懐かしくってためになる 


中国電力本社ビルで、電気今昔物語展 

「昭和31年の経済白書が『もはや戦後ではない』と宣言し、日本が高度経済成長に向かう頃、テレビ、冷蔵庫、洗濯機は『三種の神器』と呼ばれていました。」

そんなコピーで開かれている「電気今昔物語展」。懐古的に昭和30年代の暮らしぶりを紹介しながら、現在の省エネに関する記事を紹介しています。
生まれも育ちも広島市中区の僕としては、展示されている写真を見て、何となくおぼろげに重なる記憶が多々ありました。
平屋建ての広島バスセンター。
お菊さんの看板が微笑む、包丁屋さん。
ノーヘルで走るラビット。

いかんな、最近、僕自身が懐古的になっとる…。

「電気今昔物語展」
中国電力本社ビル 1階ロビーにて
7月8日(金)まで開催中。(土・日も開催)
入場無料。
お近くに行かれることがあれば、ちょっと覗いて見てはいかが? 

投稿日時: 木 - 6月 30, 2005 at 11:54 AM          

Comments



©