ホームに戻る
バックナンバーに戻る
桜花ボーダー
桜花通信グラフィック1
桜花通信グラフィック2
掲示板 桜花の食卓 レストランガイド バックナンバー リンク 絵画作品 私について メール
桜花ボーダー

桜花日記バックナンバー

Jan, 30, 2003

語学講座は面白い

今日は英会話のレッスンでした。この間は久しぶりに英語を話すということでちょっと緊張していたけど、今日はカンが少し戻ってきたのか前よりもたくさんリラックスして話せたような気がしました。英語の先生、カールは実はけっこうオタクらしい。アニメではエヴァンゲリオンが好きなんだそうな。そして、映画ではπがお気に入りなのだと。わたしと趣味は合うらしいので、今度ゴーストワールドというアメリカンコミックを貸してあげると約束しました。

わたしは割と語学を学ぶのは好きなほうなのです。最近、ほとんど毎日、深夜にやる教育テレビの語学講座などを見ています。フランス語、イタリア語、スペイン語はなんとなく見ているうちにふむふむと学ぶことができるけど、ドイツ語とか韓国語は難しく、ほとんどわかんな〜い。でも、そういう語学講座では、文化のことなども教えてくれるので興味深いのです。韓国では正式にはごはん(お米)を食べるときはお茶碗は日本でやるようには持たずに、スプーンですくって食べるのですって。あと、おかずを食べる際にはお箸に持ちかえるのだとか。

語学講座の中で最も気に入っているのがスペイン語講座。すごくハイテンションで音楽もノリノリで踊り出してしまいそう。それにスペイン語ってわりと分かりやすいし。うん、でも、語学講座の番組って、CGや音楽がとてもかっこよかったりするので、どれも見てて楽しめるんですよ。今日はドイツ語講座だったけど、テクノっぽい音楽が効果的に用いられていてかっこよかったです。ドイツはわりと実験的というか前衛的な音楽を力をいれてやっていますね。わたしの友達の今井さんも今、ドイツで電子音楽をやっています。

それと、今日はこの間、クレイジーケンバンドが出演しているミュージックカクテルのビデオテープをダビングしたものが親切なファンの方から送られてきました。わー、うれしい!どうもありがとうございました!そのビデオの中には80年代の剣さんの姿も入っていて、感動でした。今と全然違うのでびっくり!若い!今も若いですけど。貴重な映像ありがとうございました。

GTのとき、後ろでコーラスとダンスをしていた菅原愛子さんって方、可愛らしい方ですね。健康的にセクシーでイイネ!わたしも、あんなふうに剣さんのまわりでクネクネ踊りたかったわぁ。「まっぴらロック」もかなり好き。頭から“なんまいだぁ〜”がこびりついて離れない…。まっぴらロック!

Jan, 27, 2003

グランツーリズモ

最近お熱になっている、クレイジーケンバンドの「グランツーリモ」買っちゃいました!今も、MacでGTを聞きながら書いているよ。ごきんげん。なんでこんなに元気にさせてくれるんだぁ。でも、このアルバムを手に入れるまで大変だったのよ。近所のCD屋であるかな〜って軽い気持ちで行ったら、甘かった。もう売れ切れだって。そして、渋谷まで出てみるかと思い、渋谷のHMV に行ったんだけど、そこでもグランツーリズモは売り切れ!すごい人気なんだなぁ。アマゾンで買っても良かったんだけど、今日中にどうしても聞きたくてたまらなくなったので。

とうとう渋谷のタワーレコードにはありました! さすがタワーレコード!手に入ったのでヨカッタ。横山剣さんって、昭和35年の生まれなんだよ。ということは、わたしよりも、15年も年上なんだ。だけど、あんなにカッコ良くて、見る人を元気にさせてくれるということはすごい! カリスマ性がある人はやっぱり違う。今後クレイジーケンバンドって紅白とかにも出るようになるのかな。うん、うん、華やかでいいと思うよ。不景気な今の世の中に華やぎと元気を与えるって感じ。

わたしはあまり芸能人とかに夢中になるタイプではなく、ほとんどテレビも見ない。でも、あのときNHKのミュージックカクテルを見たのがきっかけで、こんなに夢中になるバンドができてしまった。人生って突然何かが訪れるものだね。

