日 - 1月 9, 2005

昭和26年の目黒区


昭和26年発行のコンサイス東京区分地図より 「目黒区」。
QuickTimeVRでぐりぐりとご覧ください

昔古本屋で見つけた昭和26年(1951)発行のコンサイス東京区分地図から。
今回は「目黒区」です。
古い地図なので劣化してるとこもありますが、拡大・縮小・ドラッグしながらお楽しみください。

目黒区です。駒場東大前がまだ一高前です。学芸大学がまだ第一師範前です。
目黒駅が今より少し南にあり(駅がずれたというより北に延びたという方が正しいか)
山手線を越える道がまだ権之助坂しかありません。

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水 - 12月 1, 2004

昭和26年の大田区


昭和26年発行のコンサイス東京区分地図より 「大田区」。
QuickTimeVRでぐりぐりとご覧ください

昔古本屋で見つけた昭和26年(1951)発行のコンサイス東京区分地図から。
今回は「大田区」です。
古い地図なので劣化してるとこもありますが、拡大・縮小・ドラッグしながらお楽しみください。

最近、大田区が23区でもっとも面積が広い区になったそうです。埋め立て地の関係で広く鳴り続けているのですね。それまでは世田谷区が一番でした。
でも昭和26年はかろうじて羽田東京飛行場がある程度でまだモノレールもなく、東京湾もかなり広々としているようです。大森海岸駅から海へもすぐです。
それにしても京浜急行の「学校裏」という駅名はすごいですな。

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木 - 11月 25, 2004

昭和26年の品川区


昭和26年発行のコンサイス東京区分地図より 「品川区」。
QuickTimeVRでぐりぐりとご覧ください

昔古本屋で見つけた昭和26年(1951)発行のコンサイス東京区分地図から。
今回は「品川区」です。
古い地図なので劣化してるとこもありますが、拡大・縮小・ドラッグしながらお楽しみください。

大井競馬場がもうあるんですねえ。びっくりです。でも交通の便は悪そう。かろうじて大森海岸は海岸っぽかったのでしょうか。
海側はもちろん現在はたくさん埋め立てられて土地が増えてます。
気になるのは「目黒駅」。目黒駅って今とは場所が微妙に違ってません? 今は目黒通りの北側に駅があるはず。
旗の台駅がなく、池上線と大井町線が無情にも交差するだけだったというのも驚きです。

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昭和26年の千代田区


昭和26年発行のコンサイス東京区分地図より 「千代田区」。
QuickTimeVRでぐりぐりとご覧ください

昔古本屋で見つけた昭和26年(1951)発行のコンサイス東京区分地図から。
今回はいよいよ「千代田区」です。
古い地図なので劣化してるとこもありますが、拡大・縮小・ドラッグしながらお楽しみください。

北の丸公園あたりが警察学校です。ここに武道館ができたのは昭和39年。
今は一般公開されている東御苑ですが、「製薬所」があったなんて知りませんでした。なんだろう、これ。
パレスホテルは「帝都ホテル」だったのも初耳でした。
東京駅丸の内口が乗車口と降車口に分かれているのも面白いですし、さすがに千代田区だけあって何かと見どころ満載です。

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金 - 11月 19, 2004

昭和26年の港区


昭和26年発行のコンサイス東京区分地図より 「港区」。
QuickTimeVRでぐりぐりとご覧ください

昔古本屋で見つけた昭和26年(1951)発行のコンサイス東京区分地図から。
今回は「港区」です。まだ大物が残っておりました。
古い地図なので劣化してるとこもありますが、拡大・縮小・ドラッグしながらお楽しみください。


ゆりかもめってこのとき浜松町から延びてる貨物船の跡を走ってるんですねえ。はじめて発見。
もちろん東京タワーはありません。六本木通りはまだ渋谷までつながってないようです。
この頃は乃木坂っていわなかったのかなあ。赤坂近辺はどの町も「赤坂〜町」となっててなかなか楽しめます。
青山まで赤坂が頭についていたとは驚き。
右上が「北」なのでわかりづらいところもありますが、よく見ると今でも当時の名残がいろいろ残っています。
この地図を頭にいれながら今の麻布や六本木や赤坂を歩いたり走ったり這ったりしてみると楽しそうです。

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水 - 11月 17, 2004

昭和26年の杉並区


昭和26年発行のコンサイス東京区分地図より 「杉並区」。
QuickTimeVRでぐりぐりとご覧ください

昔古本屋で見つけた昭和26年(1951)発行のコンサイス東京区分地図から。
今回は「杉並区」です。
「荻窪がある杉並区は必見」とリクエストをいただきましたのでさっそくVR化しました。
古い地図なので劣化してるとこもありますが、拡大・縮小・ドラッグしながらお楽しみください。


