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以前お話にもあった、このBBSでもおなじみのE-1/E-300ユーザーでもある、田中博さんの本が、昨日遂に出版されました。 そこで、自分も早速購入して熟読しました。 結論から言うと、花撮影の勉強には最適の本で、安心してお勧めできる本です。 そこで、改めてご紹介いたします。 学習研究社のGAKKEN CAMERA MOOKのシリーズで、価格は定価1,680円(税込)となっています。 非常に丁寧で親切な解説の内容で、「デジタル一眼レフ」と銘打ってはいますが、もうちょっと素敵な写真を撮りたい、コンパクト・デジカメ、カメラユーザーにも最適の内容になっています。 非常に論理的な解説にもなっていて詳細な撮影データもありますので、読みながら考えて実践するというステップも踏めると思います。 素敵な作例写真と共に、想像力を刺激されることだと思います。 対象は初・中級向けだそうですが、実際は随所に凝っている写真・テクニック満載で、非常に勉強になります。 自分も、すでにいくつか勉強になっていますので、早速、週末に試すつもりです。(笑) そして、最近写真に凝っている父にも勧めました。(笑) 父は銀塩派なのですでが、読んでいてとても参考になったそうで、次はこれを撮ろう?とか、これを撮ってみたい?とか想像力も刺激されたそうです。 また、もう一点、とても驚いたのが、ほとんどの写真が、E-1+50mm Macro/50-200mmのコンビで撮られていると言うことです。 腕ではなく、道具に走りがちな、自分は反省です。(苦笑) そういう意味でも、愛機のポテンシャルを引き出すためにもおすすめの本です。 素敵な花の写真が撮りたければ、是非、購入する価値はあると思います。 別に宣伝する訳ではないのですが、デジカメ町内会関連の本?(田中さん、すみません・・・)でもありますし、何よりも勉強になりますので、是非、ご覧下さい。 では、また。
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