- もの思う葦 -


こちらはCloverDiaryのHTML書出し機能のデモおよびランニングテストをかねて日記なぞを軽く綴ってみるページです。
上海で仕事してます。というか最近引っ越しました。中国関係の話題を多めに書く予定。


 5月19日(土) ひどい一日 Status Weather
今日はガス工事だとかでかなり前から「外出するな、家にいろ、時間はわからないから一日空けとけ」と指示が出ていた。
いくらなんでもそりゃ無いだろ、と思いつつも所詮中国なので我慢して、
掃除洗濯荷物の整理(来週日本に一時帰国するので)の準備をしようと考えていたのだけど、
今日はドアをがんがん叩く音で叩き起こされた。
時間を見るとまだ六時半。
まさかと思ってドアを開けるとやっぱりガス工事の作業員だった。
早く始めて早く終わらせたいのは分かるしそれなら協力も惜しまないけど、
せめて「朝早く始めて昼前後に終了予定」くらい通知してくれよ。
どうせそこがずれると責任問題になるから、とかでかなり広いマージンをとってるんだけど迷惑過ぎる。
で、朝一でガスの元栓を締めるチェックをして、
一時間後くらいになぜかガスコンロのメーカーが来てコンロの検査をし始めたので、
大家に連絡したらやってきてその場でガスコンロの交換、
(新品と交換して700元、大家が手持ちが無いというので立て替えた。午後すぐに返してもらう)
さらには別の業者を呼んで給湯器の交換、
そのうち朝のガス業者が来てガスの調整とやらをやって11時くらいにやっと終了。
途中台所の備蓄食材をあっちこっちに動かしたり、給湯器交換のために冷蔵庫を動かしたり、
ガスコンロ交換の時に紹興酒の瓶を割られて台所中酒臭くなって掃除したり大変な騒ぎだった。
結構早かったな、と思っていたら今度は別の給湯器屋(ノーリツ)がやって来て、給湯器をいじり始める。
また調整でもするのかとわけが分からず大家に電話したらまた交換しようとしていたらしい。
交換を二社にダブルブッキングしてたのかな?
こいつには「交換済みなら交換済みとさっさと言えよ」となぜか怒られてしまった。
で一時くらいにまた大家がやってきて全部点検して終了。

とはいえ雨は降っているしはや起きさせられるしで、ちょっと昼寝しようと思って寝て起きたらもう六時・・・
荷物整理は大体終わったけど部屋の掃除は半分しか終わってないし、散々な一日だった。
明日も忙しい。

 5月4日(金) 宮本慎也 Status Weather
宮本2000本安打達成。
投手の200勝に比べて難易度が低いと言われる2000本安打だけどやっぱり球史に残る記録ではあるし、
それをあの宮本が達成したというのは格別の思いがあるし嬉しい。
入団当時野村監督に専守防衛の自衛隊呼ばわりされていたのはよく覚えているのが、
その後本当に練習と努力で2000本安打で球史に残る選手にまで成長した(年下で失礼な言い草であるが)というのは、
「努力すれば報われる」というのを証明してくれているような気がする。
(当然のことながら努力したら伸びるという才能というか潜在的能力もあるのだろうけど、
 その後の努力が無ければここまでになれなかったというのは間違いない)
甲子園を沸かせるスーパースターばかりではなく、こういう地味な選手でも努力次第で歴史に名を残せる、
というのは本当に嬉しいし励みになる。
野球選手のプロフィールを見てると予想外にでかい選手が多いのだけど、
(「マーくん」も身長188cm体重93Kgと道を歩いていたらビビって避けて通るガタイだし)
宮本は割と庶民的だし。

この前同じく2000本安打を記録した稲葉もおめでとう。
稲葉がスワローズに入団した時は野村健二郎や緒方孝市、佐々木誠みたいな俊足強打の3番/5番になるのを期待していたのが、
ファンとしては期待に反して伸び悩む成績に終始して、メジャー宣言の時は「は?どこでも好きなところ行けよ」って感じだったんだけど、
日ハムが肌にあったのかなあ?
スワファンとしてはちょっと残念な気持ちもあるけど、自分の働き場所を見つけることが出来たというのはやっぱり嬉しい。
ちなみにこの年のスワローズのドラフトは一位:北川哲也、二位:宮本慎也、三位稲葉篤紀、四位:吉本伸二。
結構頑張ってスワローズを応援しているつもりだけど、一位と四位は誰だか分かりません・・・
更に更にちなみに翌年のドラフトは一位:三木肇、二位:宮出隆自、三位:野村克則、四位:石井弘寿・・・
全員分かるには分かるのだけど、揃いも揃ってなんかもう語るに涙しか無いようなメンツ・・・
特に弘寿は・・・

なんにせよ、宮本選手2000本安打おめでとう!!