考えてみたら杉並区は何年も住んでいたのです。荻窪じゃなくて阿佐ヶ谷だけど。
環七が一部できてます。中杉通りはまだ影も形もなく、旧道がそのまま生きてます(今のパールセンターですな)。
青梅街道五日市街道井の頭通り早稲田通り人見街道荒玉水道道路は走ってるけど、方南通りはまだですね。
大宮八幡宮のあたりはこうなっていたんだなあ。
永福寺の南の池はいまはなし。気になるのは阿佐ヶ谷の北にある「御伊勢の森」です。どんなのだったのでしょう。


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火 - 11月 16, 2004

昭和26年の西多摩郡


昭和26年(1951)発行のコンサイス東京区分地図より 「西多摩郡」。
かろうじて西多摩郡は現存。檜原村と奥多摩町と日の出町を抱えてます。あとはみな「市」になりましたか。
QuickTimeVRでぐりぐりとご覧ください

昔古本屋で見つけた昭和26年発行のコンサイス東京区分地図。
郡部シリーズ最後は「西多摩郡」です。
古い地図なので劣化してるとこもありますが、拡大・縮小・ドラッグしながらお楽しみください。

いやあ、奥多摩町って氷川村と小河内村と古里村が合併してできてたんですねえ。知りませんでした。
日の出町もこのころはまだありません。
奥多摩線の終点も奥多摩ではなくて、氷川ですし、奥多摩湖もありません。
五日市線終点「武蔵五日市」からさらに2駅北へ延びているのも気になります。
ではごゆるりとお楽しみくだされ。

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昭和26年の南多摩郡


昭和26年(1951)発行のコンサイス東京区分地図より 「南多摩郡」。
八王子市が今より小さいっ。町田町っ。などなどみどころまんさい。
QuickTimeVRでぐりぐりとご覧ください

昔古本屋で見つけた昭和26年発行のコンサイス東京区分地図。
「北多摩郡」に続いて「南多摩郡」の登場です。
八王子はすでに市でしたが、この後周辺の町村を吸収して大きくなります。町田市もまだ町田町でした。稲城や多摩や日野はいわずもがな。
古い地図なので劣化してるとこもありますが、拡大・縮小・ドラッグしながらお楽しみください。

しかし、今や南多摩郡の半分くらいが八王子市ですねえ。この頃は八王子市と元八王子村が別だったりしてなかなか不思議な感じです。
町田駅はまだ「原町田」駅です。「京王八王子」駅は「東八王子」駅とマイナーな駅だなあって名前です。
高尾駅ではなく浅川駅で、京王線も高尾線がまだありません。もちろん多摩ニュータウンも影も形もなし。
玉川学園前が多摩川学園前になってるのも気になります。
ではごゆるりとお楽しみくだされ。

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昭和26年の練馬区


昭和26年発行のコンサイス東京区分地図より 「練馬区」。
QuickTimeVRでぐりぐりとご覧ください

昔古本屋で見つけた昭和26年(1951)発行のコンサイス東京区分地図から。
今回は「練馬区」です。
古い地図なので劣化してるとこもありますが、拡大・縮小・ドラッグしながらお楽しみください。

練馬区はよく知らないのでなんともコメントしづらいのですが、
上板橋からグラントハイツに向かって延びている支線が気になります。今の光が丘公園のあたりでしょうか。
(地図ではグランドハイツになってますが、正式にはグラントハイツだそうです)

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金 - 11月 12, 2004

昭和26年の中央区


昭和26年発行のコンサイス東京区分地図より 「中央区」。
QuickTimeVRでぐりぐりとご覧ください

昔古本屋で見つけた昭和26年(1951)発行のコンサイス東京区分地図。
今回は「中央区」です。
古い地図なので劣化してるとこもありますが、拡大・縮小・ドラッグしながらお楽しみください。

中央区といえどもこの頃はまだまだ川(というか運河?)がたくさん残ってます。
佃島はまだ渡しでした。汐留から中央卸売市場へ鉄道が延びてます。
このころの日本橋はまだかっこよかったんだろなあ。今は首都高のおかげで見る影無しだけれども。
このあたりの地名はさすがに残ってますね。
で、濱町にある日本橋クラブってなんだろう。。。

