桜花日記バックナンバー
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May, 13, 2003 焼き肉は、梁の家では、豚肉の焼き肉オンリーです。でも、韓国では牛よりも豚肉のほうが普通なんですって。これを焼いて、ゴマ油と塩の混じったたれにつけて、あと味噌ダレみたいのと、ニンニクと唐辛子などをのせて、レタスやその他の名前の知らない葉っぱにくるんで食べると、もう、めちゃめちゃウマイ! 葉っぱとお肉と、その他のたれや薬味の絶妙なハーモニーを楽しんでいると、とめどなく食べれちゃうよ。なんて焼き肉って楽しいのかしら。 キムチチゲはごはんと一緒にハフハフ食べる。最後に、冷麺も食べたかったけど、おなかが一杯だったので断念しました。ここは大勢で来るといろんな料理を楽しめていいかも。梁の家、最高! |
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May, 11, 2003
この写真では私は踊っています(笑)。写真を撮られるときに普通に構えているだけだと緊張した表情になるので、最近はぴいちゃんはラテンな曲をかけて私を踊らすのです。 そのお店ではパンツも買ったのですけど、それは今はスソの部分を直し中。さて、このワンピースを着てどこにお出かけしましょうか? わたしはサルサを踊るときはいつもパンツなんですけど、今度ワンピースでも試してみようかしら。 |
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May, 10, 2003
昨日は、小網町にある喜代川という親戚の人がやっているうなぎ屋さん『喜代川』に行ってきました。わたしの両親と、ぴいちゃんのお義母さん、あとばば(お母さんのほうのおばあちゃん)とばっちゃんと妹とわたしが集まりました。いま、NHKの朝のドラマで『こころ』というのがやっているけれど、それに出てくるうなぎは、この『喜代川』がモデルとなっているんですよ。ドラマでは『きよ川』で、場所も浅草になっているけれど…。以前、取材に来たそうで、お店にも『こころ』のポスターが張ってありました。その他に、『大江戸』というお店もあって、そこもお父さんの親戚の人がやっています。そこは寛政の時代から続いているお店なんですよ。 その『喜代川』は、築100年以上もたっている家で、昔の日本の雰囲気を漂わせていました。お座敷も、床の間に飾られてある百合の花や掛け軸、あと飾り棚などが素敵でした。中庭も、床の間も、飾り棚のスペースも、別に無くとも機能的には問題ないけれど、こういうスペースがあると、部屋にゆとりの空間ができて、贅沢な気持ちになります。日本の昔の建築を見直したいですね。あと、壁に福沢諭吉からの手紙が飾られてありました。 うなぎは、白焼きがトロリとしてなんとも美味しかった。白焼きは、変なところで食べると全然別のモノだからね。蒲焼きも、もちろん美味しかった。やっぱりうなぎはいいなぁ…。みんなに、昨日買ったプレゼントをあげたら、けっこう喜ばれたので良かった。妹はお母さんにアレッシの見事なデキャンタをプレゼントしていました。あと、妹が痩せていたので、びっくり。前は丸い顔だったのに、あごがシャープになって、わたしと同じタマゴ型の輪郭になっていました。心身の疲労で痩せたのだそうだけど、カッコ良くなってきましたよ。あと、ばばが、男と間違えられて、女の人から街で誘われたという話を聞いてみんなで大笑いしました。 ぴいちゃんは行かなかったので、お土産にうな重を持ってかえってあげましたよ。
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May, 08, 2003 結局、昨日はみんなにあげるプレゼントがどれにしていいか決まらず、また今日買い物。近所のお店で買ったのだけど、まぁわりと納得のいくものを選べたかな? ばっちゃんには、一輪挿しの面白い形をした小さな花瓶を三つ。これに緑やちょっとした花をいけるとカワイイと思う。お母さんの方のおばあちゃんには、お風呂にいれるバスキューブとパッケージがおシャレな石けん。お風呂モノならとりあえず使ってくれるでしょってことで。お母さんにはランコムのキラキラしたグロス。ぴいちゃんのお義母さんにはクリスチャン・ディオールのちょっとくすんだピンクの口紅。口紅だったら女の人はいつかはする機会があるでしょう。 人へのプレゼント選ぶのって時間かかるねぇー。でも、し終わった後は一安心。明日はそれでみんなと食事会があるのです。お腹空かして行かなきゃ。 |
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May, 05, 2003
このカメラはフラッシュとかが全然効かないので、昼間太陽の光に頼るしかないのです。 でもねー、ポロライドはお金がかかるから、あんまりバシャバシャ撮れないんだよ。フィルム代が高いんだ。けれど、これはこれで普通の写真ともデジカメとも違った味わいが楽しめていいかも。ぴいちゃんはこれからどんな写真を新しいカメラで撮るのでしょうか。 |
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May, 04, 2003
それから麻布十番をぶらぶら歩いたのですが、楽しかったです。ぴいちゃんは坊さんの作業服を買っていました。らくちんそうだし、涼しげでいい感じで、わたしも着たいくらいです。中国茶の店でプーアール茶を試飲したりもしました。 さてさて、お待ちかねのクレイジーケンバンドのディナーショー。もう、すっごく楽しかったですよ!まだ興奮が冷めていません。いままでビデオやCDなどで楽しんでいたけれど、やはり生のライブは全然もう何倍もいいです!『まっぴらロック』を歌いながら、剣さんはステージから下に降りてきてくださって、それでファンの方がわーっと押し寄せて握手を求めていました。わたしもそのファンの中のひとりです。一瞬だけ剣さんの手をちょっと握りました。(でも、もみくちゃにされての中だったので、もしかして、剣さんの手ではなかったりして。) アンコールの『GT』では、ほとんどの人が立ち上がって、GTの振り付けで踊っていました。もちろんわたしもです。最後のほうはもうほとんどの人が席を外れて、ステージの前のほうまで行ってノリノリの状態でした。わたしもステージの近くまで行ったので、剣さんのかっちょいいお姿をけっこう近くで見ることができて嬉しかったです! 最初から最後まですごく楽しくて、時間があっという間にたってしまいました。剣さんってトークも面白いし、ライブのときは迫力あるし、すごくスターって感じがしました。その他に、ギタリストの小野瀬雅生さんのギターもしびれるくらいに良かったです!今度小野瀬雅生さんのソロアルバムが出るようなので買ってみようと思います。写真は、ショータイムのときは撮ってはいけなかったので、写真は無いんですよ…。 あ、わたしはクレイジーケンバンドのディナーショーには一人で行ったんですよ。だからちょっと不安っていうのがあったんだけど、相席になった方も一人で来られた女性の方たちで、けっこうおしゃべりも弾んだし心配することなかったみたいです。それにしても、みなさん、きらびやかな格好でいらっしゃるのですねぇ!結婚式の正装みたいでしたよ。その他には韓国の民族衣装のチョボリを着ていた方もいました。ハリウッドの映画スターのような、背中がぱっくり開いていて、すそが横に広がる黒いドレスを来ている人もいたし、とにかく、“自分を最高に目立たせるお洒落”をしている人が多いように感じました。わたしと言えば、ZARAで買ったハイビスカス柄の赤いズボンに、赤のタンクトップの上にいつものカーディガンを羽織ったものという、カジュアルな出で立ちだったので、もうちょっと気合いを入れてお洒落をしてくればよかったなぁ…、と少し後悔しました。男の方はわりと普通の格好の人もいましたけどね。剣さんふうのファンションを意識しているような男性も見られるようでした。 はぁ、ほんとに楽しかったな。やっぱりクレイジーケンバンドは生が最高。今度はまた他のライブにもぜひ行こうと思います。
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