 4月30日(月) 大人買い Status Weather
何かの拍子に電子書籍のページにたどり着いた。
いろいろな会社のサービスが乱立しているみたいだけど、さっさと統一してもらえないのかね。

とりあえず無料の『テルマエ・ロマエ』を落としてみたんだけど、iPadでまあまあ読めるかなあという感じ。
ただ映画もそうだけどベッドに寝っ転がった状態で見にくいんだよなあ。
漫画を読むのにわざわざ椅子に座って正対して読むのも疲れる。
あと価格設定が強気すぎないか?
著作権料ってどのくらいなのか分からないけど、在庫リスク無し、印刷、流通費用ほぼ0という前提なら、
一律100円でも行けそうな気がするのだけど。

で、あれこれ見ていたら、手塚治虫セットが。
社会人になっていわゆる「大人買い」が出来るようになったとはいえ12万はキツいよなあ。
しかも主要な作品は網羅していそうだけど、全集ではなさそうだし。
(ぱっと見た限り「足りない」とすぐに分かったのは『百物語』『グリンゴ』あたりだけだけど)

セット購入での割引も無いっぽいし、バラで買っても良さそうだけど。
バラだと『W3』『地球を呑む』『0マン』『MW』『きりひと讃歌』あたりかなあ。
W3』1000円なら買ってもいいかも。

あ、『グリンゴ』はあるのか。
藤子不二雄だとFの短編集は無しか。
短編集なら買ったのだけど。
『あのバカは荒野を目指す』とか『ノスタル爺』とか読みたいなあ。

とりとめが無くなってきたのでとりあえずここまで。

 4月29日(日) 後悔先に立たず Status Weather
大分暑くなってきた。
昨日はオフィスに初冷房がかかって、今日もTシャツ一枚じゃないとちょっと暑いなあという感じ。

それはどうでも良くて最近思っていること。
よく言われることだけど勉強がしたい。
最近暇なときにちょくちょくWikipediaであれこれ読んでいるんだけど、あーそういえば大学でやったよなあ、というのが多い。
経営学部だったんだけど、アダム・スミスケインズテイラー科学的管理からマズロー欲求五段階説
今になってみるとああそういうことかあ、と思うことが多い。

とはいえ「後悔先に立たず」と書いたけど、それほど後悔しているわけではない。
というか仮にもう一度大学生活をやり直しても同じ結果になるんじゃないかと思う。
大切なのは今の社会人の経験をふまえてもう一度勉強し直すこと。
中学、高校、大学と進学して行くと(特に俺は大学は受験無しのエスカレーターだったし)社会に出た時の
「本当の」勉強の大切さが分からないような気がする。
一番良いのは高卒で就職して、数年働いてから大学で勉強する、っていうパターンじゃないのかなあ?
今なら何が大切で何が大切じゃないのか、っていうのがよくわかるのだけど、
その大切なことを勉強する時間も余裕もなかなか取れない。

でもそれは単に言い訳だよなあ。
勉強しようと思えば絶対出来るはず。

まずは・・・
フランス語とポルトガル語かな?(仕事と全然関係無い・・・)

 4月15日(日) 浮気、というほどのことではないのだけれど Status Weather
なんとなくAndroidタブレットを買ってみた。
7"のいわゆる中華パッド。
考えてみるとWindowsマシンは自分用には一度も買ったことが無いし、スマホ、タブレットの類いも当然iPhone、iPadしか買ってないのだけど、
まあ安いもんだし、たまには良いかなあと。

で昨日こんなのを買ってみた。
7"8GBモデルで830元だとかいうのを16GBのマイクロSDカード(言い値は160元)とカバーみたいなの(同85元)をつけさせて
860元、ちょうど一万円くらい。
7"でも型落ち品だと450元とか、HTCの新型だと2000元オーバーとか、いろいろと幅がある。
ちなみに新型iPadは3600元(47000円くらい)らしい。

中華パッドいろいろ


HTCのは結構高い
HTCの7"よりも10"クラスのXoomの方が安い。


こっちは安物
真ん中のは値札が499元なので7000円弱。


その場で画面とかをチェックして買って帰った、つもりだったのだけど、
家に帰って充電を始めてびっくり。
画面上に大きな気泡が3つくらい入っている。
実は店で見た時点で気泡が入っているのは分かっていたのだけど、
良く新品のデジモノに貼ってある保護フィルムと画面の間だと思い込んでちゃんとチェックしなかった。
いやいや、いくらなんでもこのサイズの気泡がまともな製品に入っているわけ無いだろう、というレベルの欠陥である。
あわてて今日もう一度店に持って行ってどうにかしろと言ったら、
その場でセロテープを使ってカバーを気泡のあるところまで1/3くらいベリベリと剥がして貼り直してくれた。
確かに気泡は無くなったけど、数ヶ月したら剥がれてきそうな気が・・・
まあ剥がれる以前に数ヶ月で動かなくなる事を覚悟の上なのでどうでも良いのだけど。
直している間にその辺の別のタブレットを見てみたんだけど、それにもサイズは小さいものの画面にかかる気泡がいくつか入っていた。
おいおい、これが正常なのかよ?と聞いてみたら「どれも工場出荷状態だ」と言われた。
自分たちは悪くない、ということなんだろうけど、そういう問題じゃないだろう・・・

