太陽の塔
 
 
何年か前、阪大に用があってモノレールに乗って万博記念公園方面へ向かっていたとき、突然目の前に太陽の塔があらわれ、わたしの心を虜にした。そして2001年3月。とうとう太陽の塔へやってきたのである。それは圧倒的な存在感でそびえ立っていた。
 
   


ひょこりと顔を
見守るとは
そびえ立つとは
北風と太陽
そしてまた別の表情
上の顔
翼を広げるとは
裏の顔
青い空
後ろには後ろの
梅肉エキス
最後はオーソドックスに
おまけ:吹田市の太陽の塔マンホール