Jan, 26, 2003

富士山

さくらももこが作っている雑誌・富士山が二年ぶりくらいにでました。今回はチベットに行って、高山病になったり、中国で、お茶を10キロくらいも買っていたよ。さくらももこの息子さんももうだいぶ大きくなったみたいね。

この富士山には、新潮社の、石井さんというおっさんが出てくるんだけど、わたしはこの石井さんが好きなのです。40代くらいになってもちゃらんぽらんした雰囲気をもっているオヤジがわたしがどうやら好きなようです。今回はあまり石井さんが登場しなかったので、ちょっとさみしい。

あと、「植田さんの深まるくだらない願望」っていうコラムも面白かったよ。それにしてもさくらももこはいろんな国のおいしいものをたくさん食べる機会があっていいなぁ。富士山読んでいるとわたしも海外旅行をしたくなるよぉ。

Jan, 25, 2003

クレイジーケンバンド

深夜、NHKのMusic Cocktailという番組を見ていたら、クレイジーケンバンドというバンドが出ていた。そのバンドのことは、今日はじめて知ったのだけど、すごく面白いバンド!惚れちゃったよー。その番組では何曲か歌ったけど、わたしはGTという曲が一番かわいくて、さわやかで、わざとらしくて、気に入ったな。はじめのほう、ちょっとピチカートっぽい。ボーカルの横山剣 さんは不良っぽくて、好きなことやっている面白いオヤジって感じ。わたしは、実はこういうタイプのオヤジは得意なのだ。

ライブとかすごく面白そう〜。一度行ってみたいな。このクレイジーケンバンドは昔は知る人ぞ知るバンドだったのだけど、今はちゃくちゃくと人気を集めているのだとか。時代が彼等に追い付いたというわけか。

アルバム、グランツーリズモも買いたいな。気に入ったバンドができて、ちょっと嬉しい。

Jan, 23, 2003

英会話のレッスン

カフェ・ムリウイ英会話のレッスンに行ってきました。日本に帰国してから英語をしゃべる機会がまったくと言っていいほどないので、これからだんだん英語から遠ざかってしまうのが不安だったんです。カフェ・ムリウイではアメリカ人のお兄ちゃんが先生となって英会話をおしえてくれます。わたしの場合はレッスンというよりも、英語をしゃべる機会をなんとかして作りたいから今日はそれを受けにいきました。

先生のカールはまだ若い大学卒業したばかりのお兄ちゃん。気さくで話しやすいので、わたしとしてもリラックスして話すことができました。ひさしぶりに英語を話してだいぶすっきりしました。思ったほど忘れてはいなかったけど、ときどきウッとつまってしまうところなどがあって、やはりしゃべる機会を作らなくてはダメだな…と最確認。テレビも音声切替して、これからはもっと英語でドラマなどを聞こうと思います。深夜にビバリーヒルズでも見るか。

それで、カールは他にもたくさんの生徒を受け持っているんだけど、どんなことを教えるのかと聞いたところ、「日本の英語の教科書でヘンな言い方を教えているので、それを直してあげたり。」なんだそうです。たとえば、「“そのコーヒーどう?”って聞いて、“まぁまぁだね”、って言うときに、日本の英語の教科書ではso soを教えるだろう?でも、実際にはso soなんて使わないよ。sort ofくらいが適当じゃない?」とのこと。そういえば、アメリカ人で、so soを使っている人なんて、ほとんどいなかったような気がする。

来週もまたレッスンの予約をいれました。一対一なので気楽だし、なんだか新鮮な気分で今日は楽しかったです。

Jan, 22, 2003

美味しんぼの新刊・最高の豚肉

美味しんぼの新刊(83巻)、発売されましたね。今回はスペインに最高の豚肉を求めに!です。この巻を読もうと思っているけど、まだ読んでいない方のために、あまり内容をここで語るのはよくないと思うけど、これだけは言っちゃう。スペインのハモン・イベリコという生ハムはすご〜くおいしそうで食べてみたい!

