20040814-目黒雅叙園
旧目黒雅叙園三号館(百段階段)です。非公開の場所ですが、夏休み企画なのか、ランチ付きツアーとして一部が公開されたのでイソイソと行って参りました。いやはやもうなにをかいわんや。
   

エレベーターを出て普段は非公開の旧三号館へ
百段階段を上ります
説明を聞いたけど忘れた凝った細工の障子
十畝の間の天井画
見ての通りトイレですが
個室が広いことっ。平安時代の貴族のトイレと同じサイズ(十二単を着ていても入れるサイズらしい)
漁樵の間。
こんな絵があふれてます。わかりやすさが庶民的。
浮きボラレテマス
説明を聞きながらみんなで見学
床柱も丁寧に掘られ、極彩色で彩られてます
絢爛にして豪華にして悪趣味にしてキッチュ。
草丘の間(だったっけ)からの風景。当時は向こうに富士山が見えたそうな。
さらに階段を上ります
戸締まりは完全
静水の間の天井画
階段の天井にももちろん絵が描かれてます。よくきれいに残ってるもんだ。
茶室風
鏑木清方による美人画で彩られた清方の間。当時の日本画家総動員です。
百段階段に面した6つの部屋を見学したら終了。階段を下りましょう。