Linkに掲載したWebページのうち、特にトラブル解決に役立つページを紹介します。
ぜひ、次の順序でお読みください。Windowsから移行する方には、Switchも役立ちます。
Macが立ち上がらない。立ち上がってもすぐに不安定になる。
起動音が鳴ったあと、歯車アイコンが回るまでshiftキーを押したままにします。セーフブート(セーフモード)での起動が始まり、ディスクユーティリティの修復機能によって起動ディスクが自動修復されます。そのため、ディスク関連の軽微な障害なら解決できることがあります。
さらに、ログイン項目を含むユーザが追加した機能のすべて(と純正機能の多く)を無視して起動するので、これで起動できればハードウェアに問題がないことを確認できます。
情報源:株式会社シトラス (Mac OS Xセーフブート(セーフモード))
参照先:Advanced Search(Mac OS X: Safe Boot、Safe Mode とは?(記事ID:107392))
参照先:Advanced Search(Mac OS X: Safe Mode で起動する方法(記事ID:107393))
参照先:Advanced Search(Mac OS X: Safe Boot は通常の起動より時間がかかります(記事ID:107394))
参照先:Advanced Search(Mac OS X: 起動時のトラブルシューティング(記事ID:106464))
Macが正常に立ち上がらない、またはすぐに不安定になるが、原因が判らない。
上記のセーフブートを行い、ハードウェアとソフトウェアのどちらに原因があるか調べます。(ときとして、セーフブートを行なうだけで解決することもあります)
ただし、特定のアプリケーションを使って不安定になる場合は、そのアプリケーションをまず疑ってください。アプリケーションを再インストールしたり、Preferencesフォルダにあるアプリケーションの初期設定ファイルを退避させてみたりします。
セーフモードで起動しても、Macが正常に立ち上がらない。または、すぐに不安定になるときは、ハードウェアに原因があると考えられます。次の順に原因を調べてゆくと良いでしょう。
セーフモードならMacが正常に動作するが、通常の方法で起動すると不安定になるときは、ソフトウェアに原因があると考えられます。次の順に原因を調べてゆくと良いでしょう。
下記の参照先も、ご覧下さい。
参照先:Advanced Search(Mac OS X Troubleshooting: 問題を特定する方法(記事ID:25392))
参照先:Advanced Search(Mac OS X: ソフトウェアに関するトラブルシューティング(記事ID:25398))
参照先:Advanced Search(Macintosh: PRAM および NVRAM をリセットする方法(記事ID:2238))
日本語版のはずなのに表示がすべて英語になったり、英語版のはずなのにほかの言語になったりした。
多国語対応アプリの場合、システム環境設定の設定が間違っていると別の言語モードに切り替わります。アプリを一旦終了し、システム環境設定の「言語環境」の「言語」タブで設定を修正してから立ち上げ直します。
参照先:アプリを英語モードで起動する
システム環境設定で、ディスプレイの解像度を変更できない。
Classic環境がフリーズしているかもしれません。システム環境設定の「Classic」で停止します。停止できないときは「強制終了」をクリックします。
英語モードで立ち上げたら(ログインしたら)、入力メニュー(IMメニュー)が表示されず、ことえりなどを選択できなくなった。システム環境設定で日本語を最優先に設定してからアプリケーションを立ち上げても、入力メニューが表示されない。
システム環境設定の「言語環境」(International)の「入力メニュー」(Input Menu)タブで、「ことえり」などにチェックを入れると、入力メニューが表示されるようになります。それ以降は、ログインしたときから入力メニューが表示されます。
英語圏には入力メニューが必要ない人が多いため、英語モードでログインすると、入力メニューがデフォルトでは表示されないようになったようです。
ことえりの動作に異常が生じた。(例:変換できない。キーボードショートカットが機能しない。入力メニューで選んだ項目が機能しない。など)
ライブラリフォルダのPreferencesフォルダ内の以下のファイルをデスクトップなどへ移動し、ログアウトし、ログインし直します。
それでも解決しないときは、以下にファイルについても同じことをします。
それでも解決しないときは、以下にフォルダについても同じことをします。ただし、学習辞書が失われるので、最後の手段です。
メニュー関連に異常があるときは、PreferencesフォルダのByHostフォルダにある以下のファイルを、一番最初にデスクトップへ移動してみると良いでしょう。
問題が解決した場合、直前にデスクトップへ移動させたファイルのみを削除し、残りは元のフォルダへ戻して構いません。ファイルを削除したため設定などが失われます。改めて設定しなおしてください。異常が再発した場合は、戻したファイルも削除してください。
メニューバーの時計をテキスト表示すると、「7:00 PM (月)」のように表示されず、「7:00 午後 月」のように表示された。


システム環境設定の「言語環境」で修復できます。
情報源:アップル社のDiscussion Boards(メニューバークロックの表示異常)もださん、D-Tanakaさん、ありがとう!
