久々にいってきました。


太田川をのぞみながらステーキランチ。

会社に懐かしい電話がかかってきました。主は「休日の家 」の今中十兵衛氏。聞くところによると、前立腺ガンに侵され、永くないとか。「生きとるうちに顔を見せに来いや」の誘いを受け、土曜日に家族で行ってきました。



なんだかんだといいながらおよそ10年ぶりかなぁ…。通い始めたのは大学生の頃。それはそれは当時にしてみれば「コテージ」という言葉すら通用しなかった時代。先代の今中氏の父がこの地にこんな洒落た建物を建て、広島に新しい休日の過ごし方を提案されたことは特筆すべき事件でした。
そして時が経ち、今更ながらに「休日の過ごし方」を再考すべき時代なのではないかと思います。

さて、件の今中十兵衛氏ですが、久しぶりの再会を心から喜んでくださいましたが、はっきり言いましょう。その顔色、毒舌、働きぶり。きっとあなたはあと20年は生きるでしょう!

で、注文したのは昔からの定番ランチ、炭焼き定食。氏自身が七輪で焼くステーキにお味噌汁(この日はなんと今の時期、贅沢な春菊と茸)、ご飯に香の物が付いて1500円。美味しいステーキは冷めても美味い。場所は安佐北区太田川沿いの中国電力間野平ダムのすぐ側、趣のある瀟洒な山小屋ですから、ドライブがてら寄ってみてはいかがでしょうか?

投稿日時: 日 - 11月 14, 2004 at 02:42 PM          

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