など。わたしはかなりお腹が空いていたので、ごはんと一緒に食べました。ぴいちゃんは、久しぶりに日本酒を堪能できてよかったみたいです。
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Nov, 06, 2003
近所のブティックにはヨーロッパからの、ちょっと個性のあるカッコイイ服がけっこう取り揃えてあるのです。そこで前からぴいちゃんと目をつけていた、この皮のロングコートにしました。これはイギリスのものらしく、なるほどそう言われてみると、ちょっとホードボイルドな感じのする雰囲気があります。
この皮、実はすごく固いのだけど、これから着ていくうちに柔らかくなって味が出てくるでしょう。これは、「ずっと大人になるまで着れます。」ってお店の人に言われました。っていうか、もう大人なんですけど…。でも、本当に一生着ようと思います。今日、これを着て歩いていると、気持ちがうきうきしてきました。ぴいちゃん、どうも素敵なプレゼントをありがとうございました。 さて、話はファッションから食べ物に変わります。いつも掲載する晩ご飯のおかずの写真です。今日はわたしが適当にやってみたイカとニラの炒めものです。オイスターソース、しょうゆで味付け。もちろん、最初にニンニク、ショウガ、鷹の爪などを油で炒めて香りを出してあります。 ちょっぴり味が濃いめだったけど、味が足りないよりかはまぁ、いいでしょう。その他にはほうれん草のおひたし、冷や奴、ほうれん草と豆腐のお味噌汁など簡単メニューです。デザートはみかん。それにしても暖かい日が続きます。まだ鍋物とかを食べたいなぁ…という気分にはなりませんね。 |
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Nov, 05, 2003
今回わたしが頼んだのは、スモークサーモンのサンドイッチです。サーモンとカッテージチーズ(もしかしてサワークリームかな?)のコンビネーションがすごく良かった。去年は、ミートローフチーズというこってりしたのを頼んで、それもかなり美味しかったけど、今回のスモークサーモンもいい感じよ。 ぴいちゃんは、定番のベーコン、レタス、トマト、そしてチーズのサンドイッチ。BLTCになるわけだね。それも美味しかったって! ここのサンドイッチは中身が落ちてくるくらいに具沢山なのが嬉しいです。
パンはどのサンドイッチも白い食パンです。贅沢を言えば、パンの種類が白いパンの他にもライ麦とか、サワードウとかあったらいいなぁ…、とか思うけど、そこまで望むのはちょっと贅沢というものでしょう。 帰りに、成城でバスを待っていたときに、駐車場に、カフェの車がとまっていました。思わずふらふらと吸い込まれるように、ココアを注文してしまったわたし。バスを待っている寒いときなんかは、こういう暖かくて美味しい飲み物を売っている店があるというのはいいですね。 はぁ、今は激しい雨が降っています。サルサのレッスンから帰るとき、傘は持っていたけれど、かなりお洋服とか、靴とか濡れちゃいました。わたしは“寒くて、濡れている”という状況にとても弱く、げんなりしてしまいました。でも、今では温かいお風呂に入って一息ついたので安心です。ラベンダーのアロマをたいて、ぬくぬくと寝ようと思います。 |
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Nov, 03, 2003
今晩のごはんはわたしにとって日常的なペンネのトマトスース。ベーコンを入れてみました。ペンネの歯ごたえが好きです。あとはミネストローネ。オリーブオイルをトマトソースを作るときで使いきってしまったので、バターをミネストローネの野菜を炒めるときに使ったのですが、バターの風味がほんのり丸い感じで、これも悪くないなぁ…と思いました。 あとはボルドーの赤ワインとか、ブリーチーズとか。まぁ、そんな感じ。これから物足りないので、デザートを買いに行きます。ハーゲンダッツのアイスクリームがいいかな。今年の冬はあまり寒くありませんね。今のところ。 そういえば、話はぜんぜん変わるのですけど、昨日妹と会ったときに妹はすごく可愛い古着を着ていました。昔のお姫さまが着るような花柄と上品でシックな感じのするレースがついているワンピースです。妹は背がとても高いので、そんなに珍しく可愛い服を着ていると、人形のようでした。妹はいつも会うたびに“周りの人はだれも持っていない”ような服を着ているのです。あ、でも、ヘンな格好っていうわけではないですよ。妹のおしゃれに対する情熱も少し見習おうと思いました。 |
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Nov, 02, 2003
ここのお店は豚の背中の骨を煮込んだものが名物みたいで、どのテーブルの中国人もそれを頼んでいました。食べるところはあまりないけど、つまみにいいって感じです。しかし、盛り方も豪快ですね。 あと、食べたものは、豚の頭の部分のコリコリした前菜。ちゃんと香菜とかのっているのが嬉しい。あとは豆腐(といっても厚揚げのようなもの)と野菜の辛い炒め物、魚を蒸して油をジャーっとかけた清蒸ってやつ。そして、しょっぱい塩漬けの魚の入ったチャーハンなど。デザートは杏仁豆腐、マンゴプリン、タピオカミルクなど。あ、それで今日はぴいちゃんはこの食事会に参加しなかったので、わたしがちっちゃいデジカメで写真を撮ったのです。カメラのことなど何もわからず、本当にただ撮った、ってだけなので、画像が荒れているでしょう?料理のきれいさが再現できていなくて、ごめんなさい。あんまり美味しそうじゃないかもしれないけど、実際は美味しいんですよ。 ここ『永利』の店の料理はどれも中国本場の味で、それが日本で楽しめるなんて、ちょっと穴場の店見つけちゃった…って気持ちです。雰囲気もサービスの質も中国そのものなので、そういうのが馴染めない人もいるかもしれないけど…。出てくる料理はどれもこれも美味しそうで、思わず、隣の人のテーブルを見てしまうくらい。あー、中国人の美味しいもの好きの友達がいれば、ここに一緒に来て、おすすめのメニューを選んで欲しいなぁ…なんて思わず考えてしまいました。 『永利』
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Nov, 01, 2003
晩ご飯は、キャベツと、豚肉の炒めもの。今日は沙茶醤(サージャージャン)としょうゆで味付けをしました。キャベツの量に対して、調味料が若干少なかったのか、見た目よりかは味が濃くありません。わたしとしては、もうちょっと味濃くても良かったかな。 そういえば、いつも晩ご飯のメニューはこうやって公開しているけど、わたしが食べている朝食(っていうかいつもブランチになっちゃう。)のことは書いてないですね。 最近のわたしの朝食は、トーストにバターにジャム。そして紅茶と、果物などです。特に変わったことはないですね。わたしはトーストにバターをのせて焼いたうえで、更にジャムをのせるというカロリーが高そうな食べ方をしています。とりあえず、朝起きてすぐは甘いものを脳と身体が欲しているので…。紅茶で最近やっているのはアップルティー。紅玉というすっぱい林檎の皮を普通の紅茶の葉っぱといれて煮出すのです。紅茶の色もほんのり赤みを帯びてとてもきれいです。それにほのかに香る林檎の香りもいい感じ。 わたしは朝起きてからはひとりでぼうっとしたいので、ひとりで自分の好きなものを食べる朝食の時間はわりと気に入っています。『郁恵、井森のデリデリキッチン』を見ながらのときが多いな。 |
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