買ってはみたものの別に使い道も無いのでとりあえずデジタルフォトフレームにでもしようと、
南米の写真をコピーしているところ。
つうかAndroid使い方がよくわからん。
まるで昔々のWindows3.1を使っているような感じがする。
似たような機能の画面がいっぱいあって行ったり来たりしているうちにどこにいるのか分からなくなる、みたいな。
使い込んでみないと分からないけど、あらためてiPadの完成度の高さを感じた。
デフォルトでフォトブラウザが2個、動画のブラウザが2個、Webブラウザも2個入っている時点で意味が分からない。
フォトブラウザもでき悪いし。


ゲーム機っぽい。


箱の後ろ
いろいろスペックが書いてある。
A10 Many COREってのがちょっと面白い。
2コアでも「Many」だよな。
ちなみに液晶パネルの解像度は800×480なんだけど、やっぱりiPadに比べると大分落ちる気がする。
何となく汚い。


ただ7"のサイズは思った以上に快適。
昔懐かしの電子手帳感覚で持ち歩いて使えそうな気がする。
新iPadはそのうち機会を見つけて買うつもりだけど、7"iPadが出たらそれも買ってしまいそう。




箱を開けたところ。
むき出しで入っていて落としそう。


iPadと比較。


単純なサイズ比較だと大体半分くらい。



そういえば今回も徐家汇のデジモノ市場で買ったんだけど、以前に比べて「苹果」(=Apple)の看板を出している店がものすごく増えた。
もちろん専売店ではないのだけど、昔はあってもせいぜいiPodやiPhoneを売っているだけだったのが、
今はMacBookやiMacも売っている店が増えてきたと思う。
中国でもずいぶんとAppleブランドが浸透してきているという感じ。

 4月10日(火) つぎはぎ Status Weather
夜になってから大雨。
プールから帰ってきて後はずっと家の中なので別に被害は無いのだけど、
外でざあざあと雨の音がするのは何となく気がめいって、プログラミング仕事がはかどらない。

この前ふと目に留まった、家のすぐ近くのつぎはぎビル。


まるで別の建物を継ぎ足したみたいに見えるけど、たぶん一つの建物。

それだけ

 4月4日(水) 崩壊 Status Weather
前日の夕食が大当たり、朝から晩まで吐くわ下痢するわで大変だった。
ここまでひどい食中毒はエクアドルはキトでセビーチェを食べたとき以来だと思う。

 4月3日(火) 北江蘇一泊二日 Status Weather
三連休だったので会社の同僚(日本人三人、中国人一人)と車で旅行に行ってきた。
上海の北方で泰州、連雲港、宿遷の三カ所。
メインの目的地は山東省と江蘇省のほぼ境の連雲港で、泰州はその途中、宿遷は連雲港からの帰りにちょっと寄り道という感じ。

まずは泰州


鳳河風景区とかいうところ。






何も特別なものは無い、ごく普通の公園みたいなところ。
入場料80元也。


次、その近くの秦湖湿地とかいうところ。
風景区なんて全く期待していなかったので、「どうせこんなもんだよな」と思っただけなのだけど、
湿地と名前では尾瀬や戦場ヶ原みたいなのをちょっと期待した。




これ湿地というより湖じゃね?というのはともかく、鳥くらいはいるだろうと思っていたのだけど、
影も形もない。
ただカエルの鳴き声と中国人の叫び声が響くだけ。


道の途中でなぜか小さなビラみたいなのを配っていたのだけど、案の定そのままポイ捨て・・・


みんなで自然を破壊しましょうというビラだったのかな?
入場料100元、中のボート移動代が追加で40元くらい。
もちろん歩いて移動もできるけど、動物も何もいないところを中国人観光客にもみくちゃにされながら歩いても苦行でしかない。
ちなみにホテルの星評価みたいに中国の観光地はA何個という評価があるんだけど、ここはおそらく最高のAAAAA級観光地。
今まであちこち行ったけどAは4つが最高だったと思うのだけど、ここはAが5つらしい。
まあそもそもAが2つ以下ってのは見たことが無いし、何を基準にしているのか分からない等級なんだけど、
少なくともここは金を払ってまで見に来るところじゃないのは確か。
ちなみにこの泰州は胡錦濤の出身地なんだとか。
そういうことらしい。

