桜花日記バックナンバー
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Sep, 14, 2003
いわいだーさんのかける曲って、いわゆるサルサクラブでかかっている曲とは違います。古くて聴きがいのある曲ですね。踊れる曲って、よく聴いてみると、聴くだけだとつまらないものはたくさんあるのですが、今日いわいだーさんがかけてくれた曲は踊っても聴いてもいい曲でした。
何時間も踊ったのでもう汗だく。でも、いろんな人と踊れたのでヨカッタ,勉強になります。 そうそう、今回のラテンナイトではサルサ、まったく初めて、という女性が何人かいらしていたのだけど、初めてでもけっこう踊れているように見えたので感心してしまいました。わたしが初めて踊ったときは、もう、ずっと足ばかり見ていたもの。それに、いきなりこういうパーティーに出る度胸もなかっただろうなぁ。まぁ、その時と比べると今のわたしはずいぶん変わったな…。今では逆ナンしても踊りたい、って感じです。 |
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Sep, 12, 2003 待ちこがれてやっと聴いたジョアンのギターの音色と歌声はやっぱりすごく胸に響いてきました。身体の中から感動を込み上げてみて、思わず笑みがこぼれてきます。ジョアンはずっと何曲も歌っているのに全然声がかれたりしなくて、すごいな、って思いました。あんまりお水も飲んでなかったみたいだし。いつもCDで聞いている曲が生で聞けて感激でした。アンコールも4曲もしてくれたし、彼にしてはわりとサービスをしてくれたほうなのでは? 最後は「イパネマの娘」でしめました。ああ、あの名曲を生で聴けたんだね…本当に。 それにしても、ずっと座りぱなしだったので、お尻が痛くなってしまいました。ジョアンの曲は静けさを伴う曲ですが、やっぱりボサノバ、ラテンのリズムなので、フラフラと身体をリズムに乗せたいなぁ…と思ったりもしました。 今日のことは一生の思い出になります。もう、今後日本でジョアンの音楽を生で聴けることなんてそうそう無いと思うから。そういえば、ぴいちゃんに、「わたしが死ぬときはジョアンの曲をかけてね。」と言ったけど、「その曲を聴くたびに悲しくなるからやだ。」と断られてしまいました。ジョアンの曲を聴きながらなら、真綿にくるまれたように気持ちよくいけるのに。 |
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Sep, 11, 2003
ふう、それにしても今日は暑かったですねー。昼間はさすがに外に出る気がしませんでした…。夜になってももんわりとけっこう暑かったし。今になって暑くなるんですものね。 明日は待ちにまったジョアン・ジルベルトのコンサートが東京国際フォーラムであります。ああ、とても楽しみ。いままでCDでしか聞いたことがないので、実際はどんなに素晴らしいことでしょう。わたしのヨーロッパにいるお友達は、聞いて鳥肌が立った、と言っていたけれど。 |
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Sep, 10, 2003
大根って、調理によってずいぶん味が変わりますよね。今日の大根は力強い味。鶏肉と煮込むと優しい味になるし、ときたまおじいちゃんみたいな味になるときもあるね。 ふう、もう食べたからサルサのレッスンに行かなきゃ!その前にお化粧もして、あー、忙しいよぉ。 |
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Sep, 09, 2003
まだ最初の方しか読んでいないのですけど、かなり面白いです! どんな話かというと、時は江戸時代のちょうど日本が鎖国を通すか、開国するかで混乱に陥っている天保8年くらい。13歳の彦太郎(もとの名前)は、今の兵庫県から江戸に船乗りとして航海していたけれど、嵐に遭遇し、船は漂流され、アメリカの「オークランド号」という船に救出されました。それがきっかけで、彦太郎は、サンフランシスコ、ハワイ、香港を訪れ、いろいろな国の人達と交流を結びます。その当時でそんな経験を持つ人はほんの数名しかいませんよね。まだ全部読んでいないので、彼の人生がどうなったか全部知らないのですけど、これから続きを読むのが楽しみです。 ところで、面白かったのが、アメリカ人の船長に、「ハワイヤ」(How are you?のこと)と言われて、それが日本人の彦たちには「可愛や」と聞こえ、おじぎをした、というエピソードです。たしかに、How are you?は言う人によっては、ハワイヤに聞こえますものね。その頃は日本人は英語の知識などゼロだったから、耳に入る英語がそのままカタカナになって、実際に使われている発音が先入観無しに入ってこれたのですね。 それと、この本を読んで思ったことは、その時代の日本人はすごく素直で、どこの国の人からも優しく対応されているなぁ…、ということ。それに、ちゃんと道徳を踏まえて行動しているっていうか…。 あと、わたしは司馬遼太郎さんが好きなので、もし司馬さんも、ジョセフ彦のことを書いていたら、読んでみたいのにと思います。わたしは歴史ものがわりと好きなのです。 |
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Sep, 07, 2003
