ホームです
もうすぐ http://ohkado.net に移転する予定です。
ここは、大門正幸(おおかど まさゆき)のホームページです。
大門は、国際関係学部の外国語教室に所属し、言語の研究を行っています。
特に関心があるのは、英語の歴史的な変化の研究、古英語(700-1100年
くらいの英語)、英語と日本語の比較研究等です。また、最近では、スピ
リチュアルな現象を科学的に検証することにも関心を持っています。
国際生命情報科学会、無事終了しました。ミニ・シンポジウム「死・
思想・
健康〜スピリチュアリティへの視点」では、岡本聡・池川明・杉岡良彦・
林和枝、各先生の素晴らしいお話を拝聴することが出来ました。また、途
中で部屋を変え、約1時間に渡って、参加者の皆さんと熱い討議が行われ
ました。原発について、深く深く考えさせられた長堀先生・中先生のミニ・
シンポ、これからの葬送の在り方のひとつの形を提示してくださった尾崎
真奈美先生のミニ・シンポ、東西の文化の違いから環境問題を解き明かし
てくださった伊藤公紀先生の御講演、スピリチュアリティの分析方法とし
て画期的な見方を提供して下さった、渡辺恒夫先生の御講演等々、素晴ら
しい二日間でした。それから吉田美里さんのバイオリン、まさに心が洗わ
れるようでした。皆様、本当にありがとうございました。

2012年3月17日(土)と18日(日)横浜国立大学で国際生命情報科学会
(ISLIS)が開催されます。17日の午後の部で以下の先生方と「死・思想・
健康〜スピリチュアリティへの視点」という題目でミニ・シンポジウムを
行います。
池川 明先生(池川クリニック医院長)
岡本 聡先生(中部大学人文学部)
杉岡良彦先生(旭川医科大学医学部)
林 和枝先生(中部大学生命健康科学部)
http://www.islis.a-iri.org/
2012年2月16日(木)に超党派の国会議員連盟である人間サイエンスの会
で講演を行います。詳しくはこちら。

2011年12月3日(土)、4日(日)に南山大学で人体科学会の第21回大
会「こころ、からだ、いのち〜人体科学の回顧と展望〜」が開催されます。
初日の3日に、私も「『過去生記憶』を持つ子供〜インド人としての「記
憶」を持つ日本人女児の事例〜」というタイトルで発表を行います。
2011年の12月10日(土)、中部大学で「闘う言語学者」大津由紀雄先生
の講演会が開催されます。大局的な見地から我が国の外国語教育の惨状を
憂い、認知言語学・言語習得研究に関する膨大な知見に基づいた、本来あ
るべき言語教育の姿を提案する先生の御講演のタイトルは「基本に戻って
言語教育のありかたを探る」です。
風媒社より『スピリチュアリティの研究〜異言の分析を通して〜』が出版
されました。
2011年9月2日〜4日にイギリスのエジンバラで開催されるSociety for
Psychical Researchの国際大会で、岡本聡先生との共同研究の口頭発表を
行います。(SPRの頁はこちら)

人体科学会 (Society for Mind-Body Science) の機関誌『人体科学』に、
いわゆる「前世」の記憶を持つ子供の事例に関する論文「『過去生の記憶」
を持つ子供について〜日本人児童の事例〜」が掲載されました。

原発の問題を考える時、武田邦彦先生のブログが何より参考になります。
特に教育関係者、子供をお持ちの方々には読んでいただきたいと思います。
URLはこちら:http://takedanet.com/
この度の震災により、下記シンポジウムの開催は中止となりました。被災
者の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。また、一刻も早い復興をお
祈り申し上げます。
2011年3月20日、21日に横浜国立大学で開催される、国際生命情報科学
会(ISLIS)主催の第31回生命情報科学シンポジウムで、「ミニ・シンポジウ
ム:スピリチュアルな現象とそれが示唆する人生の意味」の取りまとめを
行います。ミニ・シンポジウムでは、岡本聡先生が「五大思想と古典文学」
池川明先生が「一般社会に於ける胎内記憶の保有率」、大槻麻衣子先生が
「前世療法研究〜"魂の価値"とは」、橋本佐由理先生が「潜在情報の気づ
きを支えるSAT療法による健康支援」の題目で発表されます。私自身も岡
本聡先生と共同で「退行催眠時の『過去生記憶」の検証」という題目で発
表を行う予定です。(以下、クリックすると拡大されます。)

2010年12月11日、12日に東京の倫理文化センターで開催された、人体科
学会第20回大会で、「『前世記憶』を持つ子供について〜日本人児童の事
例」というタイトルで「前世記憶」を持つ日本人のお子さんの事例について
報告を行いました。
臨死体験・退行催眠に関するアンケートを作成しました。体験されたこと
のある方は是非ご協力ください。
国際人間学研究所・外国語教室主催の講演会でお話した「『人は死んだら
どうなるのか?』を科学する」が研究所発行の冊子に掲載されました。
こちらでPDF版をお読みになれます。掲載された冊子に関する書誌情報は
国際人間学研究所編『スピリチュアリティーの現在』春日井市:中部大学
国際人間学研究所、2010年7月31日発行、です。論文のページ数はPDF
版と同じpp. 53-105です。
2010年9月29日(水)、東京の京橋プラザ区民館で臨死体験に関するお
話をさせていただくことになりました。なんと、憧れの鈴木秀子大先生と
ご一緒ということで今からわくわくしています。(クリックすると大きく
表示されます。)
2010年8月27日(金)〜29 (日)に富士カーム(富士山の麓)で開催され
る、シンポジウム「命輝く医療とはIII」の案内です。命の輝く、愛のある
医療をテーマに統合医療の可能性について、様々な議論がなされる予定で
す。私自身も、シータヒーリングで著名な脳神経外科医、串田剛先生
と対
談をさせていただく予定です。(シンポジウムは、国際生命情報科学会
シンポジウムと同じ会場で平行して開催されます。国際生命情報科学会の
のシンポジウムについては、こちらをご覧ください。)

クリックすると大きくなります。また、ISLISのシンポジウム
2010年5月26日(水)午後15:30より中部大学の国際人間学研究所研究
会/国際関係学部外国語教室談話会で「『死んだらどうなる?』という題
目のお話をすることになりました。どなたでもご参加いただけますので、
ご興味がおありの方は是非ご参加ください。(画像をクリックすると拡大
されます。)
2010年3月13日(土)に『生きがいの創造』に代表される、「生きがい」
シリーズの著者として名高い飯田史彦先生の講演が開催されます。多くの
方のご参加をお待ちしています。

International Research Institute (IRI)主催の「潜在能力の科学」のご案内
です(2010年1月28日開催予定)。2010年3月20日、21日に開催予定の
国際生命情報科学会シンポジウムもよろしく。

平成21年5月31日、日本英文学会(於東京大学)で行われたシンポジ
ウム"Foreign Language Influences in the History of English"を無事終了
しました。

主語の問題について論じた『「主語」とは何か?』が出版になりました。
日本語に主語はある!

語源欄を担当させていただいた、『アンカーコズミカ英和辞典』が発売に
になりました。

Old English Textbook
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