この季節、会社のトイレは白く濁る…。


人間ドック、行ってきました。

サラリーマンの数少ないメリットのひとつが、この人間ドック。半強制的に受けさせられるわけですが、僕たちのようなずぼらな人間にはそれぐらいがちょうどいい。
しかし、去年も書いたような気がしますが、この日は一日不調です。前夜から、普段した事の無い摂生を余儀なくされ(午後9時までにすべての飲食を終了させるなんて、非人間的ですらある)、眼底検査で強烈な光は浴びせられるは、バリュームを飲まされ、逆さ吊りにされ(大袈裟…)、揚げ句の果てに下剤を大量の水で流し込んで、出す。
下剤に頼らず、自然排便に失敗した日にゃぁ、あなた、そこにあるのは切れ○、脱○地獄。これは一度経験すると下剤のありがたみが身にしみてわかるようになりますぜぃ…。

しかしその検査結果が出てるのはおよそ2〜3週間後。その頃にはまたいつもの絵に描いたような不摂生な日々を繰り返しているわけで、検査表に羅列された訳のわからぬ数値は酒のつまみにもならない程度のありがたみ。

でもね、そんな酔った頭でも分かるぐらい、年々いろんな数値が上がってくるのよ…。
そう、年々ね…。

投稿日時: 木 - 2月 3, 2005 at 03:02 PM          

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