まあ中国人にとって観光ってのは、何をしたか、何をしたか、では無くて、
どこに行ったか、何を買ったか、他人に自慢できるかどうかが重要なので、まあこういうところでも需要があるのだろう。
自分が行った観光地のAの数を合計して自慢する人とかいそうな気がする。


夕方には目的地の連雲港に到着。



ホテルに入った後連島というところに行ってみる。



地図で見ての通り、長い堤防の道でつながっている。
どうも島との間の海を全て埋め立てるらしい。
中国人の考えることはまるで分からない・・・と言いたいところだけど、
日本もバブル期には東京湾をどんどん埋め立てていたし、実は似たようなものなのかも。



外海側にはそれほど広くはないけど、そこそこきれいそうなビーチがある。
これなら夏に遊びに来ても良いかも、と一瞬思ったのだけど、ここは中国なのでやめておく。
ゴミの投げ捨て、どこでもモノを食べて残飯を放置、容赦なく鳴る爆竹、走り回るガキ、人、人、人・・・
地獄絵図である。

ちなみに夏は入場料50元、それ以外は30元也。
中国では山も沙漠も海も湖も、全て入場料がかかる。


翌日は連雲港のすぐ近くの花果山へ。


「カカサン」
西遊記で孫悟空が生まれたところである。
いわれるまで全く気がつかなかった、というか実在するのかよ。
まあ火焔山もあるくらいだからなあ。

実はここで山登りをするのが今回の最大の目的だったのだけど、時間が無いから、という理由でバスで頂上まで行くことに。
やっぱり旅行は一人が一番楽しい・・・

頂上には一応猿がいる。


(一匹だけじゃなくて20匹くらいかな)

下りはロープウェイ。
途中で水簾洞という洞窟にも寄ったのだけど省略。

入場料100元也。


一緒に行った同僚のたっての希望でそこから宿遷へ。
もともとは三日がかりで漢の高祖劉邦の故郷である徐州にもよって漢代の墓やら漢代の兵馬俑やらを見るという計画もあったんだけど、
徐州まで行くと時間がかかりすぎるのと、個人的にはもう人間が作ったものは興味が無いのでパス。
帰り道のほぼ途中にある宿遷にだけ立ち寄ることにする。


徐州が劉邦なら宿遷は項羽の出身地らしい。
2200年も前の人物とはいえここは中国、さぞかし壮大でピカピカの「項羽の生家」があるのだろう、と期待して行ってみる。
そのものずばり「項王故里」というところがあり、ここだここだ、と行ってみたのだけど・・・



まだ建設中だった。

そうかあ、項羽の生家はまだ建設中かあ、と微妙な反応を見せる日本人に対して、
一緒に行った中国人の同僚は「あと一年くらいで立派なのができますよ!」と慰めてくれた。
いや、そういう問題じゃないから、と一同一斉に反応したんだけど、
たぶんどういう問題なのかは分からなかったと思う。
日本と中国を隔てる日本海は広くて深い。

で、夜には上海に帰還、と。


これだと悲惨としか言いようがない旅行なのだけどそこは中国、連雲港で食べた夕食は良かった。



もろ漁港の上オフシーズンなので値段も安い。



食材を選んで適当に調理してもらう。



カキ、一個1元(13円)也。
生はさすがに怖いが、ちゃんと調理してあるしおいしかった。
確か一人で六個食べたけどそれでたった80円とか。
500円持って行けば吐くまでカキが食べられる。


あさり。
よく覚えていないがキロ70元(900円くらい)だったかな?
これもうまい。


これはなんていう貝?
食べにくい。


1.9Kgの巨大カレイを清蒸に。
一斤(500g)130元だったかな?
全部で490元(6300円)。
これもうまかった。
四人で完食。





ごちそうさまでした。
全部で700元、一人175元(2300円くらい)。
久々に海鮮を堪能。

 3月27日(火) 井の中の蛙 Status Weather
最近いくつかのアプリのメジャーアップデートに取り組んでいる。
新しい機能を追加する時はとにかくgoogleで情報を検索しまくりながら進めるのだけど、
数回検索するとすぐに検索も、検索結果のページへのアクセスもできなくなる。
よく言う共産党に不利な情報のブロックという側面の他に、国産の検索エンジンの保護育成という目的もあるんだろうけど、
ことプログラミングとか技術情報への自由なアクセスを阻害するのは、デメリットがあまりにも大きいと思う。
集中的に養成したエリートプログラマは非常にレベルが高いのかもしれないけど、
全体的な底上げは全くでき無いんじゃないかと。

まあどうせ中国のソフトウェア産業なんて違法コピーとパクリばっかりだろうから、国内の検索エンジンでも十分なんだろうけど。

 3月20日(火) スターマン Status Weather
もうおっさんなのでスターマンといわれるとMotherを思い出す。
久々にDSを引っ張りだしてやってみるかなあ。


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