このプリプリは…。


なぜか一人焼き肉はここ。

突然どうしても食べたくなるものってありませんか? 僕の場合、西区横川にある炭火焼き肉「敏」のプリプリホルモンがそれです。ここのホルモンは有無を言わせず「小腸」です。 最近ホルモン系が注目を浴びていて、いろんな部位が供され始めて、自称「ホルモニスト」の僕としては嬉しい限りなのですが。一言でホルモンといっても昔は俗に言う「テッチャン」、つまり大腸しかなかったのですが、ギアラ(牛の第4胃)なども最近多くのお店でメニューに載っています。
さて、ここ「敏」ですが、広島市内に何店舗かありますが、学生の頃は良く駅前店に行き、おばさんにホルモンの焼きかたを鍛えられたものです。「皮の方から網に乗せる! 縮んできたらすぐにひっくり返す! ……、ハイ、もう食べて良し!」みたいな…。そのおかげで鍋奉行ならぬ、焼き肉奉行になってしまったことはこの「敏」のおかげ?
僕はたいていノンアルコールディナーなので、もっぱら「中飯、ホルモン、ハラミ(「敏」ではキソクと表示しています。牛の横隔膜のこと)!」です。 そうそう、一人焼き肉でいつもカウンターで食す僕にとっては特筆すべき出来事なのですが、一人カウンターでもちゃんと七輪で供してくれるようになったのはなんとも嬉しいことです。

でも、焼き肉のタレがしみ込んだご飯って、何であんなに美味いんだろう…。

投稿日時: 金 - 4月 16, 2004 at 10:12 AM          

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