システム環境設定の「日付と時刻」の「時計」タブで、「AM/PMを表示する」を設定できない。
システム環境設定の「言語環境」の「書式」タブで修復できます。
これで、システム環境設定の「日付と時刻」の「時計」タブで「AM/PMを表示する」を設定できます。
システム環境設定の「言語環境」の「書式」タブで修復できます。
これで、システム環境設定の「日付と時刻」の「時計」タブで「AM/PMを表示する」を設定できます。
情報源:アップル社のDiscussion Boards(「日付と時刻」に付いて)
情報源:アップル社のDiscussion Boards(日付と時刻について)
2004/05/16:10.3についての誤記を訂正しました。ありがとうございます。>FUJII Kenjiさん
デスクトップに壁紙が表示されず、ファイルやボリュームが表示されず(ホームフォルダ内のDesktopフォルダには表示される)、クリックするとエラー音が鳴った。
Finderの初期設定ファイル((ホーム)/Library/Preferences/com.apple.finder.plist)を削除します。ツールバーの設定などFinderの設定が初期値に戻るので、設定しなおしてください。
ファイルやフォルダのアイコンが、別のアイコンに変わります。
![]()
次の手順でキャッシュファイルを作り直します。
Mailアプリケーションのヘルプにしたがって、検索欄にorやnotを入力したが、OR検索やNOT検索ができない。
ヘルプの記載ミス、またはMailアプリケーションのバグです。次のように入力します
つまり、「cat (dog|newt)」では、「cat」と「dog」が両方とも含まれているメールと、「cat」と「newt」が両方とも含まれているメールが検索されます。
関連するフィードバック:Mail 2.0:OR検索とNOT検索ができない
システム環境設定に同じ項目が複数表示される。または、あるはずの項目が表示されない。(右図ではTinkerToolが重複し、Internationalが消えている)
非純正の項目を取り外し、システム環境設定を立ち上げます。これで表示は正常になります。取り外した項目の互換性に問題がなければ、それらを戻しても表示の異常は再発しません。
非純正の項目は、下記の場所にあります。
システム環境設定のキャッシュ((ホーム)/Library/Preferences/com.apple.preferencepanes.cache)を削除しても、同じ効果があるようです。(まだ試す機会がありませんが…)
情報源:アップル社のDiscussion Boards(ソフトウェアアップデートが行方不明)他数箇所
システム環境設定の「アカウント」にて、制限付きユーザを「シンプルFinder」に設定し、そのユーザが使用できるアプリケーションを指定した。ところが、そのユーザでログインすると、指定したアプリケーションが「マイアプリケーション」に表示されない。
非純正アプリを指定したときに、このような状態になることがあります。次の操作で解決できます。
これでも表示されない場合は、システム環境設定の「アカウント」にて、制限付きユーザにそのアプリケ−ションを使えるよう指定していることを確認してください。
複数のアーティストが参加しているアルバムをiTunesに取り込んだところ、アーティストごとに別のアルバムとして扱われてしまった。
