うぅ、懐かしい味が…。


ここにも広島風「中華そば」が息づいている。

最近、「○○町食堂」と看板を上げている新しいお店が増えています。スタイルとしてはお店の人に「大飯と味噌汁ねぇ!」と叫びながら陳列棚から「さば味噌」や「ほうれん草のおしたし」を取ってテーブルに座るという、「大衆食堂」と呼ばれるヤツですな。(へ?今はもっとオシャレでシステム化してるって?)

広島にも昭和30年代から続く食堂が今も何軒か頑張っておられます。もちろん代も変わっていますがメニューはあまり変わっていなかったりします。で、そういう食堂には必ず「中華そば」があって、それが往々にして美味いんです。僕がいつもこのBlogが書いている、広島風の豚骨醤油の「中華そば」です。
中区大手町、俗に言う「タカノ橋」にある『おざき』さんは路面の看板に「中華そば おざき」を掲げています。お父さんの代から隣町の中区千田町で大衆食堂を営んでおられ、その味は変わることなく、今もここ『おざき』さんで堪能できることができます。

具もオーソドックスにチャーシュー、メンマ、もやし、そして観音ネギ。そう!やっぱり広島風中華そばには絶対観音ネギしか合わんのだよ。
隣には広島の映画通が足しげく通う「サロンシネマ」。名画を楽しんだ後、ちょっと寄ってみてはいかがでしょう。

投稿日時: 水 - 1月 28, 2004 at 10:52 PM          

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