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木 - 11月 11, 2004

昭和26年の北多摩郡


昭和26年(1951)発行のコンサイス東京区分地図より 「北多摩郡」。
国分寺町小平町府中町小金井町狛江村......みんな町か村でした。
QuickTimeVRでぐりぐりとご覧ください

昔古本屋で見つけた昭和26年発行のコンサイス東京区分地図。
今回は「北多摩郡」です。
郡部は、北多摩郡、南多摩郡、西多摩郡と3つに分けて掲載されてました。
もちろん三鷹市、八王子市、立川市などすでに「市」であったところもあるのですが、まとめて郡部地図にはいってます。
北多摩郡に属していた町や村はみな「市」になりました。さらに合併して西東京市なんかになったとこもあります。
でもこの頃は町や村だったのです。
古い地図なので劣化してるとこもありますが、拡大・縮小・ドラッグしながらお楽しみください。

この地図の持ち主はどうやらこのあたりに住んでいたのか、やたら書き込みがあります。
特に町や村から市に「昇格」したたびに、色鉛筆で書き込みをしてるのがなんともほほえましい。
武蔵野・三鷹・立川はさすがに「市」。
清瀬、久留米、狛江などは「村」。国分寺、調布、府中もこのころは「町」でした。
JRの路線図も、まだ武蔵野線がない時代で国分寺から府中の辺りがややこしいことになってます。
西武線はまだ玉川上水どまりで拝島の方には延びてません。
このあたりは変化が大きくて面白いですな。

Posted at 12:21 åflå„   中身を見る    

昭和26年の中野区


昭和26年発行のコンサイス東京区分地図より 「中野区」。
QuickTimeVRでぐりぐりとご覧ください

昔古本屋で見つけた昭和26年発行のコンサイス東京区分地図。
今回は「中野区」です。
古い地図なので劣化してるとこもありますが、拡大・縮小・ドラッグしながらお楽しみください。

昭和通りと書いてあるのは今の早稲田通り、宮園通りが今の大久保通りですな。
この都電ルートが今の丸ノ内線。沼袋のあたりにまだ豊多摩刑務所があります。今は平和の森公園。
ってとこでしょうか。

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火 - 11月 9, 2004

昭和26年の新宿区


昭和26年発行のコンサイス東京区分地図より 「新宿区」。

昔古本屋で見つけた昭和26年発行のコンサイス東京区分地図。
今度は「新宿区」です。
古い地図なので劣化してるとこもありますが、拡大・縮小・ドラッグしながらお楽しみください。

見所はいろいろありますが、一番は新宿西口でしょう。浄水場がまんま残ってます。昭和26年ですから。
神宮外苑のあたりに「明治ホテル」なんてのもあります。今の日本青年館あたりでしょうか?
西武新宿線がまだ高田馬場止まりで、路線名も「西武村山線」です。村山線だったのか。。。。
そんな感じでどうぞ。

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昭和26年の渋谷区


昭和26年発行のコンサイス東京区分地図より 「渋谷区」。

昔古本屋で見つけた昭和26年発行のコンサイス東京区分地図。
そこから「文京区」をスキャンし、地図VRにしました。
ファイルサイズは5MBで元データは4000×4000ピクセルの解像度を持っているためかなり拡大できます。。
古い地図なので劣化してるとこもありますが、拡大・縮小しながらお楽しみください。

戦後すぐ(1951年)ですから、まだ代々木公園も代々木体育館もなく、原宿の地名も「隠田」で、神宮外苑には相撲場がありました。
当時唯一の地下鉄が渋谷から出てましたが、都電より小さな扱いというのが時代を忍ばせます。
今の渋谷区本町も、なぜ区の端っこにあるのに本町なの? と思ってましたが、元は「幡ヶ谷本町」だったというのがこの地図でわかります。
なあんだ。やはり古地図は面白い。

Posted at 01:29 åflëO   中身を見る    

昭和26年の文京区


昭和26年発行のコンサイス東京区分地図より 「文京区」。

昔古本屋で見つけた昭和26年発行のコンサイス東京区分地図。
世田谷区に続いて「文京区」をスキャンし、地図VRにしてみた。
ファイルサイズは5MBで元データは4000×4000ピクセルの解像度を持っているためかなり拡大できます。。
古い地図なので劣化してるとこもありますが、拡大・縮小しながらお楽しみください。

当時の地図はとにかく町名が多い。ずいぶん古い地名が失われたのがわかります。
もちろん東京ドームではなく後楽園スタヂアム。後楽園競輪場もあります。それにしても、都電は縦横無尽ですな。

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昭和26年の世田谷区


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