次の操作で、問題のアルバムをコンピレーションアルバムに設定します。
アーティスト名やアルバム名が、それぞれの一覧に重複して表示された。
半角スペースの有無、全角半角の違い、大文字小文字の違いなど、微妙な違いが原因のひとつです。iTunesでは正常に表示されるが、iPodで複数表示される場合は、まずこれが原因です。しかし、iTunesの入力支援機能が余計なお世話をするため、普通に入力しなおしても、これらの微妙な違いを修正できません。
「アーティスト(読み)」欄や「アルバム(読み)」欄など「並び替え」タブの内容が統一されていないと、同じアーティストや同じアルバムであっても、別々の場所に並びます。「並び替え」タブの内容を統一するには、次の操作が便利です。
以上の操作で、同じアーティスト名やアルバム名のすべての曲において、「アーティスト(読み)」欄や「アルバム(読み)」欄の内容を統一できます。「ふりがな」が統一されたので、ふりがな順に並ぶ際に同じ場所に並ぶようになります。
上記の対策2の記述は、iTunes 8.2以降のものです。それ以前のiTunesでは、「並び替え」タブの各項目の名称が、「アーティストを並び替え」欄や「アルバムを並び替え」欄などでした。同様に、右クリックのメニューには「並び替えフィールドを適用」がありました。
iTunes 8以降では、複数の曲を選択して「情報を見る」を選ぶと、「並び替え」タブに同じ内容を一括入力できます。しかし、iTunes 7.1〜7.7では、複数の曲を選ぶと「並び替え」タブが表示されませんでした。
iTunesをアップデートしたら、文字サイズを「小」に設定したときに文字が滑らかに表示されなくなった。
システム環境設定の「一般」で「滑らかな文字を使用しないフォントサイズ」を変更し、iTunesを立ち上げ直します。システム環境設定の設定を元に戻しても、iTunesは滑らかな文字で表示し続けます。
情報源:アップル社のDiscussion Boards(iTunes4が出ましたが)
FireWireケーブルやUSB 2.0ケーブルを使ってMacに繋ぎ、iPodのバッテリーを充電した。ところが、いつの間にかバッテリーが空になっている。
Macの電源をONにしたままにし、スリープしないように設定する。または、iPodをACアダプターに接続しておく。
Macの電源をOFFにした場合や、スリープにした場合に、iPodのバッテリーが放電を開始することがあります。以下は、『iPod miniユーザズガイド』のP.47からの引用です。
コンピュータを使ってバッテリを充電するには:
付属のFireWireケーブルまたはUSB 2.0ケーブルを使って、iPod miniをコンピュータに接続します。コンピュータの電源が入っていて、スリープモードになっていない必要があります (一部のモデルのMacintoshでは、スリープモードでもiPod miniを充電できます)。
第3世代iPodでは、『iPodユーザズガイド』のP.46にほぼ同じ文章があります。
説明書に載っているにも拘わらず、このトラブルに遭遇する人が多いようです。そこで、Webを検索してはじめて知る人のために、ここに掲載しておきます。…説明書を読んでさえいれば、トラブルの多くは未然に防げます。説明書は必ず読みましょう!
