またまた映画ネタ。


期待して見た1本。
期待せずに見た1本。

期待せずに行って以外と良かった1本は、「交渉人・真下正義」。いかにもフジテレビらしい無意味にディテールに凝った作り、こじゃれた演出の映画ですが、何だか新しいコンセプトを感じさせてくれたのが以外でした。スピンオフという新しい制作スタイルで、これからも作品を展開していくみたいですので、一応、チェックしておきましょう。

で、逆に期待し過ぎて行ったのが「コーラス」。フランスで大ヒットした作品で、何らかの事情で施設に集められた子供たちが、一人の音楽教師にの指導の元、コーラスでひとつにまとまっていく、というありがちなストーリーなのですが、いい意味、悪い意味で「フランス映画」でした(?)。

さて、今度は何を見に行きましょう…。

ちなみに僕はワーナーマイカルのポップコーンLサイズ、バターソースべったりを頬張りながら、手と口をヌタヌタにしながら見るのが好きです。

投稿日時: 月 - 5月 23, 2005 at 01:16 PM          

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