今回の美味しんぼはけっこう面白かったですよ。一時期、美味しんぼって取材をそのまま漫画にしたような、あまり面白くない時期があったんだけど、最近はまた面白さを取り戻したようにわたしには思える。富井副部長も相変わらずおかしいしさ。

ところで今日はサルサのレッスンに行ってきました。今日はぐーるぐるまわる練習をしたの。くるんと回るのも踊りに取り入れられるように一応なったので、ちょっとうれしい。はぁ〜、それにしても寒いですね。わたしはこれを書いている今、帽子とマフラーを部屋の中だけどかぶっています。暖房が効くのを待っている間、がまんできないくらいに寒いのです。

Jan, 21, 2003

インド料理を楽しむ

近所にインド・ネパール料理の店が新しくできたので、入ってみました。わたしはランチのセットを注文。マトンカレーと、ダルカレー、タンドリチキン、そしてナンとライスとヨーグルトとサラダと飲み物がついてて1000円ちょっと。これが一番いろいろ楽しめてお得かな。インドの歌謡曲の甲高い女性の歌声を聞きながら、ウキウキとして待っていると料理が来た。マトンカレーは、カルダモンが基本にちゃんと効かしてあっておいしかった。どちらかと言うと、スパイスの効かせ方が角が丸くなっているという感じ。ハッサン(わたしがサンフランシスコにいたとき、カレーを度々くれたパキスタン人)やPakwan(サンフランシスコのきちゃないセルフサービスの店)のカレーのように、一口、口にいれると稲妻が走り、恍惚となる…というような鮮烈さはないが、これはこれでほのぼのしてて良いかも。近所でこういうエスニックの美味しいのが食べれるだけでありがたいことです。

ここ、ウエイトレスさんは日本人女性で、コックさんはインド人なんだ。とてもいい感じの店で、若い女の子が「マンゴラッシーはできますか?」と尋ねて、ウエイトレスさんは最初「それはありません。」と言ったけれど、コックさんがその会話を聞いていたのか、出てきたものは普通のラッシーではなくてマンッゴラッシーだった。こういう融通がきくところっていいよね。

あと、わたしはウエイトレスの女性に「もう、ずいぶん(インド料理を)食べていますか…渋谷とかで。」と聞かれた。わたしはそんなにインド料理を食べ歩いているような女に見えるのか…(笑)。チャイもおいしかったし、満足、満足。今度は夜に行ってみよう。サモサ食べたいな。

左から、マトンカレー、ダルカレー、ヨーグルト、ライス、タンドリチキン、サラダ マトンカレー。
カルダモンの風味が良い。
スパイスが少しはいっている
マサラ・チャイ。

Jan, 20, 2003

フェンネル

赤ピーマンを使っているので見た目も鮮やか
今晩は充実した食事だった。メインデシッシュはあさりとピーマンを一緒に炊き込んだパエリア風のごはん。そしてサイドディッシュは、ミネストローネとフェンネルのスープ煮。フェンネルは近所のスーパーで安く売っていたので買ってみた。実は自分で調理するのははじめて。セロリとたまねぎを合わしたような感じなんだけど、香りはほのかな甘さとともにすがすがしさがあって、うっとりしてしまう。ブイヨンにオリーブオイルをたらしてそのままコトコトと柔らかくなるまで煮たらため息がでるほど優しく澄んだ味になった。シンプルなほどおいしいね。これからフェンネルを見かけたらもっとひんぱんに買ってこよう。

デザートはわたしが作ったプリン。生クリームを少し入れてあるので、まったりまったり。あー、おいしかったのでいいんだけど、なんだかゆっくり食事してたらすごく遅くなってしまった…。もう寝なきゃ。風邪がはやっているようなので、みなさんもビタミンたっぷりとって睡眠とって、風邪をひきませんよう気をつけてくださいね。

今回ミネストローネにもセロリの変わりにフェンネルをいれてみた。 フェンネルは、甘い魅力の中にも透明感があり、かつ個性がキラリと光っている女性、といった感じ。 手作りプリン。無言で食べる。

Jan, 18, 2003 (Updated @ 19th)