「iPod Dockコネクタ(FireWire + USB2.0)」を使うと方法もあります。Dockコネクタから生えた2本のケーブルのうち、FireWireケーブルはACアダプタに繋いでコンセントへ、USBケーブルはMacのUSB 2.0端子へ。これでMacの電源をOFFにしていても、ACアダプタから給電され続けます。
ただし、USB経由でiPodと同期できるのは、Mac OS X 10.3.4以降に限られます。
旧Mac OS機でファイル共有を行ってサーバとしたが、Mac OS X機からはサーバを見つけられず、マウントできない。
サーバのファイル共有コントロールパネルで、「TCP/IP 接続でファイル共有を可能にする」をONにします。クライアント(Mac OS X)の設定は不要です。
Mac OS Xのシステム環境設定の「ネットワーク」でAppleTalkをONにします。続いて、OSのバージョンごとに次の異なる方法で対処します。
情報源:アップル社のDiscussion Boards(サーバへ接続の「接続」と「ブラウズ」の役割)
USB接続プリンタの電源を入れてプリントを開始すると、プリンタが見つからないというエラーをPrint Centerが表示した。FireWire接続のHDDやCD-R/RWドライブの電源を入れても、ドライブが認識されない。
USBケーブルやFireWireケーブルを取り外し、改めて取り付けると認識されます。USB接続のプリンタの場合、取り付け直すとHDDのアクセス音がして、認識したことが分かります。
(私の環境では、Mac OS X 10.2.xになってからプリンタが見つからないエラーが生じなくなりました)(2003/01/03)
対策1の方法でも認識されない場合は、USB機器ならドライバのバージョン、FireWire機器ならさらに機器のファームウェアのバージョンを確認すべきかもしれません。最新版にすることで、解決できる場合があります。
関連するフィードバック:Oxford911チップ搭載のFireWire機器に対応しなくなった
Mac OS 9からMac OS Xにアップグレードしたら、QuickTime PlayerでVideo CD(ビデオCD)を再生できなくなった。
Mac OS X 10.1〜10.2.8の場合、VLC(VideoLAN Client)がお勧めです。概ね再生できるようです。
Mac OS X 10.3で再び、QuickTime Playerで再生できるようになりました。Video CDのMPEGAVフォルダにあるDATファイルを、QuickTime Playerで開きます。またはoptionキーを押したまま、DATファイルをQuickTime Playerへドロップします。
MPEG-1形式やMPEG-2形式のファイルをQuickTime Playerで開き、別の形式(QuickTimeやMPEG-4)に変換して書き出すと、音声トラックが失われる。
MPEG形式からQuickTime形式への変換に対応したアプリケーションを使うか、音声トラックをAIFF形式などのQuickTimeで扱いやすい形式に変換してから書き出します。詳しくは、次のTipsをご覧ください。
その他のTips:MPEG-1およびMPEG-2からQuickTime形式へ変換する
QuickTime 7.6にて、音声トラックを条件付きで書き出せるようになりました。詳しくは、上記のTipsをご覧ください。
System7サウンド形式のファイルをダブルクリックしても再生できない。または、iTunesアイコンのファイルをダブルクリックしても再生できない。
Mac OS 7〜9では、警告音などにSystem7サウンド形式のファイルが使われていました。しかし、Mac OS XではAIFFファイルに座を譲り、QuickTime PlayerやiTunesでも再生できなくなりました。再生できないにも拘わらず、標準設定ではなぜかiTunesのファイルとして扱われます。
このファイルを再生するには、次の2つの方法をお勧めします。
Finderの情報ウインドウを表示すると、プレビュー欄に「サウンド再生」ボタンが表示されます。カラム表示のプレビュー欄にも、「サウンド再生」ボタンが表示されます。これらをクリックすると、ファイルを再生できます。
SystemSound Extension(フリーウェア)に付属するSystemSound Converterを使うと、System7サウンド形式のファイルをAIFF形式やWAVE形式に変換できます。変換後のファイルは、QuickTime PlayerやiTunesで再生できます。
関連するフィードバック(→iTunes 6:再生できないファイルがiTunes書類になる )
QuickTime 7では、System7サウンド形式のファイルがiTunesのアイコンにならなくなりました。
HDDにMac OS 9.2.xのシステムフォルダがあるにも拘わらず、Classicアプリを立ち上げようとするとClassicを起動するシステムフォルダがないと表示され、Classic環境を立ち上げることができない。

Mac OS 9のシステムフォルダが、Classic用のシステムとして認識されていません。次の順序で対処します。
Mac OS 9.2.xのシステムフォルダをゴミ箱に捨てようとすると、システムが使用していると表示されて削除できない。

Classic用のシステムフォルダは、Macにログインする際にメモリへ読み込まれます。そのため、ゴミ箱に捨てようとすると上記エラーが表示されます。次の順序で対処します。