十年ぶりくらいに日曜の夕方のサザエさんを観ました。サザエさんって、いつ観ても面白いですね! 今観てみると、子供の頃とはまた違った視点で観ることができる。マスオさんは本当にいい旦那さんだなぁ…、とか。でも、花沢さんとかカツオ君のような小学生っていないと思うわ。 小さい頃はサザエさんの子供が、タラちゃん、ワカメちゃん、カツオ君だと思っていたけど、小学年高学年の頃にカツオ君とワカメちゃんは、フネの子供だと知った。今ではああいう家庭構成って珍しいですよね。平屋ってことでもうすでにあまり無いような気がする。 それにしても、日曜の夕方にサザエさんを観るのは幸せなことですね。これからも家にいるときは観ようっと。 |
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Sep, 06, 2003 江ノ電って、のんびりしててて、とても可愛い電車。街の中をガタンゴトンと江ノ電で揺られていくと、目の前に急に、どこまでも広がるグレイがかった青い海がキラキラ輝いているのが見えました。その景色が目の前に入ってきた瞬間に、わたしは席をたって、窓のそばに行って、海をうっとりと眺めました。都会のごじゃごじゃから解放された嬉しさで胸がいっぱいです。なんて海はやすらぎを与えてくれるのでしょう。サンフランシスコにいたときも、学校に行く途中、パウエル・ストリートの坂をのぼっていくと、海が見えて、そのたびにわたしは悲しいことがあってもまた元気にやっていけたことを思い出した。 七里ケ浜の駅に降りると、潮のにおいがぷーんとして、そのまま海まで駆け出していきたくなってしました。でも、もうすぐディナーショーがはじまるので、ホテルまで行かなくてはいけません。地図を見ながらウロウロしていると、『クレイジーケンバンドディナーショー送迎バス』が、プップーをクラクションを鳴らしてくれました。おしゃれをしてきたので、ディナーショーのお客さんだと気付かれたんだ。よかった。 そして、わたしはすごくラッキーなことに、案内された席がなんと一番前のしかも、中央に近いところでした。案内してくれたボーイさんに、思わず、「あっ、ありがとうございます〜!」と歓喜の声をあげてしまいました。こんなに間近でクレイジーケンバンドの皆さんを見られるなんて…、あー、本当にラッキー。それに、ディナーショーのお食事は前の品川プリンスホテルのときよりも良かったです。お食事をする部屋も大きなガラスの窓から海が見えて、空のうすい水色と、海の紺色のグラディエーションが美しくて、ああ、ディナーショーに来て良かったな、としみじみ感じました。 さて、お食事を食べ終わったら、やっとお待ちかねのクレイジーケンバンドの登場です。もう、すごく近い距離で、剣さんとか、ギターの小野瀬さんとか、フルートの中西さんを見れたので、親近感を感じてしまいました。あと、剣さんや中西さんと目があったような気がしました…気のせいかもしれないけど…。今回も、もうノリノリでした!最 後のほうは、剣さん、パンツ一丁になっていました(笑)それが、可笑しいやら、嬉しいやら、恥ずかしいやらで、女性の観客は、もうすごい興奮状態です(笑)。剣さんは黒いパンツをはいていました。 おきまりの「百万円コール」もしたし、ツイストをして踊ったりもしたし、あー、もう夢のように楽しかった。なんか、こんなに楽しませてくれて、ありがとう、っていう気持ちでいっぱいでした。またライブにはぜひ行きたい。それにしても、剣さんのパンツ一丁姿が頭から離れられません…。 |
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Sep, 04, 2003
壁にはいろいろと文字が書いてあるのだけど、飾ってみるとけっこう面白い感じで、これはこれでいいかな。フルートの成彦さんがまた展示するのをたくさん手伝ってくださったので、とても感謝してます。 今日のメルカディートのライブはいつもに増してすごく素敵でした。成彦さんがフルートを吹きながら前に出てきたときはびっくりしました。彼はそういうキャラじゃないような気がしていてたので。すごく盛り上がりました! ボーカルのアーヤさんとトモさんのダンスも、とっても素晴らしかった。お客さん達も、最初のほうは座っていたけど、だんだんと立ち上がってダンスしていましたね。 メルカディートの皆さんは、近いうちにCDを発売されるのこと。とても楽しみです。こういいうイベントはやっぱり楽しいですね。他のお客さんもみんな、うきうきした気持ちで家に帰ったのではないでしょうか。
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Sep, 01, 2003
さて、わたしの気にっているサイトでも紹介しようかしら。ごはん系なんだけど…、「今日のメシ」っていうんです。男の人がごはんの写真をのっけているよ!写真もきれいで、センスが良いし、その料理の内容も今時の料理ができる若い男の人、って感じ。わたしと食の趣向が近い。あと、食だけじゃなくて、音楽とか、文化とかそういうものに対する態度とかも似ているような気がする。もしわたしが男だったら、こんなカンジかな?なんて思っちゃたりして。 |
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