セールでお買い物

すその部分にスリットが入っています。
近所にちょっとおしゃれなブティックがあります。そこでセールをやっていたので買い物しちゃいました。この間クリスマスのときに買ってもらったパンツがすごく履き心地が良くて、おまけに足が長く見えるというかっこいいものだったので、またパンツが欲しいなぁ〜、と思っていたんです。この少し変わったデザインのジーンズを今回は購入しました。足の横の部分に、金具のようなものがついていて、すその部分は、スリットが入っています。これも、履くとなぜだか足が長く、細くみえるんです。このジーンズに合うブーツも買ってしまいました。先がとんがっていて、かっこいいでしょ。歩きにくそうですが…。イタリアの靴って、先がほそーいのが多い。これは珍しく足の大きいわたしでも履くことができました。

あとは安かったこともあって、このチェックのスカートです。 控えめに下のところにスパンコールがついているのがポイント。ふー、たくさん買ってほくほくです。

先が細いのがカッコイイブーツ。 横の部分に金具のようなものがいっぱい。 下のところのスパンコールがワンポイントです。

Jan, 17, 2003

中華だいすき。

とにかくシンプルな料理法と材料で作れる料理ばかりで試してみたくなる。
料理の本、買っちゃいました。ウー・ウェンさんという中国人の女の人の本。この本はいいよー。まず、材料が少なくてすむでしょ。一品にかける食材はひとつかふたつ。なので、経済的です。それに、時間をかけずにパパッと炒めて作るものが多いで簡単そう。あ、それで香醋をよく味付けに使っていました。

わたしがこの本で興味を持った料理は、山のようにたくさんの赤唐辛子ととり肉を炒めたもの。今度作ったら掲載しますね。湖南料理のひとつなんですって。湖南料理って、サンフランシスコではHunnan Foodとしてたくさんレストランがありました。湖南というところはとても気候が寒くて厳しいので、アメリカに移民してくる人たちが多いのです。辛くて味の濃い料理が特徴です。

このウー・ウェンさんって人は他にもいろいろ本を出しているんだけど、やっぱり本場中国の人(北京)だから、日本のいわゆる中華料理とはひと味違いそうでどれもこれも試してみたくなるものばかり。

これはわたしが今までの人生の出会いや経験から勝手に思っていることなんだけど、中国人がおいしいと勧めるものって、ほんとにおいしい場合が多い。アメリカやカナダにいたときにたくさんの台湾の人や中国の人に会ったけど、おいしいものをたくさん教えていただきました。Art Instituteで友達になった台湾の女の子が作ってくれたなまずの清蒸や牡蛎の炒め物、豚の血のゼリーを使って作るHot & Sour Soup、ただひたすら食べるゆで餃子…は忘れられない味です。

Jan, 16, 2003

香醋

意外と安いんだよ。
一週間前にテレビの「スパスパ人間学」で、中国の黒酢(香醋という)の特集がやっていました。それを食事の後に水でうすめて飲むのを一日三回行うと痩せるんですって。それを試してみた人は、十日間で体脂肪と体重がいくらか減っていました。

わたしは体脂肪は21パーセントくらいなので別に落とさなくてもいいんだけど、昨日セールで買ったかっちょいいジーンズがちときついんだよね〜。それで、あとすこーしお腹がひっこめばいいなぁと思って、この香醋を買ってみました。興味があるんだぁ〜。だって、これはよく料理の本とかでも紹介されているので、中華料理の味付けにも使ってみたかったし。

テレビでも飲みにくいって言っていたけど、やっぱり水に薄めて飲んでみたら、ジューズみたいにごくごく飲めるものではなかった。でも、この味は悪くはないぞ。料理にはいろいろ活躍してくれそう。それに、飲みにくいと言っても、エイッって飲んじゃえばだいじょうぶ。プロテインを水にうすめるよりかは科学的な味がしないのでこのほうがいいな。

あと十日間すれば、多少は、ジーズンの履き心地に違いがでるかな?

2003年1月1日〜14日の日記

バックナンバーに戻る
それ以前はバックナンバーページより見ることができます。

桜花ボーダー

[ BBS | Backnumbers | Links | Pictures | About Me | E-mail ]

本サイトに掲載されている文章、写真、グラフィックの一切の無断転載を禁止します。これらは榊原桜花、およびPierre Fujikiが著作権を保有するものです.

.Read Me