ファイルをダブルクリックすると、Classicアプリが立ち上がり、そのためClassic環境も意図せず立ち上がってしまった。JPEGやTEXTなどの汎用的なファイルなので、Mac OS Xネイティブなアプリで開きたい。
そのファイルを開くアプリとして、Mac OS Xネイティブなアプリを割り当てます。
| STEP1: このファイルを開くアプリを変更する |
STEP2: すべてのファイルについて変更する |
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![]() |
Mac OS 9.2.2をインストールしてClassic環境として立ち上げたところ、QuickTime 6.0.3にアップデートするようにメッセージが表示された。しかし、アップルのサイトでQuickTime 6.0.3を見つけられない。
下記のURLでダウンロードできます。イメージファイルへの直リンクで、それぞれ約10.2MBです。
関連するフィードバック:Classic:QuickTime 6.0.3のインストーラを内包すべき
プリンターにMac OS 9用のドライバがないため、Classicアプリから印刷できない。
Classic環境でPDFで作成し、Mac OS XのAcrobatやプレビューでPDFを印刷します。
すでに販売されていませんが、Adobe Acrobat 5があれば、これをClassic環境にインストールすることをお勧めします。
制限付きですが、Classic環境でPDFを作成できるようになります。$20のシェアウェアです。
Classic環境でPSファイルを作成し、Mac OS X付属のプレビューで印刷します。または、PSファイルをMac OS Xのデスクトッププリンタにドロップします。
Classic環境では、アップルのLaserWriter 8ドライバ(またはアドビのAdobePSドライバ)を使います。PostScriptプリンタ用のドライバですが、PostScriptプリンタが繋がっていなくても指定でき、印刷するとPSファイルを作成できます。詳しくは、アップルのAdvanced Searchをご覧ください。
参照先:Mac OS X 10.3 or later: Mac OS X インクジェットプリンタドライバを使用して Classic でプリントする方法(記事ID:300849)
AdobePSドライバを使う場合は、下記のページからダウンロードできます。
アドビ社:AdobePSプリンタ ドライバ Mac版 のダウンロード可能ファイル
MacにインストールされていないフォントやMac OS X非対応のフォントがPSファイル内で使われている場合、プレビューで開くと「プレビューで認識できないファイルフォーマットの可能性があります。」とエラーがでます。デスクトッププリンタでは印刷できません。
元の文書内のフォントを確認し、インストール済みのフォントのみを使うよう修正してください。
Mac OS X版のAcrobatがあるときは、Distillerで標準プロファイルを設定してPSファイルを読み込むと、フォントのエラーを回避してPDFを作成できます。ただし、問題のフォントはPDFに埋め込まれません。
情報源:アップル社のDiscussion Boards(キャノン ip9910では、Office2001:macで作成した書類が印刷できない。)
Classic環境でATOK14 for Mac OS 9/8.6を使っている場合、Classicアプリケーションが高頻度で立ち上がらなくなるバグがあります。
ジャストシステム社のサポートに問い合わせたところ、ATOK14 for Mac OS 9/8.6は、Classic環境に対応しないだけではなく、今後も対応予定がないことを確認できました。一番良いのは別のIM(ことえり or EGBRIDGE11.5以降)に乗り換えることです。
以下に暫定的な対策を列記します。下のものほど有効です。
3番をより詳しく紹介します。これは、ATOK14があってもランチャーが安定していることを利用した対策です。Internet Explorerで安定化するのも、同じ原理と思われます。
情報源:やぎさんに教えていただきました。ありがとうございます。
ATOK14 for Mac OS 9/8.6の2003.03.18版アップデータを適用すると、このTipsは使えなくなります。このTipsを利用するには、より古いバージョンに留めておく必要があります。
情報源:やぎさんに再び教えていただきました。ありがとうございます。
情報源:アップル社のDiscussion Boards(クラシック環境でアプリケーションが起動しない。)
Classicアプリで共有ボリュームを読み書きすると、Classic環境およびサーバ側のMac OSが共にフリーズする。ときにはMac OS XのGUI環境ごとフリーズした。(Mac OS X 10.1.1現在)
この現象はAppleTalkのバグです。バグを回避するには、Finderの移動メニューの「サーバに接続」で"ローカルネットワーク"からサーバを選択します。"ローカルネットワーク"にサーバを表示するには、サーバ側のOSによって異なる準備が必要です。
ShareWayIPについて(→Mac OS 7.5.5〜8.6をサーバにする)
関連情報(→ファイル共有中にFinderが落ちる)