西田彩 saya nishida
10月10日生まれ・兵庫県出身/京都在中
小学高学年の頃より洋楽に目覚め、中学からフォークギターを始める。
当初は純フォークな曲を弾いていたが、その頃よりNew Wave,Technoの洗礼を受ける。特に当時日本を席巻していたYMOには大きな影響を受け、現在でも熱狂的なYMOファンとしてYMO再現バンドO-SAKA-Yへの参加や、Yellow Magic Night Vol.01,Vol.02の発起人&運営に携わる。
中学時代は美術部。
高校〜大学時代ではハードロックバンドでギターを弾きながらも、坂本龍一のサウンドストリートのデモテープ特集に触発されて宅録をはじめ、フュージョンからプログレ、民族音楽、現代音楽へと興味を広めて多種多様な音楽の中で幅広い音楽性を身につける。
大学時代には軽音楽系のサークルに属し、ロックバンドのギターを弾く他、キーボーディストとして環境音楽バンドでも活動。
この頃、Drumsのホンマ氏と出会う。
90年初頭からいち早くMacを中心にしたシステムでの制作を始め、 音楽出版社主催の数々のコンテスト等でグランプリや優秀作品賞など受賞歴を持ち、某音楽誌評では「いぶし銀のサウンド」とも称される。
その後、京都在中の若いアーティスト達のサポートや、京都コレクションでのPAオペレート、舞台音楽なども手がけるが、
病気により音楽活動を休止。
2006年から徐々に音楽活動を再開し、やがて槇原敬之やDepaPepe等のPAエンジニアだった故・小林潤氏との親交や、2007年のLive Earth in 東寺でのYMOのLiveを切っ掛けに知り合ったKAiTOP氏やCUBE(K5)氏の助けもあり、本格的に音楽活動を再開。
現在はソロとしてギターとDSPによる即興演奏のほか、様々なアーティストとのコラボレーション、「KANADE」のOKA氏との新バンドや、YMO再現バンドのO-SAKA-Yにも参加している。ライブ出演やコラボなど、随時受付中。
また、web designやミュージシャン中心の写真撮影などでも活動中。
写真撮影の依頼も受付中です。