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PC電源ファン交換



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Power Mac G4 MDDはOS9起動できるモデルもあり今だに人気があるようで中古でも高額で取引されています。
しかし、G4シリーズはファンノイズが大きいことでも有名です。
私の方ではすでにメインファンを静穏ファンに交換したのですがなれてくるとそれでも耳障りになってきます。
そこで今回はもう一つの騒音の原因となっている電源ファンを交換することにしました。

今回交換のために買ったADDA社製ファン×2。(60mm角)
ファンコントロールボリューム付きで1300〜4400rpmの回転数に変更可能です。
(ノイズレベル12.0〜33.5dB)
Power Mac G4 MDDについている電源。
通常のものより細長い形をしています。
電源を外す為にまず、5インチドライブベイ、メインファン、フロント側にあるHDDステーを取り外します。
マザーボードに繋がっている電源のコネクターを外します。
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電源を固定しているねじは2カ所。
まずは本体後ろにある六角ネジを外します。
もう一つはケース内の電源ケース前側にプラスネジ。
この2本を外したあと電源ケースを前側にずらすとケースが外れます。
電源を取り外したあとの本体ケース。
こちらが取り外した電源。
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ファンは前側にこのような形で取り付けられています。
外についてるネジを外すとファンはとれるのですが、ケース内にリード線を繋いでいるコネクターがあるのでケースのカバーを外さないと交換できません。
左が取り外したファン、右が新しく買ったファン。
電源内で繋げてあるコネクター形状が違うので元ついていたファンのコネクターカバーを交換。
爪の部分を細いもので押さえながらリード線を引っ張ると簡単に抜けます。
プラス、マイナスを間違えないように取り付けてください。
また、新しく購入したファンには白いリード線もついていますがこちらは使わないので先端を絶縁するか、根元から抜き取ってください。
コネクターカバーを交換し終わったら元繋がっていた場所に繋ぎます。
ファンをケースに取り付け、リード線が絡まないように基盤の下に入れながら電源ケースを元に戻します。
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ファンコントロールボリュームは他のケーブルが出ているところから一緒に出します。
電源ケース、その他のものをもとのようにつけ直してすべての作業は終わりです。
ファンコントロールボリュームは写真の位置に挟み込んでおきます。

電源を入れてファンが動くことを確認してください。
回転数もちゃんと変わっているか確認しましょう。
回転数を最大にしたときは今までと変わらないファンの音がしていましたが、最小にすると音がほとんどしなくなりました。
しかし、細小にすると風量が少なくなるので夏場やハードな作業をしている場合は熱が下がらず壊れる原因になるので適度に回転をあげてた方が良いと思います。
いずれ、ヒートシンクや静穏ファンを増設してそちらの問題は解決していこうと思います。
また、ファンコントロールボリュームも調整しづらいので調整しやすいように交換しようと思います。

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2006年 7月 27日 木曜日
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