人間ドックの結果、その2。


今回は屈辱的、激痛、放心…。

レントゲン検査の結果の不安から解き放たれるやいなや、診察料を払った受付で人間ドック全般の検査結果と、掛かり付けの医者に手渡すよう、封をしてある封書を手渡されました。
まぁ、だいたいは解っているのです。20年近くも前、オートバイ事故の時背中から路面にたたきつけられて以来、血尿が続いているのです。(って、赤い尿が出るわけではありません)
毎年検査に引っかかっているのであまり気にもせず、その封書を携えて会社の近所にある町医者に行ってみました。
「うぅん…。」
「?!」
「ハイ、そこのベッドに下半身を脱いで横になって。」
「きゃ…」 (カーテンが引かれてごそごそ)

そのカーテンをかいくぐり医者が入ってきました。
「ハイ、口を軽く開けて、力を抜いて。」
「??」
「膝を自分で抱え込んで。」

「ギョエー!」(こ、こいつ、なんてことしやがる! 肛○に指を入れやがった!
                 揚げ句の果てに、ホジホジしながら…)
「この指先が当たってるところは痛いですか?」
「(力無く)指先がどうとかではなくて、全部が痛いです…」
「それじゃぁわからん。(再びホジホジしながら)ここが前立腺なんじゃが…」
「いや、だから全部痛いです(心までも…)。」

その後、採尿、採血をして開放。
結果は一週間後だそうですが、なんだ、この下半身に残る違和感は。

でもひとつだけ確信が持てました。
僕は男色には走らない!

投稿日時: 木 - 2月 17, 2005 at 07:11 PM          

Comments



©