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電源ケーブル改造
iPodのバッテリーはあまり長い時間保たなくがなく、外出先でバッテリー切れになることが多いので外部バッテリーを買いました。
ケーブルの方はUSBを利用しているのでケーブルを別に購入すればいろいろなものに対応するのでかなり役に立ちます。
100円ショップで携帯電話用USB充電ケーブルを見つけたので購入し、外部バッテリーで使えるか試した所無事に充電できました。
これで外出先でもバッテリー切れの心配がなくなったわけですが、外出する時に多くのケーブルを持ち歩くのは邪魔になるので、外部バッテリー充電用のケーブルと携帯電話用のケーブルを一つにまとめてみることにしました。
iPod用のケーブルもまとめようと思いましたが配線が少々難しいので今回は断念しました。
まず、外部バッテリー充電用のケーブルを適度な長さで切ります。
DCジャックの付いている方のケーブルの外側の被覆をはがします。
このとき内側のリード線に傷を付けないように注意しましょう。
内側の2線取り出したら被覆をそれぞれはがし中の導線を出します。
DCジャック側の加工が終わったら今度は携帯電話用のケーブルの加工です。
コネクターのカバーを外し、中身を取り出します。
基本的に直流電源の場合、配線の色は赤がプラスで黒がマイナスと決まっていますが確認のため配線の導通チェックをしておきましょう。
コネクターの付け根の所をハンダこてで溶かし穴をあけ始めに加工したケーブルを差し込みます。
プラスとマイナスを間違えないようにハンダ付けします。
ハンダ付け後はショート防止のため収縮チューブをつけます。
この時点でちゃんと配線されてるか導通チェックしておきましょう。
確認できましたら、後から差し込んだケーブルが抜け落ちないようにハンダこてでケーブルの被覆を溶かしとなりのケーブルとくっつけます。
溶かし過ぎて中の配線が出ないように注意しましょう。
全てが終わったら元通りにカバーをつけて完成です。
ちなみにこちらがバッテリーに充電している状態。
ACアダプター側がUSB端子でバッテリー側がDCジャックになっています。
こちらは携帯に充電中。
携帯電話側は携帯電話用コネクターでバッテリー側がUSB端子になっています。
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2005年 12月 27日 火曜日
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