ひさびさの中華そば


復元? 基準にしたい広島ラーメン。

ひさびさに美味しい中華そばに出会いました。僕が追い求めるのは幼い頃に食べていた「中華そば」。豚骨醤油で今ではわざわざ「広島ラーメン」と総称しているようです。
お店の名前は『風林』。広島市西区楠木町、崇徳高校から川沿いに少し上ったところに昨年オープンしたようです。まさに昔僕がオヤジに連れられて通っていた、中区銀山町の広島銀行銀山町支店の横に並んでいた屋台のラーメン屋を思い出させてくれる味です。(『風林』さんでは化学調味料は使っていないようです)

風林』は、僕の中ではあくまで広島の中華そばの『基準』となるもので、それを革新的に進歩させたのが、『あ味』という位置付けでしょうか。
聞くところによると、日本料理屋『藤吉』の息子さんがやられているようで、この店をオープンさせる前は『藤吉』のお昼のメニューに上っていたそうです。
ちなみにメニューは中華そばとおむすび、そして鯖寿司。それになぜか壁に貼られている手書きのお品書きには鰻定食のセットメニューが…。これは『藤吉』から運んでこられるのでしょうか?

いずれにしても、奥の深そうなお店です。お近くに行かれた時には、一度お試しください。昭和を思い出させてくれる味です。

投稿日時: 水 - 6月 1, 2005 at 03:06 PM          

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